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2010年11月28日
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カテゴリ:2010年ドラマ
龍馬は夢を見ていた。


懐かしい桂浜で、武市をはじめ、たくさんの土佐勤皇党士が剣を振っていた。
武市の号令に副ってみんなが掛け声をあげて鍛錬する懐かしい様子に
龍馬は声を掛けて近づいた。

みんなが龍馬を歓迎してくれた。

よう頑張ったな。龍馬。
もう少しじゃ。もうすぐぜよ。



その声を聞きながら、龍馬は目覚めた。


もう少しで、みんなが好きなことを好きなようにして
暮らせる世の中が来るようになるがぜよ。



龍馬は、新政府の行方を見届けたくて、京の近江屋に滞在していた。

龍馬が書いた新政府綱領八策「○○○を盟主とし」の部分は
各藩に不安と騒動を起こしている。


これを読んだものは皆、疑心暗鬼になる。

この○○○に誰が入るのか。皆が知りたいと思っている。


松平春嶽からそう言われた龍馬は、それで良いがです。と答えた。

こうしておけば、誰が相応しいか、みんな真剣に考え始めますろ。



ミニエー銃を売った金を持って、弥太郎は龍馬を探していた。
そして、龍馬に金を突き出した。

おまんに儲けさせてもらった金は欲しゅうない。
これは、おまんの金じゃ。


龍馬はそれを返して言うのだった。


おまんはこの金で日本のためになる事をする。

それは、わしには到底出来んことじゃ。
この世で岩崎弥太郎だけができる大仕事ぜよ。

わしがわしにしか出来ん事をやったように、おまんにも必ずやるべきことがあるがぜよ。



中岡は西郷に言われて、新政府綱領八策の真意を探るために龍馬を訪ねてきた。

龍馬は中岡に新政府の役人になるべき人材の候補を見せる。

ここに武市さんの名を書きたかったのう。


松平春嶽の名前を見つけた中岡は、徳川の者を入れてはいけない、と龍馬に言った。
西郷たちの不安は○○○に徳川家の意を汲む者が入る事だった。
○○○には誰の名前が入るのだと中岡は聞いた。

答えによっては龍馬を斬る覚悟だった。


龍馬は言う。

これは日本人による日本のための新政府じゃ。

それはの、みんなじゃ。
みんなが入るがじゃ。

上士も下士もない、みんな。侍も百姓もなく、志のある者をみんなで選ぶがじゃ。

その志のあるもんをこの人らで支えたらええがじゃ。



ここには、おまんの名前が、ない。


わしはの、役人になる気はこれっぱもないがじゃ。

海援隊の仲間らと一緒に世界を巡る。
世界中の知恵、技術、人を日本に持って帰ってくるぜよ。

まだわしらが知らない面白い物が世界には溢れてるがじゃ。
世界中の知恵や技術を日本に持ってこられれば、この国は
まだわしらが感じた事がないような夢と望みに溢れた国になるがじゃ。



この男には、権力も名前もどうでも良いことだった。

船に乗り、海を渡って蝦夷に行き、開拓をしたい。と笑う龍馬に中岡は答えた。


それは、面白そうじゃのう・・


大きな世界を夢見て語り、己の権力など微塵も頭に無い男。


中岡の頬を涙がつたう。



龍馬は好物の軍鶏鍋を宿に頼み、下男は鶏を買うために出かけていた。

今日は龍馬の誕生日だった。


   hana1 hana1


11ヶ月見てきた「龍馬伝」が終わりました。

良いラストだったのではないでしょうか。


最終回に関しては、

新撰組は先週の終わりに近づく喪失感をわずかに抱く近藤の表情で
出番は終わりで良かったんじゃね?
今週の立ち合いは、しつこ過ぎなんじゃね。。。


とか。。。

あっ、また収二郎が無視されてるasease
最初に死んだ主要人物なのに。。。


とか。。。


即死にさせてあげないんだ。。。

とか。。。


最後のお龍の「う~み」は今イチ感動できない。。。雫

とか。。。


色々あるわけですが、まぁ、それは置いといて、

ぐだぐだと龍馬が今際の際に喋り続けたり、回想シーンがぐだぐだ出てくる事が
無かった作りは、さすがこのスタッフだと思いました。
(私的には、前振りがいっぱいあったワケだから即死で良かったんじゃないかって気もするんですけどね)


ほぼ1年間、色々と文句も言ってまいりましたが、私はこの大河が好きでしたよ。

史実はどうあれ、ドラマとしてストーリー、セリフ、演出、全て良い出来だったと思います。
(文句ばかり出てきてしまう人は昨年のあの大河を思い出しましょう雫)

すっごい批判の記事も多々目にしましたが。
それは仕方ないと思ってます。

何せ、坂本龍馬と言う題材は、歴史に暗い人でも知らないってことはないほどの有名人です。
小説、ドラマ、映画、マンガ、と様々な媒体で描かれ続けている人です。
坂本龍馬に思い入れがある人は日本人にはいっぱいいます。

歴史が好きな人にとっては、そういう題材は自分のイメージに反することや
史実に反することが起きれば許せない気分になるのは大河ドラマの宿命です。

私にとって一昨年の「篤姫」が、色々と許しがたかったのと同じ原理ですasease

でも、「篤姫」の時はそれほど批判記事は目にしませんでした。
思い入れのない題材だと、とんでも脚本でもみんなそんなモンなんです。
(。。。って事で、私は来年はたぶん騒ぎまくる予感がします。
今から謝っときますわ。すいません。
でも、久々にトヨエツが見れるのは嬉しいハート(手書き))


最後に、今まで全く触れてこなかった主人公の福山さんについてですが。。。

何せ、他の役の方々が素晴らしかったので、主役に触れる機会がなかったわけです。
私は特に福山さんの大ファンってわけではないし、大森さんとか佐藤健とか、
香川さんとか伊勢谷さんとか、そういう人にばかり眼を奪われてしまう傾向だったので。。。


でも、私はこの大河の主役が福山さんで本当に良かったと思っていますよ。
素晴らしい龍馬でした。ハマリ役だったのではないでしょうか。

常に鷹揚な態度でね、大らかで自信に溢れていて、少年のように好奇心があって、
そんな龍馬を福山さんは見事に演じて来られたと思います。


そんなこんなで、大河ブロガーの皆様、ほぼ1年間お疲れ様でした。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

私はこの後「坂の上の雲」も書きますので、書かれる方は
年末までお付き合いくださいませ。

そして、来年もレビューするだろうと言う方は、どうぞ来年も
お手柔らかによろしくお願いいたしますhane


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  坂本龍馬その偽りと真実







最終更新日  2010年11月28日 21時06分54秒
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