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2006年01月21日
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今年の冬はここ数年(数十年)でいちばん寒いということで、暑さも寒さも苦手な私はいまいち元気がありません・・・。(^-^;)
花壇に植えたパンジーやストックも、本来春先あたりの花なので、零度近くまで冷え込む日が続くと、つぼみが膨らむのに日数がかかっています。
 
例年なら11月の終わりから12月中旬ぐらいに咲く山茶花の花がようやく満開になりました。(むしろ、わずかにピークは過ぎています・・・。(^-^;))
 
 
sazanka_2006_01
 
 
このほかに別のところにホワイトも植えてあるのですが、こちらは完全にピークを過ぎてしまいました。。。 
 
山茶花はたいへん育てやすく、また、真冬のいちばん花のない時期に立派な花を次々と咲かせてくれるので、その意味でとても貴重な木です。
価格も安く、簡単に手に入れられるのが魅力です。
花の色も、真紅に近いピンクからホワイトまであって、好みによって選べます。
 
ただ、椿(つばき)と並んで「大問題」なのが、幼虫が葉を好んで食べる「チャドクガ」です。
真夏を挟んでその前後に大発生し、卵にも、幼虫にも、成虫にも毒針があります。
特に幼虫には1匹当たり「10万本」という、考えられないような数の毒針があり、それが人の皮膚に刺さると、ひどい場合は直径10cmぐらい真っ赤に腫れ上がります。
また、刺さらなくても、針が触れただけで重症の湿疹のような赤みとかゆみが出ます。
目に入ると、失明の危険性まであります。
 
しかも、その毒針は風に乗って遠くまで飛んでいくので、小さい子どものいる家庭では、山茶花や椿は植えてはいけないという園芸家の指摘も見かけます。
事実、最近、小学校や公園にある山茶花は、市民から指摘を受けると、抜いてしまう自治体が増えているそうです。
 
「チャドクガ」さえいなければ、ほかに付く虫はほとんどおらず、とても育てやすくていい木なのですが、最近はこのような理由から敬遠されがちです。
 
私の家には数本植えてありますが、毎年、春から秋にかけては、2種類の殺虫剤(「オルトラン液」と「モスピラン」を交互に)を2~3週間おきに「噴霧器」(・・・このためにわざわざ買いました)を使って、まんべんなくかけて、木全体の消毒に心掛けています。
それでも、おととしは2度、去年も1度大発生しました。
その場合は、即効性の殺虫剤(「パイベニカ」)をかけて殺し、幼虫がいた枝全体を切って焼き払います。
針の毒を消すには、‘焼く’か‘土中に埋めて2年待つ’か、ぐらいしかないらしいので、そうしています。
 
・・・この前(1月11日)の「パンジーのナメクジ」といい、今回の「山茶花のチャドクガ」といい、冬には出てこないので、その意味では冬は‘いい季節’だと言えるのですが・・・。
  






最終更新日  2006年01月21日 16時19分02秒
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