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2017年04月25日
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きょうは軽く庭作業をしました。
 
花壇を冬物から夏物へ植え替えするときにいちばん憂鬱なのが、パンジーの処分です。
以前、書いたことがありますが、まず何より根の張りかたが同じ程度のサイズの植物ではいちばんではないかと思うほど、長さも数も群を抜いていて、抜いた無数の細い根に大量の土が付いています。
そのままではゴミとして捨てられないので、以前は1株ずつ丹念に根の土を水で洗い流していました。
まだ水が冷たい季節に屋外でこの作業を1時間ほどするのは風邪を引きそうで楽しいとは思えませんでした。
 
もう1つは、花が終わる頃というのは、植物は種を作ろうとして大量の花粉を出します。
1株ずつ丁寧に抜いて、根に付いた土を洗う前に極力取っておきたいので、根に土の付いた株を何度も地面に叩きつけるようにはたきます。
うっすら白い粉が「もわ~ん・・・」と漂い、しばらくすると、鼻がむずむずし始めます。
みなさんはパンジーの処分では困らないのでしょうか?
 
根に付いた土については、去年から週間天気予報を見て、晴れが数日続く日をチェックして、その初日に昼はもちろん、昼に作業ができないときは夜に引き抜くことにしました。
そして、昼に直射日光に当たるように並べて、数日間、干すようにします。
雨が降るより前の日に、パサパサに乾いた根の土を揉み解すようにして根から落とすのです。
今年はきょうがその日になりました。
水を使わずに済むので手がかじかまないし、作業時間自体も短くて済みます。
 
数日前に花壇から引き抜いておいたパンジーの根の部分に付いた土がまずまず乾燥していたので、地面に軽く何度も叩き付けたり、そのあとは手で揉み解したりして取り払いました。
パンジー自体も軽く乾燥して、嵩も重さもサイズ・ダウンしていて、そのままゴミに出せる状態でした。
 
花壇には他にストックとラナンキュラスが植えてありましたが、これらもパンジーと同じ日に抜いておいて、また、こられは根が浅くて短いので、土の処理には困りませんでした。
 
無事に何もなくなった花壇には、粉の「オルトラン」(殺虫剤)をパラパラと撒いて、その上からシャワー状に水をかけて土にしみ込ませておきました。
軽く掘り返すだけで結構な種類と数の虫がいるんですよねぇ・・・。
 
最後は夏物の植物の種蒔きをしました。
毎年、夏は2種類のひまわりを植えています。
1つは「アメリカン・ジャイアント」か「ロシア(ン・ジャイアント)」という巨大に成長する品種で、今年は「ロシア」にしました。
前者と後者の違いは、丈だけで考えると前者のほうが数十センチ大きくなりますが、花はやや小ぶりで、花びらが少なめ(?)です。
それに対して、後者は花全体が大きく、その重さのためか頭を垂れるようにして咲きます。
でも、大きな違いはありません。
 
もう1種類は毎年のように品種を変えています。
今年は初めて「バレンタイン」という品種を選びました。
わずかにグリーンがかったクリーム色のような黄色っぽい花が咲くようです。
 
その他は、毎年、サルビアを欠かさず植えて、ハイビスカスやニチニチソウあたりを併せて植えていたのですが、今年は初めて「アスター」を2種類種から育ててみることにしました。
1つは花が鮮やかな赤の「クリアスカーレット」、もう1つは紫色の花が咲く、文字通り「パープル」です。
これらを大きめのポリポット数個ずつに分けて種を蒔きました。
ひまわりは早ければ5日ほどで発芽すると思います。
 
今年、ひまわりの種を早めに蒔いたのは、数年前に遅めに蒔いて、その後、気温の高い日が続き、結局、芽を出さないことがあったからです。
同じ失敗は2夏経験しました。
実は、今年の冬は、花壇のあちらこちらからひまわりの芽が出ました。
数本はプラスチックの鉢に植え替えましたが、とても‘救い切れる’ほどではない数の芽が出ました。
種の袋には「あせらず気温が高くなる日を待って種を蒔きましょう」と書いてありますが、実際には早めに蒔いて気長に待ったほうが失敗が少ないように思います。
種が落ちていた冬の暖かい日に発芽することはありますが、初夏のような日が続く頃に蒔くと、もう芽を出しません。
個人的には8月上旬に満開になるのを見たいので、5月中旬に種を蒔くのがいいのですが、上に書いたようなこともあるので、去年から半月ほど繰り上げました。
ただ、これだと、まだ夏本番だとは言いにくい7月中旬に咲いてしまうんですよね。。。
下手をすると、まだ梅雨も明けていなかったりします。。。
 
これから夏に向かうこの時期は、毎年のことながら、ひまわりの元気な成長を見ることで私も元気になれる季節です。






最終更新日  2017年04月27日 23時53分14秒
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