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趣味は‘散財’!

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園芸・ガーデニング

2007年11月12日
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きょうは臨時に仕事が休みだったので、花壇で気になっているところをわずかにいじりました。
 
まず、メインの花壇で、残念ながら1つ枯れてしまった(^-^;)ストックを抜き、近所のホームセンターに行って、新しい苗を買って来て植えました。
そのときに、100円1つの買い物をする勇気がなかったので(^-^;)、ウッドテラスの下のミニ花壇(?)のマサキの下に植える小ぶりの花がないか、さがしてみました。
 
ホームセンターの花の苗のコーナーは、売れ筋のパンジーやビオラ、ストック、シクラメンなどを除くと、何が入荷するかわかりません。
気が向いたら、しょっちゅう足を運ぶと、意外な花に出会えるような気がします。
前回も「ルピナス」という花を初めて見たし、去年は「クレオメ」や「デルフィニウム」を見かけて購入しました。
 
さて、きょうは「イオノプシジューム」という、アリッサムのような感じの花の苗を見かけたので、それを3つ買いました。
買って来て、早速、マサキの下に植えました。
 
ここは花壇用の照明器具の足元でもあるので、いい場所とは言えません・・・。
 
 
イオノプシジウム_2007_11_11
 
 
花壇を南側から見ると、手前の丸い鉢に植えてある菊の花がほぼ満開になっています。
(この時期は2時になると日陰になる我が家、植物にはちょっとかわいそうです・・・。(^-^;))
 
 
花壇_2007_11_11
 
 
これは父の趣味です。(笑)
西洋と日本が混じって、‘妙’な庭でしょう・・・? (^-^;)
 
といいつつ、山茶花は私も大好きで、ホワイトのつぼみが一段と大きくなってきました。
ただ、心配していた「チャドクガ」のものと思われる卵が2か所に産み付けられていたので、ついでに、庭全体に大量に「オルトラン」(=浸透性殺虫剤)を散布しておきました。
 
 
山茶花(白)_2007_11_11
 
 
開花は間もなくだと思います。






最終更新日  2007年11月12日 22時35分57秒
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2007年11月02日
 
きょうは仕事が休みだったので、花壇の植え替え等の整理をしました。
 
まず、ホームセンターに行って、花壇に植えるパンジーとストックを物色。
併せて30個ほど買いました。
 
でも、好みの色って簡単には変わらないので、毎年同じような色の花ばかりになりますねぇ。。。
 
それで、今年はパンジーは、4色のうち1色は、それほど気に入ったわけではないのですが、ちょっと珍しい‘くすんだ’ようなピンクに白の混じったのを選びました。
(画像は花壇に植えた後のものです。)
 
 
パンジー_2007_11_2
 
 
先日に続いて、腐葉土をもう少し足そうと思って、再び腕がちぎれそうになるのを我慢して、いったん帰宅。
腐葉土を花壇にばら撒いて、買って来た苗をおおよその位置に置いてみて、「もう少しスペースがあるなぁ・・・」と思い、もう一度、ホームセンターへ。
 
「何かいい花はないかな?」と思って念入りにチェックしていくと、「ルピナス」という花の苗を見つけました。
花の写真を見て、「あっ、これとよく似たのが毎年近所で咲いてる!」と思って、花もユニークできれいだし、それを4つ買うことにしました。
 
それと、せっかくなので、「園芸用の土20L」と「腐葉土」を抱えて帰ることにし、支払いをして、さっき以上に腕がちぎれそうになりながら帰りました。(^-^;)
 
花壇にもう一度腐葉土をばら撒き、これでちょうどいいと思ったので、土は置いておくことにしました。
 
土を軽く掘り起こしてかき混ぜ、既に買ってあったのときょう買ってきた苗を定植していきました。
冬物は嵩が小さく、見栄えがしないのが残念です・・・。
 
 
花壇_2007_11_2
 
 
手前の列の左半分にオレンジの、右半分にくすんだピンクのパンジー。
その次の列の左半分にピンクの、右半分にアイボリーのストック。
中央の列に4株だけルピナス。
奥から2列めの左半分に再びアイボリーの、右半分にパープルのストック。
いちばん奥の列の左側に薄紫の、右半分にレモンイエローのパンジー、という構成になっています。
 
花壇を角度を変えて見たところです。
 
 
花壇_2007_11_2(2)
 
 
パープルのストックが数がそろわなかったので、前回買ってミニプランターに植えたのを移植し、代わりにレッドのを2つ買って、プランターに植えました。
 
 
ストック_2007_11_2
 
 
ちょっと気がかりなのは、ルピナスはいろいろな色の花があるのに、売っていた苗はその色がわからないことです。
まあ、何色でも構わないし、花が咲くのが楽しみといえば楽しみなのですが、確かこの花って、春に咲くんだよなぁ・・・。_| ̄|○
 
花壇に植えたルピナスの苗です。
 
 
ルピナス_2007_11_2
 
 
ともあれ、冬仕様の花壇が完成しました。
真冬になるまで植えた苗は少し成長して大きくなり、冬の間も少しずつ花を咲かせてくれるはずです。






最終更新日  2007年11月02日 21時22分16秒
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2007年10月21日
 
きょうは先週の日曜日の続き(?)で、冬の花壇の準備をしました。
以前は思いたった日に、まる1日でやっていたのですが、この数年、どうも気合が入りません・・・。(^-^;)
 
まず、近所のホーム・センターの園芸コーナーに行きました。
とりあえず、かさが減ってきた土を少し足すための「土」を買おうと思ったからです。
 
配達してもらうと、当然のことながら「配送料金」がかかるんですよね・・・。
庭造りを初めてした頃のように、土を何十袋と買うのなら、「配送料金」にも抵抗はないんですが、数袋を買うだけで取られるのはやはり嫌です・・・。
 
それで、「20Lの園芸用土」と「20Lの腐葉土」を‘がんばって’抱えて持ち帰ることにしました。(^-^;)
 
それと、花の苗のコーナーをのぞいてみると、先週はなかった色のパンジーが入荷していました。
おととし初めて見て、とても気に入った‘レモンイエロー’です。
ただ、気のせいか、おととしのより若干色が薄いような気もしましたが、ほしい‘6個’まとまってあったし、今回を逃すともう入荷しないかもしれないと思い、「園芸用土」と「腐葉土」とパンジーを‘6個’、レジへ持って行きました。
 
「抱えて帰るので、土は別々に袋に入れてください」と言ったら、「えっ、大丈夫ですか?」と聞かれてしまいました。(^-^;)
 
大きい袋に入った土を2つとパンジーの苗を抱えて、あっという間に腕がだるくなるのと戦いながら、家にたどり着きました。
 
パンジーです。
植え付けは早くて来週です。。。
 
 
パンジー_2007_10_21
 
 
園芸用土と腐葉土の袋を開け、花壇にばら撒きました。
 
「う~ん・・・、やっぱりこれではちょっと足りない・・・」と思い、もう一度、ホーム・センターに行くことにしました。
 
さっきと同じく、「20Lの園芸用土」と「20Lの腐葉土」を買うことにして、さっきはこれらにパンジーも持って帰れたのだから、1つあいているミニプランターに植えるものがないか、さがしてみました。
でも、適当なものがなかったので、パープルのストックを2本買うことにしました。
 
レジに行って、さっきと同じ店員2人にまた「大丈夫ですか?」と言われつつ(^-^;)、店を出ました。
・・・私って、見るからに力がなさそうに見えるんでしょう。(笑)
 
さっき以上に腕が‘ちぎれそう’になるのをこらえて(^-^;)、家に着きました。
早速、2つの袋をあけて、花壇にばら撒きます。
これで、合計‘80L’の土を足したことになります。
さすがに少し土が増えたように思いました。
(・・・ちなみに、初めて花壇を作ったときには、「20Lの園芸用土」を150袋と「20Lの腐葉土」を10袋程度使いました。)
 
いっしょに持って帰ってきたストックは予定していたミニプランターに植えました。
 
 
ストック_2007_10_21
 
 
作業に取り掛かったのが遅く、画像を撮影したときには太陽は既に隣の家の影に入っていたので、ちょっと薄暗くなってしまいました。
 
2週間前から痛かった腰がようやく治まりかけたところに、こんな‘無理’をして(^-^;)、筋肉痛と腰痛の再発がちょっと心配です。。。






最終更新日  2007年10月21日 21時27分09秒
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2007年10月14日
 
きょうは春から植えてあった花壇の植物をすべて抜き、冬~春の準備をしました。
 
まだ‘元気’だったパキスタキスとクロッサンドラを抜くのはかわいそうだったし、弱りかけてはいたもののまだつぼみを付けていて花をたくさん咲かせていたニチニチソウを抜くのも同様でしたが、きょうあたりに抜いておかないと、雨が降ったり体調がよくなかったりすると庭作業はできないので、思い切ってやってしまいました。
作業が遅れて冬にずれ込むと、寒くて庭に出るのが嫌になってしまうんですよね・・・。
 
ひまわりの花のあとを見てみましたが、見事なまでに種は1粒も残っていませんでした。
よほどうちのひまわりの種って、カワラヒワやすずめにとっておいしいのでしょう。(笑)
 
直径3cm(個体によってはそれ以上)の幹を40~50cmずつに切って、ごみとして捨てられるようにするだけでも結構大変です。
また、別のところに植えてあるギボウシも花枝はすべて根元から切りました。
ほかの植物と併せて、大きいダンボール箱2つ分になりました。
 
花壇は軽く掘り起こしておいて、1~2週間放置します。
固形の栄養剤も撒いておきました。
数日おいて、粉末の殺虫剤も撒く予定です。
 
その後、‘いいもの’があれば買うつもりで、ホームセンターに行きました。
園芸コーナーはすごい人・・・。
 
パンジーは好きな色がなく、あっても数がそろわないので見送りました。
 
数年前まで毎年植えていたチューリップは咲くまでの間、花壇に花がないことになるし、去年初めて植えたフリージアは安定が悪く、咲いたときも見栄えがよくなかったので今年は植える気にはなりませんでした。
 
結局、無難なストックがいいなぁ・・・と思って見ていて、真っ白ではないホワイト(“アイボリー”)がたくさんあったので、色も珍しいと思って、それを買いました。
 
また、テラスに掛けるバスケット用にシクラメンも買おうと思って見ていたのですが、今年は真紅の花にしました。
というのは、花壇にパンジーを4色植える予定だし、きょう買った以外にまだストックも買うつもりなんですが、このあたりは色が結構重なります。
せっかく種類の異なる植物を植えるのなら、花の色も違うほうがいいと考えたからです。
パンジーもストックも真紅はありません。
 
バスケットはこんな感じになりました。
 
 
シクラメン_2007_10_14
 
 
わずかに花壇も見えています。
何もありません。(笑)
 
ところで、庭の隅に植えてあるあじさいが咲いていました。
ここ数年、いくつかの植物が本来とはまったく異なる時期に花を咲かせることがあります。
 
 
あじさい_2007_10_14
 
 
これも温暖化の影響か、それとも‘異常気象’か何かでしょうか・・・?






最終更新日  2007年10月14日 21時16分39秒
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2007年10月07日
 
興味あることでも、長期間にわたってずっと同じ調子で興味を持ち続けるということはまずありません。
私の場合、庭いじりは3~4年前までの数年間は、毎年いろいろなものに挑戦し、手間隙かけて育ててきたのですが、ここ数年は以前ほどの熱が入りません。
 
秋本番になり、夏の植物は終わりを告げ、秋の花が咲くようになりました。
花壇もそろそろ冬仕様にしなければなりませんが、まだ夏の状態のまま放置しています。
 
少し前まではわずかに残っていたひまわりの種を食べにカワラヒワが来ていたのですが、すっかり食べつくしたようで、姿を見なくなりました。
 
種のなくなったひまわりの下には、ニチニチソウとクロッサンドラがまだ花を咲かせています。
特に、クロッサンドラは真夏より元気になったぐらいです。
 
こういう状態だと、花壇の「一斉植え替え」がしにくいんですよねぇ。。。
まだ元気なのを抜くのはかわいそうだし、かといって置いておいてももうすぐ枯れる・・・。
逆に、全体をもう少しこのままにしておくと、完全に枯れた大きなひまわりが見苦しい・・・。
 
おととしは結局年内に模様替えできなかったし、去年は10月中旬に思い切ってすべてを植え替えました。
・・・今年はどうしようかなぁ。。。
 
ところで、親の家の壁際に何年も前から植えっぱなしになっている彼岸花が咲きました。
咲く年と咲かない年があります。
 
 
彼岸花_2007_10_7
 
 
また、一部弱ってしまったゼフィランサスも元気な株は花を一斉に咲かせています。
 
 
ゼフィランサス_2007_10_7
 
 
さらに、‘お隣さん’の芙蓉もあいかわらずピンクのつぼみを次々と付け、花が開いたら真っ白、しぼみ始めたら再びピンクという繰り返しをしています。
 
 
芙蓉_2007_10_7
 
 
・・・来週末あたり、パンジーの苗を見にホーム・センターにでも行ってみようかな。。。






最終更新日  2007年10月07日 20時29分40秒
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2007年09月30日
 
きのうの夜からしとしとと雨が降り続き、今もまだ霧雨が弱く降っています。
こんな雨の降り方は珍しいと思います。
・・・きょうはどこへも出かけず、ずっとうちにいて、庭の水遣りもせずにすむので、ちょうど都合がいいです。(笑)
 
うちには「春」と「初夏」以外はこれといって見栄えのする植物がないのですが、「冬」は山茶花の花が長期にわたって咲き続け、ホワイトと濃いピンクの花が数か月の間、寂しい庭を鮮やかにしてくれます。
でも、とにかく厄介な虫(=チャドクガの幼虫)がつきやすいので、5~6週間に1度、農薬の大量散布という面倒な‘行事’もあります。
 
初秋は、ゼフィランサスがたくさん咲くのですが、今年はどうしてか、例年の半分以下しか咲いていません。
それも、株が弱っているように見えます。
夏が暑すぎたから・・・?
 
花壇はあいかわらず放置したままで、ひまわりの枯れた花の種をカワラヒワが食べに来ます。
でも、どの花ももうほとんど種がなく、カワラヒワの数も減ってきました。
夏の名残も消えていっています。
 
ところで、この小さいピンクの花が何の花か、わかるでしょうか。
 
 
オジギソウの花_2007
 
 
花だけ見てわからなくても、葉を見るとわかると思います。
木の葉に触れると、‘しゅん・・・’と閉じます。
「オジギソウ」です。
 
「オジギソウ」は何年も前に植えたことがあり、もちろん葉っぱがおもしろいのと、‘意外’にきれいな(かわいい)花が咲くので、その意味では気に入っていたのですが、「横に広がって場所を取る」、「鋭いとげがあって危ない」という2点が、どうも庭に植えて鑑賞するのに向きませんでした。
それでも、大量の種ができ、毎年そのこぼれ種がどこかから芽を出します。
 
そして、おとといの夕方から急に涼しくなってきたのにあわせるかのように、山茶花のつぼみが一気に大きくなりました。
とはいっても、つぼみが見え始めてから花が咲くまで1か月以上かかります。
これは、ホワイトのほうのつぼみです。
 
 
山茶花_2007_9_30
 
 
山茶花の花が咲く頃は「晩秋」になっていると思います。






最終更新日  2007年09月30日 14時03分42秒
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2007年09月03日
 
うちは広くはないんですが、一応、敷地を接している‘お隣さん’は9軒あります。
 
そのうち、2軒は今までにこの日記に書いたことがあります。(^-^;)
きょうはその2軒ではない、別の‘お隣さん’の庭の植物のことを書きます。
 
この家は住んでいる人は非常にまともな人で(笑)、何の問題もありません。
私の2階の‘書斎’(^-^;)からは、その家の庭がよく見えます。
(ちなみに、私の書斎からは自分の家の庭はまったく見えません。)
 
この‘お隣さん’の家の庭は、隣の両親の家からもわずかに見えます。
 
きのう、両親の家に上がったときに、母に「○○さんの庭の芙蓉(ふよう)の花の色、知ってる?」と言われました。
それで、「ピンクじゃないの?」と答えたら、「夕方はね!」と言いました。
 
「どういうこと?」
「つぼみはピンクだけどね、朝咲いてから、昼ごろまでは真っ白。昼過ぎに急に色が付いてきて、薄いピンクになって、夕方濃いピンクになってしぼむの」
「まさか・・・」
「あした、よく見てみなさい」
 
ということで、きょう、しっかり観察しました。
 
まず、午前10時過ぎ、きょうの花がほぼ咲きそろった段階です。
咲いている花は確かに真っ白ですが、手前に写っている、たぶん明日咲くであろうつぼみは濃いピンクです。
 
 
芙蓉(1)_2007_9_3
 
 
芙蓉の花は、朝顔やギボウシと同じで、1つの花は1日だけ咲いてしぼんだら終わりです。
その代わり、次々につぼみができて、それが次々に開花していきます。
すべての花がほぼ一斉に咲いて、1つの花が数日咲き続け、それが一斉に散って(または、しぼんで)終わりという桜やひまわりのようなタイプ、また、1つの花が昼は開いて、夜は閉じて・・・を繰り返して、やがて散るというチューリップのようなタイプとも異なります。 
 
午後1時半になりました。
早くも花はしぼみかけていますが、かなりはっきりピンクの色が出てきました。
 
 
芙蓉(2)_2007_9_3
 
 
夕方4時過ぎです。
花はしぼんできて、色は明らかにピンクづいています。
 
 
芙蓉(3)_2007_9_3
 
 
・・・ぜんぜん気が付いていませんでした。
 
こんな変化をする植物って、ほかにあるでしょうか・・・。
1つの花で2つの色が楽しめるような感じですね。
 
・・・きょうは‘お隣さん’の庭のネタでした。(^-^;)






最終更新日  2007年09月04日 01時51分54秒
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2007年08月20日
 
朝顔はとっくに弱り、意外に花のない真夏ですが、そんな中で花壇ではニチニチソウとクロサンドラが咲き続けています。
サルビアはなぜか弱ってしまって、ほとんど枯れてしまいました。。。
 
連日の猛暑の中、直射日光に当たって庭作業する気になれず、サルビアは何かと植え替えもせず、放置しています。。。
 
今年は気温が高く、一方で雨は夕立すら降らず、水遣りを1日でも怠ると、庭はからからになります。
気温が高すぎるからか、雨が少なすぎるからか、サルビアは枯れてしまうし、かろうじて花を咲かせ続けているニチニチソウにしてもクロサンドラにしても、去年と比べると明らかに弱々しい感じです。
・・・こういうとき、ブログで写真入の日記を付けていると、前の年と比較できて便利ですね。(^-^;)
 
花壇で枯れ始めたひまわりには、待っていたカワラヒワが数日前からやって来ました!
例年は数羽のグループで来てにぎやかなのですが、今年はまだ1羽ずつでしか来ません。
・・・早く大勢で来ないかな。。。
 
そんな中で、お盆過ぎに花が咲くギボウシが3日前ぐらいから咲き始めました。
ギボウシは花専用(?)の茎が伸びて、たくさんのつぼみがついて、下から順に上に咲いていきます。
1つの花は1日でしぼんでしまいます。
1枝に10以上のつぼみが付くので、だいたい2週間ぐらい咲き続けるのかな・・・?
 
 
ギボウシ_2007_8_20
 
 
ギボウシの葉は直射日光に弱いので、‘都合よく’(・・・ここにしか植えるところがない)家の裏に植えてあるのですが、夕方の1時間ちょっとは日が当たります。
例年だとそれでちょうどいいと思うのですが、今年は気温が高いからか、下のほうの葉は「葉焼け」しています。
こんなことを考えても、今年の夏は‘異常に’気温が高かったと言えると思います。
 
ギボウシということばは、列状に並んでいてまだ咲いていない上の方の蕾が宝珠(ほうじゅ)を模した擬宝珠に似ていて、その「ぎほうじゅ」がなまったものだそうです。
ちなみに、「宝珠」とは‘如来’の左手の手のひらに載っている玉のことで、それを形どったものが「擬宝珠」で橋の欄干や五重塔などの仏塔(いちばん上)などに付けられています。
そう思って見ると、そう見えるかも・・・。
 
 
ギボウシ(2)_2007_8_20
 
 
花を見ながら、何となくありがたい気持ちになりました。(^-^;)






最終更新日  2007年08月20日 23時12分58秒
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2007年08月05日
 
今年は去年に比べると少し早くギボウシの花の枝が伸びてきました。
これで平年並みだと思います。
(去年が遅かったのだと思うのですが・・・。)
 
 
ギボウシ_2007_7_5
 
 
7月下旬から8月中旬あたりは不思議なほど花がない時期で、うちの庭を見渡しても、ひまわりの‘なれの果て’と、真夏にいったん弱るサルビアとニチニチソウのほか、元気なのはクロサンドラぐらいです。
しかも、今年はサルビアはまったく弱ってしまって、何本かほぼ枯れてしまいました・・・。_| ̄|○
 
ひまわりは、少し見苦しいのですが、このままにしておいて、種が熟し始める頃にやってくる「カワラヒワ」が楽しみです。
スズメより若干大きめの、羽の一部が黄色で、オスはくちばしがピンクの鳥です。
大勢でやってきて仲良くひまわりの種をついばむ様子が見ていてとてもほほえましいのです。
 
さて、これから花が期待できるのは、ギボウシとサルスベリぐらいです。
 
おととい東京都庭園美術館の庭園を散策したときも、本当に花がありませんでした。
ああいうところはもう少し計画的に1年を通して必ず何かしら花が見られるようにしてあるものだと思ったのですが・・・。
 
うちの庭に限って言えば、真夏より真冬のほうが、山茶花の木が多く植えてあるので、むしろ花が絶えることがありません。
真夏に咲く花で適当なものはないかなぁ・・・。






最終更新日  2007年08月05日 21時16分46秒
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2007年08月03日
 
東京藝術大学大学美術館を1時ごろに出て、JRに乗って、目黒にやって来ました。
今度は「東京都庭園美術館」に向かいます。
 
ここは、美術館のほかに、名前のとおり、「庭園」があります。
あまりにも美術館ばかり巡って見学していると、食傷気味になるかもしれないし、きょうの行程には少し時間的余裕もあるので、スケジュールに入れておいた所です。
といっても、美術館のほうで行われている企画展は興味がないので、庭園の散策のみで訪れました。
庭園の散策のみだと200円で入れます。
 
ホームページの庭園案内図をプリントして持って来ていたので、それを見ながら歩きます。
ただ、台風が接近していたため、雨こそ降っていなかったものの、フェーン現象でものすごい風が吹いていて、また、湿度が高く、むっとしていました。
 
木陰に入ると、結構涼しくてまずまず気持ちよかったのですが、蚊に悩まされました。_| ̄|○
奥の方に池があるので、そこで幼虫が繁殖しているのでしょうか。。。
 
大きく分けて、入口のこちら側は西洋庭園、向こう側は日本庭園といった感じです。
 
まず、西洋側から見てみることにしました。
 
あじさいが所構わずといった感じで、あちらこちらに植えられています。
梅の類いも多かったように思います。
あじさいは日本の花のように思いますが、品種によっては「ハイドランジア」と言って、ヨーロッパなどでも品種の改良が進められているので、西洋、東洋、どちらの庭にあってもおかしくなくなってきているのでしょうか。
 
少し歩いてみて感じたことは、公立の施設なので、手入れが行き届いていないということです。
雑草も結構生えていたし、枯れかかったような植物も何本かあります。
また、大きくはなっていても、葉ぶりが悪かったり、虫にたかられていたりと、お世辞にも近くで見た感じが心地よいとは言えません。
 
中央の「芝生広場」はこんな感じでした。
 
 
庭園美術館_中庭_2007

 
裏(?)の小山に登ってみると、木々が生い茂り、木陰が心地よかったです。 
 
続いて、日本庭園のほうに行きます。
いちばん奥に茶室の建物があります。
その手前に結構立派な池があります。
大きい鯉も泳いでいて、眺めとしては非常にいい感じです。
 
茶室あたりから池のほうを撮ってみました。
 
 
庭園美術館_日本庭園_2007
 
 
やや中途半端な西洋庭園と比べると、はっきり「日本らしさ」が感じられます。
 
ただ、小道が半分夏草に覆われかけていて、植物の枝や葉に当たらずに歩くことはできない状態になっています。
真昼間で、すぐ近くを高速道路が通っていて、車が行きかう音がうるさく聞こえているのに、ひっそりとしています。
現実と非現実が同時に存在しているような空間です。
 
植物ももみじややつでなどの日本的なものが植えられていて、全体的に落ち着いた感じです。
 
池を一周すると、西洋庭園に戻ってきます。
そのまま道を進んでいくと、出口に通じているのですが、出口付近に立派なしだれ桜が数本ありました。
 
庭園全体をのんびりと歩いてみて思ったことは、この時期は意外なほど花がないということです。
これだけの「庭園」を見ても、見栄えのする花はまったくありませんでした。
わずかに、ハーブ系の頼りない花がいくつかと、晩春に咲くはずがタイミングが遅れて咲いて‘成れの果て’のようになっている花しか見られませんでした。
 
春に来て花を中心に見るか、秋に来て紅葉を中心に見るかのどちらかでなければ、夏に来たら今回のように生い茂った葉を見るだけになってしまうし、おそらく冬に来たら落葉した枯れたような木々しか見られないと思います。
わずかにサザンカがあったので、せいぜいその花が見られるぐらいでしょうか。
 
それでも、のんびり1時間ここで過ごしました。
 
ミュージアム・ショップは非常にしょぼく、店員の態度も気に入らなかったので、さっと眺めただけで何も買わずに出ました。
 
続いて、きょう最後の予定の「国立新美術館」へ向かいます。






最終更新日  2007年08月08日 00時57分49秒
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