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趣味は‘散財’!

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園芸・ガーデニング

2006年04月23日
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天気がいまいちの週末で出かける気にもなれず、きょうは前に買ってあったラベンダーをプランターに植え替えました。
 
人気の出た草花で自分で気になったらだいたい買うのですが、実際に育ててみて、気に入る場合もあるし、気に入らないものもあります。
むしろ気に入らないものの方が多く、年を経るごとに毎年同じようなものを育てる結果になっています。
 
ラベンダーは、ガーデニングを始めてすぐに買ったものの1つですが、今でもとても気に入っている‘珍しい’例です。
育てやすいし、虫もつかないのが楽で、見た目に特徴があって、飽きません。
 
 
ラベンダー_2006 
 
 
一方、庭のふちに植えてあるミニバラ(?)とつつじのつぼみが膨らんできて、一部が開花していました。
私は、これらはどちらも好きではありません。
これらは父の趣味です。
 
 
つつじ_2006_1
 
  
私は西洋の草花が好きですが、父は和風の低木が好きなんです。
親の家と庭は共通なので、日本のものとヨーロッパのものが混在するなんとも統一感のない庭なのがちょっと嫌なんですが、父の土地なので無理は言えません。。。
 






最終更新日  2006年05月07日 18時25分28秒
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2006年04月16日
 
あいかわらず体調は完全復活せず、きょうも近所に買い物に行く程度で、うちで過ごしました。。。
 
桜(ソメイヨシノ)がほぼ散って、葉っぱが出てこようとしている木が何本かありました。
4月が上旬を過ぎたということですねぇ・・・。
 
うちには桜とよく似た木が2種類あります。
1つは4月7日に書いた「カイドウ」です。
これは、最近、街中でもよく見かけるようになりました。
 
もう1つは「サクランボ」です。(^-^;)
木も、花も、見た目はソメイヨシノと区別がつかないほどそっくりです。
でも、花が咲いたあとは「実」ができます。(・・・当たり前か。(^-^;))
あと、花はほぼ真っ白です。
それと、画像を見てわかるように、花が咲く段階で既にいくらか葉っぱも出ています。
このあたりがソメイヨシノと違うところですね。
 
 
さくらんぼ_花_2006 
 
 
残念ながら、この木にできるサクランボの実はほとんど食べたことがありません。
いつも実が大きくなってきて、赤く色づいて、あと2~3日で食べられるなぁ・・・と思ったら、‘その前の日’ぐらいに「ヒヨドリ」に全部、一瞬にして食べられてしまうんです!
7日に書いたように、ヒヨドリは園芸家(?)にとってもっとも迷惑な鳥の1つです。
花は食い荒らすし、人間から見てもう少しでおいしくなる・・・という段階で、実を食べてしまうんです。
しかも、結構大きいので、よく食べるし・・・。
 
ところで、4月8日の日記に書いたギボウシも1週間(と1日)でこんなに成長しました。
このまま葉っぱがどんどん成長していって、真夏に花が咲くのが楽しみです。
 
 
ギボウシ_2_2006
  






最終更新日  2006年04月16日 21時55分07秒
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2006年04月08日
   
うちの庭(親の家と共用)は狭く、また、父がいろいろと植え込むのが好きではないため、家の窓から見て、「ああ、春だな」と思うようなながめはありません。
でも、うちの庭よりもむしろよく見える隣の家の庭(^-^;)を見るともなしに見ると、毎年、嫌でも「ああ、春なんだな」と思わせられます。
 
木々は芽を出し始め、木によっては花を咲かせています。
その中で、モクレンだと思っていた花があるのですが、今年初めて‘よ~く’見てみると、どうも違うようです。
モクレンの花って、枝に対して下から上に向かって咲きますよね?
ところが、隣の家の花は、‘だら~ん’と垂れ下がって咲いているんです。
これって、以前にどこかで見た「ハンカチの木」かなぁ・・・とも思ったりして、白い大きい花を窓越しに眺めています。
 
ところで、うちでは例年もう少し発芽は遅かったように思っている「ギボウシ」が、気が付いてみれば結構芽を出していました。
2月18日の日記に書いた「ふきのとう」と同じ場所で、植えたときは向かって左半分に「ふき(のとう)」、右半分に「ギボウシ」をちょうど半々に植えたのですが、どうも「ふき」の方が‘強い’らしく、年々、右半分にまでふきのとうが顔を出すようになってきました。(地下茎で伸びるからかな・・・?)
 
ギボウシは何年か前に、見切り処分で1鉢100円で売っていたのを5個買ってきて植えたものです。
きょうはこんな感じになっていました。
 
 
ギボウシ_芽_2006
 
 
花が咲くのはお盆の頃なので、花はまだまだ見られませんが、限りなく薄い紫色のなかなかかわいい花で、うちの庭の植物の中ではではお気に入りです。
今は毎日数cmずつ芽が伸びて、葉っぱがまず大きくなります。
つぼみができる頃になると、うっすら汗をかく季節になるので、私も‘元気’になると思います。(笑)
でも、ギボウシって(・・・少なくともうちのは)、つぼみができ始めてからきれいに咲くまで1か月以上かかるので、その点は少しいらいらします。(^-^;)
 
庭を見ると、梅は紅白ともに完全に花は散り、山茶花は濃い緑の葉っぱが茂った状態になっています。 
いまだに枯れたように寒々とした茶色い枝しかないサルスベリが好きだったりする私です。。。
 






最終更新日  2006年04月08日 22時47分43秒
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2006年04月07日
 
世間の話題は「桜(ソメイヨシノ)」一色といった感じですね。
でも、4月5日の日記に書いたように、私は桜が苦手です。
 
今年は体調が悪いこともあって、花見に行く予定はありません・・・。
去年は4月のはじめの日曜日に両親と弟の家族とで、‘全員’そろって近場に花見に行ったのですが、今年はいろいろな事情でなさそうです。 
 
今年の冬はやはり寒かったのか、庭の花壇に植えたパンジーとストックが冬の間、ほとんど大きくなりませんでした。
栄養剤が少なかったのかもしれませんが、記憶にある中では最低の発育状況です。
この花壇の状況はゴールデン・ウィークまで置いておく予定です。(・・・毎年そうです。)
そのあとが私の一番の楽しみに変わるんです!(笑)
・・・具体的には秘密です。(^-^;)
ゴールデン・ウィークをたぶんまる2日つぶして、「夏の花壇」に変えます。
季節としてもいちばん好きだし、何と言っても夏の花は力強さを感じさせてくれるから、好きなんです。 
 
ところで、東隣の家にも、東北隣の家にも、立派なカイドウの花(木)があります。
数年前に父が‘負けじ’(笑)と、小さい木を2本買ってきたのですが、よりによってうちの庭でいちばん痩せた土のところに植えるし、水遣り以外の世話は何もしないので、枝の半分ぐらいが枯れてしまいました。
しかたなく、私がときどき栄養剤をやっています。
今年は去年より少し多めに花をつけた感じです。
 
 
カイドウ_2006 

 
花は桜と似ていて(汗)、色はずっと濃いピンク色です。
スズメがときどきやってきます。
先日は、初めてシジュウカラを見ました。
この鳥はいろいろな害虫を食べてくれるので、ガーデニング愛好家から「ツツピー」というニックネームをつけてもらって、庭に来たら喜ばれている鳥です。
(逆に最も嫌われているのは、「ヒヨドリ」かな? 「ヒヨ」と呼び捨てにされています。(笑))
牛肉のかけらが好きだとかで、庭の木に牛肉のかけらを刺しておく人もいるらしいです。
シジュウカラは「散歩コース」を結構決める鳥らしいので、一種の‘餌付け’ですか。。。(^-^;)
 
うちにもこれからどんどん来て欲しいな・・・。
 






最終更新日  2006年04月07日 22時59分00秒
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2006年03月06日
 
3月になって、雨の日が多いながらも少しずつ暖かくなってきました。
私は季節的なアレルギーも少しあり、また、いろいろな意味で春は決して好きな季節ではないのですが、今年の冬のように寒さが厳しいと、やはりここ数日の暖かさはうれしく感じられます。
 
花壇のパンジーも少し大きくなってきました。
 
また、山茶花は花がほとんど散ってしまいました。
 
一方で、玄関の脇に1本ずつ植えてある「白」と「赤」の梅が花を咲かせました。
例年は白のほうが早く咲き、赤は遅れて咲くのですが、今年は同時につぼみが膨らみ始め、数日前に開花しました。
 
まずこちらは「紅梅」です。
 
 
紅梅_2006
  
 
続いて、「白梅」です。

 
白梅_2006
 
 
今年の1月21日の日記に、山茶花につく害虫のことを書きましたが、この梅も典型的な害虫がつくのが悩みの種です。
こちらは「イラガ」の幼虫が大量に発生します。
チャドクガと違い、イラガの幼虫は結構いろいろな木につきます。
見るからに毒々しい外見で、チャドクガの幼虫と同様に針があり、刺されると猛烈に痛くなるそうです。
 
梅の木の下の土からは、毎年夏に「クマゼミ」の幼虫が大量に出てきて、早朝に羽化し、抜け殻だけを残して飛んで行きます。
これは直接は害はないのですが、日の出とともに大音量で「合唱」するセミも、ある意味、迷惑な生き物という気もします。
 






最終更新日  2006年03月06日 23時57分41秒
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2006年02月18日
 
去年の12月から今月にかけての「この冬」は、実感でも例年になく‘寒い!’と感じましたが、庭を見ても間違いなくそうだなと感じることがあります。
 
例えば、1月21日に書いた山茶花の花も、例年より開花が遅かったし、花壇に植えたパンジーやストックがぜんぜん大きくなりません。
普通なら、冬の間でも少しずつ株が大きくなって、春には「どうしようか・・・」と思うほど成長しているのに・・・。
 
それから、毎年1月下旬か遅くとも2月の上旬には、10個前後出てくる「ふきのとう」が、今年はぜんぜん見えなかったので、「今年はダメか・・・」と思い始めていました。
昨年の夏に「ふき」の葉が出て、11月下旬に急に寒くなって、そのまま真冬のような日が続いたので、株が弱ってしまったのかもしれないと思っていました。
 
ところが、10日ぐらい前によ~く見てみたら、小さいふきのとうがいくつか出てこようとしていました。
きょう、昼間に見たら、ちょうどいちばん‘かわいく’見える状態に育っていたので、1つカメラに収めてみました。
 
 
ふきのとう
 
 
土が痩せたところに植えてあるので、いまいち元気がありません。
数えると、全部で6個出ていました。
でも、これは今までで最低の数です・・・。
多いときは20個ぐらい出るので、5~6個取って、天ぷらにしたり、細かく刻んでねぎの代わりに味噌汁に浮かべたりして食べます。
特別おいしい!と思うわけではありませんが、冬の終わりを実感できる早春の‘食材’です。
 
今年は数が少ないので、摘むわけにはいきませんねぇ・・・。
去年も10個ほどだったので、取らずに、スーパーで20個ぐらいで198円(だったかな?)で売っているのを買ってきて、親に料理してもらって食べました。
今年もそうしようかなぁ・・・。
 
ふきの花の芽であるふきのとうはたいへんかわいいのですが、どんどん成長して、花が咲くときの形はまったくかわいくないんですよねぇ・・・。(笑)
 






最終更新日  2013年01月26日 13時13分26秒
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2006年01月21日
 
今年の冬はここ数年(数十年)でいちばん寒いということで、暑さも寒さも苦手な私はいまいち元気がありません・・・。(^-^;)
花壇に植えたパンジーやストックも、本来春先あたりの花なので、零度近くまで冷え込む日が続くと、つぼみが膨らむのに日数がかかっています。
 
例年なら11月の終わりから12月中旬ぐらいに咲く山茶花の花がようやく満開になりました。(むしろ、わずかにピークは過ぎています・・・。(^-^;))
 
 
sazanka_2006_01
 
 
このほかに別のところにホワイトも植えてあるのですが、こちらは完全にピークを過ぎてしまいました。。。 
 
山茶花はたいへん育てやすく、また、真冬のいちばん花のない時期に立派な花を次々と咲かせてくれるので、その意味でとても貴重な木です。
価格も安く、簡単に手に入れられるのが魅力です。
花の色も、真紅に近いピンクからホワイトまであって、好みによって選べます。
 
ただ、椿(つばき)と並んで「大問題」なのが、幼虫が葉を好んで食べる「チャドクガ」です。
真夏を挟んでその前後に大発生し、卵にも、幼虫にも、成虫にも毒針があります。
特に幼虫には1匹当たり「10万本」という、考えられないような数の毒針があり、それが人の皮膚に刺さると、ひどい場合は直径10cmぐらい真っ赤に腫れ上がります。
また、刺さらなくても、針が触れただけで重症の湿疹のような赤みとかゆみが出ます。
目に入ると、失明の危険性まであります。
 
しかも、その毒針は風に乗って遠くまで飛んでいくので、小さい子どものいる家庭では、山茶花や椿は植えてはいけないという園芸家の指摘も見かけます。
事実、最近、小学校や公園にある山茶花は、市民から指摘を受けると、抜いてしまう自治体が増えているそうです。
 
「チャドクガ」さえいなければ、ほかに付く虫はほとんどおらず、とても育てやすくていい木なのですが、最近はこのような理由から敬遠されがちです。
 
私の家には数本植えてありますが、毎年、春から秋にかけては、2種類の殺虫剤(「オルトラン液」と「モスピラン」を交互に)を2~3週間おきに「噴霧器」(・・・このためにわざわざ買いました)を使って、まんべんなくかけて、木全体の消毒に心掛けています。
それでも、おととしは2度、去年も1度大発生しました。
その場合は、即効性の殺虫剤(「パイベニカ」)をかけて殺し、幼虫がいた枝全体を切って焼き払います。
針の毒を消すには、‘焼く’か‘土中に埋めて2年待つ’か、ぐらいしかないらしいので、そうしています。
 
・・・この前(1月11日)の「パンジーのナメクジ」といい、今回の「山茶花のチャドクガ」といい、冬には出てこないので、その意味では冬は‘いい季節’だと言えるのですが・・・。
  






最終更新日  2006年01月21日 16時19分02秒
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2006年01月11日

この前の日・月の連休に花壇を補修し、買ってきた花の苗を植えたんですが、花を植えたあと撮った画像がひどいピンボケでアップできなかったので、今朝、仕事に行く前にあたふたとデジカメで撮影しました。
今度はちゃんと撮影できました。
 
ポットに入れて売っている花の苗は、店で見ると結構立派に見えますが、地植えすると、なんか小さく見えます。
それが、写真に撮って見ると、さらに‘貧弱’に見えます。。。(^-^;)


garden_winter_2006_4

 
手前の列と奥の列がパンジーなんですが、色もほとんどわかりませんねぇ・・・。
手前左が‘白&紫’、手前右が‘薄紫’、奥左が‘オレンジ’、奥右が‘レモンイエロー’です。
 
中央の1つだけ少し大きいのが「桜草」で、中央に2列「ストック」が5つずつ、手前が‘ピンク’、奥が‘赤紫’です。
1月8日の日記に、ストックは‘ピンク’と‘ホワイト’を買った、と書きましたが、‘ホワイト’なんて買ってなかった・・・。(^-^;)
 
うちは夏場はナメクジが非常に多いのですが、パンジーの葉と特に花は、ナメクジの大好物のようなので、これからまた気をつけないといけません。
ナメクジは普通の殺虫剤が効かないので、専用の薬が必要です。
 
冬場は花が少なくて寂しいですが、雑草もほとんど生えないし、蚊もいないし、ナメクジもほとんど見かけない点では、いい季節かもしれません。
 






最終更新日  2013年01月26日 13時14分12秒
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2006年01月09日
 
きのう『バスコーク』で‘接着’しておいたレンガも無事乾いたので、きょうはきのうの庭作業の続きをしました。
 
まず、中央に盛り上げておいた土をまんべんなく均(なら)し、きのう買ってきておいた花の苗を植えました。
きのう、パンジーの色を「オレンジ」「薄紫」「山吹色」と書きましたが、「山吹色」は‘気のせい’(^-^;)で、「中央が紫、周りが白」のオーソドックスな柄でした。
・・・なんか、「レモンイエロー」と「オレンジ」、「薄紫」と「紫&白」が似たり寄ったりの感じになってしまった。。。
 
予定の配置にひととおり植えたあと、どうもゆったりしすぎているのと、左右の配置がアンバランスに感じられたので、しかたなくホームセンターへ2株だけ苗を買い足しに行きました。
服に若干土が付いて‘薄汚れて’いたので、着替えようかな・・・とも思ったんですが、すぐ近所だし、‘高級な’ショップに行くわけでもないので、そのままの格好で・・・。(^-^;)
 
きょうもホームセンターの園芸コーナーはがらがらでした。
考えてみると、私自身、こんな時期に園芸コーナーで何か買ったという記憶がありません。
まして、この寒さなので、今苗を買って、庭で土いじりをしようとは考えない方が普通なのかもしれません。
現に私も、例年通りなら、今頃花の植え替えなどしていません。
でも、そのおかげで(?)、いい苗が安く買えました。
 
その苗も持って帰って、花壇に植えつけて、ようやく「冬の花壇」 が完成しました。
去年の冬は、おととしの12月2日にパンジーを植えたとカレンダーに書いてあるので、1か月以上も遅れてしまいました。
この状態でゴールデン・ウィークまで持たせます。
 
でも、今年の冬は、花壇を作ってから初めてチューリップの球根を買い忘れたので、3月の下旬が少し寂しく感じられるかもしれません。
(・・・本当にどうして買い忘れたんだろう。。。(^-^;))
 
ひととおり作業が終わってから、「日記に載せよう!」と思って、デジカメで花壇を撮ったんですが、さっき見てみたら、焦点を合わせ間違えてすごいピンボケ・・・。(^-^;)
・・・カメラは苦手なんです。。。
暗くなったし、もうきょうは無理。。。_| ̄|○
 
明日からは仕事だし、いつ撮影できるかな。。。
 






最終更新日  2006年01月09日 20時19分01秒
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2006年01月08日
 
きのう、ひさしぶりに倒れそうになるまで(・・・大げさ(笑))泳いだので、‘大事を取って’日付が変わる前に寝ました。
日付が変わる前に寝ることは、普段はまずありません。
今朝起きるときに、頭が痛いような気がしたんですが、起きて食事を済ませたら、軽い筋肉痛ぐらいで、なかなか爽快!
 
それで、外はあいかわらず恐ろしく寒いのですが、風がないし、ひまわりとサルビアが枯れたままの、悲惨な状態のまま放置してある庭を、遅ればせながら「冬の庭」に変えようと、重い腰を上げました。(^-^;)
・・・この機会を逃すと、ゴールデン・ウィークまで枯れたひまわりをさらすことになりかねない。。。
 
ただ、秋に家の外壁を業者に塗り直してもらったとき、花壇のレンガの部分が工事の人の「通路」になってしまって、花壇が半分崩壊していたので、まずその補修からしなければいけません。
 
ところで、自宅に花壇を自分で作っている人は、どのようにレンガを積み上げて固定しているのでしょうか。
 
私ははじめに庭の一角の土を掘り起こしてレンガを縦方向に並べて埋め、その上に‘当然’セメントで固定しながら、レンガを横に並べていくつもりにしていました。
 
ところが、それを知った父に「セメントは本来、接着剤のように物と物を固定するためのものではない。お前には無理だ」と断言されてしまいました。
花壇は半分できた状態で一時的に放置・・・。
 
その後、別の用で買い物に行ったホームセンターをうろうろしていて、『バスコーク』という商品名の、巨大なチューブに入った接着剤のようなものを見つけました。
「何をするものだろう?」と思って、手にとって見ると、浴室のタイルを接着したり、目地を埋めたりするものなんですね。
乾燥すると、ゴムのようになるわけです。
もう少し正確に言うと、水泳のゴーグルの「目の周りに当たる部分」の素材(シリコン)です。
 
 
バスコークN 浴室・タイル用(白色タイプ)高性能シリコーン系充てん剤
 
 
それで、「これは使えるかもしれない!」と思って、買って帰って、早速‘ダメ元’で使ってみると、なかなかいい感じだったんです。
 
レンガとレンガの間に白いセメントの「目」がきれいに見えていないと嫌だという人には向きませんが、レンガさえきれいに並べられて、そのレンガ同士がしっかりと固定されていればよい、という人にはうってつけだと思います。
 
乾くのに半日ぐらいかかるので、『バスコーク』を使った日にすぐに土を入れて植物を植えるというわけにはいきませんが、セメントを使う自信のない人にはお勧めです。
 
話がそれましたが、きょうはまず、工事の人に踏まれて倒れてしまっていたレンガを接着し直すべく、ホームセンターへ行って『バスコーク』を購入。
そして、園芸コーナーで、冬の定番「パンジー」と、去年初めて植えてとても気に入った「ストック」と「桜草」を物色しました。
 
パンジーは12月25日に日記に書いたように、見たことのない‘レモンイエロー’のパンジーが6株買ってあったので、それに合うような色と自分の好みを併せて考えて、いちばん好きな‘オレンジ’と、2番目に好きな‘薄紫’、それからオーソドックスな‘山吹色’の3色を6株ずつと、ストックは‘ピンク’と‘ホワイト’を4株ずつ、桜草は‘パープル’を1株買いました。
 
きょうは上に書いたように、まずレンガの固定をしなければならないので、家に帰ってきてから、ひまわりやサルビアの‘成れの果て’(^-^;)の片付けをして、そのあと『バスコーク』をひねり出して、その上にレンガを並べて固定して終わりでした。
 
明日、『バスコーク』が乾いてレンガもしっかり固定されていると思うので、土をきれいに平らにして、12月25日ときょう買ってきた花を植えようと思います。
 
・・・やはり「3連休」あると、したいことができて、うれしいです。
 






最終更新日  2006年02月18日 18時17分14秒
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