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園芸・ガーデニング

2014年03月18日
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きょうは天気予報ではずっと雨ということでしたが、雨は一時的にぱらっと降っただけで、どんよりした厚い雲が空を覆っている状態でした。
 
例年この時期は庭の植物に関しては特に取り上げることはないのですが、今年は巨大なふきのとうが出て、寒さのせいか、大きさのせいか、まだ花が咲き切らない状態です。
3月半ばでふきのとうが咲いていないのは記憶にありません。
他にも10個以上出て、ばらばらに咲いています。
いちばん大きいのは花茎が高さ40cmほどになりました。
 
 
ふきのとう_2014_3_18
 
 
花壇のほうも、この時期は秋に植えたものが次々と花を咲かせるだけですが、今年はパンジーもキンセンカも元気で、株も大きくなりました。
パンジーはどれも1個体に常に10個以上の花を咲かせています。
 
 
花壇_2014_3_18
 
 
丈が低いのが残念ですが、八重のアネモネも次々に花を咲かせ、パンジーにはない真っ赤な花を咲かせています。
ただ、前に書いたように、花に対して茎が頼りなくて、満開状態になると頭(こうべ)を垂れてしまいます。。。
 
 
アネモネ_2014_3_18
 
 
庭の片隅では、アーモンドのつぼみが膨らみ、あじさいの枝から葉の芽が見えてきました。
 
花壇はあと1か月半はこのままで、ゴールデン・ウィークの終わりに夏物に植え替える予定です。






最終更新日  2014年03月18日 17時05分59秒
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2014年03月07日
 
今年の冬は寒い日をベース(?)にして、ときどき急に暖かくなりますが、庭の植物も例年とちょっと様子が違ったりしています。
 
前回の「園芸・ガーデニング」の日記(2014年2月21日)に書いた‘巨大’なふきのとうですが、花が見えてきました。
ふきのとうの状態でげんこつほどもある大きさで、中から花が出てきて、さらに大きくなりました。
大きいから時間がかかるのか、寒さのせいなのか、よくわかりませんが、成長が遅いような気がします。
 
 
ふきのとう_2014_3_7.
 
 
ふきのとうの数も毎年まちまちなのですが、今年は最終的に14個出ました。
このブログに日記を書くようになってからは最高の数だと思います。
10個以上できた年には1個摘んで、刻んで味噌汁に浮かべて食べます。
ものすごい苦さが早春の味だと思っています。
 
花壇は全体としてはうまく行きました。
4種類のパンジーはどれも元気だし、キンセンカは樹形が崩れながらも次々に花を咲かせてくれるし、今年初めて植えた八重のアネモネは冬の花壇に赤い花がきれいで、しかも、花が耐えないので助かっています。
ただ、‘頭’が重そうで、つぼみから開花が進むにつれて横になってしまいます。
花壇全体の写真を撮ると、1つ1つが小さくてよくわからないので、倒れていないアネモネをアップで撮ってみました。
 
 
アネモネ_2014_3_7.
 
 
年末につぼみを付けて、非常にゆっくりと膨らんでいた冬のひまわりですが、つぼみがわずかに開花した状態で固まってしまいました。
前回の日記の状態から進みませんでした。
そして、枯れたわけではないのですが、花びらが成長することなく種の部分が見えてきました。
写真に撮るようなきれいな状態でないので、撮影しませんでした。
ちょっと残念です。。。






最終更新日  2014年03月10日 01時22分02秒
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2014年02月21日
 
この2週間ほどは、最高気温が10℃を上回る日がないほどの寒さが続いているからか、前回の「園芸・ガーデニング」の日記にふきのとうが大きくなってきていると書いたものの、10日経ってもまだ花が咲きません。
(画像はいずれもきのう撮影したものです。)
 
 
ふきのとう_2014_2_20
 
 
それからもう1つ、1か月近く前に寒さにもめげずに成長し、つぼみまで付けたひまわりを取り上げましたが、こちらもまだ開花しません。
つぼみができ始めてから、2か月ほどになります。
さすがに寒いんでしょうね。
適期なら、発芽から開花までで2か月ほどなので、いかに成長が遅いかがわかります。
 
 
ひまわり_2014_2_20 
 
 
ところで、最近は「野良犬」は見なくなりましたが、「野良猫」はまだ普通に見かけます。
何匹かがうちの近くを縄張り(?)にしているようで、いつも同じ猫を見かけます。
 
そのうちの1匹が、何年か前から冬場はうちの庭のデッキの上に置いてある木製のテーブルの上で昼寝をするようになりました。(笑)
猫は花壇を荒らすし、所構わず糞をするので、以前は追い払っていたのですが、ほとんど毎日昼寝をしに来るので、こちらもだんだん無視するようになりました。
そして、近くを通りかかったときは目を開けて、いつでも逃げられるようなしぐさをしていたのですが、去年ぐらいから目を合わせてもあくびをするほど慣れられてしまいました。(笑)
 
最近は、昼寝に来ないと、私のほうが「どうかしたのかな・・・」と心配するほどになりました。(^-^;)
 
子どもでも動物でも、なついてくれるとかわいいものです。(笑)
 
 
ネコ@昼寝中_2014_2_20 
 
 
猫は寒いのが苦手だということで、日中は日が当たり、下はほぼ平らな木で暖かくて気持ちがいいのだと思います。
 
‘特等席’で気持ちよさそうに昼寝する猫やふきのとうは冬の風物詩ですが、逆の夏の風物詩であるひまわりの花が同時にあるというのは、何とも形容しがたい光景です。
 
それにしても、毎日毎日直射日光に結構長い時間当たっていて、人間だと日焼けを心配してしまいます。
体にいいことか、悪いことかは、他の動物がするかどうかが1つの判断材料になると思うのですが、こうやって毎日日光に当たりながら、暖かくて気持ちよさそうに寝ているのを見ると、日に当たるのはむしろいいことなのではないかと思いました。






最終更新日  2014年09月12日 19時35分55秒
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2014年02月10日
 
前回の「園芸・ガーデニング」の日記(1月28日)から約2週間経ちました。
 
そのときの最後に、真冬にもかかわらずひまわりが成長し、つぼみを膨らませていると書きましたが、まだ開花しません。
ひまわりは春に植えると、2か月ほどで花を咲かせますが、やはり冬は成長が非常に遅いようです。
つぼみをつけてから1か月近くになります。
 
ところで、早春の植物と言えば、ふきのとうです。
うちには植えっぱなしにしてあるふきがあって、隣に植えてあるギボウシと‘縄張り争い’(?)をしながらも、毎年どちらも元気に花を咲かせます。
ギボウシはうちのは8月末に咲きます。
 
ふきのとうは毎年数を確認するのですが、少ない年は6個、多い年は10個ちょっと出てきます。
今年は・・・、数えてみたのですが、5個しか見つかりません。
毎年小ぶりのものが遅れて出てくるので、2つ、3つは増えると期待しているのですが、今のところ、‘数’では不作です。
 
その代わり(?)、どれも今までに見たことがない大きさなのです。
 
 
ふきのとう(1)_2014_2_10
 
 
この写真だけでは‘普通’のふきのとうと思うかもしれませんが、これがいちばん大きいもので、こぶしぐらいあるのです。
ライターを置いてみました。
 
 
ふきのとう(2)_2014_2_10
 
 
普通は全体で4~5センチなので、10センチ近くあるような巨大なのは初めてです。
ほかのもこれよりは小さいですが、例年と比べると、どれも確実に大きいです。
 
今年は葉があまり育ちませんでした。
葉が大ぶりに育った年は茎を煮て食べたこともあるし、ふきのとうは8個以上できたら、1つ摘んで、刻んで味噌汁に浮かべて飲みます。
知っている中でいちばん苦い食べ物じゃないかな・・・?
 
家を建て替える前は、毎年20個ぐらいできていたので、6~7個摘んで、天ぷらにして食べていました。
最近はスーパーでふきのとうを売っていたりするので、特別珍しいものではなくなってしまいました。
 
あとはひまわりの開花を期待したいと思います。






最終更新日  2014年02月10日 23時07分21秒
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2014年01月28日
 
去年(2013年)の11月の末に花壇の植物を冬物に植え替えて、「アネモネがきれいに咲いたら、画像を載せたい」と書いてから、なかなか花が咲きませんでした。
この冬も厳しい寒さで、アネモネにとっては適温を下回っているのかもしれません。
それでも、ようやく2週間ほど前からつぼみがいくつか見え始め、ようやく3つほどが咲きました。
 
ただ、ひまわりもそうですが、花が大きくて重いため、自分で支えきれず、‘頭’を大きく下げてしまうのです。
このあたり、「植物って、バカだなぁ・・・」と思います。(笑)
なんとか持ち堪えているのが1つだけあったので、写真に撮りました。
 
 
アネモネ_2014_1_28
 
 
アネモネは3年前の冬に初めて買って植えたのですが、見た目が頼りなくて、一方で結構高いので、その後は意識しませんでした。
でも、去年の11月にホーム・センターで八重のアネモネを見つけて、これなら見栄えがすると思って購入しました。
同じ植物でも、一重と八重ではずいぶん感じが違います。
ただ、花を自分で支え切れないというのも困ったものですが。。。
 
気温が低い状態が続いているので、パンジーもなかなか大きくなりません。
 
花壇全体の様子です。
 
 
花壇_2014_1_28
 
 
庭全体としては、紅白の山茶花が合計で十数本植えてあるので、見ごろは過ぎましたが、まだ次々に花を咲かせて、冬の庭を彩ってくれています。
 
ところで、寒さが厳しい冬なのに、たぶんおととしのこぼれ種から発芽したひまわりがあって、それを父が自分の家の玄関脇に移植していたのですが、何とつぼみが膨らんできました!
 
「冬のひまわり」は6年前にも成長したことがあったのですが、2月に積もるほど雪が降ったあとで結局枯れてしまいました。
今回は寒さがいちばん厳しい時期につぼみを付けました。
ただし、丈は1メートルぐらいしかありません。
 
 
ひまわり_2014_1_28
 
 
品種は咲いてみないとわかりませんが、もともと丈があまり高くならない品種だと思います。
 
ひまわりは毎年、夏の花壇の主役にしていますが、去年は種蒔きに失敗して、初めてひまわりのない花壇になってしまいました。
真冬でも育つのは心強いですが、だったらどうして去年はうまく行かなかったのだろう・・・。
蒔く時期が遅すぎたのだと思っていますが、かといって真夏より真冬のほうがましなんでしょうか。(笑)
 
もし、ちゃんと開花したら、また画像とともに紹介したいと思います。






最終更新日  2014年02月03日 13時22分26秒
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2013年11月26日
 
去年から10月以降、年末までのすべての休みの日は、どこかへ出掛けるスケジュールを組み、苦手な晩秋を意識しないように、美術館や博物館などにこもって過ごしています。(^-^;)
結果的に、風邪も引かず、気分的に塞ぐこともなく、無事に秋が乗り越えられています。
 
ただ、このスケジュールだと、花壇を夏物から冬物へ植え替える時間がありません。
これまでだと、まる1日、土曜か日曜に覚悟を決めて、「きょうは花壇の模様替えをしてしまうんだ!」という意気込みで作業をしていました。
このやりかたのいいところは、とにかく1日で花壇が片付いてきれいになることです。
ただ、植えるものを買いに行くのまで同じ日にしようと思うと、さらに時間がかかるし、気に入った苗が見つからなかったり、あってもほしい数が揃わなかったりで、完全に1日ですべてが終わることはまずあり得ません。
 
それで、去年からはときどきホーム・センターに行って、めぼしい苗をこまめに買っておいて、揃ったところでなるべく早く時間の都合を付けて植えてしまうようにしました。
 
今年も、まず、花壇に夏物が残っている段階で、13日(水)にアネモネとキンセンカを5株ずつ買いました。
キンセンカは去年初めて植えて、冬物としてはまずまずの丈になるし、大きい花が次々に咲くのが魅力でした。
アネモネは3年前(2010年)に初めて植えてみましたが、ひょろっとしていて、見栄えはいまいちでした。
でも、今回見つけたのは、八重の巨大なラナンキュラスのような花を咲かせるのタイプで、真っ赤な何重にも重なった花は存在感がありました。
パンジーは赤系統の色がありません。
必ず紫が混じります。
それで、冬の花壇の深紅の花として見栄えもするだろうと思い、若干高かったものの、5株買いました。
 
その2日後の15日(金)の夜遅くに、花壇に残っていたサルビアなどを抜き、新しい土を「14L×5袋」足して、均(なら)しておきました。
この作業は地味で面白くないのですが、結構時間がかかるし、服や靴に土や水がかかります。
 
そして、21日(木)は仕事からわずかに早く帰れたので、ホーム・センターに飛んで行って、その場で揃うパンジーを4種、5株ずつ買うことにしました。
 
既に買ってあったアネモネが深紅、キンセンカがオレンジ色ということで、パンジーの色としてお気に入りのオレンジは見合わせることにしました。
また、大好きなレモンイエローの株はまったく見当たりませんでした。
さらに、その次に好きな淡いパープルの花もありませんでした。
 
かなり迷って、今年はすべてツートン・カラーの花にしようと思いました。
1つは外側が薄めで中央が濃いチョコレート色のもの、もう1つは濃い紫色がメインで中央が濃いめのブルー、またもう1つは白がメインで中央部分が紫、そしてもう1つは山吹色がメインで中央部分が茶色の花を選びました。
この時期に売っているものは、どれも立派な苗で、花壇にすぐに植えても見栄えがします。
 
花壇の土均しができていて、そこに植えるものもすべて揃った状態だったのですが、いつ植えるかの予定は立っていませんでした。
 
きょう、仕事から帰って、夕食を済ませてから、「自転車でちょっと走ろうかなぁ・・・」という気持ちが脳裏をかすめたのですが、一方で、「きょうは気温が高めで風もないから、花を植えつけてしまおうか・・・」と思いました。
 
きょう植え付けておけば、これからは花壇に水をやるだけでどんどん花を咲かせてくれるはずです。
それで、夜の9時過ぎに庭に出て、花壇に穴を開けて、そこにどの花を植えるか、配置していきました。
そして、実際にポリポットから苗を出して、定植していきました。
 
こんな単純な作業でも、1時間以上かかりました。
・・・やはり、寒くて風が強い日には無理。。。
 
完成したときには10時半になっていました。
栄養剤を与え、活力剤を散布しておいたので、今一旦花が落ちている個体も再び花を咲かせてくれることを期待しています。
 
庭のほかのところでは、山茶花のホワイトが咲き始め、ツワブキが満開です。
毎年の11月の終わりらしい状態になっています。
 
きょうは夜更けに近いような時刻の作業だったので、写真はありません。
 
しばらくして、アネモネがきれいに咲いたら、画像を載せたいと思います。






最終更新日  2013年11月27日 19時41分31秒
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2013年09月11日
 
9月も中旬になり、体調の芳しくない状態が続いていますが、庭の植物も夏とはかなり様子が変わってきました。
 
8月下旬になると、コオロギの類と思われる虫が鳴き始めます。
赤トンボの姿も見られるようになります。
 
今年はひまわりを育てるのに失敗したのでどうしようもないのですが、例年だと、スズメやカワラヒワがひまわりの種を食べにやって来て賑やかになります。
やっぱり、‘あの’様子を見たり聞いたりできないのは寂しいです。。。
 
今年はひまわりの代わりにハイビスカスをたくさん植えましたが、毛虫にたかられて、無残な状態になったものもあります。
 
ハイビスカスはほぼ同じ大きさだった4色を合計で9本買ったのですが、イエローの2本だけ目に見えて大きくなりました。
株の大きさで言うと、買ったときの4倍ぐらいになったように思います。
ハイビスカスは屋外では冬が越せないので、おととしは放置して枯らしましたが、今回はこのイエローだけでも救おうかと考えています。
でも、そうなると、ただでさえ狭い部屋がさらに狭くなってしまうんですよねぇ。。。
 
ハイビスカスにはおとといも「オルトラン」をたっぷりかけておきました。
粒子タイプのを使ったので、葉が真っ白で、写真は撮れません。。。
まだしばらく花を咲かせてくれると思います。
 
夏の終わり、あるいは、秋のはじめを代表する花としては、地味ですが「ゼフィランサス」があります。
これは親の家の玄関からうちの玄関の手前まで植えてあったのですが、あまり世話してやらなかったので、どんどん弱ってしまいました。
おととしあたりからときどき液肥を与えて、少し復活したように思います。
 
 
ゼフィランサス_2013_9_11
 
 
マンションなどのアプローチなどでもよく見かけます。
 
彼岸花はもう少し後で、今はケイトウがほぼ満開です。
これは3年前(2010年)に私が種を買って蒔いて花を咲かせたものを、父が種を採って、おととし、去年、今年と育てています。
 
 
ケイトウ_2013_9_11
 
 
大きいものは丈が1メートル程度になっています。
 
今後は、晩秋にツワブキ、山茶花あたりが咲き、1月中旬にふきのとう、3月に梅・・・という毎年の繰り返しで、これからの半年が変化していくはずです。






最終更新日  2013年09月14日 12時35分04秒
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2013年08月23日
 
この夏はひまわりを育てるのに失敗したため、その代わりに夏らしさを感じさせる花で、できるだけ丈も大きくなるものがいいと考えて、ハイビスカスとルドベキアで花壇をほぼ埋めました。
 
ハイビスカスはおととし初めて買って来たものを植えて、立派な花が毎日のように咲くのに感心しました。
一方、ルドベキアは予定になかったものですが、ひまわりを植える予定だったところに買って来て植えました。
 
何でもそうですが、初めて植えるものは虫がつきません。
ところが、一旦、虫がつくと、同じ植物は多少植える場所を変えても、毎年同じ虫が発生します・・・。
クレソンはその典型で、はじめの3年は食べるのが追いつかないほどどんどん成長していたのですが、ある年に虫が大発生して、1年間は育てるのをやめたり、次の年は少し離れたところで育ててみたりしましたが、結局、同じ虫が大量発生してその虫の‘養殖場’のようになってしまったので、それ以来、諦めました。
山茶花も植えて数年間は問題ありませんでしたが、ある年にチャドクガの幼虫が発生して、それから毎年、卵を産み付けられています。
これは「オルトラン」で何とかなっています。。。
 
ハイビスカスは問題ないと安心していたのですが、2週間ほど前に、葉が食われているのを見つけました。
そして、‘犯人’をさがしたのですが、見つかりませんでした。
「大丈夫だろう」と思ってそのまま放置していて、1週間ぐらい経ったときに症状が明らかにひどくなっているのに気が付きました。
そして、葉がところどころ白い糸で丸まっているのが目に付きました。
 
中に‘犯人’がいるだろうと思い、気持ち悪い思いをしながら見てみたのですが、姿が見えません。
でも、その下の葉の上には糞らしき粒が大量に載っていたので、何枚か丹念に見て行きました。
 
すると、見つかるのを避けるように、ある葉からぽとりと1匹の白い虫が地面に落ちました。
毛はなく、体はわずかに緑がかっていました。
その特徴を覚えておいて、インターネットで調べてみました。
 
すると、「ワタノメイガ」の幼虫に間違いないとわかりました。。。_| ̄|○
特徴の1つとして、身の危険を感じると、葉から落ちるのだそうです。
 
ものすごい勢いで葉を食害していくようで、1本は葉を半分以上食われてしまいました。
まったく被害に遭っていない個体もあるのですが、9本のうちの4本に発生していました。
 
食われた葉はすべて取り、「オルトラン」を切らしていたので「モスピラン」をたっぷりと全体にかけておきました。
 
その後はさすがに発生していませんが、虫のせいと、殺虫剤をふんだんにかけたためか、花の咲きが悪くなってしまいました。。。
この1週間ほどはすべての株の合計で1日に3つか4つしか花が咲きません。。。
 
本当に園芸は害虫との闘いです。
栄養剤と殺虫剤の合計で、年に10万円近くかかっています。。。
 
でも、サルビアを含め、花壇の植物も植えた頃(7月8日)と比べると、見違えるように成長したし、1か月前との違いも明らかです。
 
きょうの花壇です。
 
 
花壇_2013_8_23
 
 
ルドベキアは個体によって成長のしかたが異なり、丈が大きくなって大きい花を少しつけるものと、丈が大きくならない代わりに小ぶりの花をたくさんつけるものとがあります。
 
 
ルドベキア_2013_8_23
 
 
花壇以外では、ギボウシが盛りを少し過ぎました。
数日前なら、頭の部分がまさに“宝珠”のような感じだったのですが、撮影しそびれてしまいました。。。
 
 
ギボウシ_2013_8_23
 
 
これからは虫の発生に注意を払って、季節が終わりを迎えたら、また冬物を考えないといけません。






最終更新日  2013年08月24日 02時18分45秒
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2013年08月01日
 
きょうは朝は小雨が降っていましたが、昼前にやみました。
でも、そのあともどんよりとした空が続き、晴れることはありませんでした。
 
ブログに日記を書くようになって初めての「ひまわりのない夏の花壇」ですが、ハイビスカスが次々と花を咲かせるようになりました。
 
 
花壇_2013_8_1
 
 
ハイビスカスはおととし3色を合計で5株買って植えたのが初めてでした。
去年は買わなかったので、今年が2回めですが、おととしはもっと次々と咲いていたような気がします。
 
今年はひまわりに失敗し、ハイビスカスは9株あるのに、花壇はいまいちぱっとしませんでした。
ひまわりの代わりにと思って購入して植えた「ルドベキア」も丈は高くならず、下から新しい花茎が出てきたものもありますが、どれも小ぶりです。
 
それと、ハイビスカスは、ピンクとオレンジとレッドとイエローの4色なのですが、ピンクとオレンジの違いがほとんどありません・・・。
オレンジが濃いめのピンクといった感じで、この前、ホーム・センターに行ったときにきれいなオレンジを見かけたときにはがっかりしました。。。
 
これがピンクです。
 
 
ハイビスカス(1)_2013_8_1
 
 
そして、これがオレンジです。
花の淵がピンクよりややオレンジがかっている程度です。
 
 
ハイビスカス(2)_2013_8_1
 
 
買って植えたときはほぼどれも同じ丈だったのに、イエローだけが明らかに伸びました。
花もいちばん次々と咲かせてくれています。
 
 
ハイビスカス(3)_2013_8_1
 
 
花が多くて賑やかなのはうれしいですが、やはりひまわりの迫力には負けています・・・。
 
サルビアは上から見ると1株が直径30cmぐらいの大きさになりました。
毎年、ナメクジの格好のえさになって弱るのですが、今年は何度か専用の薬剤をまいたのが功を奏しています。
でも、この同じ花壇に植えたひまわりが枯れてしまった(それも全部)のがどうしても理解できません・・・。
 
他にはギボウシが花茎を伸ばしてきました。
ギボウシはつぼみができてから花が開くまで2週間ぐらいかかるので、ちょうどお盆の頃に咲くと思います。






最終更新日  2013年08月01日 23時54分05秒
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2013年07月21日
 
きのう、この夏初めての屋外プールに行き、トータルで8000M泳いだ疲れと、長時間日光に当たった疲れとが併せて襲ってきて(^-^;)、きょうは家でじっとして過ごしました。
・・・参議院選挙の投票には行きましたが。。。
 
今年の夏は、ひまわりの種蒔きで失敗して、花壇に見上げる丈の花がありません。。。
去年植えた花から採った種が発芽せず、慌てて購入した種を撒いた後は季節外れの高温の日が続き、これも結局、実質的には発芽しませんでした。
・・・毎年、今頃は「ひまわりが咲きました!」という日記を書いているのに。。。
 
しかたなくあれこれと考えて、まず、ハイビスカスの数を増やし、最後に偶然花屋で見かけた「ルドベキア」をひまわりの代わりに植えて、夏の花壇を完成させました。
 
そのルドベキアももう少し大きくなるかと期待していたのですが、まったく丈が伸びません・・・。
 
その代わり(?)、いちばんはじめに植えたサルビアが大きくなりました。
花が咲き終わった花茎は根元から折っておくと、新しい花茎が伸びてきます。
葉も横にわさわさとした状態になりました。
 
ハイビスカスは思ったほど順調ではありません・・・。
つぼみは次々にできるのですが、「いよいよ明日開花か・・・」と思う大きさになったときに、落ちてしまうものが4分の1ほどもあるのです。
水のやりすぎかとも思うのですが、前にも書いたように乾燥気味の土を好むサルビアが非常に元気に育っているところを見ると、水遣りの加減はちょうどいいぐらいだと思います。
 
でも、なぜかイエローの花を咲かせる個体(2本)だけ、丈は成長して、かなり大きくなりました。
買ったときはだいたい同じ大きさだった、ピンク、オレンジ、レッドは少し大きくなった程度なのと比べると、1.5倍ぐらいになったように思います。
ピンクとオレンジは区別ができないほどそっくりの色で、オレンジの花に期待していた分、がっかりしています。。。
 
残念ながら、きょうはハイビスカスがあまり咲いていないので、見栄えしない花壇です。
 
 
花壇_2013_7_21
 
 
おととし買ったレッドの花は、裏は白だったのですが、今年のは裏も同じ赤い色をしています。
きょうはひさしぶりにレッドがきれいに咲いていました。
 
 
ハイビスカス_2013_7_21
 
 
こんな立派な花が1日でしおれてしまうのは、信じられないと同時にもったいないと思ってしまいます。(^-^;)
 
他には、サルスベリのレッドはピークを過ぎ、ホワイトはちょうど今満開の状態です。
サルスベリはどうしても家といっしょにしか撮影できないので、写真はパス・・・。
 
街中を歩いていて、3メートルほどに育って花を咲かせているひまわりを見ると、やはり自分の家に咲いていないのを寂しく感じてしまいます。。。






最終更新日  2013年07月21日 22時27分15秒
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