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趣味は‘散財’!

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園芸・ガーデニング

2013年07月08日
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毎年、夏の花壇の最大の楽しみにしているひまわりですが、今年は初めて去年植えて収穫した種を蒔いたと5月5日の日記に書きました。
ところが、買った種なら数日で発芽し、しかも、その発芽率が90%以上で、むしろ間引き作業に心を痛めてきたのに、今年は2週間経っても1つしか発芽しませんでした。
それで、しかたなくあわてて種を購入し、21日に蒔き直したのですが、大型の「ロシア」は何とか発芽したものの、小型品種で初めて買った「ジェイド」のほうは1つも芽が出ませんでした。
「ロシア」のほうはその芽が出た苗を6月13日に花壇に定植したのですが、その後の1週間がほとんど毎日のように雨続きで、まる1日土砂降りだった日にようやく雨が上がって見たときに、すべてがしおれているという状態でした。
ひまわりは水を好むので大丈夫だろうと思っていたのですが、すぐに枯れることはなかったものの、ずっとしおれたままで、結局、その後、元気になることはなく、徐々に枯れる方向に進んでいきました。
 
再度あわてて、残っていた種を6月22日に念のためポリ・ポットに蒔いたのですが、もう発芽する気配はありませんでした。
正確に言うと、2つほど双葉の元のようなものが土を持ち上げたのですが、そのまま姿を消してしまいました。
掘り起こして確認してみると、葉らしきものはあったのですが、根がまったく伸びていませんでした。
 
花壇のほうのひまわりは、1列の予定だったハイビスカスを2列にし、何とかぎりぎりまで様子を見ようと思いましたが、結局、枯れてしまいました。
高さはいちばん大きいもので30cmほどで、それでいて徒長気味でした。
 
今年はまず去年採れた種を蒔いたことが失敗で、さらに運の悪いことに5月のはじめまで寒く、その後は一転して真夏のような暑さが続いたため、ひまわりの発芽と苗の成長に適した気温の日がほとんどなかったことで、買い直した種もうまくいきませんでした。
 
ということで、この夏はついにひまわりなしの花壇ということになってしまいました。
 
ただ、おかしなこともあります。
ひまわりが雨続きの天気のせいで弱ったとしたら、もともと乾燥気味の土を好むサルビアが同じ花壇に植えてあるのにどうもないのです。
それと、別のところに植えてあるあじさいが、去年はつぼみを付けたのに花を咲かせずに終わったのですが、今年はつぼみすら出ませんでした。
植物が季節を把握できていないような感じなのかもしれません。。。
・・・でも、サルビアが弱らないのはどういうことだろう。。。
土に悪いものが混ざっているのかとも思いましたが、少し掘り起こしただけでミミズがたくさん出てくるので、土の状態はむしろいいようです。
 
真夏には丈の高いものがほしいと思ってさがしてみたのですが、見つかったのは「皇帝ダリア」のみ・・・。
皇帝ダリアは何年か前に植えたことがあるのですが、花が咲くのが11月で、しかも、最高に伸びれば5メートルほどにもなるので、自立できないし、そんな高さのものを支える方法がありません。
11月には花壇の冬支度をしたいと思うと、購入する気にはなれませんでした。
 
「最悪の場合(?)、花壇をハイビスカスで埋めるか・・・」とも考えていたのですが、おととい美術展を見て帰って来るときに通りかがった近所の花屋の店頭に「ルドベキア」が並んでいるのが目に入りました。
ルドベキアなら花がひまわりに似ているし、丈もそこそこ高くなるし、1つ400円とやや高めでしたが、もう選択肢がないので、5個買って帰りました。
 
そして、きのうの日曜日、昼前まで寝ていようと思っていたのですが、朝方目覚めてからうまく寝付けなかったので、スポーツ・クラブに行く前に花壇に定植してしまおうと考えて、草取りから始めました。
小さい花壇なのに無数の雑草が芽を出していて、草取りに小1時間かかってしまいました。
きれいになった花壇から妙な枯れかたをしたひまわりを抜き(・・・しおれてぐじゅぐじゅ)、そこにルドベキアを植えました。
日曜の午前から軽く腰が痛くなりました。。。
 
ルドベキアは今は30cmほどしかないので、見栄えがしません。
 
 
花壇_2013_7_7
 
 
もう7月の中旬に近いので、これからどの程度大きくなるのか気になりますが、これで何とか夏仕様の花壇が完成しました。
 
4列植えてあって、そのうちの2列はハイビスカス、それからルドベキア、そしてサルビアです。
 
ひまわりがないと、朝、家を出るときより帰ってきたときのほうが明らかに伸びている‘元気さ’を見ることができないのが寂しいし、当然、種ができないので、夏の終わりに種を狙って来るカワラヒワの姿も見られないことになります・・・。
ひまわりが直接的にも間接的にも‘元気を与えてくれる’ので毎年育ててきたのに、初めての失敗で軽く落ち込んでいます。。。






最終更新日  2013年07月08日 23時27分33秒
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2013年06月19日
 
今年はひまわりの種を蒔くタイミングを完全に‘失って’しまいました・・・。
ここ数年は5月の20日頃という遅めに蒔いていたのですが、これは花が咲くのをどうしても8月に入ってからにしたいという理由からでした。
ゴールデン・ウィークあたりに蒔くと、早ければ6月末に咲いてしまうのです。
 
その前に、まずはじめに蒔いた種が去年咲いた花から採ったものだったのですが、これが1つしか発芽しないという結果に終わってしまいました。
それで、慌てて今年用の種を買って蒔いたのですが、このときはもう種蒔きに適した時期を逸してしまっていました。
今年は5月は異常なほど気温が高く、種まきをしたあとはほとんど最高気温が30℃になるような日が続きました。
 
5月21日に2種類のひまわりの種を蒔き直して、大型種のほうの「ロシア」は何とか6つ芽を出しました。
でも、小型種で今年初めて蒔いた「ジェイド」のほうは発芽しそうになく、一縷の望みを抱いて(^-^;)残っていた種を6月10日に再度蒔いてみたのですが、発芽する気配はありませんでした。
一方で、「ロシア」のほうがポリ・ポットのままではまずい状態になってきたので、13日の夜に花壇に定植しました。
そのときには、まだわずかな期待を持って、「ジェイド」用に1列あけておきました。
 
でも、結局、「ジェイド」は発芽せず、花壇の1列あいているところをどうしようか、ずっと考えていました。
 
今から植えて、夏か初秋に花が咲く植物がないか調べてみたのですが、‘皆無’でした。
ホーム・センターに行って、何か初めての植物を植えることも考えたのですが、適当なものが見つかりませんでした。
 
きょうは仕事から少し早く帰れる日だったので、帰ってすぐにホーム・センターに行きました。
これまでに植えたことがあるパキスタキスやクロサンンドラ、デルフィニウムなどは気に入っていたので、あればそれにしようとも思ったのですが、幸か不幸かどれもありませんでした。
考えてみれば、どれも安くはありません。
先日買って来たハイビスカスと同じぐらいの値段です。
そう考えると、ハイビスカスの色違いの花を買って、花壇にハイビスカスを2列並べるのは夏らしくていいと思いました。
 
ハイビスカスなら見栄えもするし、花期も長いし、虫がついたという記憶もないので、前回の5株に加えて、きょう別の2色を2株ずつ買って来ました。
これで、今年はハイビスカスが合計で9株で、イエローが3株、ピンクとオレンジとレッドが2株ずつということになりました。
ひまわりが1種類しかない花壇は初めてのことになります。
 
ひまわりの‘失敗’の教訓として、種蒔きと定植の日にちのメモを。。。
 
  2009年 5月21日種蒔き → 6月7日定植
  2010年 5月23日種蒔き → 6月9日定植
  2011年 5月22日種蒔き → 6月8日定植
  2012年 5月6日種蒔き → 6月11日定植
  2013年 5月5日種蒔き → 5月21日蒔き直し → 6月13日定植
        ※6月10日に再度蒔いた小型品種は発芽せず

 
ハイビスカスの花の立派さには目を見張りますが、その花が「1日花」であるというのに驚きます。
最初に買ったほうのハイビスカスは、きのうから咲き始めました。
 
家に戻ってから、「きょう買って来た分はいつ植えよう・・・」と思っていたのですが、台風の接近で雨が強く降る中、きょうしてしまいました。
平日の雨が降る夜に庭作業をするとは、本当に時間がないという裏返しです。。。
今年は本当にこつこつと平日の夜に花壇を整えていきました。(笑)
 
今年はひまわりが1種類しかないことになりますが、その代わり、5色のハイビスカスが賑やかに花壇を彩ってくれると思います。
 
庭作業が夜ばかりなので、写真が撮れません。。。
それと、まだハイビスカスの花が少ないので、ひまわりの成長と併せて、適当なときに写真を撮りたいと思います。






最終更新日  2013年06月20日 22時53分21秒
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2013年06月13日
 
今年は、3月の平均気温が過去最高だった、4月中旬から5月のはじめにかけて寒いほどの気温の日が続いた(・・・5月にウールのカーディガンを職場に着て行ったのは初めて)、ゴールデン・ウィーク明けからはいきなり夏のような気温の日が続いていて、きょうなど、36℃を越えたとニュースで言っていました。。。
 
‘これぐらい’のことは、私は大丈夫なのですが(笑)、3日前の日記に書いたように、まず、5月5日に蒔いた‘自家製’のひまわりの種が1つしか発芽せず、しかたなくその後急いで買った種を蒔いたものの、気温が高すぎるせいでやはり発芽しませんでした。
はじめから買った種を5月の上旬に蒔いておけば、問題なく発芽していたと思います。。。
 
買った種は2種類で、メインのほうの「ロシア」は10粒蒔いて、6つ発芽しました。
発芽しかけたものの、根が伸びず、哀れな状態でしおれ、溶けたように消えてしまったものが3つありました。
気温が発芽にも適していないし、根を伸ばすのにもっと適していないということかと思いました。
 
小ぶりのほうの「ジェイド」という品種は結局1つも発芽しなかったので、3日前に残っていた種をすべて蒔き直しました。
きょう現在、発がの気配はありません・・・。
毎日、最高気温が7月中旬並みと言っているので、ひまわりにしてみれば、芽を出す季節は過ぎたと感じているのでしょう。。。
水遣りは氷で冷やした水を与えて、「暑くないよ・・・」と声を掛けているのですが。。。(^-^;)
 
「ロシア」のほうは本葉が6枚出た状態で、ポリ・ポットではまずいので、きょう、夜遅くに土いじりをして、花壇に定植しました。。。
去年もそうでしたが、1日家にいて土いじりができる日がないのと、植え替え等のタイミングがうまく休みの日と合わないなどの理由で、平日の夜にごそごそと庭で作業をせざるを得ない状態です。。。
 
4日前の日曜日に、ハイビスカスとサルビアは植えておいたので、中央の2列の予定にしてあるうちの1列に「ロシア」の苗を6本植えました。
あとの1列は「ジェイド」用なのですが、もうかなり期待薄になってしまいました。
そうなると、何を植えるか、1から考えないといけません。。。
 
種蒔きを早めにし、成長も順調だった年は、今頃もう花が咲いていたこともあります。
何か今年の今の状況と比べると、「隔世の感」があります。。。
 
ひまわりは毎日まさに‘目に見えて’成長し、仕事の日の朝に見て行った丈が、夜帰って来て見ると、確実に高くなっているのがわかり、その成長ぶりが元気を与えてくれます。
でも、今年のように、まず、発芽しない、発芽しても根を伸ばせずに息絶えるという姿を見ると、例年とは逆にこちらまで元気をなくしてしまいます・・・。
 
・・・どうか「ジェイド」が芽を出して、そして、花壇で元気に育ってくれますように。。。(‐人‐)






最終更新日  2013年06月14日 00時07分29秒
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2013年06月10日
 
毎年、2種類のひまわりを育てていますが、今年は5月5日の日記に書いたように、大型種(「アメリカン・ジャイアント」)のほうは前の年の花から採取した種を蒔きました。
ところが、10粒蒔いたのに1つしか発芽せず、結局、5月21日に種を買ってきて、蒔き直しました。
このときは「アメリカン・ジャイアント」はもうなかったので、「ロシア」にしました。
 
大きいほうの「ロシア」は8個蒔いて、おとといまでに6個発芽しましたが、ミニのほうの「ジェイド」という品種はまったく発芽しませんでした。
15粒で300円もする種なのに・・・。
 
ここまでひまわりの種が発芽しなかったことはありません。
毎年、大型種のほうは90%は発芽するので、間引きする個体を選ぶのに心を痛めていました。
 
今年、これほどまで発芽しない原因を考えてみたのですが、ひまわりの種が発芽するのに適した気温の日がほとんどなかったということではないでしょうか。
うちのあたりはゴールデン・ウィーク明けまで肌寒く、5月にウールのカーデガンを着たのは初めてでした。
それがその後、いきなり最高気温が30℃ぐらいになり、それが続き、そして、そのまま梅雨入りしてしまいました。
しかも、入梅したあとは、ほとんど雨が降らず、7月中旬の気温の日が続いています。
 
つまり、ひまわりの種が発芽するには気温が高すぎるのです。
 
このままでは夏仕様の花壇作りが遅れてしまうので、まず、おとといの8日(土)に展覧会を見たあと、予定より早く帰れたので、近所のホーム・センターに行って見ました。
すると、ハイビスカスが安くなっていたので、イエローを2株とピンクを3株、ひさしぶりにサルビアを8株買って帰りました。
翌9日(日)は、プールからこれも予定より早く帰れたので、そのハイビスカスとサルビアを花壇に定植しました。
あとは2種類のひまわりを植えたら、‘完了’なのですが、今年はそのひまわりに手こずっています。
 
深夜から夜明けまでは25℃を下回っていても、日中は30℃を超えるような暑さの日が続いているので、このままでは発芽は見込めません。
それで、室内なら少しはましだろうと考えて、種をポリポットに蒔き直し、そして、それを脱衣場(!)に置くことにしました。
そして、少しでも暑さを感じさせないように、与える水は氷を入れて冷やしたものを受け皿に流し込むことにしました。
・・・何と手間のかかることか。。。
 
あと、手間がかかるというか、郷を煮やしているのが、ナメクジです!(怒)
今年は早いうちから大量発生している様子だったので注意していましたが、もう毎晩の“夜回り”で対処しきれるレベルではなくなったので、きのう、園芸の通販サイトで、1本2500円もするナメクジ専用の退治薬を6本注文しておきました。
・・・これだけで15000円。。。_| ̄|○
 
ひまわりは育ってきたら、支柱を立ててやったり、1日2回の水遣りを欠かさないようにしたりしないといけないし、今年は発芽に‘異様’に手を焼いているし、青虫・毛虫の系統にはそれ専用の殺虫剤とナメクジには上に書いたとおりの専用退治薬・・・と、‘信じられないぐらい’の手間を掛けないといけないのですが、それでも、真夏に元気にそれぞれの背丈で花を咲かせてくれると、「育ててよかった」としんみりと感じるのです。
 
こんなに苦労しているのだから、何とか小ぶりのほうのひまわりも発芽してくれたらうれしいのですが。。。






最終更新日  2013年06月10日 22時17分53秒
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2013年05月21日
 
今年は初めて前の年に育てた花から収穫したひまわり「アメリカン・ジャイアント」の種を植えたのですが、ちょうど2週間経ったおととい(日曜日)になっても1つとして発芽しませんでした。
 
去年の花は立派になったし、種を触ってみると、非常に肉厚だったので、「これなら来年はこれで芽が出るだろう」と思い、無数にある中から特に硬く中身が詰まっている種を30粒ほど選んで、密封して保管しておきました。
その種を今月の5日にポリ・ポットに蒔いたのですが、数日経ってもまったく芽が出る様子がなく、「自然ものは遅いのかな・・・」ぐらいに思っていました。
ところが、さらに1週間経っても、同時に植えた数年前の種が残っていた別品種の「チトニア」のほうも一切芽が出てきませんでした。
これまで毎年買って蒔いた種は、早ければ4日、どんなに気象条件が悪くても遅くとも10日で芽を出していたので、2週間経ったのに、1つとして発芽の気配さえないのはもう‘脈なし’と判断せざるを得ませんでした。
 
それで、おととい、2種類で合計40粒ほど蒔いた種が2週間経っても1つとして芽を出さないのは、「もう発芽しないのだろう・・・」と諦めて、種を買いました。
 
メインは「アメリカン・ジャイアント」にしたかったのですが、この時期になると、ひまわりの種の扱いはだいたい終わっていて、「ロシア」しかありませんでした。
「アメリカン・ジャイアント」よりは若干丈が低いのですが、その成長の速さと大きさが、見ていて元気をくれます。
 
もう1つは、毎年変えているのですが、今年は「ジェイド」という品種にしました。
花びらが白っぽいようです。
過去にはライトブラウンになるような品種をいくつか植えましたが、白は初めてです。
ちなみに、この種は15粒で300円もしました。
 
そして、きょう、仕事から帰って、夕食後に蒔き直しました。
 
ただ、今朝見たら、わずか1つですが、種の殻をつけたまま‘頭’を持ち上げようとしている姿が土の中から半分見えているのがありました。
それは、そのまま置いておくことにしました。(・・・でも、これは「アメリカン・ジャイアント」なんですよね。。。)
 
さらに、今は何も植えていない花壇に「アメリカン・ジャイアント」らしきひまわりの芽が3つ出ていました。。。
これも一旦、鉢に移植しました。
ただ、ひまわりは移植を嫌うので、このあともう1度花壇に戻す作業をすると、弱って枯れてしまうかもしれません。
 
「ロシア」の種も蒔いたし、「アメリカン・ジャイアント」の芽も4つ出てきたし、このままでは定植する場所が足りません。
また、心を痛める「間引き」をしなければなりません。。。






最終更新日  2013年05月21日 21時52分56秒
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2013年05月05日
 
明日は出勤なので、ゴールデン・ウィーク(?)の休みはきょうで終わりです・・・。
 
今年は美術展鑑賞を第一に、プールには普段の週と同じく土曜日に行き、きょう日曜日は既にむしろブルーな気分になるのはわかっていたので(^-^;)、庭いじりに充てました。
 
毎年、ゴールデン・ウィーク中に花壇に植えてある冬物の植物を処分して、夏物に換えています。
いちばん嫌なのは、パンジーの株の処分です。
でも、これは思い立ったときにしておかないと、平日の夜などには絶対にする気にはなれません。
 
パンジーの長所は、安いことと色が豊富で花期が長いことですが、欠点は大きく2つで、花びらがナメクジの大好物の餌になることと、根が細くて土にからまりついていることです。
 
まだ花がたくさんついているパンジーを抜くと、花粉が舞います。
抜くのに苦労するほどに張った根から土をはたいて落とそうとすると、さらに大量の花粉が飛散します。
それを直接吸ったりしたら、「パンジー花粉症」になってしまいます。。。
 
でも、今年は数日前から水やりを控えておいたので、土が乾燥気味で、抜きやすく、また、例年ほどははたかずに大体の土が落ちました。
例年は1株ずつ蛇口の水に当てて土を洗い流しています。
冷たいし、時間はかかるし、本当に楽しくない作業です。
 
それに対して、ストックは指でつまむ程度で株が抜け、根も数センチしかなく、数回はたくだけで土が落ちるので、楽です。
 
そして、本当は残るキンセンカもすべて抜いてしまうつもりだったのですが、あまりにも花を咲き誇らせていたので、株自体は残し、‘枝葉末節’を切ってすっきりさせる程度にとどめておきました。
 
ちょうど1週間前に撮った写真です。
去年の秋に植えつけたときと比べると、別の花壇のようです。
 
 
花壇_2013_4_28
 
 
きょうは2時間ほどかかって、わずかにキンセンカが残るだけの状態にしました。
 
案の定、ナメクジがたくさんいて、これはその場で処分しました。
 
他には、つつじが満開状態で、アマリリスがつぼみをつけ、アーモンドが実を膨らませています。
 
一方、夏に向けた準備として、ひまわりの種をポリポットに蒔きました。
今年は初めて去年咲いた花から採った種を使いました。
これまではその都度種を買っていました。
 
メインのひまわりは去年と同じになるので、「アメリカン・ジャイアント」です。
 
サブのほうは4年前(2009年)に買って残っていた「チトニア」という品種の種を蒔きました。
4年前用の種がちゃんと芽を出すかどうか、ちょっと心配ですが。。。
 
庭作業は順調に終わったので、明日からの仕事に備えて、きょうの残りは家にこもって過ごそうと思いました。(^-^;)
しばらくすると、外で人の気配がしたので見てみると、弟が家族を連れて隣の両親の家に来ていました。
無視するわけにもいかず(^-^;)、夕方から両親の家で過ごしました。
 
テレビを見ながら早めの夕食を済ませ、デザートのケーキやアイスクリームを食べて、8時過ぎに帰って行きました。
弟も2人の子どもたちも明日は振り替え休日なのでのんびりしていましたが、私は明日から出勤です・・・。






最終更新日  2013年05月05日 21時42分43秒
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2013年03月18日
 
きのう、隣の家の母が「お墓参り、いつならいいの?」と聞いてきました。
墓に供える切花も買って来ていて、できるだけ早く行きたいようでした。
私はちょうどきょうあいていたので、「明日が都合がいい」と答えて、きょう父と3人で墓参りに行きました。
 
弟の子どもたちが、「お墓の近くにあるレストランでパンを食べたい!」と言っていたらしいのですが、全員のスケジュールが合うことはまずないので、今回も弟の家族は抜きになりました。
 
春の彼岸の入りはきのうで、きょうは2日めです。
今年は1月、2月と、非常に寒かったですが、3月に入って、それまでの寒さがうそのように暖かくなりました。
 
庭の植物も寒い割には元気で、特に花壇の花が絶えることはありませんでした。
 
きょうの花壇の様子です。
パンジーが元気なのは毎年のことですが、ストックも例年より多く花を付け、初めて植えたキンセンカは見栄え十分に立派な花を咲かせ続けています。
・・・来年もこのパターンがいいかな。。。
 
 
花壇_2013_3_18
 
 
また、一時期は10個以下に減っていたふきのとうも、今年は17個出て、それが育って間もなく花を咲かせそうです。
 
今月はじめ(1日)はこんな状態でした。
 
 
ふきのとう_2013_3_1
 
 
それが、きょうはこんな感じになっていて、もう少し伸びて花を咲かせます。
 
 
ふきのとう_2013_3_18
 
 
他に、梅とアーモンドの花がきれいに咲いているのですが、あまりにも写真が撮りにくいところに咲いているので、撮影を諦めました。(^-^;)
アーモンドの花って、梅と桜の中間のような色とサイズで、日本画にも向きそうな感じがします。
 
墓参りのほうは、小雨が降る中、電車とバスを乗り継いで行って来ました。
 
墓参りのあとは、弟の子どもたちが行きたいと行っていたカジュアル・フレンチ・レストランに行って、チキンのコース料理を食べました。
両親と揃って外食したのもひさしぶりかも。。。
 
食事が終わって帰るときには雨は上がっていて、家に着く頃には日没後でしたが青空が見えていました。
 
のんびり過ごせた1日でした。






最終更新日  2013年03月19日 20時02分22秒
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2013年02月01日
 
春から夏にかけては庭の植物の世話が結構忙しく、いろいろな虫も発生するので、手入れが大変ですが、その一方で、植物の成長が速いので楽しみもあります。
冬はその逆です。
地植えしてある多年植物は何もせず、秋に花壇に植えたものは週に1~2回水を与える程度でいいので楽ですが、目に見えて成長するものがありません。
 
でも、この冬は初めて大型のキンセンカを植えて、花はときどき途絶えますが、まずまず次々に花を咲かせてくれるので、例年に比べるとにぎやかなほうです。
 
 
キンセンカ_2013_2_1.jpg
 
 
うちのあたりは雪は数年に1度しか積もりませんが、5日前の夜、寝る前に庭を見たら、銀世界でした。
 
たまの雪は感激するのですが、植物が弱りそうで心配です。
そのときのキンセンカはこんな感じで心配になりました。。。
 
 
キンセンカ_2013_1_27.jpg
 
 
花壇以外では、ふきのとうが出てきましたが、今年は数が少ない上に小粒です。。。
 
あとは山茶花の濃いピンクも満開状態ですが、どうもホワイトとともに全体的に弱ってきています。。。
 
 
山茶花(レッド)_2013_2_1.jpg
 
 
ほかには、玄関に鉢植えにしてある、3年前に買ったクリスマスローズが次々と花を咲かせています。
ただ、クリスマスローズは開花直後は下向きなので、花がよく見えません。
散りそうになるにつれて真横を向くようになるのですが、やや見ごろを過ぎてしまっています。
左の花が咲いたばかりですが、そちらにピントが合ってしまっています。
 
 
クリスマスローズ_2013_2_1.jpg
 
 
何年もかかって、冬に咲く花を知り、育てやすいかどうかを経験して、ようやく真冬にこれだけの花が見られるようになりました。
 
クリスマスローズは名前にだまされて、12月下旬に咲くものだと思っていました。(^-^;)
 
もう少しすると、今はつぼみが膨らんできているスイセンが咲き始めると思います。






最終更新日  2013年02月01日 20時31分49秒
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2012年12月01日
 
きょうから12月で、初日が土曜日なので、まず、簡単に花壇の手入れをしました。
 
先月の5日に苗を買って来て植えたキンセンカがどれも花が一旦終わって、下から上がってくる茎につぼみが見えたので、咲き終わった花の茎を切りました。
 
パンジーは相変わらず花殻の摘み取りをしました。
 
裏方的な作業は楽しくありませんが、きれいな花を絶やさないためにはしておくべきだし、夏と違って雑草抜きをしなくていいので楽です。
 
最後に軽く栄養剤を撒いておきました。
 
花壇以外を見ると、私の好きな花が咲き始めていました。
山茶花とツワブキです。
日本画でもこれらの花が描かれていると、うれしくなります。
 
山茶花はピンクはまだつぼみが固く、ホワイトがちらほらと咲き始めていました。
 
 
山茶花(ホワイト)_2012_12_1.jpg 
  
 
ツワブキは満開まであと一歩の状態です。
 
 
ツワブキ_2012_12_1.jpg 
 
 
フウセンカズラは袋の一部が色づき始めました。
 
 
フウセンカズラ_2012_12_1.jpg 
 
 
花壇近くの鉢では菊が満開になっていました。
 
 
菊_2012_12_1.jpg
 
 
今年は11月中旬から一気に寒くなって、冬のような日が続いていますが、ツワブキや山茶花の開花も、フウセンカズラの色づきも、例年より遅くなっています。
 
季節としては非常に苦手な晩秋から初冬にかけてですが、庭には結構好きなものが揃うので、私にとっては‘救い’になっています。






最終更新日  2012年12月01日 22時18分57秒
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2012年11月05日
 
きのうは予定より早く美術館から帰ったので、いつできるかと気になっていた庭作業をしました。
 
でも、5時半頃に既に暗いのは、心にも悪影響を及ぼしそうです。。。
 
まず、10月30日に買っておいたパンジーとストックの苗があったのですが、これ以外にもう1種類、少し丈の大きくなるものが何かほしいと思っていたので、近所のホーム・センターに行きました。
去年はパンジーの苗を買ってからまる1か月そのままにしていたら(^-^;)、花壇に植えるときにはすっかり弱ってしまっていて、1株は枯れてしまいました。。。
 
パンジーとストックは冬の花壇の定番ですが、これ以外は毎年異なるものを植えてきました。
 
まず、なぜか花壇の嵩が減るので、14Lの土の袋を6つ、花壇に広げました。
これでこの小さな花壇に合計で200袋ぐらい使ったと思います。
 
去年はルピナスにしましたが、冬の間は花が咲かず、咲くのが少し遅いのがいまいちでした。
・・・花は立派できれいなんですけどねぇ。。。
それと、枯れるのが5月中旬になるのが、夏物を植えるのに邪魔になることもデメリットです。
 
おととしはアネモネ、3年前はクリスマス・ローズを植えました。
今年もアネモネがあれば買いたかったのですが、何度かホーム・センターできょろきょろしたものの、見かけませんでした。
 
結局、これといって気に入る花はなく、あっても1株3000円とかするので、ときどき見かけて買ったことのない大ぶりのキンセンカにすることにしました。
丈の低いキンセンカは寄せ植えなどで見かけますが、30cmほどになるのは初めて見たので興味を持ちました。
山吹色とオレンジ色の中間のような花の色がきれいでした。
(写真は花壇に植えたあとのものです。)
 
 
キンセンカ_2012_11_4.jpg 
 
 
ポットに付いていたラベルを見ると、「花期が1月から6月まで」と書いてあったのですが、既に立派な花を付けている株がたくさんあったので、それを6つ買って帰りました。
・・・ただ、6月まで咲かれたら、困るなぁ。。。(^-^;)
 
キンセンカは、4年前(2008年)に植えた「カレンジュラ(冬知らず)」と同類のようですが、本当に‘あの花’には恐れ入りました。(笑)
花期が終わるとすぐに種を付け、それを弾くように飛ばし、その種から次の芽を出して育ち始めるのです。。。
うっかりしていたら、庭をのっ取られそうです。
 
植え付けが終わったときは7時前になっていました。
 
‘いつも’の角度から見た花壇です。
きのうの作業が終わったのは、完全に日没後だったので、今朝、撮りました。
 
 
花壇_2012_11_4.jpg 
 
 
この花壇の内容では3月のはじめ頃がいい頃だと思います。
それまではパンジーが小さくて、全体が貧相な感じがします。
また、4月中旬になると、パンジーが大きくなりすぎるし、終わった花跡が摘み取れないぐらい多くなって見苦しくなります。
 
例年は11月中旬か12月に入ってから完了する花壇の冬物の植え付けが、今年は早々と終わりました。
あとは4月まで水と栄養をやるだけです。
毛虫・青虫の類が湧かないし、雑草が生えない点では、冬の花壇は楽でいいです。






最終更新日  2012年11月06日 00時39分40秒
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