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AV機器・インテリア

2012年07月10日
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今まで特に問題なく使用してきたエプソンのプリンター「PM-A900」が、2か月ぐらい前から電源を入れるたびに「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」という表示がPC上に出るようになっていました。
でも、「こんなの、言われるままに修理に出していたら、メーカーの思う壷!」と思い、まったく無視して使い続けてきました。

 
そして、先週の金曜日の夜にプリントしたいものがあったので、いつものように電源を入れて使おうとしたのですが、「内部部品の調整が必要です」という表示に変わり、まったく動かなくなりました。

 
対処法を探すつもりで、グーグルに機種番号とエラー・メッセージを入れて、検索してみました。

 
すると、端的に言うと、「なすすべはない」という結果にたどり着きました。
もう少し正確に言うと、正直にメーカーに修理を依頼する形で送るしかないのです。

 
起こったことは、廃インクタンクが満タンになったから、これ以上、インクヘッドの掃除ができなくなったために、廃インクタンクを取り替えなければならないということのようです。

 
雑に言えば、プリンターに仕組まれたシステムによって、プリンターが自分で修理時期(≒寿命)を出したということです。

 
ただ、修理に出すとすると、送料等を含めて合計で11550円もかかるということがわかりました。

 
また、修理に出すと、発送の往復で1日ずつかかるし、仮に1日で修理対応してくれたとしても、最低でも3日は手元にプリンターがないことになります。
さらに調べてみると、何とこの機種の修理対応は今年の4月30日を持って終了しているということがわかりました。

 
それで、修理に出すという選択肢も消え、新しく購入するしかないことになりした。
「こんな仕様なら、エプソンは二度と購入しない!」と思いつつ、ネットで情報を集めてみると、プリンターってどこのメーカーもほぼ同じ構造になっていると知りました。
つまり、どこのメーカーのプリンターも、‘決められた「寿命」’が来ると、ごまかして動かそうとしても動かず、とにかく修理に出すしかないようになっているんですね。

 
たまたま金曜の夜で、しかも、すぐにいる書類ではなかったので事なきを得ましたが、せめて、完全にプリントできなくなる少し前に、例えば「あと約20枚でプリントできなくなります」ぐらいの表示を出してくれないと、どうしてもその場でいる書類がプリントできない場合はなすすべがないことになります。

 
ということで、買い替えるしかないので、購入する機種の選定を始めました。
そして、「PM-A900」のことを調べていて何度か目にした「EP-804A」という機種についてざっと調べてみました。
完全に後継機と言っていい仕様で、サイズは2周りほど小さくなっている上に、価格も16000円ほどでネットで売っています。
在庫があって即発送可能なショップを調べて、色はブラックにして、購入しました。

 
「買おう」と思ってから、仕様を調べ、扱っているショップを見て価格をチェックしてから購入に至るまで、わずか20分という買い物もめったにありません。(笑)

 
金曜の深夜(実際は土曜の超早朝)に申し込んで、日曜の夕方に届きました。
週末の‘最善’のタイミングで故障してくれたから事なきを得ましたが、今度、「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」という表示が出るようになったら、買い替えの機種の候補を探し始めたほうがいいと思いました。

 
届いてすぐにセッティングすべきですが、日曜は美術展とアート・フェアーを見て帰ったあとでくたくたで、風呂上がりまでプリンターを箱から出す気にはなれませんでした。

 
日付が変わろうとする頃に、いよいよ翌日に必要な書類があったので、しかたなく箱を開け、プリンターを出しました。
ずいぶん小さくなっているのには軽く感動しました。
そして、前のプリンターが置いてあったところに置き換えました。

 
インクをセッティングし、電源コードも挿したのですが、今までと同様にPCとはUSBで接続しようと思っていて、端子を見て、一瞬青ざめました。。。
コードが付属していないのです。。。
前の機種は抜き差しができないコードが本体に付いていました。
でも、今度のは端子があるだけです。

 
家の在庫を見てみましたが、USBコードは1本もありませんでした。
ふと、「テレビとDVDレコーダーに接続しているのを抜いて使えばいいか・・・」と思って、テレビの後ろを見て、再度、血の気が引きました。
テレビとDVDレコーダーを接続しているのは、HDMI端子ですよね。。。
何かものすごい勘違いをしていました。

 
いろいろな機械がUSBで接続されているものの、両端が端子に接続できる形になっているコードは、うちのどこにもないことに気が付きました。

 
いよいよ途方に暮れかけているときに、もう1度マニュアルを見ると、LANでも接続できることがわかりました。
そして、PCの横で使っているPLC端末機を見ると、端子が1つあいているではありませんか!

 
「LANケーブルならあったはず・・・」と思い、探してみると、ちゃんと1メートルのケーブルがありました。

 
説明書をろくに読まず、LANケーブルの片方をプリンターの背面の端子に、もう一方をPLCの端子に接続してみました。

 
そして、PCに新しいプリンターを自動で認識させると、ちゃんとプリントできました!

 
今回は多少の運もあって何とかなりましたが、どう考えても、メーカーは「購入した機械に愛着を持って末永く使ってもらおう」とは微塵も思っていないと感じました。
この様子では数年ごとにプリンターを買い換えることになりそうです。
本体がどんなに安くても、決められた寿命が来たら一切言うことを聞かなくなる仕様になっているし、修理代と新機種の購入が5000円ほどしか違わなければ、誰でも買い替えのほうを選ぶと思います。

 
あと、心配なのは、プリンターに付いているインクはおまけみたいなものなので、早めにインクを少し買い置きしておかなければならないということです。
・・・前に機種用のインク・カセットが全部で20個ほどもあるのに、無駄だなぁ。。。

 
それと、「EP-804A」は給紙が前面のみで背面がないのですっきりしているのはいいのですが、前面に2種類のサイズの紙が入れておけるようになってはいるものの、「B5」は選択できるサイズにありません。
「A4」が標準になっていて、どうしても「B5」の用紙にプリントしたければ、一旦、「A4」の紙を全部取り出して、代わりにのみ使用できる構造でした。
私は「B5」を「A4」と同じぐらい使用するので、個人的には不便な仕様です。
今までのように、前面に「A4」、背面に「B5」というセッティングはできなくなってしまいました。

 
・・・今年になってから、不具合が起きて、パソコンもプリンターも買い換えました。
実は、デジタル・カメラも調子が悪く、買い替えを検討しています。。。






最終更新日  2012年08月03日 01時29分46秒
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2012年05月29日
 
1人暮らしの1か月の平均の電気代がいくらぐらいか、ちゃんとしたデータを見たことはありませんが、人の話やネットで見た数値を元に考えると、春と秋の安いときで5000円ぐらい、夏や冬の冷暖房で高くなるときで1万円ぐらいかと思います。
年にして10万円はかからないというのが相場のような気がします。
 
ところで、去年、今年と、原子力発電の問題があり、特に夏場の電力使用の節約が叫ばれていますが、これが私には‘難題’です。
 
基本的に電気製品というものが大好きで(笑)、使いもしないいろいろな電気製品がインテリアの代わりに家中に転がっています。
そして、‘ちゃんと’コンセントは挿してあり、時刻表示などが出るものは、「省エネモード」にはしていません。
せっかく時刻が表示される電気製品なのに、時刻が表示されないなんて、悲しいです。。。
 
テレビも20型から46型まで全部で5台ありますが、取扱説明書に「リモコンでオフにしておく状態をお勧めします」と書いてあるので、どれもそのとおりにしています。
 
DVDプレーヤーとレコーダーも12台すべて、一切に節約モードにはせずに設置してあります。
 
エアコン6台も同様に、リモコンで切った状態です。
 
オーディオ機器もどれもリモコンで電源をオフにした状態で、何セットあるか、自分でも把握できていません。。。
 
パソコンは電源を触ったこと自体がありません。
常に「ON」にしています。
・・・立ち上げるのが面倒なので。。。
 
洗濯物は、電気衣類乾燥機で乾かすし、普通の家と比べると、間違いなく電気はよく使っているほうだと思います。
 
それに、私が特別「暑がり兼寒がり」なので、エアコンは1年のうち11か月近く、冷房か暖房の‘どちらか’が季節や朝夕によって動いています。
ちなみに、暖房は7月上旬まで使用します。
・・・設定温度は「27℃」!
 
8月は冷房がフル稼働し、寝るときは、暖房でも冷房でもつけたままです。 
 
そして、9月中旬には再び(?)暖房が始まります。
 
ただ、暖房のメインは石油ファンヒーター2台とガスファンヒーター1台で、エアコンを使うのは補助程度です。
 
こんな状況で、うちの1か月の電気代は5月が8000円程度、6~9月や12~3月は12000円程度になります。
1年で20万円には届かない程度です。
 
でも、これに慣れてしまっているので、今更「節電」と叫ばれても、簡単にできることではありません。
 
それで、自分が変わるのではなく、まずは照明器具についている電球を替えてみることにしました。
・・・今後、余裕ができたら、エアコンを超省エネタイプのに買い換えたいと思っています。。。
 
一足先に替えたのは1階の廊下のダウンライトです。
これは斜め差込型で、専用のLED電球にしてみました。
 
 
1階廊下照明_2012_5.jpg 
 
 
今までは当然、白熱電球が入っていたので、いわゆる電球色でしたが、LED電球は「昼白色」にしました。
 
光が強いためではなくて、色自体が原因でまぶしい感じがします。
 
さらに、書斎の机の電球も白熱灯2つをLED電球に替えました。
 
そして、高くて迷っていたのですが、リビング・ルームの天井のシャンデリアの電球を、今までは「電球色」の蛍光灯電球だったのを「昼白色」のLED電球に替えることにしました。
1個4000円近くもするので、これだけで軽く2万円を超えることになりますが、14Wの蛍光灯電球6個では何となく暗く感じていたので、1000ルーメンを超えるLED電球を奮発しました。
 
 
リビング照明_2012_5.jpg 
 
 
慣れないせいもあって、やはり色がまぶしい気がしますが、とりあえず以前より若干明るくなったと思います。
 
興味深い話があるのですが、概して若い人は蛍光灯の色は「電球色」を好み、特に「昼光色」はまぶしいとか光が目に刺さるような感じがすると言って敬遠します。
それが、年を取るにつれて、「電球色」から「昼白色」へと好みが変わるようです。
そして、さらに年を重ねると、「昼白色」から青白味を帯びた「昼光色」を好むようになるらしいのです。
 
実際、私の家は今までは「電球色」が多かったのに、一気に「昼白色」がメインになりました。(笑)
やがて、これが「昼光色」に取って代わられるんでしょうか・・・。
 
うちはずいぶん前から、階段と2階の廊下とトイレを除いて、白熱球は使っておらず、蛍光灯もすべてインバーター点灯のものにしてきました。
ただ、蛍光灯は寒いときは十分な明るさになるのに20秒以上かかるのが欠点です。
 
また、私が個人的に蛍光灯で何よりも嫌だったのが、紫外線を出すため、ポスターや本棚の本の背表紙が色褪せることでした。
窓にせっかく紫外線対策を施しても、室内の照明のせいでポスターや本が色褪せていくのがとても残念でした。
それがLEDにはほとんどないというのは魅力です。
でも、白熱電球よりは光が優しいので、蛍光灯電球は総じて好きでした。
 
ただ、料理の見えかたにこだわる人は、食卓に置いたものが蛍光灯では影ができにくいため、食べ物が立体的に見えず、見た目のおいしさを軽減するとかで、レストランなどでは蛍光灯が敬遠されていたようですが、白熱電球と蛍光灯電球の消費電力は4~5倍も違っていたので、うちはいち早くすべての照明をインバーター・タイプの蛍光灯にしていました。
 
今回、リビング・ルームに購入したのLED電球は、今まで使用していた蛍光灯電球と比べて、20%ほどしか消費電力が下がりません。
それでいて、電球の価格は5~6倍もします。
LED電球も‘騒がれている’ほど、省エネには役立たないと思います。
 
そして、電球が切れたから買い換えるのではなくて、新しい電球に興味があるから買い換える私のうちには、以前からある大量の白熱電球と、今回、使わなくなる蛍光灯電球を併せると、50個ぐらいの“デッド・ストック”ができてしまいました。
「これでも、地球に優しいのか・・・」、と思いながら、政府が間接的にそうしろと言うのだから素直に従ったわけで(笑)、今回の電球代購入の総合計で、電気料金の3か月分ぐらいかかりました。
 
頑張ったのだから、「輪番停電」はやめてほしいと切に思います。(笑)






最終更新日  2012年06月18日 23時01分07秒
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2012年04月26日
 
少し前のことになるのですが、奥村土牛のエスタンプの版画を購入しました。
 
モティーフは富士山です。
 
以前は富士山の絵は興味がなかったのですが、1年ぐらい前から時折り横山大観の富士山の絵が脳裏に浮かぶようになり、ほかの画家の富士山の絵を見ても、少し心が揺らぐことがありました。
 
できれば、横山大観の作品がほしかったのですが、まず、高い・・・!
それと、富士山の絵は無数に近くあるはずなのに、ネットで探して見つかるのは好きではない構図のものばかりでした。
 
いつものようにあちらこちらのサイトを見ていて、初めて奥村土牛の富士山の作品を見かけました。
決して特別いいと思う構図ではありませんでしたが、富士が明るい青で描かれているのが珍しく、“霊峰”という感じではなく明るい山といった感じで、何度か見ているうちにほしくなりました。(^-^;)
 
注文して届いたのを見て、思っていたより気に入りました。
そして、早速和室の壁に飾ってみました。
 
明るいブルーをメインにした色調の作品なので、これからの季節に涼しげな感じを与えてくれそうです。
 
(画像は後日掲載します。。。)






最終更新日  2012年05月31日 22時15分59秒
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2011年12月18日
 
本棚を作るべくホーム・センターに行って、板を見つくろって選び、店の人にサイズを告げてカットしてもらったのが10月30日。
大人になってから仕事では本当に数字を使わなくなって、計算はおろか、地図を見るのも、箱の展開図を考えるのまで苦手になってしまったのか、金を払う段になって、本棚を作るために必要なカットしてもらった板の数が足りないことに気づき(・・・気付いただけ偉いと自分で思っています(笑))、どのサイズのが足りないのか考えること小1時間・・・。
結局、板の選定からカットの待ち時間、足りない板のチェック、再度カット依頼・・・等で、店の中で半日近くを過ごしてしまい、貴重な日曜日がそれだけで終わった上に、気分的に萎えてしまいました。。。
 
それでも、夜は風呂場にその板を持って行って、カットしてもらった部分がささくれ立っていたら、目の細かいサンドペーパーで軽くこすってなめらかにする作業をしました。
これが思いのほか楽しくなく(^-^;)、全体の半分足らずで投げ出してしまいました。
 
その後の日曜日は、美術展を見に出かけたり、花壇の整備をしたりで、本棚作りは放置状態となり、残りの板にサンドペーパーがけしたのは、12月4日。。。
それらを組み合わせて釘で打ち付けることを考えると、その日はそれ以上する気にはなれませんでした。(^-^;)
 
いや、そもそも“超A型”の性格からすると、カットしてもらった板をそのまま使う気になれず、表面をサンドペーパーで磨こうとするあたりから、「オレも細かいよなぁ・・・」とは思っていました。
当然(?)、そのあとは、板の表面に細かい木の粉が残っているので、今度はそれをウェット・ティシューで1枚ずつふき取って・・・。(^-^;)
 
あとは組み立てるだけになっていた板を、ようやくきょう釘で打ち付けて、本棚の形に仕上げました。
釘を打つところを決めてキリで穴をあけるという作業も、ものすごくひさしぶりでした。
 
納戸を書籍置き場にしているのですが、既成の本棚はもう置くところがなくなっていて、その上に重ね置きしようと思って作ったのが今回の本棚です。
数は4つです。
同じようなものは既に1度作ったことがあって、そのときは‘こんなに’苦労した記憶はないのですが、歳を取るにつれて数字を使う作業が億劫になっていっているようです。(^-^;)
「数字って?」と思うかもしれませんが、既に置いてある本棚のサイズを測り、その上の空間に極力無駄なく置ける本棚のサイズを考え、それに必要なサイズの板を用意するという作業が、私にとっては数字を使う仕事のような感じなのです。。。
 
“超A型”の性格から精度は0.5mm単位でしていたのですが、だんだん板に定規を当てて釘を打ち付けるところを考えるのも嫌になりました。。。
 
できれば、本棚を「A5」と「B5」か、「B6」と「A4」が収められる2段にしたかったのですが、とにかく上は天井という絶対的な制限があるので、しかたなく「B6」と「B5」、「文庫本サイズ」と「A4」という分けかたにしました。
前者が1つ、後者が3つです。
さらに、横幅は75cmのが2つと60cmのが2つなので、結局3種類で合計4つの本棚が完成しました。
 
今回の本棚の設置に関して、ちょうど部屋の中央にかかることになるので、普通の照明器具なら設置できないところでした。
この部屋は以前に配線ダクト式の照明に変えてあったので、照明器具をレールの端に移動することによって、ほぼ天井の近くまで届く本棚が設置できました。
 
この配線ダクトのカバーも買い直して、自分でカットし、サンドペーパーでカット面を滑らかにし、位置を調整しました。
・・・こんなことをしているから、飽きるし、時間も予想外にかかるんですよね。。。
 
時間はかかったものの、失敗なく、ある意味、本来デッド・スペースであるところを利用する「すきま家具」的な本棚ができました。
どこかの雑貨量販店が行っている“圧縮陳列”のような感じで、上のほうの段はステップを使わないと、手が届きません。
 
上奥に「75cm幅、文庫本サイズとA4サイズの2段」の本棚を置いた状態です。
照明が手前と向こうに配置してあります。
 
 
圧縮陳列本棚(1)_2011_12_18
 
 
残りの本棚を設置した状態です。
向こう側にも2つずつ置いてあります。
つまり、手前側2つと背中合わせ状態で同じサイズのものが2つ並んでいます。
 
 
圧縮陳列本棚(2)_2011_12_18
 
 
うちにいちばんたくさんあるのは仕事関係の本ではなく、美術関係の本です。
数年前にざっと調べてみたのですが、本棚に並べた状態で幅8メートルほどありました。
今回、本棚の設置ができたあとで、長い間床に平積みしてあった本をざっと立てかけていくと、美術関係の本だけで軽く1メートルを超えました。
ということは、美術関係の本だけで幅がほぼ10メートルになったということになります。。。
 
当たり前のことながら、床に物が置かれていない状態というのは、見た目がすっきりしていて歩きやすいです。
今まで、時折り部屋の中で‘雪崩’が起きたり、目の前のところに行くのに‘迂回路’を通ったりしなければならない状態だったのですが(笑)、しばらくはこれまでの状態から解放されそうです。






最終更新日  2011年12月20日 00時51分21秒
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2011年11月25日
 
9月に「笠岡市立竹喬美術館」で見た岩橋英遠の『道産子追憶之巻』の印象は強烈で、少なくとも今年見た絵画の中で1番であることは間違いありません。
 
先月は実物大に近い「秋」の部分の複製画を購入し、リビングに飾っています。
でも、この絵は全体の一部を‘切り取って’1つの絵画として飾る形になります。
 
これとは別に小さくてもいいから全体が収録されているレプリカがないか、さがしてみました。
‘今の世の中’、何でもあるんですねぇ。。。(笑)
所蔵している「北海道立近代美術館」がちゃんと作って売っていました。
 
実物の10分の1という小ささですが、それでも長さは3メートルほどあります。
小さい部屋なら、壁の端から端までで広げ切れません。
飾るとしても、極端に横に長い絵全体を飾るのは賢くないと思います。
 
そこで、‘いつも’のように、ネットでいろいろさがしてみました。(^-^;)
本当にネットでないものはありませんねぇ。。。
 
アクリルを材料にして、オーダー・メイドでショー・ケースを作ってくれるショップがありました。
業者相手ではなく、個人に対しても1個から作ってくれます。
ただ、セミ・オーダーだと高くはないのですが、今回、私がほしいと思ったのは完全にオリジナルの形状でした。
 
メールで連絡すると、見積もりを送って来てくれました。
決して安くはありませんでしたが、私が採寸で失敗しない限り、絵巻に最適のケースができることになります。
美術館での展示方法を思い出して、ケースのほかに展示台、紙押さえも発注しました。
 
待つこと4日で、思った通りのケース類一式が届きました。
 
ケースは完全透明、展示台と紙押さえはガラス色にしました。
これも私のセンスが見事に的中し(笑)、非常にセンスよく絵とマッチしました。
 
正面から見ると、こんな感じです。
絵は冒頭の冬の部分を使用しています。
 
 
「道産子追憶之巻(冬)」(1)_岩橋英遠
 
 
アクリル・ケースを外して、展示台を斜め横から見たところです。
 
 
「道産子追憶之巻(冬)」(2)_岩橋英遠
 
 
作品の紙を押さえているアクリルの板は、縦10.5cm、幅2cmというサイズですが、1個560円もかかりました。
オーダー・メイドで、カット面の磨きを最高級の「磨き仕上げ」にしてもらったので。。。
 
ケースが5500円、展示台が4800円で、トータルで11000円ちょっとでした。
2000円足らずの絵を飾るのに‘額’がその何倍もかかったことになりますが、お気に入りの絵で普通の形状とは違うものを新しい飾りかたで部屋に置いてみると、新鮮な感じがしました。






最終更新日  2011年12月21日 21時09分24秒
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2010年11月19日
 
(・・・順番確保用です。しばらくお待ちください。。。)






最終更新日  2010年12月31日 22時06分00秒
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2010年11月18日
 
(・・・順番確保用です。しばらくお待ちください。。。)






最終更新日  2010年12月31日 22時02分36秒
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2010年11月15日
 
(・・・順番確保用です。しばらくお待ちください。。。)






最終更新日  2010年12月31日 22時03分45秒
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2010年02月11日
 
うちのドアホン(インタホン)が調子が悪いことはずっと以前に日記に書いたと思うのですが、父が修理をして何とか使えるようになっていました。
でも、半年ぐらい前からは完全に言うことを聞かなくなってしまって、郵便受けに入らないものは、まだ何とかドアホンが動いていた親の家のほうに届けられていました。
 
ドアホンがないと、直接自分で受け取りたいものがある場合でも受け取れないのが困るし(^-^;)、「本人限定受取郵便」が届いた場合は受け取れないことになってしまいます。
また、親の家のほうのドアホンもまったく同じ時に取り付けた同じ機種なので、取り替えるなら同時に同じものをということで、機種を絞って先週2台取り寄せました。
本来、こういう電気製品は取り付け工事を業者に依頼しないといけないので面倒なのですが、父が電気技師(?)の資格を持っているので、父が取り付けてくれました。
‘超文系’の息子(=私(^-^;))に‘理系’の父。なかなか便利です。(笑)
 
ちょっと話が逸れますが、父と話をしていてときどきそのストレートな言いかたに‘カチン!’と来ることもあるのですが、「なるほど単刀直入でわかりやすい」と思うこともあります。
おととい訪れた「青岸渡寺」の境内で何か所か「ミツマタ」の花が満開だったので、そのことを話して、「でも、どうして『ミツマタ』って言うんだろう」と言ったら、「枝の先が3つに分かれているからだろう」と父が言いました。
何かきっとややこしい言い伝えでもあるのだろうと想像していた私にとっては、大げさに言えば、“青天の霹靂”でした。(笑)
 
また、夏に私が庭のナメクジ退治に苦慮していて、「ナメクジって、どうしてどの殺虫剤も効かないんだろう」と言うと、「ナメクジは虫じゃないからな」と一言。
「そうかぁ、ナメクジって、昆虫じゃないんだよなぁ・・・」
薬と体液の成分の‘相性’か何かで効かないんだろうと思っていた私は、やはり一瞬で黙ってしまいました。(笑)
 
さて、取り寄せたドアホンは、先月末に発売されたばかりのパナソニックの新製品「SW500KL」です。
 
家の中に取り付ける親機は、5.2型の液晶モニター画面が付いています。
画像は思ったより荒いですが、カラーで液晶ということで、今までの白黒のブラウン管(?)に比べると、製品の薄さが際立っています。
 
また、こんな機能、必要なのかどうかわかりませんが、ドアホンを押したら、1分ぐらいは勝手に録画してくれます。
つまり、留守中に訪問者があったら、その人を画像で確認できます。
家に帰ったときに親機を見たら、「留守」という部分が点滅するので、電話の留守番機能のような感じです。
ちなみに、この親機、ボタンはほとんどありません。
ほぼすべての操作を、液晶画面上でするようになっています。
 
父が慣れた手つきで思った以上に早く取り付けてくれました。
(左側のです。右はうちを建てたときから付いている給湯器の操作パネルです。(^-^;))
 
 
Panasonic_AW500KL
 
 
自分で外まで押しに行って戻ってみたら、「留守」の間に‘私’が訪れていました。(笑)
 
外が暗いときは、訪問者に向かって液晶ライトが2つ照らすので、夜でも顔がわかります。
・・・夜、訪問したら、その人に向かってライトが光るのって、客の立場からすると、ちょっと嫌かも。。。
 
これで、私が家にいるときは自分で荷物が受け取れるようになりました。
 
・・・実は、早速‘そういう’荷物があるんです。。。(^-^;)






最終更新日  2010年02月11日 18時07分57秒
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2009年12月15日
 
音の違いがわかるわけでもなく、音にこだわりがあるわけでもないのに、ミニ・コンポを‘卒業’して初めて単品でAV機器をそろえたとき、当然のように加えたのが「レコード・プレーヤー(アナログ・プレーヤー)」でした。
私はハイエンド機には興味がない(・・・そこまで金が回らない(笑))のと、耳がどうも高音域の聞こえが悪いようなので、標準レベルの機器で構わないのですが、今は亡き「Technics」のプレーヤーを使っていました。
 
ずっと以前には、CD化されていないLPレコードをかけて、カセット・テープに録音して聞くのが楽しみだった時代もあります。(笑)
その後、「CDレコーダー」を購入し、気が向いたときは、レコードを「CD-R」に録音していましたが、‘恐ろしく’神経をすり減らす作業なので、数枚で手が止まってしまいました。
 
余談ですが、「CDレコーダー」で使用できる「CD-R」は音楽録音専用の「CD-R」のみで、パソコンで使うものより価格が高くなっています。(著作権云々の使用料が含まれているとか。。。)
そして、失敗したら消去できないので、AV機器の前でじっとしていて、レコードの音に神経を集中させながら、CDレコーダーの録音開始や停止のボタンを押していました。
「人生でこれほど集中して何かをすることはあるだろうか」と思うほど、全身がAV機器の前の1か所にあったような気がします。(笑)
 
もう1つ余談ですが、先日、「CDレコーダー」という機器自体までなくなってしまったことを知って、唖然としました。
今使用している機器が買って4年ぐらいになるので、そろそろ故障するかもしれないと思い、「最近はどんなライン・アップになっているのかな・・・?」と調べていて、ショックでした。
 
さて、「レコード・プレーヤー」のほうは、おととしぐらいから調子が悪くなって、再生はできるものの、アームが自動では上がらなくなっていました。
アームを指で上げて、レコードの上で降ろす作業は、これまた神経を使います。
なかなかレコードの音源をCD化する作業をする気が起きないのですが、とりあえず機器が目の前にないと落ち着かないので、いろいろ考えて、デノン(Denon)の「DP-200USB」を購入しました。
 
デノンは、今のセットの中でスピーカーを合計で8台使用しています。(うちのセットは、「5.1チャンネル」です。左右のフロントがバイアンプになっています。つまり、フロント左右各2台、センター1台、ウーハ1台、リア左右各1台という構成です。)
ウーハは気に入っていませんが、サイズ等の関係でしかたなく使っています。
フロントは音の感じが好きです。(・・・オンキョー(ONKYO)の音は好みに合わなかった。。。)
 
「DP-200USB」は、「プレミアムシルバー」と「ブラック」の2色があるのですが、設置する場所が「シャンペン・ゴールド」が並んでいるところなので、前者にしました。
届いた製品を見て、わずかにゴールドがかったような光沢が気に入りました。
設置するのは、ラックのいちばん上の段で、部屋の隅です。。。
この部屋の照明は電球色で統一してあることもあって、さらにゴールドがかって見えます。
 
 
Denon_DP-200USB
 
 
この製品を選んだ最大の理由は、アンプに「フォノ端子」で接続できることです。
最近の安いプレーヤーは、どれも「ライン端子」で接続するようになっています。
うちのアンプは数えられないぐらいの機器が接続してあって、余っていません。
レコード・プレーヤーを接続するためには、「フォノ端子」しかありません。
この機種は「フォノ端子」接続か「ライン端子」接続かが、スイッチで選択できます。
 
さらに、「USBメモリー」を差し込む端子があって、直接録音ができます。
私はパソコンで「USBメモリー」は使っていないので、これのために初めて「USBメモリー」を買って、早速録音してみました。
 
問題なく録音ができて、パソコンのUSB端子に差し込むと、パソコンで再生できました。
・・・こうなると、USB端子があるミニコンがほしくなるなぁ。。。(^-^;)
 
今回、試しに録音したレコードは「インフォメーション・ソサエティ(Information Society)」というグループのマキシ・シングルです。
・・・「インフォメーション・ソサエティ」なんていうグループ、知っている人、少ないかなぁ。。。
ちなみに、曲は「Lay All Your Love On Me」です。
これって、アバ(ABBA)のカバーです。
 
さらに、まだ試していないのですが、その「USBメモリー」に録音した曲をパソコンでネットに接続すると、自動的にタイトルをさがすという機能まで付いています。
今、うちのパソコンはDVD-ROMドライブが壊れているので、そのためのソフトがインストールできません。。。
 
でも、‘大切’なアナログ音源をデジタル化しようと思っているうちに、結構意外なものまでCD化されるので、レコード・プレーヤーとデジタル録音機器類をそろえている意味がなくなってきています。
ちなみに、デジタル化したいと思っていたのは、「アラベスク(Arabesque)」「桜田淳子」「杉山清貴&オメガトライブ」のオリジナル・アルバムです。(笑)
「アラベスク」は9作のうち5作がCD化されたし、桜田淳子と、杉山清貴&オメガトライブもここ数年の間にすべてのオリジナル・アルバムがCD化されて、ほしいものはすべて購入してしまいました。(^-^;)
 
レコード・プレーヤーを持っていても使用することはほとんどなく、‘宝の持ち腐れ’か、そうでなければやはり‘インテリア’として飾ってあるだけの状態になってしまいますが、とりあえずレコードが再生できる環境が復活しました。






最終更新日  2009年12月16日 21時43分52秒
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