1527837 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

趣味は‘散財’!

PR

全242件 (242件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

その他・日常

2018年08月06日
XML
カテゴリ:その他・日常
道路がまだ閉鎖されていたのと、異常な暑さで倒れそうになって、ドリンクの自動販売機の横で「大」の字になって寝転がっていた。
 
あとは、廃校になった学校のプールで体を冷ました・・・。






最終更新日  2019年08月31日 22時33分49秒
コメント(0) | コメントを書く


2018年05月26日
カテゴリ:その他・日常
例年、ゴールデン・ウィークのどこかで重症の花粉症を発症し、2~3日寝込むのは恒例になりつつあったのですが、今年は無事に過ごせたので、胸をなでおろしていました。
ところが、先週の金曜日に仕事中に急に風邪っぽく体調が悪くなり、翌日は完全にまる1日寝ていました。
正確に言うと、花粉症だけではなく、黄砂やPM2.5といった「粉モノ」を吸うと、粘膜系が総ダウンするようです・・・。
これが年によって反応するものが異なるようだし、程度も毎年違います。
・・・今年はこの時期になったということは、また新たな物質に反応した?!
 
週明けも結局起きられず、火曜日の夜までまる4日寝込んでしまいました。
水曜からは何とか起きて仕事に行きましたが、金曜日の仕事中に再び軽く気分が悪くなりました・・・。
 
当然、きょうもスポーツ・クラブのプールに行って泳ぐなどという‘恐ろしい’ことはできず、家でじっとしています。
結局、今月はプールへは14日に行ったのを最後に、今月はそれっきりということになります。
これほど長期間泳げなかったのはいつ以来かわからないほどひさしぶりです。
 
水泳の予定も展覧会を見る予定も大きく崩れてしまって悲しいです・・・。
明日は少し無理してでも出掛けたいと思っています。






最終更新日  2019年05月31日 23時53分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年03月15日
カテゴリ:その他・日常
 
(【1】の続きです。)
 
きょうは今回の自転車旅行で(結果的に)唯一の見学場所となる米原の寺に行ってから、「ビワイチ」に戻ることにしていたので、まず、米原市の「入江橋」交差点まで走り、そこを右折してJRの線路も越えて、数km山側にある「蓮華寺」に行きました。
(この寺の見学については、次の記事に書きました。)
 
「蓮華寺」の見学を終えて、再び「入江橋」交差点まで戻って、「ビワイチ」のルートを北上しました。
 
これまでと同様に、米原市に入ってすぐの「磯南」交差点でも道なりの右側に進まず、ほぼ直進の左側の道路のほうが車が明らかに少なくて走りやすいだろうと思って、そちらに進みました。
 
今回、唯一のミスは、「長浜」駅手前の「港町」交差点で左側に進んだことです。
最初はよかったのですが、しばらく行くと、アスファルトではない砂利道になって、自転車では走りにくくなってしまいました。
それでも、湖畔を走るし、すぐに元の道に戻れたし、特に問題はありませんでした。
 
ここから先は辟易するほど同じような光景の道を走り続けることになります。
 
その後、突然、風景が変わり、トンネルをくぐります。
トンネルを抜けた後は、これまでとは一転して、琵琶湖が全く見えない道路を走りました。
 
その先に「大音」という交差点があります。
「ビワイチ」ルートはここを左奥の道に進むことになりますが、右に進むと、少し行ったところに結構大きい「平和堂」があります。
計画を立てていたときに、この先に飲食できるようなところはなさそうだったので、ルートから少しそれますが、昼食をとるため、そちらに進んで、「平和堂」木之本店の2階のレストランでそばセット(天ぷらそばとちらし寿司)を食べました。(営業は3時までなので要注意)
 
その後、再び「大音」交差点まで戻るのですが、道なりに元の道から左折すると、先には自転車での通行は危険らしいトンネル(車だけでなく大型トラックが多く、歩道は狭い上にかなり高い位置にあるらしい)があるので、少し北側にある側道のようなところ(県道514号)に進みました。
少し行くと、急にかなりの坂になりますが、そんなに距離は長くないし、何より車がほとんど通らないので、安心です。
途中に「一般車両通行止め」とかと書いてある看板が立っていて一瞬ためらいましたが、看板が立っているだけでチェーンなどで閉鎖されているわけでもなく普通に通れるようになっていたし、「一般車両」というのは乗用車のことを指すのだろうと思ったので、そのまま進みました。
登り切ったところに古めかしいトンネルがありました。
中は数が少ないながらも照明が灯っていたので、やはり徒歩か自転車の場合はここを通ることができる(認められている)ように思いました。
ただ、中は水浸しで、トンネルを出ると、自転車のあちらこちらに泥が付いていました・・・。
 
トンネルを出たところが一番高くて見晴らしがよかったので、自転車から降りて写真を撮りました。
ただ、完全な逆光状態なので、残念な画像になっています・・・。
 
 

 
 
そのあとは車が全く通らない下りの道を気持ちよく進んで、一旦「飯浦」交差点でメインの道路と合流し、さらに再びメインの道路とは異なる左側の道に進みました。
左はすぐに湖、右手は木が覆い茂る斜面で、車はほとんど通らず、半日陰の道を気持ちよく進めました。
 
その先は「塩津」交差点までは‘たぶん’行かずに、その手前に自転車用の標識があったので、そこを左折しました。
右も左も前も後ろも田んぼか畑(←季節柄何も植えられていないので、どちらかわからない)の中の、車が1台通れる程度ながら舗装された道を矢印の通りに走りました。
 
次の交差点を左折してからしばらく行ったところ(国道303号)にある交差点は直進します。
左(県道512号)は「奥琵琶湖パークウェイ」という道路で、冬場(一般に3月末まで)は閉鎖されていて、通行できる場合でも西側からここへの一方通行になっています。
 
トンネルを出て、「大浦口」交差点を経て「大浦」交差点まで行き、そこを右折すると、再び静かな湖畔の道を気持ちよく進めます。
 
「梅津」交差点についてもさっきと同様で、その手前の道を左折して進みました。
はっきりどこからか覚えていないのですが、マキノあたりの道路を走っていて、路面のほぼ中央にアスファルトではなく石でできたフェンスのあとのような(おそらく中央分離線を兼ねている)ものが続いていました。
タイヤの細い自転車にとっては、進行方向に沿う方向にある段差はわずかでも不安です。(劣化したアスファルトのほうが一段低くなっている。)
はじめは何かの遺構だろうと思っていたのですが、あまりにも長い(10km近くあったと思います)のと、ずっと道のほぼ中央を通っているので、規模から考えて何かの跡だとは思えなくなりました。
そのとき少し先に地元の年配の女の人が2人で立ち話をしているのが見えました。
それで、手前でスピードを落としてゆっくりと止まり、「あのう、これは何ですか?」と指を差して聞いてみました。
すると、「ああ、これは積もった雪を溶かすために栓から水が出てくるのよ」と教えてくれました。
「ちょうど数日前に雪が降ったときにも出ていたんだけどね。ちょっと古くなってきているから、出の悪いところもあるのよ」ともう1人が続けました。
遅れ気味だったところに、休憩以上の時間をおしゃべりに費やしてしまい、まだ話したそうにしていたところをさえぎって、軽くお礼を言って、再び走り始めました。
その後も数km続いていて、道路全体が錆で茶色っぽくなっていたのは、噴き出す水に含まれるわずかな鉄分のせいかもしれないと思いました。
昔、鉄道沿線の建物って、一応に錆色をしていましたよね。
 
 

 
 
その後は再び延々と走り続けたのですが、休憩がてら写真を撮ろうと思っていた「新旭風車村」は肝心の風車が全て改修中ということで、羽は外され、建物も覆われていました。
このあたりから強い向かい風が吹き始め、一気にスピードも落ちてしまいました。
まる2日走った疲れも出始めたときに、苦手の向かい風に体力を奪われていきました。
 
その後も道なりに進んで行けましたが、突然、「直進ではまずい」ことを予感させる立体交差に至りました。
「萩の浜口」交差点で、直進すると、先に聳える山に向かっています。
見上げると、高速道路のような道路があって交差しています。
ここに限って自転車ルートの案内標識が出ていません。
地図を見ると、直進では「ビワイチ」のルートにはならないことがわかるので、左折したのですが、ほどなく高速道路のような道路と合流するのが見え、側道は自転車が走行できないほど狭く、進むのをためらってしまいました。
ちょうどそこへ「風車村」あたりから何度も抜きつ抜かれつを繰り返した人が追い付いて来たので、止まって声を掛けました。
その人も左折する際にスマートフォンで確認したらしく、「この道で間違いないはずです」と言うので、躊躇しつつも進もうとしました。
そのとき、地元の人らしい若い男の人が猛スピードでその坂道を登って行ったので、ルートとして間違っていないという確信が持てました。
ここはほとんど唯一、道なりに進んではいけないところである一方で、案内の看板(道しるべ)がありませんでした。
 
道路と合流すると、信じられないぐらいスリリングな状態でした。
側道がほとんどなく、信号もないために車もトラックも一定の速度で走っています。
路面には自転車ルートを示すロゴや矢印が点々とあるので、間違いなく自転車で走るルートです。
側道のほとんどない高速道路のような道を自転車で走るのは、‘他では経験できない’スリルが味わえます。(・・・半分冗談、半分本当)
大型トラックも前後の車が詰まっているため、スピードを緩めることもなく、対向車も非常に多いので、道路の中央寄りを走ってくれることもありません(できません)。
「よろけて右に少しはみ出したら、“終わり”だ」と思って、冷や汗を掻きながら走りました。
反対側を見ると、普通の歩道があり、スピードを気にせずに逆向きに走る場合は、そこを走ったほうがいいかもしれません。
でも、沿線の車が出入りする施設があるごとに段差があるので、都会の道路の歩道と同様で、自転車で走るのには適していないと思いました。
 
味わいたくないスリルを感じながら走り続け、「北小松駅口」交差点の少し先にある分岐路を左側に進んで、ようやく一気に落ち着いた雰囲気に戻りました。
ここまで来れば、ゴールの「近江舞子」駅まではすぐです。
 
進むにつれて人気(ひとけ)がなくなり、無事に「近江舞子」駅まで戻れました。
・・・「アワイチ」達成です!
 
時間に余裕があれば、少し先に行ったところにある入浴施設に行くつもりだったのですが、‘完璧’なはずの計画に途中で1時間の狂い(・・・1時間20分かかるところをただの20分にしていた(^-^;))があって十二分には時間が取れないと思ったし、思ったほどは汗を掻いていなかったので、浜のほうに出て、誰もいない浜辺の建物の横で着ていたものを一通り換えるだけにしました。
逆にこれでは時間が余ったので、のんびりと休憩して、砂浜の上まで自転車を抱えて行って、写真を撮りました。
「はるか遠くに見えている対岸を走ってここまで来たんだよなぁ・・・」と、軽く感慨にふけっていました。(笑)
島一周だと、こういう写真は撮れませんよね。
 
 

 
 
走ったコースの概略図です。
琵琶湖の左側の紫の点のところがスタート地点の「近江舞子」駅で、右側の紫の点は宿泊したホテル近くの「彦根」駅を示しています。
その少し右上のブルーの点は寄った「蓮華寺」、「木之本」付近でわずかに右にそれているのは食事をした「平和堂」に寄ったことを示しています。
 
 
 
 
 
元々‘動物’としての勘や本能といったものをほとんど持ち合わせておらず、極度の方向音痴の私でさえ、最低限の地図と要点をメモしたものをプリント・アウトしたものだけで大丈夫だったのだから、いかに今回のコースがわかりやすいかを物語っていると思います。
 
また、スギ花粉の飛散が最盛期のときにまる2日を屋外で有酸素運動をしている(=大量に空気を吸っている)状態で過ごすのは、ひどい花粉アレルギーのある私には‘危ない’はずですが、家で過ごすより症状はずっと軽く済みました。
勘や本能といったもののための他に、動物としてむしろできるだけ‘原始的’な状態の中にいたほうがいいのかもしれないと思いました。
 
私は美術鑑賞が第一の趣味でよく美術館や博物館に行くのですが、その建物についてこんな報告があります。
 
新設の博物館・美術館あるいは公文書館などでは、コンクリート躯体や内装材から発生するアルカリ性物質および酸性物質などによって、絵画や美術工芸品などの文化財、公文書の紙や朱肉などが変質や劣化を起こすことが問題となっている。(中略)通常、アルカリ性物質の枯らし期間としては、最終コンクリート打設から開館までに二夏必要と言われている。(「戸田建設株式会社」2012年発表の論文より抜粋)
 
美術館は竣工後、夏を2回経ないと展覧会には使用すべきではないと言っています。
人によっては、絵画や彫刻などが傷む原因となる有害物質が漂うような、できたばかりのビルの中で仕事をしたり飲食をしたり、あるいは住んだりしていることになります。
これが体にいいかどうかは、考えるまでもなくもわかります。
 
人工的に発生する化学物質と、自然界に飛んでいる花粉などを吸い込むのとでは、後者のほうがましだと思うようになりました。
ある意味、「ショック療法」的に花粉が大量に飛散する屋外で長時間を過ごすことで、体が反応しなくなっている(期待としては順応した)ように思っています。
 
ともあれ、「ビワイチ」は達成できましたが、やはり私にとっては‘しんどかった’というのが一番強い印象で、もう少し距離が短くて沿線に見物したい施設があればいいのですが、そうではないので、もう1度走ってみようという気にはなれそうにありません。
「アワイチ」と比べてどちらがよかったかと言われると、私は距離の長さよりとにかく坂が苦痛なので、迷うことなく「ビワイチ」のほうが‘まし’だったと答えます。
私にとって自転車は「目的地がある場合の移動手段」であることを一層強く認識する結果となりました。
 
「近江舞子」駅を出発地点にしたのは正解だったと思いました。(夏場は人が多いので、適切ではないでしょうけど。)
 
2~3月は道路工事をあちらこちらでしていて、突然、停止を余儀なくさせられることがあるのが残念です。
片側1車線の道路の片方を通行止めにして、数分毎に交互に通行をさせるところがあります。
長いところになると、片側を3分ほど止めて片道通行するので、休憩が必要ない気分のときには軽くいらっとします。
 
まあ、「年ごろ思ひつること、果たしはべりぬ」(『徒然草』第五十二段)といったところでしょうか。。。
 
P.S. 「瀬田唐橋」には琵琶湖と瀬田川の境界を示す標識があるらしいということを、この日記を書いているときに知りました。
ということは、やっぱり完全な「琵琶湖一周」というのは、南端を「瀬田唐橋」にすべきだったということでしょうか。。。
・・・でも、そのために走り直す気はありません。_| ̄|○
 
【参考】(ホテル→)「蓮華寺」08:20着/09:25発→「湖北水鳥ステーション(横)」10:45通過→「大音交差点」11:15通過→「平和堂(木之本店)」11:25着(→昼食)/12:05発→「塩津交差点(手前)」12:32通過→「大浦口交差点」12:45通過→「梅津交差点の南(称名寺前)」13:03通過→「近江今津駅(近く)」14:20通過→「新旭風車村(横)」14:45通過→「近江舞子駅」16:00着〔総走行距離:107.14km〕
※ここにメモした地点では、5~10分ずつ休憩しています。
※米原で琵琶湖から離れたところにある寺に寄ったので、「ビワイチ」ルートより10kmほど余計に走っています。






最終更新日  2018年03月29日 15時35分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年03月14日
カテゴリ:その他・日常
 
自転車のロード・レーサーっぽいのはずっと前から持ってはいて、近所に出掛けるときにはよく使っていました。
その自転車で7年前(2011年)の2月のはじめに、1泊で淡路島1周(「アワイチ」)をしたのですが、途中のアップ・ダウンのあまりの激しさに何度も降りて押して歩いたことがややショックでした。
その原因の半分は自分の力のなさ、後の半分は自転車のスペック(特に変速の段数の少なさ)にあったのだろうと思いました。
 
その前から、「しまなみ海道」(広島県尾道市~愛媛県今治市)には何度か行ったことがあり、当時はフラット・ハンドルながら一応ロード・レーサー型の自転車が借りられて、それに乗ってあちらこちらをうろうろするのが楽しみになっていました。
その年の9月には日帰りで往復もできるようになり、徐々にロード・レーサーを‘自己所有’したいという気持ちが強くなっていきました。
 
結局、その翌年(2012年)の2月にロード・レーサーとしては安価な自転車を購入しました。
さらに何度かあちらこちらへ出掛けているうちに、あれやこれやとパーツを換えたくなり、フレームとハンドル以外は‘原型’をとどめないほどになってしまいました。
 
私の場合、自転車は「移動の手段」という位置づけ(気持ち)がどうしても変わらないので、目的地もなくふらっとどこかへ行くということができません。
自転車はあくまでどこかへ行くための手段であって、具体的な目的地がない場合には股がる気にはなりません。
その後、「輪行」のしかたも覚え、どこか訪れたい施設を見つけて詳細に計画を立ててから旅行に自転車を‘連れて’行くようになりました。
 
主なものとしては、広島県尾道市から愛媛県今治市にかけて島を巨大な橋を渡って行く「しまなみ海道」と併せて、尾道市から三原市、竹原市を通って呉市に至る「さざなみ海道」、今治市沖にある「岡村島」からこれも島から島へ橋を渡って呉市の手前まで至る「とびしま海道」、兵庫県加古川市から京都府舞鶴市に抜ける「本州一低い分水嶺越え」(これは特に決まったルートがあるわけではありません)、高松市と徳島市の往復などが挙げられます。
これらの場所には、美術館や博物館、資料館などが点在していて、年に何度か展示物を替えるので、地元の人たちより足繁く訪れているではないかと自負するほどです。
「アワイチ」も買い換えた自転車で再度挑戦しましたが、激しい坂は上れませんでした。(^-^;)
あと、‘かわいい’ところでは小豆島1周(「マメイチ」)などがあります。
 
これでうちから1泊2日で行けて合計で150km程度の有名なところは走ったことになるのですが、唯一残っていたのが琵琶湖1周(「ビワイチ」)でした。
琵琶湖沿線は東側も西側も電車ではときどき通りますが、車窓から外を眺めていて、「これを自転車で走るのは嫌だ」という気持ちが強くありました。
琵琶湖沿線は電車で行きやすいことが上に書いた「しまなみ海道」などとは異なる点です。
私の場合はとにかく美術館や博物館の類が好きなのですが、電車が通っていないところや、通っていても呉線や加古川線のように1~2時間に1本といった不便さでは、わざわざ出掛けようという気にならないので、自転車で走ることと組み合わせれば、旅行をするのにうってつけでした。
特別見たいわけではない展覧会に本数の少ない電車をよく調べて計画を立てて行くのは億劫だし、自転車でひたすら走るだけの旅行も興味がない・・・、ということです。
 
それと、特に「しまなみ海道」は何度行ったか覚えていないほど(30回は超えています)走ったので、ここ数年は地図も用意せず、チェック・ポイントの到着・通過時刻を‘分単位’で立てて旅行に出るほど慣れた一方で、知らないところへ行くことの不安はむしろ助長されるようになりました。
私は地図もろくに読めない(・・・自分ではわかったつもりでいるのですが、実際にはとんでもないところにまで行ってから誤りに気がつく(汗))し、一方で文明の利器に頼ると、わずかにはある‘動物’としての勘や本能まで失いかねないので、スマートフォンのようなものは使わないことをポリシーにしています。
 
話が前後しますが、何だかんだ言っても、「関西に住んでいて、『しまなみ海道』も『さざなみ海道』も『とびしま海道』も何度も走ったことがあって、『アワイチ』も2回しているのに、『ビワイチ』だけは経験がないのってどうよ・・・」という気持ちがあったことは事実で、1年半前(2016年8月)に自分でも惚れ惚れするような詳細な計画は出来上がっていました。
当然、そのときは数日後にでも実行するつもりだったのですが、9月になってから自分に都合のいい日に2日連続して雨が降らないときがなく、計画は一旦、‘お蔵入り’になりました。
 
私は春と秋は苦手で‘ややこしい’ことをする気にはならず、自転車で宿泊を伴う旅行は真夏か真冬にしかしないので(^-^;)、年明け(2017年)の2月に実行しようかと迷っていました。
ところが、その頃から、旅行の計画をそれ以前より‘完璧’に立てるようになり、そのあまりの完璧さのせいか、予定を立て終わると、それだけで満足したような感覚になり、実行に移す気が失せてしまうようになりました・・・。
また、「ビワイチ」の場合は、実際問題として琵琶湖の北部は真冬は雪が積もっていて自転車で走るのは危ないと知ったり、あまりに寒い日や暑い日に知らない屋外でまる2日を過ごすのが不安になったりで、結局、実行に移せないまま年月が過ぎていきました。
 
今年になってからも、「しまなみ海道」は既に2回行った(そのうちの1回は「さざなみ海道」も「とびしま海道」も走った)のに、どうしても「ビワイチ」は実行する気になれませんでした。
でも、このままだとせっかく立てた計画も無駄になるし、気象庁の「10日間天気予報」を見ていると、3月の3週めの前半は快晴が続くし、ちょうど私も何もすることがないときにぴったり一致したので、ようやく重い腰を上げることにしました。
ただ、気温が5月上旬並みになるということで、かなりの量の汗を掻くことになるので、水分補給に注意しなければならないのと、ゴールしてからそのまま(=汗を掻いた格好)の状態では電車に乗れないのが、面倒だと思いました。
私は夏は旅行の最終日に電車に乗る駅で「輪行」の準備をする前に、近くの風呂屋に行くようにしています。(・・・自分でもにおいがわかるほど汗を掻いた状態で電車に乗るって、“テロ行為”ですよね。)
 
まず、「ビワイチ」を実行するに当たって多くの人が迷うのが、どのコースをもって「1周」とするかだと思います。
計画を立てるときに調べていると、大きく「北湖一周」と「完全一周」とに分けられることを知りました。
「北湖一周」は、西側の大津市と東側の守山市をつなぐ「琵琶湖大橋」を南端としたコースです。
これで約150kmだそうです。
 
サムネイル・レベルの地図で滋賀県を見たとき、「琵琶湖大橋」を渡る「北湖一周」だと、おそらく関西人が認識する琵琶湖の形になっていないと思いました。(少なくとも私は「あれ」が琵琶湖の形だとは思えません。)
一方、「琵琶湖完全一周」は、新幹線より少し北の「瀬田唐橋」を渡ると案内されています。
これで約200kmだそうです。
 
私は、そのあたりをヤフー!の地図で見てみたのですが、JR「大津」駅のほぼ真東にある「近江大橋」あたりを拡大して見ると、その南の部分も「琵琶湖」と書いてあって、さらにその南の「瀬田川大橋」の南には「瀬田川」と書いてあることに気が付きました。
「瀬田川大橋」とさらに南の「瀬田唐橋」の間の部分は当然のように「瀬田川」と書いてありました。
従って、「琵琶湖」は「瀬田川大橋」以北と定義(?)できると判断しました。
そして、「瀬田川大橋」で区切った形をサムネイル・レベルの地図で見てみると、(少なくとも)私が「これが琵琶湖だ」と思う形になっていました。
それで、「琵琶湖一周」というからには、「琵琶湖大橋」を渡るのでは不十分だし、「瀬田川大橋」の南の「瀬田唐橋」まで下る必要はないと考えました。
ということで、私の「ビワイチ」は、琵琶湖の南端を「瀬田川大橋」で渡るコースにしました。
 
次の問題は、日帰りで実行するか、2日(以上)に分けるかです。
さすがに私は200km近くを、それも初めての場所で日帰りで実行する自信はなかったので、これはためらわずに「1泊2日」にすることにしました。
 
3つめの問題は、どこを出発地点にするかです。
1泊の場合、湖西線の「堅田」駅近辺や彦根市を勧める人やサイトが多かったのですが、私は個人的な都合で、JRの「近江舞子」駅にすることにしました。
理由はいくつかあるのですが、大きくは次の2つです。
初日の最後に間に合えば(・・・観光を最初にしてから走るのは、予定が狂ったときに修正できない可能性がある)、「彦根城」を見たいということと、「ビワイチ」のルートから少しそれたところにある米原市の寺に寄りたいということです。
この2つを同じ日に入れることは時間的に無理があると思ったし、別の日にしておいて、時間や体力の問題で割愛しても惜しくない「彦根城」を初日の最後に入れれば都合がいいと思いました。
「彦根城」は、うちから十分に日帰りできるからです。
だからこそ(?)、天守閣が国宝に指定されている5つの城のうち、いつでも行けるという安心感から唯一訪れていない城になっています。(あとの4つは、「松本城」、「犬山城」、「姫路城」、「松江城」です。)
・・・結果的には、今回も「彦根城」は訪れずじまいでした。(^-^;)
初日の最後を彦根で、2日めの最初を米原でということになると、スタートはその反対側の場所になります。
ということを念頭において、自転車のルート検索で距離を調べてみると、だいたい「近江舞子」駅が適当な位置になりました。
「近江舞子」駅なら、数は少ないものの、「新快速」も停車するので、帰りに都合がいいということもありました。
 
他には、「右回り(時計回り)」に進むか、「左回り(反時計回り)」に進むかという問題があります。
‘常識’では、島は右回り、湖は左回りと言われていますが、少なくとも「アワイチ」は逆にしたほうがいいということが、2度の「アワイチ」で両方向に走ってみて思った結論です。
向かい風が気にならない人ならいいのですが、私は坂道と向かい風が極端に苦手なので、風景云々より、とにかく1日の風向きを考慮に入れて考えました。
調べてみると、2日ともおおよそ北寄りの風が吹くことがわかりました。
これだと、2日めの午前中の元気なときに少し頑張ればいいことになるので、その意味でも彦根での宿泊は都合がいいと思いました。
・・・「しまなみ海道」は、季節や時刻を問わず、今治から尾道への方向のほうが楽なことが経験からわかっています。
 
ということで、私は「ビワイチ」を1泊2日で、「近江舞子」駅を出発地点として「反時計回り」に進み、1~2か所だけ見学することにして実行に移しました。
 
きょうは早朝というよりまだ深夜というような時刻に起き、特別遅い夜食のような朝食をとって、家の最寄の駅まで行きました。
「京都」駅で湖西線に乗って、「近江舞子」駅まで行きました。
電車の窓からときどき外を見ていて、‘すごい’距離を北上して行くのに軽くビビっていました。(^-^;)
スタート地点をもっと南にしておけば、電車賃も時間も節約できるのは当然わかっていましたが、人が多いところで自転車の荷物を広げるのも好きではないんです・・・。
「近江舞子」駅で降りたのは、私の他には1人しかいませんでした。
・・・妙に嬉しかったです。(笑)
真夏には湖水浴客で賑わうところなのですが、あまりのギャップに驚きました。
 
駅の改札口を出てすぐにサイクリング・ロードがあって安心できたし、誰の目を気にすることもなく荷物を広げて自転車を組み立てることができました。
 
駅前から自転車ロードがあり、スムーズに走り始めることができました。
比叡山系の高いところにはまだ雪が残っていました。
 
 

 
 
しばらくは上の画像のような自転車用道路(自転車専用ではない)という感じの道が続き、そのあとは普通の道ながら下の画像のような青い矢印が淡々と続いていたので、迷う心配もなく進んで行けました。
 
 

 
 
電車に乗っていたときには遠く感じた駅間の距離も、意外なほどすいすいと進めました。
 
地図で確認しなくても、完璧に近い状態で道路にサイクリング・コースが示されているのって、「よしあしだな」とも思いました。
いいのは方向(進路)を確認するために無駄に止まる必要がないということです。
ただ、思った以上に矢印やら自転車用っぽい道を確認しながらさがすことに神経が集中してしまい、元々、景色や眺めといったものには興味が薄いこともあって、ほとんど景色を見ていないのです。
特に私のような方向音痴は、ルートを間違えないように必死なので、景色を楽しむ余裕は本当にありませんでした。
極端な言いかたをすれば、敷かれた線路の上を走る電車を運転するような感覚で、主に前を、ときどき左右を確認しさえしていれば、目的地に着いてしまいます。
時間の確認用にと思って調べておいた交差点の名前を確認せずに通過してしまうこともありました。(→「『××交差点』X時Y分通過」という予定と照合できなかった。)
 
南下するにつれて車が増え、途中からは自転車用道路がなくなり、信号も多く、気楽に進めなくなっていきました。
それでも、大阪や神戸の中心部のように、どうやっても自転車で横断できないような交差点はないので、問題はありませんでした。
 
あっと言う間に「琵琶湖大橋」の横(西側)を通過し、さらに南下して、「松原国道口」交差点まで行きました。
ここが今回のコースの最南端になっていて、左折して「瀬田川大橋」を渡り、今度は北に向きを変えて走り続けました。
 
しばらく延々と「湖岸道路」という道を走ることになります。
もっとローカルで車の少ない道を想像していたのですが、実際は結構交通量の多い道路でした。
交差点や丁字路(T字路)のないところが続くときはいいのですが、交差点や丁字路がある場合にはわずかな段差があって、自転車には嬉しくないんですよね。
かと言って、スピードを気にするほどではないので、車道を走るのも気が引けるし・・・。
全体的には、前半は疲れもなかったし、弱い追い風だったこともあって、車道も結構走りましたが、後半になって疲れが出てくると、安全を第一に考えて自転車道兼用の歩道を走りました。
 
ひたすら走っていると、再び「琵琶湖大橋」が遠くに見えてきました。(・・・自転車の後ろに写っているんですが、よくわかりませんねぇ。(^-^;))
 
 

 
 
「琵琶湖大橋」を越えると、ほどなく複合商業施設の「ピエリ守山」が左手に現れます。
予定を立てるときに、ここをちょうど昼頃に通ると思っていたので、予定よりはわずかに早かったのですが、ここで自転車を降りて、建物の中に入りました。
一度、潰れたというだけあって(?)、無駄に広いと感じる施設でした。
 
休憩を兼ねて食事もできたし、再び自転車にまたがって先に進みました。
 
特に代わり映えのしない道をとにかく淡々と進みました。
人によっては同じような風景が延々と続いて退屈だと言いますが、私はこのほうが安心できて好きだったりします。
道に迷うこともなく、人も車も多くなく、風に泣かされることもなく、近江八幡市に入りました。
 
近江八幡市に入ったことを示す標識を過ぎる(「日野川大橋」を越えて1kmほど進む)と、突然、自転車道はおろかただの側道さえもないほど道が狭くなり、しかも、カーブとともにかなりの上り坂が現れて一瞬たじろぎますが、少し上るだけで元のなだらかな道になります。
でも、こういう道でトラックに抜かれるのはひやっとしますねぇ・・・。
 
数km進むと、「長命寺町」という交差点があります。
「湖岸道路」はここを右前方に進むのですが、私はここを左に曲がりました。
急に車の量が減り、途中からは軽いアップ・ダウンもあって、「湖岸道路」より距離も長くなるのですが、こちらのほうが水辺に近い鄙びたところを走るので、心地よいと思います。
8kmほど走ると、自然に元の「湖岸道路」に合流します。
 
彦根市に入って、「柳川町」交差点の手前で自転車ルートを示す矢印が不自然なほうに曲がっていて一瞬ためらいますが、その道のほうが車が少なく、快適でした。
これも、すぐに自然に元の道に合流します。
そのすぐあとの「石寺町」交差点手前の枝分かれ道も同様で、左側の道が走りやすかったです。
 
道に迷うようなことは全くなく、彦根市に入りました。
そして、「松原橋」の交差点で右折(「彦根」駅のほうに向かう)しました。
 
数分進むと、右手に「彦根城」が見えました。
予定より20分程早く、3時少し前に「彦根城」近くに着くことができました。
ここですごく迷いました。
「彦根城」を見学するかどうかです。
さらに20分程早く着いていれば、見学していました。
逆に、20分遅ければ、完全に諦めがついていました。
「彦根城」の見学(有料ゾーンにいられる時刻)は5時までです。
天守閣か博物館のどちらか1つだけなら見学できると思いましたが、片方に1時間ずつかかる(かけたい)と思ったので、両方で2時間足らずというのは、ゆっくりと見ることができません。(・・・私は小ぶりの資料館でも1時間以上かけて見ます。)
入場券を買ったり、施設の案内図を見てどこに何があるのか把握したりする(・・・地図を理解するのは極端に苦手です(^-^;))のにも時間を費やすことは明らかだし、5時閉場という場合にはその15分前には職員たちも閉館の準備をし始めるのが一般的なので、実質1時間半ほどしかないということで、落ち着いて見られないと思い、諦めることにしました。
早すぎる時刻でしたが、ホテルにチェック・インして風呂にでも入ってさっぱりしようと思いました。
 
予約しておいたホテルもすぐに見つかり、チェック・インして、風呂にのんびりと入った後で出掛け直して、夕食と翌日の朝食を調達して帰りました。
 
【参考】「近江舞子駅」08:05発→「琵琶湖大橋交差点」09:05通過→「(京阪)浜大津駅(東側)」09:50通過→「近江大橋西詰交差点」10:05通過→「松原国道口交差点」10:15通過→「びわこ博物館(前)」11:00通過→「ピエリ守山」11:20着(→昼食)/12:10発→「長命寺交差点」13:00通過→「栗見出在家交差点」13:35通過→「大藪町南交差点」14:35通過→「彦根城(近く)」14:55着〔総走行距離:99.28km〕
※ここにメモした地点では、5~10分ずつ休憩しています。
 
(【2】に続きます。)






最終更新日  2018年03月20日 20時50分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月02日
カテゴリ:その他・日常
ここ10年、正月明けの2日は、西宮市の「大谷記念美術館」に行っていたのですが、今年は開館(営業)していません。
それでも、1月2日は‘必ず’美術館に行っているので、今年は「京都国立博物館」に行くことにしました。
 
暇な(≒することがない)人が多いのか、博物館は結構な人が来ていました。
 
今は特別展はしておらず、特集展示を2つしています。
まず、「いぬづくし-干支を愛でる-」を見ました。






最終更新日  2018年02月28日 21時36分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月01日
カテゴリ:その他・日常
明けましておめでとうございます。
 
きょうはひさしぶりに両親と弟の家族も全員揃って、昼過ぎに隣の両親の家に集まりました。
 
あとは、ここ数年定番のように、近所の神社に初詣に行って、そのまま近くのケーキ屋に行って、“正月料金”になっているケーキを買って帰りました。
元日から営業しているケーキ屋って少ないからか、このケーキ屋は毎年、元日でも客で賑わっています。
 
そのあとは、おせち料理をついばみながらテレビを見て過ごし、5時前から夕食のすき焼きを食べ始めました。
 
例年と変わらないテレビ番組を見て、デザートにケーキを食べて、これも例年通り軽く気分が悪くなるほどでした。(^-^;)
 
今年もこのブログをよろしくお願いします。m( _ _ )m






最終更新日  2018年02月28日 21時29分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月22日
カテゴリ:その他・日常
きょうは「冬至」だということですが、私にとっては大きく2つの区切りの日です。(・・・大したことじゃないんですが。(^-^;))
1つは“仕事納め”で、職場に行って仕事をするのは年内はきょうが最終日でした。
この年末年始は、年明けの“仕事始め”が例年より遅めになっているので、「冬休み」が長めです。
もう1つは、苦手な秋という季節が終わったことを告げる日でした。
春と秋がどうにも苦手な私にとって、晩秋というのは最も気分的に優れない季節です。
きのうが1年で最も昼が短くて夜が長い日で、明日からは少しずつ昼のほうが長くなるというのが心に明るさをもたらしてくれます。
 
今年の秋も体調を崩すことなく無事に年末を迎えることができました。
2週間に3回はプールに行って泳ぐようにして、週末は必ず美術館(博物館)に行って芸術鑑賞をしました。
‘動’と‘静’の趣味を交互に取り入れて(?)、苦手な季節を意識しないようにすると同時に、全く方向の異なる方法で気分転換をしたことが健康に役立ったのだと思っています。
水泳と美術鑑賞については、毎年、最後の日記に独立して取り上げているので、今年も同様にするつもりでいます。
水泳のほうは「年間遊泳距離」が去年、それまでの最高を更新して自分で驚いていましたが、実は今年は既に去年の距離を更新しています。
自分で「一体、どれだけ泳ぐんだよ・・・」と呆れていますが(笑)、水泳は確実に私の体と心を強くしてくれています。
美術鑑賞のほうは、見た展覧会の数は2014年がピークで、おととし、去年と少しずつ減っていましたが、今年は年内に見る予定にしている展覧会を‘こなす’と、おととしは上回ることになるので、‘歴代2位’に浮上します。
・・・まあ、今年もよく遊んだということですね。。。
 
おととしまでは年末に自転車旅行に行っていましたが、毎年、不思議なほど雨に祟られ、気温も平年を下回る寒さばかりで、少し飽き気味なことも手伝って、去年から無理して予定を組むのはやめました。
すると、今年は年内の残りの日は天気はずっとよさそうだと天気予報で言っていました。。。(・・・本当に「雨男」なんだとつくづく思います。(^-^;))
 
自転車旅行は2月のできるだけ早めに行こうと計画中です。
年内は宿泊を伴う‘お出かけ’はありませんが、せっせと遠出を含めて各地の展覧会を見て回る予定です。
水泳のほうは上に書いたように今年は十分に泳いだと思うので、年末は控えめの予定になっています。
 
ちょっと落ち着いて物事を振り返る機会があると、趣味も含めていろいろなことに助けられて‘生きながらえている’と感じます。
年内の予定をこなすためにも健康に気をつけて、新年が迎えられるようにしたいと思っています。






最終更新日  2017年12月22日 22時57分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月26日
カテゴリ:その他・日常
自転車のタイヤ(正確にはチューブ)がこの1年3か月の間に、前輪3回、後輪4回、合計で7回パンクするという異常な事態が発生して、しかも、毎回のように違う自転車屋で対応してもらったのですが、「原因がわからない(見当たらない)」ということで、「タイヤパンク症」のようになってしまいました・・・。
 
それで、いろいろと調べていると、空気を入れないタイヤがあると知り、さらにタイヤとチューブが一体になっ1て、「ほぼ永遠に交換しなくていい」というものを見つけて、それに替えてしまうことにしました。
 
取り扱っている店が極端に少ないのが難点ですが、運よくうちから自転車で行ける所に取り扱っているショップがあることがわかったので、きょう行って、即日取り替えてもらいました。
 
韓国製というのが何となく不安なのと、いろがオールブラックしかないと言うのも地味で嫌でしたが、選べる自由がないので、店頭にある在庫で対応してもらいました。
 
タイヤが1つ8000円、工賃が4000円もかかり、前後で24000円しましたが、これでとりあえずパンクの不安から解放されるので、その安心料のようなものとして、我慢することにしました。
 
実際に乗ってみると、「最大気圧8」のチューブとタイヤで「7」ぐらい空気を入れた感じの柔らかさで、硬くてパンパンのタイヤが好きな私としては、「いつパンクするだろう・・・」と思うような頼りなさを感じてしまいました。
それと、当然のことながら、実際に重い分、止まっている状態からの走り出しも力が要るように感じました。






最終更新日  2017年10月31日 23時47分24秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月03日
カテゴリ:その他・日常
(後日、気が向いたときに書きます。)






最終更新日  2017年10月31日 22時27分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年03月09日
カテゴリ:その他・日常
今回の3月7日から9日までの自転車旅行の行程と雑感をメモしておきます。
 
「さざなみ海道」は呉方向から三原に向かって走るのが絶対に楽だと思いました。
これは、「しまなみ海道」を両方向に何度も走ったことがある人なら、今治方面から尾道に向かって走るほうが楽だとわかっているのと同じと思います。
とにかく私は「上り坂」と「向かい風」に弱いので、今後の旅行も可能ならこの向きで組もうと思ったほどです。
 
三原駅から電車に乗るときに最低限の着替えをしたいと思ったのですが、三原市内に入ったあたりに小さい屋外プールがあり、そこの「障害者用トイレ」で着替えをすることができました。
冬場のほとんど人が通らないときなので、問題ありませんでした。






最終更新日  2017年04月30日 22時16分11秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全242件 (242件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.