2006年01月08日

花壇の補修

 
きのう、ひさしぶりに倒れそうになるまで(・・・大げさ(笑))泳いだので、‘大事を取って’日付が変わる前に寝ました。
日付が変わる前に寝ることは、普段はまずありません。
今朝起きるときに、頭が痛いような気がしたんですが、起きて食事を済ませたら、軽い筋肉痛ぐらいで、なかなか爽快!
 
それで、外はあいかわらず恐ろしく寒いのですが、風がないし、ひまわりとサルビアが枯れたままの、悲惨な状態のまま放置してある庭を、遅ればせながら「冬の庭」に変えようと、重い腰を上げました。(^-^;)
・・・この機会を逃すと、ゴールデン・ウィークまで枯れたひまわりをさらすことになりかねない。。。
 
ただ、秋に家の外壁を業者に塗り直してもらったとき、花壇のレンガの部分が工事の人の「通路」になってしまって、花壇が半分崩壊していたので、まずその補修からしなければいけません。
 
ところで、自宅に花壇を自分で作っている人は、どのようにレンガを積み上げて固定しているのでしょうか。
 
私ははじめに庭の一角の土を掘り起こしてレンガを縦方向に並べて埋め、その上に‘当然’セメントで固定しながら、レンガを横に並べていくつもりにしていました。
 
ところが、それを知った父に「セメントは本来、接着剤のように物と物を固定するためのものではない。お前には無理だ」と断言されてしまいました。
花壇は半分できた状態で一時的に放置・・・。
 
その後、別の用で買い物に行ったホームセンターをうろうろしていて、『バスコーク』という商品名の、巨大なチューブに入った接着剤のようなものを見つけました。
「何をするものだろう?」と思って、手にとって見ると、浴室のタイルを接着したり、目地を埋めたりするものなんですね。
乾燥すると、ゴムのようになるわけです。
もう少し正確に言うと、水泳のゴーグルの「目の周りに当たる部分」の素材(シリコン)です。
 
 
バスコークN 浴室・タイル用(白色タイプ)高性能シリコーン系充てん剤
 
 
それで、「これは使えるかもしれない!」と思って、買って帰って、早速‘ダメ元’で使ってみると、なかなかいい感じだったんです。
 
レンガとレンガの間に白いセメントの「目」がきれいに見えていないと嫌だという人には向きませんが、レンガさえきれいに並べられて、そのレンガ同士がしっかりと固定されていればよい、という人にはうってつけだと思います。
 
乾くのに半日ぐらいかかるので、『バスコーク』を使った日にすぐに土を入れて植物を植えるというわけにはいきませんが、セメントを使う自信のない人にはお勧めです。
 
話がそれましたが、きょうはまず、工事の人に踏まれて倒れてしまっていたレンガを接着し直すべく、ホームセンターへ行って『バスコーク』を購入。
そして、園芸コーナーで、冬の定番「パンジー」と、去年初めて植えてとても気に入った「ストック」と「桜草」を物色しました。
 
パンジーは12月25日に日記に書いたように、見たことのない‘レモンイエロー’のパンジーが6株買ってあったので、それに合うような色と自分の好みを併せて考えて、いちばん好きな‘オレンジ’と、2番目に好きな‘薄紫’、それからオーソドックスな‘山吹色’の3色を6株ずつと、ストックは‘ピンク’と‘ホワイト’を4株ずつ、桜草は‘パープル’を1株買いました。
 
きょうは上に書いたように、まずレンガの固定をしなければならないので、家に帰ってきてから、ひまわりやサルビアの‘成れの果て’(^-^;)の片付けをして、そのあと『バスコーク』をひねり出して、その上にレンガを並べて固定して終わりでした。
 
明日、『バスコーク』が乾いてレンガもしっかり固定されていると思うので、土をきれいに平らにして、12月25日ときょう買ってきた花を植えようと思います。
 
・・・やはり「3連休」あると、したいことができて、うれしいです。
 





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最終更新日  2006年02月18日 18時17分14秒
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