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木彫りの龍

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美術の時間

2007.09.01
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カテゴリ:美術の時間
昨日で、棚卸しのカウントも終わり激務も一段落致しましたので、今日は、リフレッシュの為に久し振りに鎌倉に行ってまいりました~ウィンク

もう年々振りの鎌倉でしょうか…

車車を止めて最初に歩く人向かったのは鎌倉と言えば鶴岡八幡宮です。スマイル

鎌倉人力車.jpg 鶴岡八幡2.jpg

鶴岡八幡1.jpg

鶴岡八幡の解説.jpg

既に見頃は過ぎておりましたが、所々に咲いた蓮の花が涼しげで実に美しかったです。ぽっ

蓮の花.jpg 蓮の花2.jpg 蓮の花3.jpg

また、蓮池には…

スッポン.jpg

10人前くらいの丸鍋が作れそうな巨大なスッポンや…

リス.jpg

リス…ブレブレでスミマセン…だって動きが早いんだもん!!号泣

そして…

翡翠.jpg

翡翠です…。見えます…?画面中央の枝に、小さ~~~~~~~~~く瑠璃色の小鳥が止まっているのが…私のデジカメのレンズの限界でございます…しょんぼり

そして、神社の中では神前式の結婚式なんかもやっておりました。スマイル

神前結婚式.jpg

オープンエアでの神前式結婚式は…始めて見ましたが中々粛々とした感じで良い物ですね…何処の何方か存じ上げませんが…末永く御幸せに…

って、別に今日は蓮池や結婚式を見に来た訳ではなくって、本日の目的は『鶴岡政男展』を鶴岡八幡宮の敷地内に在る神奈川県立近代美術館まで見に来たのです。

鶴岡政男展.jpg

鶴岡政男は、抽象画や彫刻等の作品を残した作家で、以前から気に成っていたのですが、幸運にもチケットを知人から譲って頂いたので、この機会に是非と思い観に来たのです。ウィンク

私の場合は芸術作品に極端な好き嫌いはないのですが、比較的抽象的な物が好きなようです。
具象的で繊細な作品も良いのですが、基本的には『綺麗ですね…』な感想で終わってしまう感じです…
抽象画の場合は、作者が描いたテーマに対して何を感じ、その本質をどう捉えて描いたのかと言う、作者の心が描かれているようで…チョット謎解きのようで…何とも見ていて楽しいのです。

今回見に行った鶴岡政男は基本的に人をチーフにし続けた作家です。
人が生まれ、笑い・喜び・愛し・悲しみ・迷い・悩み・挫折し・踊り・そして死んで行く様を作品として残しているのです。
モデルになった人々は、自分の娘さんや上野の地下道の浮浪者・新宿のフウテン族・兵隊等様々で、時に権力を振りかざす人を嘲る様な絵を描き、時に溢れるその人への思いを描いた様に感じられました。

どのような作品かを、購入した図録からチョット画像を拝借して御紹介しましょう。

重い手.jpg 視点B.jpg

ふたり.jpg 南方の櫛.jpg

謂れなき涙.jpg 夜の祭典.jpg

愛.jpg 出口はどこ.jpg

小鳥と子ども.jpg 馬.jpg

人体.jpg 死.jpg

どうです?解ります?抽象画って難しいですよね~
でも、幼い甥っ子や姪っ子たちが描く絵を見ていて思うのは、ヘタクソだね~でも、良い味が出てるよ~ウィンク
子供の描く線は計算されていなくって、溢れ出す気持ちで筆を走らせているじゃない?あの無邪気で活き活きとした線って真似しようと思っても、ついついテクニックに走ってしまったり、こうしなくちゃいけないという凝り固まったセオリーに囚われて真似出来ないんだよね~
鶴岡さんの作品は、モチーフから感じた本質やパワーが絵に成って現れている感じがしたよ。

最近疲れていたもんで、何だか絵からパワーを貰って少し元気が戻った気がする。大笑い













最終更新日  2007.09.04 09:22:51


2006.09.17
カテゴリ:美術の時間
今回の日記は、時計時間軸を無視して御覧下さい。

昨日までの軽井沢旅行から一夜明けて、今日は相方殿との手書きハート御デートDAY手書きハートでございます。

今日見に行ったのは雪雪景色でございます。

地下鉄地下鉄東西線に乗って、向かった先は竹橋でございます。

竹橋から緩やかな坂道を登って到着したのは『東京国立近代美術館の工芸館』です。

寿雪7.jpg

工芸館は、改装された近代的な美術館とは趣が全く異なり、建物自体が歴史的作品の様に重厚な佇まいを醸し出している。

寿雪5.jpg

そして、今回見に行った展示は『人間国宝 三輪壽雪の世界展』である。

寿雪6.jpg

三輪壽雪とは、萩を代表する陶工で、96歳の今尚現役で作陶を続ける偉大な陶工なのである。
三輪壽雪氏は、息子さんに名を譲るまで、11代目休雪として、兄の10代目休雪と共に休雪白と呼ばれる釉薬を作り出し、伝統を重んじながらも新たなる萩の可能性を追求された方なのである。

皆さん御存知とは思うが、一楽二萩三唐津と言われるように、茶の湯の世界では名器として珍重される陶器の一つで、ワシはその中でも一番萩が好きで、粘土に砂を混ぜてザックリと仕上げた造形と温かみの有る土色そして、雪のような釉薬が何とも言えず好きで、そう高くは無い物だが、自分用に萩の抹茶碗も所有している。

その萩の最高峰を直に見れると有って、今回は非常に楽しみにしていた展覧会の一つだったのである。

って、前振りが長いね…

それでは、壽雪氏の作品を幾つか御覧頂きましょう。

寿雪2.jpg 寿雪4.jpg

寿雪1.jpg 寿雪3.jpg

(※館内は当然カメラバツ撮影禁止なので、館の前に有ったポスターから写真を拝借致しました。)

壽雪氏の初期の作品は、伝統的な萩の様式を守った作品が多く感じられたが、最近の作品になると休雪白を使った鬼萩と言われる作品は、正に雪が積もったように厚い釉薬の生み出す造形が実に素晴らしい!!

そして、窯変で赤味がかったり時には翡翠の様に透明感の有る青い色合いを見せてくれる作品や、火の通った後や灰被りで変化の付いた作品も、正に壽雪氏と土・炎炎が織り成す最高の芸術作品だと感じられた。感動した!!号泣

そして、会場内では、なななななななな何と!!!?壽雪氏の抹茶碗を使用した呈茶が行われていたびっくり

こんなチャンスは二度と無いと、コーナーに歩み寄ってみると…本日の分は終了していた…しょんぼり

一通り展示を楽しんで2階の展示室から1階のロビーへと降りると、ギャラリーショップを発見!!
こう言うの好きなんだよね~スマイルって、思って目覗き込んでみると、ショーケースに萩焼きが売られていた。
どれも温かみが有って良い感じだね~何て見ていると、その中に何と壽雪氏本人の作品まで有るではないか~~~~びっくり!!!!

置いてあったのは、ぐい飲みだったが実にその造形は味わい深い!!
してそのお値段は…

_| ̄|○|||ガクッ・・・60万円オーバー…ぐい飲み一個に60万円は無理ッス…

現実の厳しさに打ちひしがれながらも、銀座の松屋B1に有る日本茶茶の葉へ抹茶を飲みに行って来ました~大笑い

んま~庶民にはその程度が分相応だね~スマイルでも、茶菓子に出された『栗かるかん』は美味しかった~ぺろり

でも、機会が有れば、一度は壽雪氏の茶碗で抹茶を楽しんでみたいな~…










最終更新日  2006.10.11 01:11:23
2006.07.22
カテゴリ:美術の時間
今日は、午後から相方殿と一緒にい川崎までお出掛けをしてきました。

到着したのは向ヶ丘遊園…以前は遊園地までモノレールが通っていたのに、遊園地の閉園に伴って全てが撤去されていた。
10年以上前に川崎地区の営業担当で、良くこの近辺を回っていたので、見慣れた風景が変わるとチョット不思議な感じ…

で、到着したのは生田緑地である。

緩やかな坂道を歩いて行くと、見えてくるのは『日本民家園』である。

日本民家園1.jpg 日本民家園2.jpg

ココには日本の昔ながらの茅葺屋根の民家や海鼠壁の倉等が再現されている。が、今日のお目当てはココではない。

更に歩き続ける…

途中メタセコイヤの林や…

太郎8.jpg

カメやオタマジャクシの泳ぐ池を越えて…

太郎7.jpg

歩き続ける…雨上がりのせいか、森は土と木の香りが充満していて、マイナスイオン出まくりの森林浴状態である。

で、最後の階段を登って到着したのは…

太郎2.jpg

川崎市 岡本太郎美術館である。
(※実はワシが映りこんでいる…が、顔は見えない(ノ∀`)ンプフ・・・)

敷地には巨大なオブジェも設置されており、突如として森林に現れた異空間といった感じである。

太郎1.jpg

館の中に入ると、正面に岡本太郎作の顔がお出迎えしてくれる。

太郎3.jpg

撮影が許されているのはココまでである。

で、今日見に来たのは何かと言うと…

太郎4.jpg

『ウルトラマン伝説展』である。うっしっし

岡本太郎とウルトラマンって、あんまり繋がりが無いようだが、太郎は生前に『宇宙人東京に現わる』って言う映画で、地球を侵略しようとするパイラ人と言う一つ目のヒトデのような宇宙人をデザインしているんだよね~

宇宙人東京に現わる

内容は、ウルトラマンや怪獣・宇宙人等のデザイン画から着ぐるみ等の立体物まで幅広くって、初代から最新のウルトラマン関連の物まで、幅広く展示をされていました。
ソフビ人形なんかもね…(ノ∀`)ンプフ・・・

年齢的にも、子供よりも大人の方が来館者が多かったみたいだね。

子供心に帰れて、中々に良い展覧会でした。うっしっし

そして、出口付近の記念撮影コーナーで…

相方太郎

相方殿と岡本太郎…そして…

相方ビートル

相方殿とジェット ビートルの写真を撮り、帰り道の世田谷に在る『スパイス マジック』で、カレーを食べて帰りました~目がハート

中々良い休日でありました。






最終更新日  2006.07.25 01:14:15
2006.06.11
カテゴリ:美術の時間
昨日に引き続き、本日も相方殿を車車に乗せて、パレット芸術に触れに行ってまいりました。スマイル

本日向かった先は、港町・横浜会社港船荒波!!

第三京浜から横浜に入り到着したのは…

横美2.jpg 横美1.jpg

ランドマークタワーのすぐ近くに在る『横浜美術館』でございます。

そぼ降る雨の中でやってきた今回のお目当ては…

横美9.jpg

イサム・ノグチ展です。

それでは、早速展覧会会場へ…って、言いたい所なのだが、やはり腹が減っては戦は出来ぬし、空腹は人の心を貧しくするから、芸術作品の本質を見損ねてしまう恐れが…って、言い訳をしたところで、館内に在るカフェ小倉山へブランチを食べに…

横美10.jpg

本日頂いたのは、季節限定メニューの『モッツァレラチーズとフレッシュトマトのサンドウィッチ』とダージリン。
カプレーゼのような物を想像していたのだが、運ばれて来たのは単なるチーズハムトマトサンド…チョッポシ期待はずれ…わからん

んま~でも何だか空腹感は満たされたので、いざ館内へ!!

イサム ノグチは昨年『東京都現代美術館』へ見に行き、門外不出と言われた『エナジーヴォイド』等を間近に見る事が出来た。

voide.jpg

今回は一部前回見に行った展覧会と重複する作品も有ったが、前回同様に楽しむ事が出来た。
今回の主だった作品は…

リンチ.jpg 真夜中の太陽.jpg

イサム ノグチ.jpg イサム ノグチ2.jpg
 
以上の様な作品で、石や金属・木・土等様々な素材を使用している。
抽象的な作品が多く、何でコレがこのタイトルなの…?って、言う作品も有るけど、それを考えるのもまた楽しい。
それに、このような立体作品は見る角度によって表情が変わったり、金属の作品等では写り込む景色や自分自身までも作品の一部の様で楽しい。

私の記憶が確かならば、生前のイサム ノグチは、確かこんな事を言っていたと思った『私の作品は、雨や風に削られ人の手に触れられ変化そし、そして完成するのだ。』と、イサム ノグチは、こういった今回の作品の他にも実際に触れることが出来る遊具等も作っている。

その集大成とも言える作品が『札幌モエレ沼公園』である。
この公園は、全てイサムノグチの設計で、その全てが作品と言えよう。
最も今ワシが国内で行ってみたい所である。
行きたい!!そして、実際に作品に触ってみたい!!ワシもイサム ノグチの作品の完成に手を貸したいのだ!!

今回の『イサム ノグチ展』は、当然作品に触れることはマナー違反であったが、近い将来きっとイサム ノグチの作品に触れてみたいと思う。

因みに、イサム ノグチの作品(?)は楽天でも買う事が出来る。

【イーグルス応援1102】彫刻家イサム・ノグチ氏デザイン和風照明器具AKARI球型ペンダント(中) 【父の日2006】イサム・ノグチ<AKARI>スタンド55

洗練されたブランドテーブルノグチテーブル!ノグチテーブル 【4周年記念特別企画!全商品対象送料無料】イサム・ノグチ 3シート・オットマン

そして、展示室を出ると、隣の展示室では所蔵品展をやっていたので、チラリと覗いていった。

横美8.jpg 横美7.jpg

横美6.jpg 横美4.jpg

横美3.jpg 横美5.jpg

収蔵品は、セザンヌ・ダリ・ミロ・ピカソ等の超メジャーや日本画の花鳥画など、立体から絵画まで多彩で、オマケのように寄ったわりには結構楽しめた。スマイル


そして、アカデミックな日はまだ終わらない!!グッド

次に向かったのは新横浜に在る博物館!!

到着したのは…

ラー博1.jpg

ラーメン新横浜ラーメン博物館』である。うっしっし

チケットを購入して入り口へ…

ラー博3.jpg

1階のミュージアムショップ(売店?)から、地下へと階段を下りていくと、そこには…

ラー博2.jpg

昔懐かしい昭和の町並み。

で、早速ラーメン屋を物色…(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)

1件目は…

蜂屋2.jpg

旭川ラーメンの『蜂屋』
そして、オーダーしたのは…

蜂屋1.jpg

ラーメンミニ三代味噌ラーメンで、豚骨と魚出汁のスープで、上には焦がしラードが覆っている。
相方殿は塩ラーメンを頼んだが、塩の方が焦げ臭さが際立って感じられた。
麺は腰がシッカリしており、チャーシュー等の具はスープとなバランスを考えてか、アッサリ目であった。
寒い地域のラーメンだけあってか、コッテリしていました。

次に行ったのは…

支那2.jpg

『支那そばや』で、オーダーは…

支那1.jpg

ミニラーメンにした。
運ばれてきたラーメンのスープをすする。
びっくりウオゥ!!美味い!!サッパリした醤油味ながらも、鶏ベースと思われる出汁が非常に濃厚だ!!
麺も細目ながらも腰がシッカリしている。
メンマは驚くほど軟らかく、軽く噛めば繊維が解けていく様だ。
チャーシューはバラ肉のロールであったが嫌な脂っぽさがなく軟らかい。
ココ近年食べた醤油ラーメンの中では、正にスマッシュヒットであった!!
佐野実る侮り難しである!!素晴らしい!!TVで他店のラーメンについて偉そうな事言ってもアンタは良いよ!!って、感じがした。

相方殿も同様の感想であった。(※因みに、提灯の向こうのボーダーシャツが相方殿(後姿)である。)

最後に訪れたのは『井出商店』

井出2.jpg

井出1.jpg

オーダーしたのは『ミニ特製中華そば』です。
初の和歌山ラーメンと言う事で期待をしたのだが…
どうもスープの味が…何だろう…?臭みがする…豚特有の物なのだろうか…?
麺は、ま~腰はそこそこ有ったが特筆するほどでもない。
そして、チャーシューの味付けが何だかショッパイ…
ワシ的には、今一つ合わないかな~って、感じでした。

中々にアカデミックな日曜日でございました。

って、今日も食べたばかりやんか!! (ノ∀`)ンプフ・・・ 







最終更新日  2006.06.16 18:15:58
2006.06.10
カテゴリ:美術の時間
本日は、夕方から『三鷹市美術ギャラリー』『高島野十郎展』を見に行ってまいりました。

高島野十郎2.jpg 高島野十郎3.jpg

三鷹駅の南口を出ると、目の前に現れる建物…

三鷹市美.jpg

CORALです。このビルの5Fに三鷹市美術ギャラリーは在るのです。
駅からのアクセスが良く、近代美術を中心に展示をしている美術館です。

今回見学に行った『高島野十郎』は、1890年に現在の福岡県久留米市に生まれ、1975年に千葉県で亡くなった画家で、昨年『開運!なんでも鑑定団』で鑑定をされ、そこから一気に脚光を浴びた作家です。

高島氏は、誰にでも買われる様な売り絵を殆ど描かず、作品は殆ど知人や友人親戚等が所有しており、表舞台に余り出る事が無かったので、今日までそれ程高く評価されなかったそうです。
実際に鑑定団に持ち込まれた作品も、千葉でアトリエ兼自宅を貸していた大家さんに差し上げたものだそうです。

今回見た作品は、油彩とデッサンが中心で、初期から晩年までの作品を見ることが出来ました。

ワシの受けた感想としては、初期の作品は非常に力強く感じられ、ヨーロッパ等で書かれた作品はゴッホなど西洋の画家の影響を強く受けている事が感じられました。
昭和30年代の静物画などは、こんな表現が正しいかどうかは判らないが、非常に生々しく、まるで手を伸ばせば、そこに有る林檎や葡萄・桃等を手にとって触れるのではないかと思えるほど素晴らしい写実画で、ある意味カメラ写真の印画紙やテレビTV画像よりも、その物の月晴れ炎花葉荒波りんご本質が見る側に訴えかけてくるように思えた。

そして、もう一つ全ての作品に通して感じられた事としては、優しい色使いの中にもピンと張り詰めた緊張感と言うか空気感が有るのである…
どの作品の前に立っても、あたかも自分が作品の中に居るかのような感覚を覚える。
そう、作品の中の空気と自分の居る空間の繋がっているような感覚を覚える…あらゆる物の本質を生涯に亘り研究をした作者でしか描く事が出来ない作品だと思った。

実に素晴らしい展覧会でありました。グッド

↓あまりにも良かったので、普段は余り買わないのだが、ノート図録も買っちゃいました。

高島野十郎4.jpg



そして、実は数人で行くはずだったのですが、予定していた面子が急遽本日見に行けなくなり、会期中にも行けそうにないと言う事で、チケットチケットが余ってしまったのです…涙ぽろり

高島野十郎1.jpg

そこで、何時もブログを御覧頂いている方の中から、ご希望が有ればチケットを
ペアにして2組計4名様に大盤振る舞いなプレゼントプレゼントをしてしまいましょう!!うっしっし

もしも、この展覧会にご興味が有る方は、ブログにチケット希望のコメントを御寄せ下さい。

募集期間は、2006年6月12日・月曜日23時59分59秒までの募集と致します。

尚、応募が多い場合には、抽選で決めさせて頂きますので、予めご了承下さい。
また、期間中にご応募が無い場合には、他の知人等に譲ろうと思います。

因みに、展覧会の開催期間は2006年7月17日までになります。その他の詳細に関しましては『三鷹市美術ギャラリー』のホームページをご参照下さい。
※会場までの交通費等は、ご当選者様の負担となりますので、予めご了承下さいませ。


それと、そんなギャラリーの在る三鷹のプチ観光案内です。

南口を出て、商店街を真っ直ぐ歩いて行くと、最初の大き目な交差点の左角に在るのが…

江ぐち1.jpg

画商のMサンお薦めの『中華そば・江ぐち』です。
ビルの地下に階段を下りて行くと、

江ぐち2.jpg

目の前に江ぐちの暖簾が現れます。
店内はコの字型のステンレスカウンターのみで、10名程度座ればいっぱいと言った感じでしょうか。

で、本日のオーダーは…
江ぐち3.jpg

チャーシュー麺\550也 安いです!!
まずスープの味はですね~…あっさり醤油スープに味の素タップリって感じですね…(ノ∀`)ンプフ・・・
最初に、丼に醤油ダレを入れて、その上からΣ(;゚Д゚)ビクッ!!ザザザ~~~~って、感じで味の素を入れてます…
そして、タレにスープを注いで、そこにも更にΣ(;゚Д゚)ビクッ!!サラサラサラ~~~~って、味の素…
麺は何だか黒っぽくって、腰は有るのですが、何だかスープがそれを支えきれていない様な…?
チャーシューはバラ肉ですがサッパリしてますかね…んま~何だか普通の中華そばって感じでした。

Mサンは『何度か通わないと、あの店の良さは解らないんですよ~』って、言っていたけど、多分もう行かないかな~…(ノ∀`)ンプフ・・・

そして、次に行ったのは

たかね4.jpg

たかね2.jpg たかね3.jpg

鯛焼きの『たかね』である。

この店も先日紹介した『四谷わかば』同様に天然物の鯛焼きである。

たかね1.jpg

味わいは、皮は薄くパリッと焼き上がっており、餡子は少し水分が多めに感じるが、東京三大鯛焼きに引けをとらない出来であった。

と、結構三鷹は見る所(食べる所)沢山ですので、是非とも皆さんチケットプレゼントにドシドシ御応募下さいね。







最終更新日  2006.06.12 12:56:55

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