2022.03.10

昭和号 スーパーカブC50 ステムベアリング交換

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先日の休みに、ステムベアリングと
ラバー類を交換しました。
作業が大変過ぎて写真がとれませんでした。
写真2枚目が、交換した古いパーツです。
年式的に、ベアリングは単なる鉄球のタイプのはずですが、写真のリテーナーに嵌まるタイプのものが入ってました。ゴムも全く柔軟性を失ってませんでした。
ではなんで、あんなに、低速時にふらつくんだろう

ステムベアリングは、固くて全く緩まず、
結局、ハンドルを取り付けて左に回す方法を
先人のネット記事で見つけて緩めました。
その下のトップスレッドが、本当に手で全く抵抗
なく緩んでしまいました。
もしかしたら、ベアリングとレースのクリアランスが過大でガタがでていたのかもしれないとおもいました。
取りあえず、レースを点検すると、上側のレースにわずかに、打痕があるようなので、
それだけ交換しました。写真のパイロットベアリングプーラーで、私はストレートで購入しましたが、
簡単に外れました。新しいレースの打ち込みは、塩ビ管異径ソケットなる物を買ってきて、レースにあてがいハンマーで打ち込みました。

その他にも、以前購入しておいたフロントブレーキワイヤーをせっかくなので、交換しました。

正直、10時くらいからはじめて16時くらいまでかかってしまいました。
正確には、前日ハンドルを外し、ステムベアリングナットを外そうとして、クラッチロックナットを外すソケットを見て初めて1/2のラチェットハンドルがあるのに、エクステンションバーがないことに気がつき、改めて3/8から1/2に変換するやつを買いに行き翌朝作業再開でした。
作業する方は必ず26-30と言うソケットを購入して、使用工具は、1/2インチですので注意が必要です。

ステムベアリングナットはボロボロになりましたが、用意してなかったので、再使用しましたし、
ハンドルアンダーカバーは、キーシリンダーのところなど、バキバキに割れてしまいました。

ちなみに、ワッシャーやゴムの順番がわからなくなりましたが、パーツリストを持ってるので、何とかなりました。心残りなのは、果たして、トップスレッドの締め付けはあれで良かったのか?
締め付け過ぎかもと不安は残ります。

試乗したところ、スロットルが異常に重くなりまして、ネットでくぐり、スロットルワイヤーの調整をして、無事に直りました。
ハンドルアンダーカバーは、半だごて溶着で凌ぎました。

結果、低速時、信号などで、停車する際に、ふらつきが酷かったんですが、改善しました。多少なりともラバーの劣化もあったのか?
かなり、安心感が増しました。

本当にカブは、楽しく、実用的なやつです。


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Last updated  2022.03.10 10:46:06
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