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8/24 の日経の朝刊の「未知なる家族」に共感した。
「家族」が消費の単位ではなくなりつつある。 とあったが、まさしくその通りである。 その例として、固定電話と携帯電話の契約数の違いが あげられていた。 核家族化や小家族化が言われて久しいが、ようやく企業も 気づいたか、という感じだ。 今更、と思うが、これで自分の気に入る商品がでてくることを 望みたい。 プロダクトアウトからマーケットインへの移行が、本気で 行っている企業もあるのだろう。 上司の顔色を伺ったり、斬新な意見を排除したり、と 保守的な動きを企業では続けている。 だからこそ、ベンチャーを立ち上げる人が増えているのでは、 という憶測もあることだろう。 # 私はこの通りです。 究極は、ワントゥーワンであるが、ある程度のセグメント化は 仕方がないだろう。問題はどうセグメント化するか、だが。 同じものでも、セグメントが違えば、違う価格であっても 構わないと思っている。持っている価値観が異なるからだ。 そう思うと、今更だが、ネットオークションなどは最も面白い 仕組みであると感じる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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