マンガ「賢治とリヤカー1」
賢治ファンのヨミちゃんと、農業大学志望のコータくんが、賢治とリヤカーの謎を探ります。1927(昭和2)年、宮沢賢治は、リヤカーで野菜を売りに行く途中に、農家に嫉妬の目で見られたという詩「同心町の夜あけがた」を書きました。当時のリヤカーはベンツのようなものだ、という人もいますが、ベンツはおおげさなようです。リヤカーは1920(大正9)年ごろ発明されました。値段が高いことよりも、新しく、珍しいために、農家にジロジロ見られたのかもしれません。詳細は私の以前の記事をご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/kenjitonou/diary/202101120000/#宮沢賢治 #リヤカー #リアカー #マンガ #コミPo #同心町の夜あけがた