SIDI ERGO6 購入andインプレ
先日、壊れたフィジークR3。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202605030000/SIDI Genius → ERGO2 → WIRE → WIREと履き替えてきました(ここ数年は、フィジークR3を併用)SIDI の WIRE を持っているのでしばらくはそれでよいのですが、少しきつすぎて、たまに爪が内出血してしまうことがあります。2 足目に買った WIRE も、同じサイズなのにほんの少しきつく感じており、冬用ソックスでは特に窮屈です。どうやら製造時期によって若干フィット感が違うようです。ハーフサイズ大きいサイズでもよいのかもしれませんが、レーサーシューズの場合、余裕があるサイズはビンディングの操作がしにくくなり、ペダリングにも影響するので極力ピッタリサイズを選びます。アッパーを伸ばしてみたりしましたが、根本的な解決になりません。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201505310000/さらに、自分には剛性が高すぎて、全体的に“がっちりしすぎている”印象もありました。そこで今回は ERGO 6 を購入しました。https://shifta.jp/sidi/product/ergo6/ERGO 6 は新しいラスト(足形・ミレニアムフィット)が採用されており、つま先に余裕ができたこと、そしてアッパーが柔らかめの素材で作られていることが決め手でした。WIRE のネガティブな部分が解消されていることを期待して購入したわけですが、ちょうど Y’s Road 入間店で昨年モデルのアウトレット品が 3 割引きで販売されているのを知り、昨日購入してきました。(49,000 円 → 34,300 円)さっそく開封してクリートを装着。LOOK のメモリークリート機能は廃止になったようです。また、より前後にクリート位置を調整できるようソールが改良されていました。ソールはフルカーボンですが、WIRE や SHOT より剛性が抑えられているとのこと。アッパーのワイヤーには、世界最強かつ最軽量とされる Dyneema コードが使用されています。WIRE より機能がシンプルになった分、軽量化もされています(これで十分です)。🚴♂️ 実走レビュー(都民の森)今日は都民の森へ行ってきました。まず、アッパーが確かに柔らかい。WIRE のときはタン部分が馴染むまで 1〜2 日かかりましたが、ERGO 6 は最初から違和感がありません。使い慣れたテクノ 3 ダイヤルで締めると、ふんわりと足が包まれるように固定されます。ソールの剛性感も適度で、ペダリングのダイレクト感はしっかりありますし、ステップイン・アウトの感覚も伝わりやすいです。サイズは WIRE と同じ 41 を購入しましたが、つま先に余裕があります。冬用ソックスでも問題なく履けました。🏆 結論SIDIは、丈夫で耐久性があり、補修部品も供給されるので、好んで使っています。2014年に買った初代WIREは、予備シューズとしていまだにローラー台で使用しています。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201401120000/ERGO6は、いままで履いたシューズの中で ベスト だと感じました。アマチュアなら十分満足できるシューズだと思います。「もっと剛性を!」と思うなら、SHOTやWIREを選ぶとよいと思います。LOOKのクリート付きで341g。インソールはシダス インソール バイクプラスに交換済みで、同じ条件のWIREは、372gでした。SIDI シディ 2026 ERGO 6 エルゴ6 シルバー ミレニアムフィット ROAD(SPD-SL)シューズSIDI シディ 2026 ERGO 6 エルゴ6 フルホワイト ミレニアムフィット ROAD(SPD-SL)シューズ【ブランド公式】SIDI ERGO 6 (SHIFTA LIMITED) ロードバイク用シューズ