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カテゴリ:カメラ
キヤノンは、プロ用機種であるEOS-1DMark2nに変わるEOS-1DMark3を発表しました。
キヤノン関連ページ 1010万画素高感度センサー、秒間10コマの連写、センサーダスト対策など最新の技術を導入したフラッグシップモデルです。 EOS-1DMark2nまでの流れで、スポーツ系プロカメラマンには、キヤノンは、絶大な信頼とシェアを誇っていますが、今後もさらに強力になる予感がします。 秒間10コマ・・・。0.1秒に1コマですよ。すごすぎます。ここまで多いとコマ数が多すぎてあとで、現像や画像管理が大変なので、少しスピードを落として使うようかもしれませんね。 しかし、高性能なことはいいことです。 ダスト対策「EOS Integrated Cleaning System(イオス インテグレイテッド クリーニング システム)」も期待できます。撮影枚数が多いプロには、ダストがつきやすく、ぜひ期待したいと思います。 不安材料としては、特殊な操作系統(ボタンを押しながら、ダイヤルを回すなど)が使いやすく変わっていることを期待しますが・・・。 価格が50万円だそうですが、この性能が必要なプロには、決して高くはないでしょう。 ただし、アマチュアユーザーとなると話は違います。値段が高すぎる上に、機能を使い切れません。また、ボディが大きい上重いので、日常ユースには不便です。30Dやキスデジタルがやっぱり適当かと思います。でかいレンズにEOS-1DMark3なんかつけたりすると腕がプルプル震えます。 今後、30Dの後継機がでるなら、EOS-1DMark3の性能を受け継いだ機種がでることを期待しています。 MARK2の中古が安くなるのも期待していますが・・・。そっちを買っちゃおうかな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.02.22 23:59:38
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