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カテゴリ:自転車
昼頃から雨が降る予報だったので朝から陣馬高原へ・・・。 Vision Metron 60SLは、もともとラチェット音が大きくて、グリスアップはしてあったのですが、最近元通りのうるささになってきたのでグリスアップしました。 うるさすぎて、歩行者が振り向きます(笑) (歩行者が気付くので、安全といえば安全ですが・・・。) Vision Metron 60SLは、PRSという独自のラチェット機構が組み込まれていて、DT SwissのスターラチェットやマビックのID360に似ているのですが、それ以上に歯車が噛みこむ面積が大きく、トルクの伝達能力が優れています。面積が大きい影響なのか、ラチェット音も大きいです。 ラチェットがハブ内部に内蔵されている関係でSST(Vision PRS E0791)がなくても、表面上のグリスアップはできますが、歯車が噛みこむクラッチ部分は分解しないと、清掃してのグリスアップが不可能です。 ![]() これがSST(Vision PRS E0791 )ですが、1万円越えです。 ショップから取り寄せるか、海外通販しか入手方法がなかったので、今回は、海外通販(Bike Inn)で取り寄せました。 約40万円の高級ホイールですので、仕方ありません。 間違ってもカニ目レンチなどで外すことはしない方がよさそうですし、ペダリングでどんどん固く締まる構造なので簡単には緩みません。 分解方法↓ https://shop.visiontechusa.com/ja/files/index/download/id/89814292ccf501bafec23170c94eb900818/ ![]() 専用工具をかまして、300mmのモンキーレンチで左回しで緩めます。 相当きつく締まっているので、気合い入れて緩めました。 延長パイプをかますか、300mmより大きいモンキーレンチだったら簡単に緩むと思います。 SST(Vision PRS E0791)のねじ部分は、25mmとあまり使われていいサイズだったので、家にソケットやメガネがなくて、モンキーレンチを使用しました。 参考動画 ![]() 部品は洗浄して戻します。
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最終更新日
2025.10.21 16:27:07
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