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カテゴリ:自転車
納車後1か月を過ぎ、500kmを越えました。
ここで少し振り返りを・・・。 先週末、秋深まりつつある都民の森へ行ってきました。 ![]() ![]() ![]() ひとまず500kmほどライドした率直な感想です。 <REACTOかSCULTURAか?> REACTOを買った一番の理由は、すでにオールラウンダーモデルのTIME ALPE D'HUEZを所有していたためです。SCULTURAとキャラクターが被ります。 メリダには、オールラウンダーモデルSCULTURAとエアロモデルのREACTOがありますが、どちらを薦めるかといえば、普通一般的には、SCULTURAです。 REACTOのフレーム重量は、1129g フォークは461gぐらいあります。また、シートポストは、259gあり、全体的に、軽量とは言えません。(Youtube参照) より軽量なのは、SCULTURAです。 重量が唯一の不満点ではありますが、ただ、登りで重いなと思うことはありませんし、登れるフレームです。 次期モデルは、テストされているのが目撃されていますが、ネガティブな部分がつぶされ、たぶん軽量化されていると思います。 一方、SCULTURAは、重量も走りも軽く、ヒルクライム向きでわかりやすい高性能フレームです。剛性バランスも良く、ロングライドも楽そうです。 REACTO が登れないかというと、そんなことはなく適度な剛性で、前に進む感じが気持ち良いです。 より登りに特化するならホイールを軽量でローハイトにすれば、より快適になると思いますが、60mmハイトのビジョンのホイールで十分満足しています。 スクルトゥーラ試乗記↓ https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202312270000/ <エアロフレームは効くのか?> エアロフレームを全然信じておりませんでした(笑) 自転車のフレームやホイールは全投影面積からすれば大したことはないと思っているからです。 しかし、実際には、下りや平地で明らかな効果を感じます。 下りでは、前を走っているロードバイクにペダルを回さずに追いつくことが結構あります。 60mmハイトのリムの影響もあると思いますが、フレームの性能もあると思います。 <REACTO TEAMは、固いのか?> エアロのハイエンドモデルだから相当剛性が高いと想像していましたが、実際にはバランスが取れているフ<ームです。 太いエアロフォークはいかにも固そうですが、意外と振動吸収します。 リア三角は小さめになっていて、ショック吸収性があります。 パリルーベを制したのも納得できます。 BB付近は、固いというよりしっかりしていて、不快な感じはありません。 硬さの順番としては・・・ LOOK695<<REACTO TEAM<TIME ALPE D'HUEZ TIME ALPE D'HUEZは、REACTO TEAMより硬く感じます。 最近のフレームは、きれいにペダルを回せば進みますし、疲れにくくできます。 <MERIDAってどう?> LOOK TIME COLNAGO とロードバイクを乗っていますが、これらを乗っているときは、稀に声をかけられることがあります。 みなさん、やっぱり興味あるんでしょうね。 MERIDAは、2か月ですが、だれも声をかける人はおりませんし、興味を示す人おりませんでした(笑) 後ろを振り返ってみる人がいますが、、Vision Metron 60SLのフリーがうるさいからでしょう。 メリダの認知度は、まだまだ低いようですし、他社に比べて低価格帯からラインナップがありますので、マスプロダクションメーカーとして認識されているのだと思います。 REACTO TEAMの2026年モデルは170万円を超えました。まさか、150万円越えのハイエンドロードバイクだとは、知っている人はごくわずか。一部の人以外は気にも留めないのでしょう。 逆に言えば、そこが良いとも思います。目立たないことで気負いしなくて済みます。 ただしメリダのバイクの品質は、塗装や仕上げはレベルは高いと思いますよ。 <一体型ハンドルについて> Vision Metron 5d evoが装着されていますが、ポジションに不安がありましたが、全く問題ありません。 ステム長が90mmと短いのですが、リーチが80mmで少し長く、またトップチューブ長が535mmと長いこともあり、違和感なくそのまま使っています。(計算上タイムより8mm短い) ハンドル幅380mmと幅が狭くなっていますが、ブラケット周りのCCのサイズで、下ハンドルは、400mm確保されています。 剛性は、今まで買ったハンドルの中で一番高いのですが、タイヤやフレームの振動吸収性が高く、不快感はありません。 ![]() VISION ヴィジョン METRON 5D EVO -L 一体型カーボンハンドル <パワーメーター> FC-9200P(定価16万円越)という超高価なクランクがついています。 ホビーライダーにパワメなんていらないと思っていましたが、意外と便利。 坂道でのペース配分ができるようになり、より遠くへよりラクにライドできます。 フォースベクトルを測ることができるようになっていますが、ガーミンEDGE850ではまだ対応できていないので宝の持ち腐れになっていますが、そのうち対応するでしょう。 ![]() シマノ デュラエース FC-R9200-P 12段 パワーメーター内蔵 52-36T クランクセット <総合評価> 試乗車とは言え、予備だったこの車体を3割引きで買えたのは幸運でした。 しかもそもそも170万円の定価で購入しても、他社よりコスパに優れています。 オールデュラエース、ビジョンのホイール等のハイエンドパーツにCF5のハイエンドフレームで170万円は、欧米のブランドよりコスパは良いです。モデル末期ではありますが、まだまだ一線級の実力はあると思います。 メリダという会社自体、多くの欧米メーカーのOEMをこなしていますし、技術力には一定の評価があります。また、プロチームに供給することによって品質が向上しています。 最近、中国製の格安フレームが流行っていますし、高品質になってきていますが、やはり安心感はメリダのほうが一枚上だと思います。 永く使える一台だと思います。 仕様表 https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202511100000/ ![]() プロのインブレ↓ たまたま、最近インプレが掲載されたので紹介します。 https://www.cyclowired.jp/news/node/390897 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.25 15:31:00
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