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Kenken's Garage Life

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2025.12.07
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カテゴリ:自転車
昨日は、REACTO TEAMで、今日はCOLNAGO SPRINTで陣馬高原まで。
COLNAGO SPRINTは、普段3本ローラーに載せて活用していますが、外で走るのもなかなか楽しいものです。
和田峠は、時間の都合上いけませんでした。

エアロのディスクロードに乗った後、35年前の製造のクロモリフレーム(推定1990年頃製作)に乗るとどう感じるかですが、やっぱ最新モデルは速いです。
同じ道を同じぐらいの強度で踏んでいると、感覚で2~3km/h違う場所もあります。
COLNAGO SPRINTは、23Cをはいているので、細くて軽い分、発進加速は楽な感じがしますが、そのスピードを維持するとなると、REACTO TEAMのほうが明らかに楽です。
登りもカーボンの軽さが相まって、当然ですが、REACTO TEAMのほうが良いです。
クロモリは、フレームで振動吸収するのでそれはそれでよいのですが、最新ディスクロードは太いタイヤで吸収します。タイヤが太い分、コーナリングや下りの安定感はディスクロードのほうが良いです。




良いところはないのかというと、35年の差は埋めがたいのですが、シンプルな見た目と気負わなくてよいその見た目がゆるポタ向けで、活躍します。この見た目が一周回って最新ロードバイク以上に味があってよい感じになってきました。

この2台を乗り比べたとき、フレームサイズによる違いを感じられます。
COLNAGO SPRINTは、体格(身長170cm)に対して若干小さめです。
トップチューブはおおよそ520mmぐらい、ステム120mm(ハンドルリーチ75mm)を装着しています。
REACTOは、トップチューブ535mmで、ステム長90mm(ハンドルリーチが80mm)です。
気になるほどではないのですが、コルナゴは多少機敏に感じ、安定感はREACTO TEAMのほうが良いです。
小生の場合、小さすぎるサイズよりは、許容できる範囲内で、若干大きめでも許容できるのかもしれません。TIME ALPE D'HUEZはトップチューブ531mmでステム110mm(ハンドルリーチ75mm)で、COLNAGO SPRINTとREACTO TEAMの間なので、ちょうどよい感じです。
厳密にいえば、ハンドルも3台とも違うので、その辺も影響してはいますが・・・。
なお、乗ると1時間ぐらいで、慣れてしまって、どれもちょうどよく感じるようにはハンドル高さ等を調整しています。

古いフレームなのでそれなりに気を付けなければなりません。最近、ステッカーが浮いて着たりしているので大事に今まで以上に慎重に扱う必要が出てきましたが、それもそれで味があってよいという見方もあります。それに、リムブレーキは、メンテナンスも楽ですし、乗れるとこまで乗りたいですね。







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最終更新日  2025.12.07 19:13:58
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