LOOK 695には、3Tのカーボンハンドルを装着していました。
これは、ブラケット部が390mm(CC)で下ハンドル部が400mm(CC)の少しフレアしたハンドルでした。
ブラケットポジションが、上半身をコンパクトにまとめることができて、気に入って使っていました。
メリダのREACTO TEAMは、Vision Metron 5D EVOが装着されていて、これもブラケット部が380mm(CC)でハンドル部が約400mm(CC)です。
TIME ALPE D'HUEZには、DEDA ZERO100 RHM を装着していました。
これは、ブラケット部も下ハンドル部も同じ、420mm(外外)です。CCで400mm相当です。
TIME ALPE D'HUEZに乗ると違和感があって、やっぱり、ブラケット部が少し狭い方があっているような気がします。
狭いハンドルはダンシングで力が入らないとか言われているようですが、特に違和感はありません。
今回、デダの新製品でDeda SUPERZERO RS Alloyが発表されて、今回購入したサイズがブラケット部の外外が400mm(外外)で下ハンドルが425mm(外外)と25mmフレアしたハンドルです。Vision METRON 5D 380mm(CC)よりは、実測で10mmほど広めです。
アルミハンドルなのに、上ハンドル部はエアロ形状で仕上げてあり、またDCRシステム(Deda Internal Cable Routing)に対応しており、ケーブル類が完全内装できます。
ステムは、デダ SUPERBOXを使っていたので、今回完全内装化し、見た目がスッキリしました。
ポジションを少しいじりました。
「少しハンドルが高いな」と思っていたので、試しにZERO100装着状態で1cm下げたら、違和感でまくりだったので今回5mmステムを下げています。
イメージ通りのポジションになったと思います。
ハンドル自体はしっかりしたハンドルです。
しなりは多少あるので、剛性バリバリではないようです。
ポジション・剛性感ともにイメージ通りなので気に入りました。
カーボンハンドルと比較すると多少重量はありますが、アルミハンドルでは軽量な方です。(実測295g)
エアロ形状とかにすると余計部材が増えるので、それを考えると優秀だと思います。


自転車 ハンドル デダ SUPERZERO RS ALLOY クランプ径:31.7mm ハンドル幅:360-440mm(外-外) DEDA ELEMENTI ド ロップハンドル ロードバイク グラベル スーパーゼロ RS アロイ(アルミ)



お店に頼まず自分で交換しました。
ブレーキホース完全内装は、ウルトラ面倒くさいです。
ブレーキホースの長さがギリギリだったため、一から組み替えなくてはならなくなり、また、DCRにするのに、ブレーキケーブルを内装しなければならなく、面倒です。
エア抜きは何度かやっているので、スムースに処理できました。
(手が油まみれで、写真はありません。)
途中、うっかりホースが抜けて、BBを外さないとうまくホースが通すことができず、BBを外しました。
ついでに点検したWishboneのベアリングがゴリゴリになっていて、ベアリングを打ち換えることに・・・(走行6000km)
ダストカバーを外す専用工具買っておいてよかった・・・。
ベアリングは無名メーカーのセラミックベアリング(6805)を入れておきました。
ダメになったら、日本製のスチールベアリングにしようかと思います。


【12/20は「13倍!」Wエントリーで更にポイントUP】WISHBONE (ウィッシュボーン) SK-001 BB ダストカバー 取り外し工具

(メール便対応商品)TNI ティーエヌアイ#6805(7mm厚 シマノBB用) CERAMIC SHIELD BEARING セラミック シールド ベアリング (37X25X7) (2605009)
ほとんどオーバーホール並みの手間がかかりました。
油圧ディスクロードで完全内装の車体は、お店にお金払って頼んだ方が良いです。
小生は、面白いので自分でやりますが・・・(笑)