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カテゴリ:自転車
クロモリフレーム(COLNAGO SPRINT)にミシュラン25Cという組み合わせです。
前は、同じPOWERCUPの23Cをはいていました。 先日まで所有してたLOOK695は、基本的には23Cまで(一部25Cでも可)でしたので、23Cをはいていたのですが、売却したので、その縛りがなくなり、25Cをはかすことになりました。 クロモリフレームは、リムブレーキながら、タイヤクリアランスが結構大きいのですが、どこまではけるかわからないので、試しに履いてみました。 ミシュランは、現旧ETRTOと新ETRTOが混在していますが、POWERCUPは旧ETRTOです。 25C表記でも19Cリムでは27~28C相当になります。 組み合わせるホイールは、カンパニョーロのゾンダ17Cです。 ちょうど25mmぐらいの幅になりました。 空気圧は高めで、前5.5bar、後ろ6.0barです。 ![]() ![]() フロントのクリアランスは、最小で3mm強です。 ![]() リアは、ブレーキよりチェーンステーがきつくて3mm弱です。 ![]() ![]() このフレームだと旧ETRTOの25Cもしくは新ETRTO28Ⅽぐらいが限界かと思います。 大体90年代ぐらいまでのクロモリフレームだと特殊なものを除いて、同じぐらいの状況ではないでしょうか? なお、これ以上太いサイズだと、発進がもっさりするので、ちょうどよいくらいだと思います。 空気圧は、ディスクブレーキに19Ⅽリムに装着しているときよりかなり高めですが、クロモリフレームの振動吸収性もあって、特にいやな突き上げ感じはないです。 もちろん17Cのゾンダより19mm以上のワイドリムのほうが走行抵抗感は低く感じます。 乗り心地・グリップ・軽快感ともにバランスが取れていて気に入りました。 しばらくこの仕様で行きたいと思います。 MICHELIN POWER CUP 700x25C (クラシック) ミシュラン パワー カップ ロード用タイヤ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.11 17:23:27
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