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テーマ:自転車(13676)
カテゴリ:自転車
BBBのトルクレンチをおおよそ20年ぐらい使っていまして、規定トルクになると「カクッ!」となるのですが、いよいよ壊れてしまって動かなくなりました。(その後分解整備して直しましたが・・・)
カーボンバイクのステム回りやシート周りは、フレームを壊さないためにもトルクレンチが必須です。 壊れるほど使ったので、ちゃんとした一流メーカー製にしようということで選んだのが、今回購入したのがトネのT2MN15CH-QLです。 https://www.tonetool.co.jp/product/detail.php?no=T2MN15CH-QL ![]() TONE(トネ) プレセット形トルクレンチ(ダイレクト) T2MN15CH-QL 1本 トルクレンチといえば、トーニチが有名ですね。 最初トーニチにしようかと思っていたのですが、自転車にやさしそうなトネにしました。 このトルクレンチには、大きな特徴があります。 トーニチだったらコレ↓(最後まで悩んだ。) ■トーニチ QL-MH型トルクレンチ〔品番:QL15NMH〕【4519329:0】[店頭受取不可] <デジタル式表示> メカニカル機構のデジタル表示値により、直接数値を読み取ってトルク設定を行えます。 50歳を超えて、すこし近くが見にくい年ごろになってきまして、読みやすく助かります。 しかもトルクの設定が足し算をしなくてよいのでラクです。 もちろん、校正済の証明書が付属します。 <設定できるトルク値> 3.0Nm~15.0Nmです。ハンドル回りが5~8Nm程度、シマノのホローテックIIの左クランクが12Nm~15Nmなので、問題なく締め付けできます。トルクレンチを長持ちさせるには、最も良く使用するトルク値が、トルク調整範囲の最大値の7~8割にするべきとのことです。小生の場合、左クランクは、12Nmで締めていたので、その点も問題ありません。 スプロケットロックリングやディスブレーキのロックリング等は締め付けできませんが、ほかのトルクレンチ(9.5sq)を持っているで問題ないですし、普段はトルクレンチなしで締め付けています。 <コンパクトなヘッド> コンパクトなヘッドのおかげで、狭いところでも使いやすいです。 しかも、ラチェットの歯数が72と小さな角度で締め付けが可能で、トルクを測る際にも安全な姿勢で締め付けが可能です。 ![]() BBBのトルクレンチは、悪かったわけではありません。 素人が自転車を整備するには十分です。 しかし、トルク設定値が、小数点以下が設定できません。 全長が少し短いので、高トルクの締め付けでは、力を入れるため、神経を使います。 ![]() なお、現行型は0.2Nmごとに調整でき、長さも長くなって、いろいろ改善されているようですよ。 ソケットが付属していて、値段もお手頃で、特にこだわりがなければこれも良いかもしれません。 BBB ビービービー トルクレンチ トルクセット デラックス BTL-173 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.11 19:19:00
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