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カテゴリ:自転車
先週の土曜日のことですが、和田峠の下りで急にリアブレーキが効かなくなり、慌てて停止したところ、ブレーキオイルがすべて抜けていました。フロントブレーキは効いていたので、安全性には問題ありませんでした。 ブレーキを点検していると、タイヤに目が留まり、同時にパンクしていることに気づきました。シーラントでかろうじて塞がっていたため空気を入れて帰ろうとしましたが、刺さっていたのが尖った石で、約2mmほどの穴になっており、塞がりませんでした。電動ポンプで空気を入れながらごまかしつつ走っていましたが、途中で電池切れ。 危険なのでサポートカー(嫁)を呼びました。 困ったものです。 サポートカーを待っていると、今度は靴に異変を感じ……。フィジークのレーサーシューズのソールが剥がれていました。 散々な一日でした。 ブレーキはオイルを入れてエア抜きをしたところ、とりあえず問題なく作動しました。漏れがないかピストン周りを確認しましたが、異常はありません。 ブリーダーが少し湿っていたので、和田峠のダウンヒルでブレーキをかけっぱなしにしたことで熱が入り、緩んでいたブリーダープラグがさらに緩んでしまったのだと思います。今日、改めて和田峠へ行きましたが、特に問題はありませんでした。 ![]() 靴は3年も使っていないのに・・・。 このシューズと平行して使っているSIDI WIREがあるのでしばらく大丈夫ですが、サイズがキツキツで買っているので、冬や春秋の靴下をはく時に、すこしアッパーが柔らかめのフィジークは重宝していたのです。 ソールもちょうどいい剛性で疲れにくくて気に入っていたのですが、仕方ありませんね。 どこかで良いシューズがあったら買おうかと思っています。 ![]() ![]() シーラントがぶちまけましたよ。 家の外に水道はあるのですが、 お湯で落ちると聞いたので、お風呂でシャワーで流しました。 タイヤは、そろそろ寿命だと思っていたので交換します。 トラブルというのは続くもので・・・。 ロングライド中で遠いところで事件にならなかったのはラッキーでした。 これを直せばしばらくは、トラブルはないことを祈りたいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.06 21:28:00
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