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2006.07.18
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カテゴリ:生活
日本の古来の競技と言いますと、柔道・剣道・弓道などがあります。
これらすべて「道」(みち)です。

すなわち、己の心身の鍛錬の場であり、礼儀を学ぶ場でもあります。
精神の修養を目的とし、己との戦いの中から、己を磨き上げるもの、と言えます。

対戦相手は「敵」ではなく、同じ修行を行う「同志」ですから、「結果」としての「勝ち負け」は「時の運」であり、これに拘ることは原則としてありません。

「結果」に至るまでの「経過(道)」が重要視されます。

その後、外国から野球・バスケットボールなどの団体競技が日本に入ってきました。
日本人は、その中にも、日本古来の個人技である「道」を基本に入れることを忘れてはいません。

これに対し、比較的、最近になって日本に移入されたフットボール(サッカー)は、まさに「敵との闘争」そのものです。

つまり、抑圧された者が、その圧縮されたエネルギーを爆発させ、剥き出しの闘争心・攻撃性・野蛮性を発揮して「敵」と戦います。

勝負に勝ち、相手を「ねじ伏せる」のが目的ですから、謀略・挑発はもとより、審判の視界の外での「荒技」や「口撃」も必要とされます。

しかし、ここでの「敵」は、残念ながら「抑圧された者同士」であります。

本来、戦わなければならない「連中」には、相手にもされないまま、競技場に追い込まれ、「手」を使うことを禁じられて「ガス抜き」をさせられているように思われます。

その「連中」は、「抑圧された者同士」の「同士討ち」には興味はなく、もっぱらオペラや競馬を楽しんでおります。

しかし、何事にも例外があり、「抑圧された者」からの「票」を取り込まなければならない「選挙運動屋」は「彼ら」に迎合せざるを得ません。

この選挙運動屋、例えば、フランスのシラク大統領の場合。
フットボールワールドカップ・ドイツ大会で準優勝したフランス代表チームをエリゼ宮(大統領府)に招き入れ、「頭突きで退場処分」になったジダン選手に呼び掛けるように、次のようなねぎらいの言葉を送っています。

「競技生活の中で恐らく最も厳しく、つらい瞬間だろうが、国民全体の賞賛と愛情、尊敬の声を伝えたい」

 フランス代表選手のほとんどが発展途上国からの移民です。
 本籍・フランス人は、フットボールには、あまり興味が無いように思われます。

自分の信条を押し殺してまで、愚衆に擦り寄らなければならない「票乞食」がここにあります。

本来、彼らが糾弾し「敵」として戦わなければならないのは、この「票乞食」(小泉もこれ)ではなく、「愚衆を抑圧し、愚衆から搾取し、愚衆国家に寄生している」「連中」であります。






Last updated  2006.07.18 09:06:07
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