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2010.05.21
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カテゴリ:健康・ダイエット
北海道新聞5月17日の記事に「口蹄疫で種牛49頭処分」のタイトルで「殺処分対象の牛や豚などは計8万5723頭となった」とあります。
更に同日の夕刊では「2010年度予算の予備費から一千億円を対策に充てることを確認した」とあります。

そもそも、発生は3月、安愚楽牧場がチーズを作る目的で輸入した水牛が感染源とされています。
安愚楽牧場はこの事実を隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動させました。

4月に、そのえびの市の牧場付近で口蹄疫が発症。
これが「口蹄疫第一例目」として報道されました。

真の「第一例目」を隠し、移動させたため、結果として各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ口蹄疫を万延させてしまいました。

つまり、畜産業を営む一民間企業が「初期対応」を適切に実施しなかったため、このように被害が拡散してしまいました。

そして、恥知らずにも国に「助けてくれ、畜産農家は精神的に追い詰められ、人間関係にも問題が出ている。地域社会の結束も揺るがしている」と訴えています。
この「自己責任能力」の無さは、正常な判断とは思えません。
「依存」しないで「自立」いたしましょう。

この「畜産農家」は「畜産NO家」です。
動物の命を売ることは許されません。

動物の命を犠牲にすることによって、人間がより一層健康になるのであれば「お天道様も許していただける」でしょう。

そもそも、日本の伝統食から「欧米型の食生活」になったため、がんを始めとする生活習慣病に罹病する人が増えてきました。
これが新聞やテレビで言われるようになって久しいことは、皆様ご承知の筈です。

しかし、マスコミは「欧米型の食生活の内容」にまでは言及しません。
何故か?
「欧米型の食生活」を生産・流通・販売している組織から広告料をいただいているからです。

では「欧米型の食生活」とは。
牛乳を始めとする乳製品、鶏卵(無性卵)、肉などの動物性たん白を主体とした食生活です。
ですから、これらのものは「病因食」です。

さて、私たち人類の食性は「草食(穀物食)」であり、肉食は「食文化」です。

ですから、人類、特にモンスーン地帯に住む日本人は、穀物を主体とした「伝統食」を前提とした歯、消化液、そして生理になっております。

江戸時代までは、日本では「伝統食」が厳守されてきました。
明治になり、特に戦後は動物性たん白が食卓を飾るようになり、主流になっていったのは、ご承知の通りです。

因みに、平成11年の動物たん白消費量は、昭和35年のそれの約4倍に増加しております(出典「食糧需給表」)。
一国の食生活が40年で、大災害や戦争なしで、このように劇的に変化することは、古今東西ありません。
本来、食生活というものは、大変、保守的であります。

この40年の間に、がん死亡者は約3倍に増えています。
同じく、病院・診療所で亡くなったかたは、約4倍に増加しています(出典「人口動態統計」)。

このように「病因食」を製造・販売している人たちは、ご本人がその自覚の無いまま「死の商人」に加担していることになります。
ですから「正常な判断が出来ない人たち」を税金で救済する必要は全くありません。

  ☆ 乳が必要なのは「離乳期」を迎えるまで ☆

お乳(母乳)が必要なのは、人間の赤ちゃんが離乳期を迎えるまでです。
それまでの間、赤ちゃんは自分に必要な栄養を母乳から吸収します。

乳の成分であります乳糖を、グルコースとガラクトースとに分解させるラクターゼという消化酵素があります。
このラクターゼの分解作用によって始めて、母乳は赤ちゃんに必要な栄養を与えています。

さて、歯も揃い、固形食を食べられるようになりますと「離乳」となります。
赤ちゃんが、いつまでも母乳を飲んでいますと、「吸乳刺激」によって分泌されるホルモンが排卵を抑えてしまい、次の子の妊娠ができなくなります。
人類繁栄・子孫繁殖のための「自然の摂理」です。

「離乳期」に入りますと、ラクターゼも分泌されなくなります。
これは人間の生理が強制的に「離乳」へと導くためです。

離乳期に入りますと、ラクターゼが分泌されないのですから、母乳をいくら飲んでも栄養として吸収されません。
つまり母乳は必要の無いものであり、異物・有害なものと判断され、急いで排出されます。
これが下痢です。

まして、「牛の生乳」を化学的に加工し、高温瞬間殺菌された「牛乳」は「化学物質」「有害物質」として排出されます。
ですから、牛乳を飲むと、おなかの中がゴロゴロしたり、下痢をする人がいますが、これは至極当然なことであり、人間の正常な生理です。

ここに例外があります。
穀物が栽培できない風土の中で、やむを得ず、代用食として肉食をしなければならなかった人たちです。
この人たちは古くから肉を食べ、それに付随して牛や羊の乳を飲むようになり、離乳期を過ぎても、ラクターゼがある程度分泌されるようになりました。
肉は腸内で腐敗してしまいますので、これを早く排出してしまうため、腸が短くなり、下剤として乳を必要としています。

日本人が、離乳期後も乳を飲むようになりましたのは「明治」以降です。
日本人の生理は、このような短い間では変わりません。
「離乳期」が来ましたら、ラクターゼは分泌されません。

さて、貴方様は「乳離れは、もう、終わりましたか?」
「自立」していますか?
離乳期を迎えましたら、母乳も「有害」です。
まして「牛乳」は小牛も飲まない、化学物質である毒物です。

私が更に若かったとき、牛乳は「完全栄養飲料」と聞かされ、普通に飲んでおりました。
15年ほど前から「穀菜食」に切り替えた私は、牛乳は勿論、乳製品を飲食しておりません。

さて、現在、一般的に市販されています牛乳は、高温瞬間殺菌法で製造されております。
牛乳が商品として流通するためには「ある一定期間、腐らない」ことが必要です。
そのために殺菌しなければなりません。
更に「より早く大量に販売」ということで超高温瞬間殺菌になりました。

つまり、殺菌、それも超高温ですから、無菌状態となり、人間に必要とされている乳酸菌もありません。
その上、生乳中にあったビタミンやたんぱく質も変形したり、壊されています。
最早、牛の乳ではありません。単なる化学物質です。

       ☆ カルシュウムは、どこへ行ってしまったの?  ☆

離乳期以後、乳糖はグルコースとガラクトースとに分解されないのですから、牛乳に含まれているカルシュウムは人間の体内には吸収されません。
それだけではありません。

牛乳にはカリウムが多く含まれています。
一方、カルシュウムが骨に定着するためには、ナトリウムが必要です。
ところが、カリウムとナトリウムは相対立し、犬猿の仲です。

ですから、牛乳にカルシュウムが含まれていても、牛乳中のカリウムが、体内にあるナトリウムを追い出してしまい、それと一緒に、カルシュウムも抜けていきます。
つまり、他の食べ物から摂取されたカルシュウムも排出してしまいます。

結局、牛乳を飲めば飲むほど、カルシュウムが不足となり、骨はやせ細り、骨粗鬆症になりやすくなります。

牛乳をしっかり飲んでいる子供たちに骨折が多く、世界で最も牛乳の消費量が多い、北欧の人たちの骨折率は、日本人の4~5倍であるという事実が証明しています。
骨粗鬆症になる人に、牛乳愛飲者が多いことは数多く報告されています。

私たちに必要なカルシュウムは、昆布やワカメなどの海藻類から摂取するようにしましょう。

          ☆ 美味しいですよね!ヨーグルト? ☆

ご承知のように、ヨーグルトやチーズは、乳糖がグルコースとガラクトースとに分解されている乳製品です。
ここで問題となるのが、分解されたガラクトースです。

ガラクトースは、ガラクトキナーゼなどの酵素によってグルコースに変換されて始めて私たちのエネルギー源となります。
残念ながら、この酵素も離乳期になりますと分泌されなくなります。

行き場を失ったガラクトースが、目の水晶体に定着し、白内障の原因となります。

もともと、日本にはヨーグルトを作るのに必要な「菌」は存在しません。
全部、輸入物です。
つまり、日本人に必要ないから無いのです。
必要のないものは「有害」なものです。
私たちは風土と一体です。
風土が生んだ食べ物を食べましょう。

因みに、ブルガニアには、ヨーグルトを作る「菌」があります。
ブルガニアに生まれ住む人たちに必要なものですから、その風土が必要な「菌」を育成します。
ブルガニアの人たちは、ヨーグルトを必要としているから、食べているだけです。

さて最近、イギリスで2000年に出版された「自分の命は自分で決める」(著者ジェイン・プラント:地球化学専攻の教授)という書籍が日本で翻訳出版されました。

著者は、乳がんに罹病し、3度も再発し、手術・抗がん剤治療を受けても、根治しなかつたのですが、牛乳及び乳製品を摂取しなくなってから根治したという著者の体験談です。
「乳がん・前立腺がんの原因は、病因食である牛乳及び乳製品の飲食」と断定しております。
翻訳書籍は「乳がんと牛乳」(佐藤章夫訳 径書房 2008年10月刊)です。

ですから離乳期を迎えましたら、牛乳及び乳製品は病因食となりますので、速やかに「乳離れ」をしましょう。
母乳から自立して、母親から自立する準備を推進しましょう。

同じ、醗酵した食べ物でも、日本人に必要な「納豆」を作る「菌」は日本に存在します。
日本人に必要だから、日本の風土が育てていただいております。
「納豆」は素晴らしい食べ物です。
日本人は、毎食時、必ず、一粒一粒、良く噛んで食べましょう。

生命を生み、育んでいただいている風土に感謝。

私たち生命は、他の生命をいただくことでしか、自分の命を繋ぐことができません。
植物も動物も同じ命です。

しかし、食物連鎖という「自然の摂理」に従って、人間を始めとする草食(穀物)動物は、植物をいただくことが許されています。

感謝しながら、「いただきます」。
感謝しながら、「ご馳走さまでした」。

付記:私の過去の記事「脱牛肉文明への挑戦」をご笑覧いただければ幸甚と存じ上げます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1414832044&owner_id=6599850







Last updated  2010.05.21 20:42:12
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