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生活

2009.05.05
XML
カテゴリ:生活
昭和35年 がん死亡者93、773名
昭和56年 がんが国民死亡順位の一位となり、現在まで首位を「厳守」
平成2年  循環器疾患基礎調査実施・がん死亡者217,413名)
平成8年  「生活習慣病」の概念を導入・がん死亡者271,187名
平成18年 がん死亡者329,314名
平成27年 がん死亡者436,217名 (「がん・統計白書」で予測)

このように、昭和35年から平成18年まで、約45年間で「がん死亡者」は3,5倍に増加しています。
恐ろしいことに、日本政府は、更に増大すると予想しています。

約45年間、政府は、10兆円単位のがん対策費を税金から投下しましたが、結局は「何もやってこなかった」、税金をドブに捨ててきただけです。

国立がんセンターは、2015年には、下記のごとく、がん患者は約89万人になると予定しています。

男性 約55万4千人(1998年比 90.7%増)
女性 約33万6千人(1998年比 57.3%増)

がんに罹病する患者が増え続け、それに伴い、がん死亡者が増え続けいくとの「お告げ」です。
これほど、納税者・国民を愚弄することはありません。

下記は、船瀬俊介著「抗ガン剤で殺される」花伝社刊からの引用で、筆者と厚生労働省・食品医薬品局審査管理課のK専門官とのインタビュー記事でのK専門官の「供述」です。

 厚労省:抗ガン剤で「ガンが治る」ことは、たぶんほとんど無い。現状としては、少しでも(ガンが)小さくなるのであれば、症状が軽くなるのであれば…それを「有効」と見ざるを得ないだろう。
そういうことで多分これまでの抗ガン剤は審査なり承認が行われてきたのだと思うのです。

筆者が「99%毒殺ですよ。1%は奇跡的に(運良く)治っているかもしれないけど」との問いかけに対し、K専門官は
 厚労省:ですから、抗ガン剤の扱い方では、厚労省としても、これからキチンとしていかなければいけない、という風にやっているところです。
たとえば学会でも抗ガン剤の専門医制度とかを立ち上げているところかと思うんですけど。

 筆者:それよりも、はっきり言って禁止すべきじゃないですか?
それはクスリじゃない。
薬事法14条に書いてあるんじゃないですか?「有効性にくらべて危険性が甚だしい」ばあい「これを許可しない」。なぜ、認可したんですか?
 厚労省:……(沈黙)
                         同書からの引用 終了 

329,314名の「99%」ですから「約32万6千人が虐殺」されている事実を厚労省が否定しないで、黙認しています。
結局、国民の3人のうち一人が、国の政策である「がん治療」で殺されているのです。

次に「自然な療法のほうがガンを治す」(今村光一著1991年刊)から要約引用します。

OTA(アメリカ議会技術評価局)は1978年「医療技術の効果と安全性」とのレポートの中で、「乳ガンの検査は検査自体が新しいガンを発生させている」と問題提起しています。

1990年12月、OTAが受け取ったNCI(アメリカ国立ガン研究所)からの公式文書には、「当NCIが勧めている療法を含め、ガン治療に”証明された療法”などは存在しない」とあります。
                                    引用終了

これは、がん治療として行われている「手術」「放射線」「抗がん剤」のいわゆる三大治療は有効性がない、つまり「効果」がないと「自白」したということです。

1985年、NCI(アメリカ国立ガン研究所)デビィタ所長は、
「抗がん剤で、がんは治せない」と、アメリカ議会で証言しました。
更に1988年NCIリポートで、
「抗がん剤は、ガンを何倍にも増やす増がん剤」であると断定しています。

これ受けて、1988年の日本がん学会でも、大問題となりましたが「白い虚塔」の中に封印されてしまいました。

少なくとも、この時点で、日本のがん研究者および医師は、
抗がん剤は「増がん剤」であり、決して、がんを治すことは出来ないことを知っていたのです。

しかし、厚生労働省を頂点とする「官・大学・製薬・医療・保険・葬儀屋」共同体は、数十兆円にも登る「抗がん剤市場」を死守して、その犠牲として「国民の生命を奪う」ことを選択しています。

結局、抗がん剤は、自然治癒力・免疫力に逆らい、自然治癒力・免疫力を低下させ、生命の死を促進させる「増がん剤」です。

これが日本の医療を認可し、指導・管理している監督官庁・厚生労働省の実態です。
無責任を通り越した、この残虐な「商魂」は、同共同体の本性ではあります。

彼らの「販売予測」436,216名を達成するため、これからは、二人に一人が「がん治療」で殺される時代に入ります。

何のことはない、がんを早期に発見する「医療器械だけが、急速に進歩している」だけで、「医学・医療」が進歩しているような「幻想」を与えて、患者という「お客様」を増大させているだけです。
つまり「早期に発見され、早期に殺されている」のが実情です。

最近も「早期発見・早期殺人」のキャンペーンがまたぞろ始まり、北海道新聞5月1日(夕刊)に全面広告・「乳がん検診で早期発見・早期治療を」の大見出しです。

乳がんになり「余命1ヶ月」と宣告された女性が主人公の映画「余命1ヶ月の花嫁」を紹介しながら「マンモグラフィー(放射線)検診」を勧めています。

この30年間で約4倍に増えた日本の乳がん患者、
日本人女性の20人に一人が罹病し、
年間約1万1千人が死亡するまでに成長しています。
販売ノルマ達成!の悲願に向けて、同共同体は着々と手を打ってきます。

さて、ここに「プラント教授の乳がんとの闘い」という日本語訳解説文がインター上にあります。
これは、2000年に出版された書籍・原題「自分の命は自分で決める」の翻訳要約版です。

この要約版の結論だけを言います。
「私は、乳がんになり、病院で治療を受けたが4回も再発した。
その都度、手術・抗がん剤治療・放射線治療を受けましたが、根治しません。
根治したのは、私が牛乳と乳製品の飲食をすべてを止めた結果です」

それまでは「低脂肪チーズとヨーグルトもよく食べた。牛乳・乳製品は私の主要なタンパク質源だった」
「最近(1989年)になって、ヨーグルトが卵巣ガンの原因ではないかという論文が出ていることを発見した。」
乳製品を完全に絶ってから約6週間経って腫瘤は完全に消え、専門医も「何もありませんね」と言ったという。

このプラント教授の結論にいたる「覚醒」のきっかけになったのは、次の事実でした。

(当時の)「中国人は乳がんにならない」
     「中国人は乳製品を食べない」

「中華人民共和国におけるガン死亡率図譜」を眺めて最初にびっくりしたのは、中国全域を通じて乳がんで驚くほど少ないということであった。
中国全体の乳がん死亡率は1万人に一人であった。
この死亡率は、多くの西欧諸国における10人に一人という数字に比べて、極めて低いものであった」                          引用終了

この書籍は、2008年10月に佐藤章夫訳で「乳がんと牛乳」と題して径書房から出版されています。

さて、がんの原因の約45%は「食」「食生活」であることは日本人であれば知っているはずです。
それでも、がんに罹病し、がん治療で殺されていく人がドンドン増えていきます。

「自分の命を自分で決められない」のは、最早、生命ではありません。
「自分の命は自分で決める」とは「天寿を全うする」まで生きることです。

全うする前に亡くなることは「不自然」であり、
生命に対する冒涜であります。

ましてや「医療で殺される」のでは「自分の生命への無知」そのものです。

医師は、病気を創り出すことはできますが、治せません。

医師は「寛解(かんかい」という言葉を「一時的に治った状態」の意で使います。
つまり、医師による「対症療法」という名の、
自然治癒力に逆らう「逆療法」で、
「症状が一次的に軽減された状態」でしかありません。
このような言葉が存在すること自体、「治せない」「根治できない」証拠ではあります。

つまり、医師は決して「治る」とか「根治する」とは言いません。
それを言ってしまうと「詐欺師」になるからです。

結局、治せないのです。
彼らにとって「がんは死に至る難病」であり、同様に「風邪も難病」なのです。
医師は病気の原因を知らない、つまり大学では教えられていないのです。
医師は「医学部」ではなく「病院経営学部」で学んでいるだけです。

もともと治せないし、根治してしまったら、医師は「商売」になりません。
そういう意味で医師は「死の商人」ではあります。

ですから国民が「懲る」しかありません。
「幻想」から覚醒し、病気を治すのは、自分の生命が持っている「自然治癒力」だけであると自覚しなければなりません。
この「自然治癒力を高めるための処方箋を書く」のが、国家資格としての「医師」ではなく、「医者」であり、
一般国民(患者)は、これに従って、精進すれば良いのです。

自分が作った病気は、自分でしか根治できない。

自分の自然治癒力を信じましょう。

付記:「処方箋」につきましては、巻頭の「がんは感謝すべき細胞です」をご参照ください。











Last updated  2009.05.05 11:26:15
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2009.04.14
カテゴリ:生活
日本列島・桜前線、本日・4月14日は、宮城県周辺でしょうか。
私の住む札幌市は、5月3日辺りに予定とのことです。

我が家の庭には、未だ雪山があります。
仲通りに面しています表玄関前は北向きのため、前庭には、排雪された雪が溶けないで残っております。

自宅の南側の裏庭には、Aさん所有の駐車場に積もった雪が排雪されていて、雪山となっています。
この除雪は、請け負った管理会社が行っていて、本来、除雪した後に、札幌市の指定場所まで運んで排雪しなければならないのものです。
しかし、駐車場の除雪の際、自宅の前の除雪をやっていただいておりますので、裏庭に捨てることを容認しております。

仲通りから車一台が通行できる路地があり、この路地を挟んで、隣家のBさんが住んでおられます。

状況説明は、ここまで。
4月13日、私は裏庭の雪山を少しでも早く溶かす積もりで、雪割をやっていました。
Bさんの奥様から声が掛かりました。

囲い越しに話が進みます。

奥様「お宅の庭にある石を2.3個いただけないでしょうか」
私「いいですよ」
奥様「ありがとう、ご好意に甘えます」
私「どうぞどうぞ」

奥様 囲いのすぐ側にある木を指して「このアカシアの木が枯れてしまったの」
私「普通の状態では枯れることはないでしょう、何かありましたか?」
奥様「そういえば、駐車場の管理会社の人が、囲い付近に雑草が生えているので除草剤を播くといい、了解しました。でも、ここにある花は大丈夫だから」

私「アカシアの木には根が広範囲に伸びているので、除草剤の影響を受けたに違いないですよ」
奥様「根のことは気が付きませんでした。この木はお友達からいただいたもので、大切にしていたのに残念だわ」
私「人間も除草剤や農薬塗れの物を食べさせられているのですから、いずれ、アカシアの木の運命を辿るでしょうよ」
奥様「恐い話ね」

その後、奥様は石を運び終えて、自宅を訪れ「とろろそば」を持参して「賞味期限が迫っていますけど」とのこと。
「ありがとうございます。そばは大歓迎です。賞味期限は気にしません」と私。

早速、神棚にお供えして、昼食は「とろろそば」をいただきました。
付け汁には、生姜の摩り下ろしと「すりゴマ」をタップリと入れました。

裏庭に生えていた「ふきのとう」を豆腐の味噌汁に放って、「蕎麦湯」代わりとしていただきました。

さて、今日の記事は日記風に始まりましたが、問題はここからです。

除草剤を代表とする農薬の影響は、田舎だけではなく、都市部にも被害を与えていることは承知しておりましたが、我が家にまで及んでいるとは露にも思っていませんでした。

隣の駐車場で「除草剤が散布された」というのであれば、当然、我が庭にも、我が家族にも、その害が普及してきます。
家族には今のところ、顕著な異変は見つかりませんが、「庭」については「思い当たるふし」が二、三あります。

昨年は、裏庭の畑で「稲栽培」に挑戦しましたが、駄目でした。
トウモロコシも収穫までには至りませんでした。
裏庭の犬小屋に居住していた「レオ君」の急死。

この除草剤を「真犯人」と断定はできませんが、複合汚染の一つであることは間違いありません。

除草剤は本来「殺草剤」ではあり、直ちに草を殺す毒薬ではあります。
更には、人間を「除々に」殺すので「除人剤」とすべきではありますが、これでは余りにも露骨ですから「除草剤」と呼んでいるのでしょう(これ推測)。

狂牛病の「重要容疑者」は「除草剤」です。
人間の「狂牛病」である「アルツハイマー病」は、認知症疾患の約50%にも達し、その患者数は2005年には約85万人に及び、今後とも大幅に増加するといわれています。

アメリカ合衆国は「狂牛病」を隠蔽しておりますが、急増している「「アルツハイマー病患者」を隠し切れないでおります。

都市部に居住しているかたは、食品に含まれている「除草剤」だけではなく、直接、口や皮膚からも「除草剤」を摂りいれていることになります。

味噌汁に放った「ふきのとう」も心配です。

このように知らず知らずのうちに「毒」が体内に入り込んでいます。
この害を少なくするには「毒消し」をするしかありません。

生命は全体としてバランスが取れています。
毒もあれば、その「毒消し」役が存在します。
ですから、生命全体をいただきますと、「毒消し」が本領を発揮していただき、有害物資を排出していただけます。

生命である「食べ物」を精白しないで、「生命丸ごと」いただきましょう。

唾液は自然治癒力の源であり、素晴らしい「毒消し」効果があります。
この唾液を充分、分泌させるために、一口、最低30回は噛みましょう。
天然の素晴らしい美味を噛み締めましょう。

あらゆる生命に感謝









Last updated  2009.04.14 19:06:13
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2009.04.02
カテゴリ:生活
太陽系のあらゆる生物のエネルギー源は、太陽エネルギーです。
しかし、動物は、この太陽エネルギーは直接、摂り込むことはできません。

そこで登場するのが「生産者」としての植物です。
つまり、葉緑素を持つ植物は、太陽エネルギーと炭水化物、そして水とで「光合成」を行い、有機物(複合炭水化物)と酸素とを生産いたします。

人間も動物ですから、太陽エネルギーを摂りこむためには、「植物」を摂取しなければなりません。
故に、人間を始めとする動物は「消費者」に過ぎません。

これらの生物が出す排出物や死体を土壌中の「微生物」が「分解者」として分解作業をして、炭水化物や水、無機栄養塩を作り出します。

これらの「生産者」「消費者」「分解者」から、「大自然界における生産と消費、そして分解の循環」が成立いたします。
これが基本となります。

つまり、葉緑素を持つ「植物」は、その「体内」に、太陽エネルギーを「転換」させた「複合炭水化物」を蓄積させています。
人間は、この「植物」「複合炭水化物」である「穀物や野菜」を食べることでしか、太陽エネルギーを摂りこむことはできません。

一般的には「炭水化物」と呼ばれていますが、正確に言いますと「複合炭水化物」です。
この「複合炭水化物」には、

炭水化物
粗たん白
類脂肪
各種ビタミン
各種ミネラル

などが含有されています。

「粗たん白」は、腸内で「腸内細菌」や「酵素」の作用を経て「たん白質」に転換され、
「類脂肪」は、同じような作用を経て「脂肪」に転換されます。

これで、人間に必要な栄養素が腸内で全部、揃います。

草食動物である「牛」が牧草だけから、あの大きな体躯を創り上げている「秘密」がここにあります。

牛は大型動物ですが、走る速度は遅く、足の爪も平爪ですから、動く動物を捕獲できません。
たとえ捕獲しても、あの平らな歯では捕食ができません。
獲物(?)は、スルリと身をかわして逃げ去ります。

ですから、動かない草(植物)を食べます。
草だけで、あの大きな体(体たんぱく)を作ります。

さて、人間はどうでしょう。走る速度、手の爪、咀嚼する歯、
すべて牛と同じです。
捕獲し捕食できるのは、昆虫くらいです。
人間も動かない植物・草を食べるしかありません。

牛と同じで、人間の「食性」は草食です。
つまり、牛も人間も「草食動物」です。

更に、人間の歯の6割は臼歯で穀物用です。
穀物を主食にするようにできています。

                  ☆

私たちの腸内では、この複合炭水化物という生命全体を燃焼・分解したときにエネルギーが発生します。
そのエネルギーこそ、生命維持の源です。

この生命エネルギーが腸内細菌や酵素の作用を得て、
食べ物が腸内で血液(赤血球)になり、
その血液(赤血球)が白血球や細胞となり、
細胞が身体を創り上げます。
                                       
さて、葉緑体には複数の葉緑素を含んでいますが、代表的なものはクロロフィルaです。

一方、呼吸ガス交換の担い手である赤血球の呼吸色素は、「ヘモグロビン」です。
これは鉄(Fe)を含む「ヘム」という色素と、「グロビン」という血液たん白質が結合したものです。

この「クロロフィルa」と「ヘモグロビンのヘム」との化学構造図が大変良く似ています。
つまり、前者の中央にはマグネシウム(Mg)があり、後者の中央には鉄(Fe)が位置している違いがあるだけです(下記に参考図書)。  

これは推測ですが、食べ物(クロロフィルa)が腸内で「Mg」が「Fe」に転換されて、血液赤血球(ヘモグロビンのヘム)になったと言えるでしょう。

                     ☆

「食性」とは、その種が創造主によって誕生したときに「与えられた性」であり、素ッ裸の人間が素手で捕獲し、食べられる物(食べ物)です。

牛や人間の食性は「草食」ですから、この「草食」を前提にして、私たちの「生理」は適正に稼動しています。

さて、人間が道具・罠や火を使用して、他の動物を捕獲できるようになり、食べるようになったのは「食性」ではなく、「食文化」です。
つまり「肉食」は、本来の食性ではなく、本来の生理に適合しない「厄介者」です。

牛や人間の身体は、その大部分が「体たん白質」で創られていますが、すべて「植物」を材料にして組み立てられ、作られています。
これこそ「自然の摂理」であり「健全な生理」であります。

例え話をしましょう。

「鉄筋コンクリート造り」の建物を建築しようとしています。

「鉄筋コンクリート」でできているという理由から、「鉄筋コンクリート」を持ってきて、建物を建築しようとした場合。
まず、この「鉄筋コンクリート」を分解して、鉄筋・水・砂利・セメントなどに分解しなければなりません(厄介な作業です)。
これに要するエネルギーや費用は莫大なものとなります。
それでも、完全に分解することは不可能でありましょう。
このようなもので、建築された「建物」は、最早「建物」とは言えないモノです。

ですから、最初から、水・砂利・セメントを用意して、コンクリートを作り、これに鉄筋を組み合わせて「鉄筋コンクリート造り」の「建物」を作ったほうが合理的・効率的・経済的であり、完全な丈夫な「建物」が完成します。

もともと、熱帯付近に居た人間が、穀物の栽培に不適合なヨーロッパや砂漠に移動し、彼らが止むを得ず、穀物の代用食として肉を食べるようになっただけです。

人間の生理では、肉は厄介者であり、特別な消化酵素が必要であり、この酵素が少ない場合は、処理が後回しにされ、腸内で滞留し、そして腐ります。
「腐」という字は、「府の中の肉」です。

肉食をやり始めた人たちは、この腐った肉を早く排泄するために、山羊や牛など動物の乳を飲むようになりました。

「離乳」を終えた人間にとって「乳」は毒ですから、人間の生理は早く排出しようとします。
これが下痢です。
日本人でも牛乳を飲むと下痢する人がいます。
これは全く正常な生理です。
悪いもの・異物・毒が入ってきたので自然治癒力が作動して「急いで排出」してくれているのです。

つまり、ヨーロッパ・砂漠などに移動した彼らは肉を食べるようになり、結果、下剤として「乳」を飲む必要がありました。 

人間もその食性は「草食」ですから、穀物や植物だけを食べて、生命を維持して、健康な心身を保つことができます。

ですから、日本人の伝統的な主食である「お米(玄米)」は「完全栄養食」の代表ではあります。
「お米(玄米)」だけではなく、「野菜」も「完全栄養食」です。

一方、肉、卵、牛乳・乳製品などの動物性たん白は、人間の食性に反するものであり、病気の原因となる「病因食」に過ぎません。

                  ☆

「人間の生理」の中枢は「腸」です。
ここで、唾液とグチャグチャに混ぜ合わされた「複合炭水化物」が腸内で、
消化・吸収だけではなく、
腸内細菌や酵素の作用を受けて、燃焼・分解・組み立て・転換・合成・再構築などを行い、生命に必要なものを創り上げている「転換炉」でもあるのです。

まさしく腸内は「宇宙」そのものです。                     

「腸内細菌の話」光岡知足著 岩波新書には「パプア族の話」がありますので、下記に引用いたします。

この民族は普通、食事の96.4パーセントはサツマイモであって、魚や獣肉はほとんど食べません。
したがっていつもタンパク質欠乏状態で生きているわけですが、健康状態はよく、筋骨たくましい体格をしてよく働きます。

彼らは平均して毎日約2グラムの窒素(タンパク質にして10~15グラムに相当)を摂取しているにすぎないのですが、一方、糞便と尿から排泄される総窒素量は、この約2倍近くにもなるということです。

つまり排泄される窒素の約半分はどこから由来するのかが問題になるわけです。
現在、これに対する説明として、食物と一緒にのみこまれている空気中の窒素が、腸内細菌によってタンパク質に合成され、これを利用していると推定されます。  (中略)

人間はタンパク質を食物としてとらなければ生きていけないというこれまでの考えかたは、腸内細菌のはたらきを考慮にいれて、もう一度見直されなければならないところにきています。
(中略)

禅寺で修行するお坊さんの食事内容は、普通の人の摂るタンパク質の量よりかなり少ないようですが、ことによるとこの場合も、腸内細菌によって、空気中の窒素や食事中のタンパク質以外の窒素化合物、たとえばアンモニアや硝酸塩からタンパク質が合成され、それが消化吸収されているのかも知れません。

仙人がカスミを食べて生きている話も、実はそのカスミをタンパク源としているのではないでしょうか。(中略)

人間が断食したときも、3日目にチョコレート状の便が出て、ひとつのヤマ場を越し、禅でいう「悟り」の境地に入るといわれています。
腸内細菌も、このあたりで大きく変換し、カスミを利用する細菌が現れる時期かも知れません。                                 引用終了

これが「生命」たる由縁ではあります。

人間の体躯など、基本的には「口から肛門までの一本の腸管」です。
心臓や脳などは、この付属物に過ぎません。

現代栄養学や医学は「腸内」での、この一連の作業を知りません。
つまり、口に入る前に、その素材が持っている「栄養素」を分析し、それがそのまま、消化・吸収されていることを前提としています。

腸様、腸内細菌様の「活動」を知ることを拒絶して無視しています。

このような「生命への冒涜」を許すことはできません。

日本人の「飽食」も、定期的に訪れた「飢餓」に耐えてきた数十万年の歴史の中では、高々、約40年に過ぎません。
腸様は、この未体験の「飽食」の処理に追われ、毎日、まさに夜も寝ないで、残業残業の連続に、休む暇も無く、苦しみ、悲鳴を上げています。

その「悲鳴」「警告」「信号」こそ、病氣です。
これに「氣付く」ことでしか「病氣を根治」できません。

氣付いたご本人が、自分で、
若しくは「医者」からの「処方箋」に従い、
自然治癒力(恒常維持機能)を高めて「根治」していくしかありません。


    参考図書:シグマベスト「理解しやすい生物1」江原有信編 文英堂1979年刊           







Last updated  2009.04.02 09:23:16
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2007.12.25
カテゴリ:生活
食糧の61%を外国に依存している日本は、植民地であり、国民は奴隷に等しいと言わざるを得ません。

昭和35年(1960)日本の食糧外国依存度は21%でした。
昭和35年(1960)日本の穀物外国依存度は18%でした。

平成16年(2004)日本の食糧外国依存度40%:平成10年(1998年)から40%
平成16年(2004)日本の穀物外国依存度72%

たった38年間で、食糧外国依存度が約2倍になっています。
最早、日本は独立国ではありません。
この間、日本は戦争・内乱・大災害もありませんでした。
平和時に、これほど、悲劇的に自国の農業が崩壊させられた国は、古今東西ありません。

食糧がなければ国民は生きていけません。
いくら、自動車があり、パソコンがあり、戦車・戦闘機があっても、これを動かす人間に「食糧がなく」空腹であれば、何の効果を発揮することができません。

ですから、国民の健康はもとより、国防、国の安全保障の最大の政策は「食糧の自給」です。
これなくして「国の独立」はありません。
かつてフランスのド・ゴール大統領は「食糧の自給できない国は独立国ではない」と述べています。

フランスの外国依存度は、1961年は1%でしたが、1962年からは「ゼロ」になり、
2002年には自給率130%に成長しています。

フランスだけではなく、世界各国が、自国の国民と国を防衛するため、自国の農業を手厚く保護しております。
これは、独立国として、他のどのような政策にも先んじて、優先的に実行しなければならない「基本的な政策」ではあります。

日本は、その「基本的な政策」を実行してきておりません。
正確に言いますと、植民地ですから「実行させてもらえなかった」。
「日本に独立されては困る」輩に、支配されていた、ということであります。
つまり「日本国民は奴隷です」。

日本の伝統的な農業を破壊させ、日本国民の心身をも崩壊させた「輩の政策」の要点は、穀物外国依存度の急上昇にあります。

つまり、僅か38年間で、穀物外国依存度は約4倍という異常なものではあります。
何故、これほど、急増したのか?

一つは小麦の外国から輸入です。
小麦の外国依存度は約95%にも上ります。
この小麦を精白・精製して「真っ白」にし、生命力のない「小麦粉」として、白パン・麺類・パスタ・菓子などの原料にして「日本人に食わせ、病気の原因とさせ」ています。

もう一つは、家畜用飼料としての「穀物」の輸入です。
具体的には、とうもろこしなどですが、これの外国依存度は約99%です。
家畜用飼料として、家畜に与え、その肉・卵・牛乳および乳製品を「日本人に与え、病気の原因とさせ」ています。

さて、1977年、アメリカ合衆国(USA )上院特別栄養委員会は「USAの食事改善目標」(委員長の名を付けて、俗にマクガバンレポートという)を発表しました。
これは世界中から科学者・栄養学者を集め、2年間かけて作成されたレポートです。

レポートの原文には、
肉は病因食なので摂ってはいけない
卵は病因食なので摂ってはいけない
牛乳は病因食なので摂ってはいけない
とありました。

人間の「食性」は「草食」ですから、当然の結論ではあります。

しかし、これをUSA 政府として公式に発表することは、既成の団体から、猛烈なる「圧力」が加わり、不可能でした。
公表されたものは「大幅に水増し」されたものでした。

引き続き、1997年には、USAガン研究財団と世界ガン研究基金は、ガン予防に役立つ食生活や生活習慣上の心がけを勧告した世界初の「国際ガン予防15か条」を発表しました。
その第一条には、
「食事は主に植物性の食物にし、特に玄米や玄麦を未精白で食べる」よう勧め、穀物、豆、野菜、果実中心の食生活に転換するよう指摘しております。

更には食事で全ガンの三割から四割まで予防することができるとも指摘しています。
この「ガン予防15か条」は、ガンを始めとする脳卒中・心臓病・糖尿病などの生活習慣病の予防にも効果があると明言しています。

これらの事実を覆い隠して、輩の政策は、輩の手先に堕落した「日本の官僚」によって、強力に推進されていった結果が、今日の日本の惨状です。

これを打破するには、官僚が実効支配する日本政府に責任を転嫁することなく、国民一人一人が「自衛」するしかありません。

まずは、肉・卵・牛乳および乳製品、そして白米・白砂糖などの「病因食」を止めることです。
止められないのであれば「少しずつ、量を減らすこと」です。
同時に「一口最低、30回よく噛むこと」です。

これで日本国民の健康は、ほとんど守られ、
日本の食糧外国依存度は「ゼロ」となり、「奴隷解放」が行われ、国として独立できます。

貴方が変わらないと、国が変わりません。

食は命なり






Last updated  2007.12.30 00:01:13
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2007.05.18
カテゴリ:生活
「明治天皇が、1月24日に牛肉を試食した」というのが、明治5年(1872年)1月25日の日刊新聞のトップ記事です。

それまで、日本国民は原則として肉食は行われていなかったのです。
歴代の天皇自ら、具体的には、天武天皇から孝明天皇までの約1200年「殺生肉食禁断のご詔勅」を守ってきました。

「万世一系」と言われている天皇家ですが、孝明天皇と明治天皇以降との間には、少なくとも「肉食」という「断絶」が存在しています。

明治4年11月、岩倉具視を正使とする欧米視察団に随行した久米邦武の「特命大使欧回覧実記」に次のような記述があります。

 サンフランシスコで精神病院を訪問し、そこに収容されている病人が約1500名と知らさ れて驚嘆します。
 当時、同市の人口は約15万人ですから、「百人に一人が狂人なのか」と慄然とします。
 そこで、視察団一行は意見をたたかわせ、
 「こうなると、牛羊(けもの)を食う習慣を日本に持ち込むのは考えものだな」との結論。

「西洋の狂気」を目の当たりにしての、この寒々とする直感は、約130年を経た今日、「大正解」として証明されてしまいました。

読者は、私が何のことを言っているのか、この時点では分からないでしょう。

さて、日本人が明治以降、特に戦後において、西洋「文明開花」の「お手本」としたアメリカ合衆国(USA)は、「西洋の狂気のデパート」に過ぎません。

アメリカ国民の成人約1億8千万人のうち、3分の1である6千万人が、実質的に読み書きができない「無筆」です。
           村田孝四郎著「反面教師アメリカ」から要約。

1997年では、アメリカ成人男性50人に一人が刑務所に収監され、
20人に一人は保護観察下か仮釈放の身です。
先進国全体での子供による殺人事件の4分の3はアメリカで起きている。
           ビル・トッテン著「必ず日本はよみがえる!」から要約。

村田氏は同書の中で、「犯罪と社会」という書籍の内容を紹介した後、次のように記述しています。

「この本はもう10年も前に出されたものだが、アメリカ社会がすでに修復できない所まで来てしまっていることを如実に表わしていると言えよう。
しかもその後、犯罪は激増している。

犯罪を促す要因、例えば貧困、麻薬、無筆、人種対立、道徳律の低下などがさらに大きくなっているからだ。
最近ではこれに失業率の増大が加わる。

もし防犯の効果的な手段がないとすれば、アメリカは近いうちに犯罪者とそれを捕まえる者、起訴する者、弁護する者、裁く者、収監する者、矯正する者、監視する者だけの国になってしまいはしまいか」
                        引用終了

この本の出版は、1991年1月(河合出版刊)です。
出版から今日まで16年が経ちました。
アメリカでは、筆者が「近いうちに」と予想したことが「実現」されています。
ごく少数の裕福者によって「アメリカ国民」は監視・コントロールされています。

一方の日本では。
既述の「犯罪と社会」は1979年に出版されていますが、この本に、日本とアメリカの社会を比較研究したベリー教授の論文が収録されています。

日本とアメリカの大きな違いとして、教授は次のように述べています。

「日本では、むしろ家庭、職場、近隣などによる、公式ではない組織により社会の秩序が保たれている」(反面教師アメリカ」から引用)。

その日本が、戦後、占領軍により「家族制度」を崩壊させられ、「個人」が家族から切り離され、「権利」だけを主張し、挙句の果て、「子供の権利」まで制定してしまいました。

「文明化」とは、本来「都市化」という意味ですが、まさに、「都市化」にあっては、人間は親兄弟のみならず、職場・近隣を含む全ての人間から「孤立(個立)」して、狂気を秘め、野蛮化することなのです。

これを推進してきた「占領軍の手先」に過ぎない日本政府は、
肉食を奨励し、
白パン食を勧め、
「砂糖の消費」を「文明のバロメーター」と言って促進し、
「仔牛にも毒である」牛乳の飲用を推し進め、
国民の食糧の60%を外国から輸入し、日本の農業を破壊してきました。

これが明治以降、日本政府が国策として進めてきた「文明開化」の「成果」です。

「成果」は、まだあります。
がんを始めとする生活習慣病に苦しむ国民の急増。
毎年、日本人の約25万人が、「がん治療」という「凶器」で殺されています。

そして、犯罪も「アメリカの域」に達成しました。

高校生による「母親殺し」。
殺して、首と右腕をのこぎりで切断する。
右腕は、白くスプレーして植木鉢に指す。
首は持ち歩き、そのまま警察に自首する。

この高校生は、今の段階では「容疑者」ですから論評は慎重を要します。
しかし、これは、まさに「狂気」です。

約130年前の直感、「西洋の狂気」が日本にも伝染するかも知れない。
杞憂ではなく、この通り、しっかりと「伝染」してしまいました。

日本は、立ち遅れていた(?)「犯罪」の面でも、やっとのことで「西洋化」を達成したのです。
「目出度し、目出度し」と「占領軍」は、さぞ、喜んでいることでしょう。
輩の永年の「念願」が成就したのですから……。

さて、既述した肉・白パン・砂糖、さらには精製された小麦粉を材料にして製造された菓子、インスタント麺、缶コーヒー・ジュースなどを「ジャンク・フード」と言います。
コンビニ弁当は「ジャンク・フードの集大成」であり、最悪の代物、病因食です。

恐らく、容疑者の高校生は、これらの「食べてはいけない化学製品(略して食品)」「ジャンクフード」中心の食生活を送っていたと思われます。

食は命なり、心・精神にも影響を与えます。

この高校生は、家族のいる「町」から「都市」に住まいを移す、「都市化」の典型です。
この犠牲者ではあります。

「都市化」とは、「自然を汚いもの、野蛮」と認識し、
「自然」を破壊し、「自然」を改造し、「自然」を征服し、
本来の「自然」から切り離された人間を作り出すことです。

これこそ、ヒューマニズム(人間至上主義・人間本位主義・人間中心主義)という「狂気」ではあります。

「容疑者の高校生」の問題は、彼一人の問題ではなく、日本国民全員の問題ではあります。











Last updated  2007.05.18 14:17:29
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2006.07.18
カテゴリ:生活
日本の古来の競技と言いますと、柔道・剣道・弓道などがあります。
これらすべて「道」(みち)です。

すなわち、己の心身の鍛錬の場であり、礼儀を学ぶ場でもあります。
精神の修養を目的とし、己との戦いの中から、己を磨き上げるもの、と言えます。

対戦相手は「敵」ではなく、同じ修行を行う「同志」ですから、「結果」としての「勝ち負け」は「時の運」であり、これに拘ることは原則としてありません。

「結果」に至るまでの「経過(道)」が重要視されます。

その後、外国から野球・バスケットボールなどの団体競技が日本に入ってきました。
日本人は、その中にも、日本古来の個人技である「道」を基本に入れることを忘れてはいません。

これに対し、比較的、最近になって日本に移入されたフットボール(サッカー)は、まさに「敵との闘争」そのものです。

つまり、抑圧された者が、その圧縮されたエネルギーを爆発させ、剥き出しの闘争心・攻撃性・野蛮性を発揮して「敵」と戦います。

勝負に勝ち、相手を「ねじ伏せる」のが目的ですから、謀略・挑発はもとより、審判の視界の外での「荒技」や「口撃」も必要とされます。

しかし、ここでの「敵」は、残念ながら「抑圧された者同士」であります。

本来、戦わなければならない「連中」には、相手にもされないまま、競技場に追い込まれ、「手」を使うことを禁じられて「ガス抜き」をさせられているように思われます。

その「連中」は、「抑圧された者同士」の「同士討ち」には興味はなく、もっぱらオペラや競馬を楽しんでおります。

しかし、何事にも例外があり、「抑圧された者」からの「票」を取り込まなければならない「選挙運動屋」は「彼ら」に迎合せざるを得ません。

この選挙運動屋、例えば、フランスのシラク大統領の場合。
フットボールワールドカップ・ドイツ大会で準優勝したフランス代表チームをエリゼ宮(大統領府)に招き入れ、「頭突きで退場処分」になったジダン選手に呼び掛けるように、次のようなねぎらいの言葉を送っています。

「競技生活の中で恐らく最も厳しく、つらい瞬間だろうが、国民全体の賞賛と愛情、尊敬の声を伝えたい」

 フランス代表選手のほとんどが発展途上国からの移民です。
 本籍・フランス人は、フットボールには、あまり興味が無いように思われます。

自分の信条を押し殺してまで、愚衆に擦り寄らなければならない「票乞食」がここにあります。

本来、彼らが糾弾し「敵」として戦わなければならないのは、この「票乞食」(小泉もこれ)ではなく、「愚衆を抑圧し、愚衆から搾取し、愚衆国家に寄生している」「連中」であります。






Last updated  2006.07.18 09:06:07
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2006.07.17
カテゴリ:生活
今回の記事は、日本のサッカー関係者やサッカーファンには、申し訳ない内容になりそうです。
始める前提として、既述の記事を読んでいただければ幸いです。

日本人に一番遠い競技が「フットボール」http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/diary/200607100000/ >

この記事は、ワールドカップ大会で、日本が予選リーグで敗退した時点で書いたものですが、まとめますと次のようになります。

仮説1:フットボール(サッカー)は、差別的・暴力的で野蛮な競技です。
仮説2:ゆえに日本人には適合しない競技です。

その後、大会はイタリアとフランスとの決勝戦を迎え、ここで「事件」が起きました。

新聞報道などを私なりに咀嚼しますと、次のようになります。
(新聞の「作られた情報」を基に、更に私が「作る」のですから、事実と反するものであることは間違いありません。それでも、書きます。「書く」ということは、すべて「主観」であり「仮説」に過ぎません)

決勝の延長後半5分、イタリア選手(マテラッツィ)は、敵・フランス主将ジダンを「挑発」しました。
つまり、ジダンの後方から大きな声で、
「お前の姉さんは、売春婦だ」と3回。
この挑発に激怒したジダンは、イタリア選手の胸に「頭突き」をしました。
レッドカードで「ジダンは退場」。
その後、PK戦に持ち込まれ「イタリアが優勝」しました。
本大会の最優秀選手には「ジダンが選出」されました。

さて、FIFA (フットボール協会国際連合)の「懲戒規約」に、
無礼な身振りや発言で人を侮辱した選手は最低2試合、
宗教や出自を含む差別的な言動で中傷すると最低5試合の出場停止処分を科すとあります。

更に「競技規定」では、
「侮蔑的な、あるいは下品な発言」は退場処分になる、とあるそうです。

まず、このような「規約」が他の競技種目にあるでしょうか?
私は寡聞にして知りません。
つまり、あること自体、既に「競技」ではありません。

これは「喧嘩の規約」であり「喋らないで、足で蹴りを入れ、頭で突き、決して手を使うな」というルールです。

このような「喧嘩」は、フットボールの試合では「日常茶飯事」のごとく、行われています。
イタリア選手もジダンも「初犯」ではありません。

村上龍氏は新聞紙上で、
サッカーの本質の一つに「大人げない」というのがある、と書いています。

ある「サッカー解説者」は同じ紙上で、
采配やプレー以外のかけひきも勝負のうち。(中略)最後はイタリアのしたたかさがフランスを上回った、と記してます。

両氏とも控え目(?)な「記述」ですが、これが「日刊新聞」という「マスコミ」で許される「表現の自由」の限界であると思います。

さて、本大会の最優秀選手にジダンが選ばれました。
「頭突き」をし「退場」となった選手が「最優秀選手」に選出されるのも「フットボールの本質」なのでしょう。

私たち日本人には、侮蔑・差別・頭突き・暴力・駆け引きを最も不得意とする民族です。

私たちは、大自然の恩恵を受けながら、米の栽培から多くの文化・技術を産み出し、育成してきました。

今日の日本があるのは、その勤勉な共生の心での生活そのものの賜物です。

ここから必然的に産み出されたのが「手」による「技術」であり、「技術立国」を可能にしています。
「技術」の伝承のためには、師匠が弟子に「手を上げる」ことはあっても、「頭突き」をすることは決してありません。

「手の文化」に感謝申し上げます。


蛇足です。
7月12日の北海道新聞に、下記の記事がありました。
本大会担当のベルリン市幹部が、大会終了直後の10日未明に自宅で、銃で頭を撃ち、自殺を図り、入院したが重体。
「政治的問題」が理由との関係者の話。

更に蛇足。
フットボールのワールドカップ大会は、単独競技として世界最大のイベントです。
本大会は観客動員は320万人を超え、
テレビ観戦は、延べ約300億人を数え、
テレビの放映権料は、1400億円となり、
FIFAと大会組織委委員会の収入は、2500億円を超えました。

その結果、優勝したイタリアへの配分は約23億円、2位のフランスは約21億円、日本でさえ約6億6000万円です。

この「利権」に群がる連中にとっても、「どす黒い喧嘩」は日常茶飯事です。
それを高みから「観戦」している「胴元」には、どの位の利益は入ってくるのでしょう。

さきのベルリン市幹部は、「2度と口は利けなくなる」こと間違いありません。







Last updated  2006.07.17 14:00:51
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2005.12.16
カテゴリ:生活
「欧米がユダヤ人の虐殺と呼ばれる神話をでっち上げた」とイラン大統領が述べ、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の存在を否定した、という記事が12月15日付け北海道新聞朝刊に掲載されました。

このような「定説」に反する少数意見が日刊紙に掲載されること自体、珍しいことではあります。

定説によりますと、ナチ・ドイツには「ユダヤ人絶滅計画」があり、アウシュウィッツ・ユダヤ人収容所などの「ガス室」で毒ガスによる大量殺人が行われたといいます。

ここに、
アウシュウィッツ「ガス室」の真実  著者西岡昌紀 日新報道 1997年刊
という書籍があります。

西岡氏は、現地を訪ね、下記のような疑問点を提示しています。

(1)「ガス室での殺人」が存在した物的証拠は、何一つなく、あるのは「証言」だである。

(2)「ガス室」の毒ガスで殺された死体は、一体も確認されていない。
死体なき殺人事件である。

開放された収容所に踏み込んだ連合軍は、劣悪な環境でのチフスなどの病気が死因の多くの遺体を確認しただけで、毒ガスによる死体を確認していない。
例の大量遺体の証拠写真の死者の死因は、ほとんどが、このような病死である。

(3)「ガス室」がドイツ人の病院の真ん前にある。距離にして20メートル位のところ。
「ガス室」の排気をしたとき、ドイツ人は生命の危機に晒される。

(4)「ガス室」に「チクロンB」を投げ込んだといわれる「投入孔」は、後から開けられたことが歴然としている。
この「投入孔」周辺だけがコンクリートの質が違う。

(5)この穴は、粗雑なくり抜き方で開けられており、気密性が全くない。

(6)「ガス室」に換気装置が一切ない。

(7)「ガス室」の破片を化学分析した結果「シアン化合物」が全く、検出されていない。

その他、多くの疑問点が掲載されています。

著者は1995年、文芸春秋「マルコポーロ」2月号に、
戦後世界史最大のタブー・ナチ「ガス室」はなかった  を発表しました。
この結果、同誌は廃刊に追い込まれました。

この世に、言論の自由はありません。

欧米では「ユダヤ人絶滅計画」「ガス室での大量虐殺」に疑問を語ることはタブーとされ、ドイツ・オーストリア・フランス・スイスなどの国では、法律で規制・禁止されています。

さて、ユダヤ人が排斥され、迫害を受けたのは歴史的事実であり、迫害されるそれなりの理由が存在します。

キリストは、利息を取ることを禁止し、聖書にも、その記述は数十箇所にあります。

一方、ユダヤ人は原則として利息を取ることは禁止していますが、異教徒(非ユダヤ人)から利息を取ることは認めています。

それゆえ、キリストはユダヤ人を非難しました。

ユダヤ人のこのような選民意識は、幼少の頃から教え込まれる「タルムード」に由来しています。

例えば、

(1)ユダヤ人は人間と呼ばれるが、非ユダヤ人は人間ではない。彼らは獣である。

(2)非ユダヤ人の精神は不純な魂から来るので、豚と呼ばれる

(3)非ユダヤ人の身体と生命を奪うことは許される    などです。

このような教えを信じるユダヤ人が嫌われるのは当然です。

しかし、現実には「金貸し」「金融」を武器にして欧米諸国に寄生し、実効支配しています。
「資本の論理」で彼らを打ち負かすことは出来ません。

そして彼らの「歴史観」を強要しています。

日本人にも「南京大虐殺をした」という「でっち上げ」話を作り上げて、信じ込ませています。

これらの「定説」に疑問を感じて、一人一人、検証していく作業が今、求められています。

新聞は原則として「資本の論理」で発行されますので「定説」に従いますが、今回のような「異説」を否定的に掲載することがありますので、見逃さないようにして、咀嚼し、吟味する必要があります。










Last updated  2005.12.16 17:35:29
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2005.12.08
カテゴリ:生活
64年前の12月8日、日本は真珠湾攻撃をし、アメリカ合衆国(USA)との「宣戦布告なき」戦争が始まったと言われています。

これは歴史的事実に反します。

歴史を辿ってみましょう。

1941年(昭和16年)11月26日
  USAは、12月1日に日本軍が攻撃してくると想定しUSA軍に「出撃命令」を発す。

同年          11月28日  USAは「戦闘命令」を発す

同年          11月30日 USAは「日本攻撃命令」を発す

同年          12月1日  日本、USAとの開戦を決定す

同年          12月2日  日本、真珠湾攻撃を命令

同年12月7日午前6時45分 USA駆逐艦ウォード号が日本の潜水艦を撃沈 

同年12月7日午前7時40分 日本、 真珠湾を攻撃 

宣戦布告は、真珠湾攻撃の前にUSA政府に届くよう手配されていましたが、ワシントンの日本大使館の怠慢で遅れてしまいました。

この当時も「害務省」は日本の国益を損ねる「売国奴」の集団でした。 

この年表のごとく、あきらかに、USAが先に「宣戦布告」なき戦争(と言うよりもテロ攻撃)を始めています。

当時のUSAのルーズベルト大統領は「戦争をしない」旨、選挙公約で歌っていましたので、先に日本に攻撃をさせ、「攻撃されたからには、立ち上がらなければならない」とのシナリオが出来ていました。
自作自演です。

さて、9.11(USAへの同時テロ事件)も、これと全く同じ構図です。

自分で攻撃をして、さもアルカイダというテロ組織が攻撃したように偽装し、国民の愛国心を鼓舞して、アフガニスタンやイラクを攻撃しています。

この攻撃は「戦争」ではなく、USA政府による国家「テロ攻撃」です。

戦争やテロ攻撃を実行したいがために、真珠湾やニューヨークのUSA国民を殺害するということは、俄かに信じられません。

しかし、USAの大統領・USA軍は、USA国民に忠誠を誓っているのではなく、USAを実効支配している「死の商人」である「国際金融資本」に忠誠を誓っているのですから、当然のことなのです。  

「国際金融資本」という「商人」がUSAを、世界を支配しています。

この態勢は、いずれ破壊します。破壊しなければなりません。

その時こそ、日本の真価が問われます。






Last updated  2005.12.08 11:28:38
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2005.12.07
カテゴリ:生活
この世界は「騙し」の世界であり「死の商人」が跋扈する魑魅魍魎の世界です。

これに気付いたのは1冊の書籍に出会ってからです。

今から20年程前、私は国連(国際連合)に次のような疑問を持ちました。

(1)国際連合という名の機関に、何故、永世中立国のスイスが加盟していないのだろう。

(2)国際連合という名の組織なのに、何故、「敵国条項」なるものがあり、日本がその敵国なのだろう。

この疑問を当時、私の周りにいる人たちはもとより、外務省にも電話して、説明を求めましたが、納得いく回答は得られませんでした。

それから、3年ほど経って、書店で、その題名に惹かれて開いた書籍が、
「新戦争論」小室直樹著 光文社刊 でした。

この中で、国連の英語の正式名称が「United Nations」であり、第2次世界大戦中の連合国であるとの記述がありました。

この英語を、日本では「国際連合」と偽訳していたのです。

「連合国」であれば、日本を初めとする旧枢軸国は「敵国」になります。

中立の立場ではないのですから、永世中立国のスイスは加盟できません(最近、スイスは加盟しました)。

同書には、次のような記述があります。
「国連の基本理念は、第2次世界大戦の結果をそっくりそのまま、できるだけ長期に維持しようということである。
第2次世界大戦後の現状維持を恒久化しようとするものである。
国連は、第2次世界大戦後の現状維持の執行機関なのである」

現在の私は「国連、本名・連合国は日本を敵とする軍事同盟」と理解しています。

私の疑問が氷解するとともに、ヒヨットすると自分は「騙しの世界」に居るのではないだろうかという、新たな疑惑に取り付かれました。

それからは、あらゆる「常識」に疑問を持ち始め、今日に至っています。

上記の書籍の副題は、「平和主義者が戦争を起こす」となっていますが、
私のその後の学習の結果では、「商人が商売のため戦争を起こす」となります。

商人は、絶えず、世界中に紛争の種を蒔き、当事者双方に人材・資金と武器を提供し、次から次へと爆発させ、双方から暴利を貪っています。

最近は、国や地域だけでなく、「テロ組織」をデッチ上げてまで「商売」しています。

更には、この世界には「政治」も「経済」も「芸術」もなく、
あるのは「商売」だけ、それも「死の商人」による商売だけ。

1913年に、彼ら商人に略奪され、民営化されたアメリカ合衆国の場合、大統領は彼ら商人のセールスマンのメッセンジャーボーイに過ぎません。

彼らに逆らうと「ケネディ」「田中角栄」になるだけです。

日本の小泉は、「ブッシュの」ではなく「彼ら死の商人の」忠実なポチです。

さて、現在の私の疑問点は「沖縄は、本当に日本に返還されたのか」です。

沖縄返還に寄与したということで、当時の佐藤栄作首相がノーベル賞平和賞を受賞していますので、私の中で、この疑惑は大きく膨らんでいます。
いずれ「返還協定書」を熟読したいと思っています。

「食は命なり」

食が変われば、人間が変わります。

食は、あらゆるものの基本構造・基盤です。

食が変われば、このような世界も良い方向に変わります。







Last updated  2005.12.07 12:02:28
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