コミニュケーション能力って言いだしたのは、いつからだろうか?企業が今の若者はコミニュケーション能力が足らないって。このあたりが最初だろうか。今から10年も経ってないような。ちょうどニートという言葉がイギリスから入ってきた頃と重なるような。
そもそもコミニュケーション能力って何か?人と接する力?挨拶する力?自分の主張ができる力?とにかく分からない。よく今の若者は挨拶ができないとか言うがそうかなあっていつも思う。挨拶することはそれほど大事か。あまりそうは思わない。
というのは、僕はしなかった。でも今はできる。やろうと思ったら誰でもできるから。若者だけか?挨拶ができないのは。20年前から比べたら知らない人と挨拶できる大人は十分の一に減ったと思う。驚くのは、1メートル幅の堤防ですれ違っても黙っている二人のおっさん。その光景は異様である。
凶悪な事件が起こるたびに、不祥事が起こるたびに「他人を見たら泥棒と思え」という思想が植え付けられるような気がする。
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Last updated
2012.06.09 05:00:11
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