3.11「SONG OF THE EARTH」とLOVE FOR NIPPON
今日、3月11日。東日本大震災から15年という節目を迎えました。被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。この特別な日、福島で開催されている「LOVE FOR NIPPON」が主催する「SONG OF THE EARTH 311(SOTE311)」LOVE FOR NIPPONは、震災直後から、そして今もなお福島をはじめとする被災地に寄り添い、毎月11日の月命日に欠かさず現地で活動を続けている団体です。先日の能登半島地震でもいち早く支援に入り、継続的なアクションを起こし続けています。そして今日開催されている「SONG OF THE EARTH 311」は、ただ悲しみを振り返るだけの日ではありません。音楽、食、そして人が集う。悲しみを忘れるのではなく、皆で集い、能動的に楽しみながら、前を向いて歩んでいく力を生み出す「お祭り」です!以前、三条凧合戦で福島や能登、各地の皆さんと一緒に凧揚げをして交流した際にも、私はその「祭りの力」を肌で感じました。人が集まり、一緒に空を見上げて笑い合う。そこから生まれるエネルギーこそが、本当の意味での復興支援に、そして明日を生きる力に繋がっていくのだと確信しています。福島から遠く離れた場所にいても、できることはあります。今まさに福島で開催されているこのイベントに想いを馳せること。現地で奮闘している人たちの活動を知ること。それも立派な支援の形です。ぜひ今日、LOVE FOR NIPPONの活動を覗いてみてください。そして、今自分たちができることを、それぞれの場所で、全力でやっていきましょう!日本の未来が、ますます栄えていくことを願って。弥栄(いやさか)!!▼今日開催中!LOVE FOR NIPPON 公式サイトはこちら▼https://lovefornippon.com/(※本日のイベントの様子なども随時発信されています!)