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テニスとMIDIのひょよよよ

自分の心を整理しつつ、"何とかやっています"を発信中。(2001年3月開始)
2017年07月21日
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今年の2月に引っ越した、長めの良い分譲賃貸マンションにて、妻と幸せに起きる。部屋はさほど広くないが、ベランダが広いので、妻は家庭菜園にこの2ヶ月位はまっている。植物の成長を眺めるのは楽しいし、自家製のミニトマトやバジルが食卓に並ぶのは嬉しい。

今日は会社のことは皆さんに任せて、自宅で連絡をとったり状況を確認したり休んだりしていた。

誕生日にドラクエ3パロディ日記を書く、というシリーズを最後にやったのはいつだったかな、と振り返ってみたら、なんと2012年・5年前が最後。余裕が失われていたことを再確認。株式会社化2年目以降、やはり忙しかった・がむしゃらでやってきたのであろう。

誕生日シリーズを探すためにかつての日記をごくわずかに開いてみたら、本当にまあ、無茶をしている。特に2013年ごろまで、仕事を任せられる人(手伝ってくれる人は何人かいたが)がいなかったので、打合せも制作も何もかもを自分でやって、擦り切れていっている。それはそれで1つのやり方だったと思うし、充実感も大きかったが、今同じやり方をやろうとは思わない。

経営者の仕事は、会社を存続させるために必要なことすべてである、とするならば、その中でも非常に大切な仕事は、後継者の育成であると思う。自分がいなくても会社が回るという状況を作ることは非常に大切である。もちろん、他にも大切な仕事がたくさんあり、今気になっているのは、働く人が精神的な拠り所とするような考え方を、言葉としてまとめることである。

この1年で、「判断に迷ったときは、末広がり、かどうかで判断を」ということを自他ともに繰り返し言葉にしてきたが、これは判断基準であって、なぜこの会社で働くのか(社長に使われるだけではなく、「この会社はこういう考え方でこういうことを目指して動いていて、その考え方に共感できるから私は働いているのだ」)と感じられるような明確な言葉が表明・共有されていなければ、遅かれ早かれ、人の心はバラバラになっていくと思う。これはこの1年の僕の重要な仕事になるだろう。

人間としては、ある意味では成長しているが、ある意味では退化しているようにも思う。動きはのろくなった。

城山三郎さんの「静かに行く者は健やかに行く 健やかに行く者は遠くまで行く」の言葉などに支えられたりしながら、養生しながら・健康を軽視しないようにしながら続けていく、ということをやっていきたい。







最終更新日  2017年07月21日 18時23分59秒
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