799611 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

けんたまの一言ポエム<アイウエオの秘密>

PR

プロフィール


けんたま6626

日記/記事の投稿

バックナンバー

2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月

フリーページ

全4496件 (4496件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017年12月11日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-29

四国剣山の麓の祖谷(イヤ)にある栗枝渡の部落は、とてもとても秘境であり、険しい斜面に部落が散在しております。
日本の風景ではない感覚で、ペルーかどこかの山岳部族の景色のようでした。
高根三教先生と同行してこの地を訪問させていただいた時にお聞きした話しとして、ここの部族の風習として、山の上の方に住んでる上族(カミゾク)と中腹に住んでるいる中族(ナカゾク)と山の下の方に住んでいる下族(シモゾク)の三階層になっていたそうで、階層間での婚姻なども避けて来たとお聞きしています。
身分がしっかりと分けられていたのだそうです。
ただその理由などは既にわからないらしく、古くからのしきたりとして継承されていたのだそうです。
当然ながら上族の人たちが祭りを取り仕切っているのだそうです。
山の上での生活だから貧しい生活なのかと思いきや、生活は豊かでそれなりの階級の人々だったそうで、麻などの栽培を昔から行っていたそうで、経済的に裕福らしいとも聞いております。
日本とは思えない異次元の感じは今も忘れないです。






最終更新日  2017年12月11日 23時22分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-28

四国には数多くの神社があり、どれもかなり古い社(ヤシロ)が多い。
古い神社には結界の役目の通常の鳥居⛩がないところがある。
中でも三好市東祖谷字栗枝渡に存在する「栗枝渡八幡神社」は、この鳥居がない。
私は今までに3回ほど訪れた事があるが、普通の鳥居は無いが、二本の大きな杉の木があるだけだった。
この二本の柱こそが、かつてのユダヤの民の神殿造りと類似している。
ソロモン王の神殿には柱だけの結界(つまり鳥居)しかなかったそうだ。
この神社の名前「栗枝渡」も謎めいてる。
「クリシド」と読むのだが地元の方々は「クルスド」とも言うらしいです。
そう「キリスト」とも聞こえる。
この栗枝渡八幡神社は年に一回の大祭があり、秋の満月の夜、アイヌのイヨマンテの祭りと同じ時期に開催するとの事。
四国とアイヌは繋がっているのではと思う一番の印象は、村人達の顔である。
顔の掘りが深く、アイヌの人とも似ているし、そもそも、ユダヤ人のような顔立ちであったのがとても印象的でした。
祭りの法被の柄や紋様もどことなく、アイヌの人の民族衣裳に似ていた。
アイヌ民族衣裳に特徴的な渦紋様を栗枝渡八幡神社の大祭で見る事ができた。
栗枝渡村からは剣山を拝む位置らしく、特別な役目を持たれてる部族なのかもしれません。
謎解きは続きます。






最終更新日  2017年12月06日 17時57分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-27

四国の剣山話題は話しが尽きない。
地理地名や地形などは謎だらけである。
四国にはかなり古い神社などが点在しており、今風の神社のイメージとはかけ離れた、古い社(ヤシロ)が多い。
神社と鳥居⛩は切っても切り話せないが、結界としての鳥居すらない古い神社がある。
現代の鳥居⛩の形は比較的には近世のものらしい。
古い神社にはこの形の鳥居さえない。
剣山の麓にある神社は特徴的である。その続きは次回に。






最終更新日  2017年12月05日 10時47分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-26

四国の剣山の山頂が人工的に手が加えられてる事を初めて世の中に知らしめた高根正教(まさのり)氏である。
ソロモンの秘宝があるのではと騒がれたのにはそれなりに理由がある。
実際の発掘物も数々あったそうですが、戦争のどさくさで今や行方不明。
昭和の11年12年13年と実際に発掘した岩の破片が唯一、人工説を物語っている。
その岩の破片は、いわゆる鏡石で完全に人工的に加工が施されたのにはものであった。
それにも増して、剣山山頂の地元の方々の呼び名がその不思議さを物語っている。
剣山山頂を地元では「平家(ヘイケ)の馬場(ババ)」と呼んでいる。
平家の落人伝説のある剣山山山麓であるが、1955mの高さの山頂にはどう頑張っても馬は上がれない。
「平家の馬場」は、平家=ハラケ=開け、に変換し、馬=駒=コマ、に変換したならば、「開けるコマ」場所との意味になる。
つまり、剣山山頂は、「開けゴマ」の場所なんだ!






最終更新日  2017年11月27日 18時37分32秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-25

四国と聖書特にヨハネ黙示録とはある意味で一心同体であるかもしれないですね。
聖書で書かれてる事と四国の地理地名がコトタマを通して一致することを見いだした高根正教氏は特筆すべきであり、更に最終的に日本とユダヤは同じ祖先なりと結論づけ(日ユ同祖論)、実際に剣山の発掘調査まで至らしめた訳であるから、その行動力たるや尋常ではないと思います。
昭和の11〜13年にかけて3回もの発掘調査。
伝説の剣山と騒がれているが、これは伝説ではなく、紛れもない事実。
剣山の山頂は人工的に手が加えられていた事は明らか。
今こそこの偉業に注目である。

・迷宮十三伝 「第十一伝ソロモンの秘宝 高根正教」1
https://m.youtube.com/watch?v=cJRKCslMfV8






最終更新日  2017年11月27日 21時35分59秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-24

四国は二名の島であることは古事記に記されてる通りですが、物事には必ず表と裏があり、陰と陽がある。
阿波なる地名が日本にはもう一つある。
それは、現在の千葉県の安房である。
阿波=アワ=安房。
阿波の国と安房の国。
白浜とか勝浦なる地名は、紀伊半島と房総半島のそれぞれにある。
南紀白浜に房総白浜。
南紀勝浦に房総勝浦。
そもそも、紀伊半島は、鍵(Key)の半島。
紀伊半島にKey(キー)ありなのかもしれない。
二つを存在させる事でカモフラージュの意味があるのかもしれない。
四国(阿波)と紀伊半島も不思議な関係性がありそうである。
紀伊半島のキーは、鍵なるkey以外には、黄色のキー(黄)の意味もある。
黄色は数理が五でセンター中心の意味。
紀伊半島は中心なるをも示している。
紀伊半島には奈良の古都があり、伊勢神宮もあり、ある意味で日本の中心を司っているところかも。
阿波を隠すためのカモフラージュだったりしてネ。
阿波と安房の関係性ふくめ、まだまだ、謎は多いです。






最終更新日  2017年11月26日 21時37分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年11月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-23


阿波に至る路としての存在の淡路島と結界としての鳴門について述べてきましたが、そもそもの阿波(淡)について次に説明します。
阿波=アワ=淡。
アワとは、五十音図でのアから始まってワで終わる事を表している。
アとワは、始まりと終わりが一致すること。
ア=ワ → A=WA。
アワとは、始まりと終わりの一致を意味するもので、終始一元、無始無終のことで、アルファなりオメガなり、を言う。
アワは、五十音そのものでもあり、コトタマ(五十音)だとも言える。
五十は、GodでありGoldでもある。
アワは、神にて金。
アワ=五十(音)=コタタマ。
ローマ数字で五十はL(エル)。
エルは古代ヘブライ語にて神の意味があり、ミカエルとかラファエルとかエル・カンターレとかなどで使われてる。
このL(エル)字型の定規が大工さんの使う曲尺(カネジャク)。
曲がった尺と書いて、カネジャクとは読めない。
L字型定規=曲尺=カネジャク=金尺。
五十はL(エル)にて神であると共に、曲尺にて金尺であるから金であると言うことができる。
阿波・淡(路島)

アワ

終始一元、無始無終

五十音

ローマ数字L(エル)

古代ヘブライ語エル

神(God)

L字型定規

曲尺(カネジャク)

金尺(カネジャク)

金(Gold)。
阿波(アワ)は、神であり金なる意味がある故、剣山が重要になってくるのかもしれませんネ。






最終更新日  2017年11月10日 07時55分05秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-22

淡路島(アワジシマ)からの路の途中にある関所の鳴門海峡が結界であることをさらに説明します。
古事記の冒頭の国産みの項に、淡路島が出て来ます。
その名前は「穂之狭別島」(ホノサワケジマ)です。
これは、「穂(ほ)の先(さき)を別けた島」という意味(高根学説です)。
狭別(サワケ)=先別け。
つまり、「先(サキ)を別けた」、と言う意味。
これは、「淡路島と阿波の国を分割した」、「別けた」という意味である。
つまり、今ある鳴門海峡は、別けて造ったと、驚くべき事に古事記は告白しているのだ。
阿波(徳島)に至るための路(ミチ)が淡路島。
路を海峡にし、人の入ることを防いだ。
これが鳴門海峡がいわば結界である秘密なのである。






最終更新日  2017年11月10日 07時50分53秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-21

淡路島(アワジシマ)は、四国の徳島「阿波(アワ)」に至るための路(ミチ=道)としての存在意味である事はお伝えしました。
その淡路島(=阿波に至る路)と阿波の間にあるのが鳴門(ナルト)です。
鳴門は渦潮が有名であるが、何故、渦潮があるのか?
自然の潮流で偶然に出来たのか?
誰も考えが及んでない所である。
鳴門の渦潮があることで、淡路島から阿波には容易には渡れない。
ある意味での関所であり、シールドなのかもしれません。
言霊の師匠の高根先生は、鳴門の渦潮は人工的に作られたものだとおっしゃておりました。
お父様(高根正教氏)の頃には実際に鳴門の海底調査に船を何度か出してるとのこと。
渦潮の中に小舟を出して竹竿で海底の深さを調査したそうです。
その後NHKの番組で専門のダイバーが海底に潜っての調査ドキュメントが放映されたそうです。
海底の形状はすり鉢状になってるのだそうです。
その地形を上手く使って潮の流れを作って渦潮を発生させた可能性はゼロではないと思います。
鳴門の渦潮が人工的に作られたとしたら、それは何の為に、誰が行ったのかの謎は深まる。
国産み神話があるところ。
何かが秘められてるからこそ、地理地名に封印がされてるのだ。
鳴門=なると=鳴戸。
雷が鳴るのはマイナス電子とプラス陽子の衝突音。
戸は入り口でもある。
陰陽の合一は子宝を産む。
阿波にある子宝への入り口のドアが鳴門なのかもしれませんね。
この謎解きは続きます。






最終更新日  2017年11月10日 07時43分15秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
【四国・剣山 話題】-20


三つ猿飼→三申→庚申塚→三種神器。
地理地名に秘され謎解きは簡単にはわからない。
文献だけでは解けないし、口伝や言い伝えだけでも解けない。
数理を持つコトタマ(五十音)だから解ける。
もし、剣山が大事な所で人が用意に立ち入っては秘密が守れないとしたら意味がない。
マムシが居て人の立ち入りを阻害するようにするとか、そもそも、四国に入らないようにもする必要がある。
四国は周囲が海で囲まれている。
今でこそ四橋が架かり陸続きになったが、海の存在は極めてて重要な地形である。
特に剣山への入口の阿波に入るには、鳴門海峡という関所を超えないと入れない。
そう、昔は命がけでないと阿波には入れるなかった。
淡路島と阿波は海峡隔てて近い距離だが、鳴門海がそれを阻害しているとも言える。
そもそも、淡路島(アワジシマ)とは、アワ(阿波)に至る路(ミチ)の島の意味。
淡(アワ)が阿波(アワ)なのである。
鳴門海峡の存在は重要な意味がある。
続く。






最終更新日  2017年11月10日 10時10分05秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4496件 (4496件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

ポジティブに言えば… New! しっぽ2さん

石塔寺 2 滋賀県… New! 朝日6844さん

昭和の60年・思い出… Hirokochanさん

屋外作業も心地よい… nazoKさん

今夜は新月です(⌒‐⌒) るりほぎさん

躍動するリズムで元… 【 たまのを 】さん

10・11月 アセンショ… ラム・ワンネス創造さん

春分の日 ラピス3588さん

    アトリエ・… みかり2002さん
Juventus・proprieta… 賢者順の字さん

コメント新着

 けんたま6626@ Re[1]:お手上げ万歳!(05/26) じょうどうさんへ コメントありがとうご…
 じょうどう@ Re:お手上げ万歳!(05/26) とても納得しました。 自分のちっぽけな智…
 結子です@ Re[2]:【アイウエオの秘密】「99」(04/12) >コメントありがとうございます。 >9…
 けんたま6626@ Re[1]:【アイウエオの秘密】「99」(04/12) 結子ですさん >今日気づいたのですが、 …
 けんたま6626@ Re:おひさしぶりです♪(04/10) 結子ですさん >けんたまさん。おひさしぶ…

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.