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クルマ好き“検定親子”は道なき道を走り続けます!

2-3歳の頃

2歳になる少し前に、実家の父の病気が発覚し、実家に帰る機会が増えました。
ジョンの日本語はこの時期から爆発的に増えたように思います。

また、子供の「国語力」に重大な影響を及ぼすであろう、「母の言葉」に関しては、特に気を付けました。

うちは、「読み聞かせ」をほとんどしてきませんでした。
なぜなら、ベッドに入るとジョンは「すぐ寝る」からです。
それでも何とか、数冊は読み聞かせをしましたけれど、ほんのわずかです。

というわけで「母の言葉」だけは、きちんとしようと思ったのです。

別に難しい事ではありません(^_^;)
「私がきちんとした日本語を使って話をする」ということです。
それから「いずれ教えるのなら、最初から正しい固有名詞を使って言葉を教える」ということも心がけました。

たとえば、
ジョンはこの頃から、クルマ漬けの毎日でしたが、クルマの名前はすべて、
メーカー名+車名(+グレード名)で教えました。

ジョンが2歳の頃によく遊んでいたミニカーに、ダッジ・バイパーという車のミニカーがありました。(今もありますが)

これも「赤いスポーツカー」ではなく、「ダッジ・バイパーV10」。そしてダッジは、クライスラーの1ディビジョンであることも教えました。

また、ファミレスやガソリンスタンド、コンビニなど、日常的によく行く場所なども、
「レストランでご飯を食べよう!」というのではなく、
「デニーズで、和風ハンバーグセットを食べよう」とか「すかいらーくでねぎとろ丼を食べよう」と、詳しく言っておりました。

ガソリンスタンドでも「○○交差点のファミリーマートの隣にあるエネオスで、ハイオクガソリンを入れなきゃ」などなど。
(そのうち、ジョンのほうから「ヴィーゴ」でしょ。等と言って来るようになりました(笑)ヴィーゴとは、エネオスのハイオクガソリンのブランドです)

ジョンが2歳の頃。北朝鮮のマンギョンボン号のことが良くニュースに出ていました。
これも、「外国から来た白い船」というのではなく「北朝鮮の貨客船、万景峰号っていうのよ」と教えました。

この時期は爆発的に言葉が増え、また、文字に対する興味も凄かったです。
ある日、アルファベットをランダムに書いて読ませたところ、大文字はもちろん、小文字もすべて読めました。これは1歳の終わりです。

平仮名は、もともと結構覚えていたのですが、「押すとひらがなが出てくる知育玩具」みたいなのを与えていたら1週間程度で覚えました。

じゃ、ついでにカタカナ、と思いましたが、実はこれが一番時間が掛かりました。
トヨタ、とかホンダといった車のメーカー名になっているものはすぐに覚えたのですが、
街にある看板のカタカナは、デフォルメされているというか、飾り文字のようなものが多く、普通に書かれた教科書体のような正しいカタカナの文字は、読むのに苦労していました。
これは、ブックオフで買ったカタカナビデオを与えていたら、2週間程度で覚えました。
カタカナは形が単純なので、判別する部分が少なく意外と時間が掛かっていたようです。

というわけで、2歳4カ月までに、ひらがな・カタカナ・アルファベット大小すべて読むことができていました。
ちょうどオムツが外れた時期と一緒だったので良く覚えています。

そう。オムツも、トイレトレーニングに苦労したという覚えは実はなく。
「周囲がトレーニングを始めたので、うちもやってみるか」と思い、外してみましたら、その次の回から、自分でトイレにいくようになりました。

お丸も用意していたんですけど、使ったのは数回。
体も大きかった(トイレトレーニングを始めた頃、すでに身長が1メートル近くありました)ので、一応、子供用の便座を使いつつ自分で、便座に上って用をたすことができました。
2-3日でほぼ完全に昼間のオムツは外れました。

英語…に関して言うと、アルファベットは読めましたが、まだ何も初めてはいませんでした。本格的に英語を始めるのは、まだまだずーっと先のことになります。





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