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けんとまん

総合発表会in中学校

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給食の献立ができるまで、これだけのことがなされています。
年に3回、学期ごとの献立を決めているそうです。

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地産地消という言葉を聞いたことがあると思います。
地元でとれたものを、地元で食べることです。

富山県学校給食会が中心になり、農協や漁協などのいろんな団体と協力しながら、富山県内の小中学校のために、地元でとれた安全で安心なものを、できるだけ安い価格で皆さんに提供できるように、頑張っています。

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富山名産の白エビのかきあげ、ほたるいかのフライとか他の県では味わえないものです。
そのほか、商品開発も行っています。

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日本全国の都道府県のうち、中学校で給食が100%実施されていない都道府県は、どれくらいだと思いますか?
ちなみに、小学校は全国で4県です。

生徒の反応は、2番3番が多かった。

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なんと、全国で18都府県もあります。
特に、関西地域で多いのが特徴です。

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さて、ここにあげたメニューは、いったい何を表わしているのでしょうか?

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今年の4月~10月の給食で、残食が5%以上のものです。
全部で30品目あります。

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小学校の残食率も調べてみました。
中学校で残るものは、小学校でも残っているようですね。
ただ、メニューによって率がかなり違うものもあります。

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さて、特徴が何かあるでしょうか?

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月別に見るとハッキリしています。
6月が多いですね。
梅雨時でもあり、天候の関係もあるのかもしれません。
9月は全くなしです。

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では、ここで、食糧の自給率を予想してみましょう!!

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こんなに、下がってきています。

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では、日本で作られているものだけで自給するとしたら、どうなるのでしょう?

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こんなに、食生活が変わります。
いも類の割合を随分増やす必要があります。

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ここで問題です。
日本の食べ残しの量と、世界の食糧援助量のどちらが多いでしょうか?

生徒の反応は、殆どが日本の食べ残しが多いというものだった。

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皆さんの予想したとおりです。
しかも、2倍も食べ残しています。
それだけあれば、随分と助かるいのちもあります。

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日本の食費の割合をみてみると、加工食品が圧倒的に多くなっています。

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一人年間で1500種類、25キロもの食品添加物を摂っています。
これは、とても恐いことです。

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ここで、1学期にとったアンケートの結果を振り返ってみましょう。
全国平均からみると、朝食を食べる割合は多いほうです。

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食べない理由は、時間がない、食欲がないでほとんどを占めています。

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起きるのが遅くてたべられない。
睡眠不足だから、食欲がない。
おそらく、寝る時間が遅いのだと思います。

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夕食も遅い人の割合が結構あります。

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間食はかなりの人がとっています。

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スナック菓子類がかなり多くなっています。

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間食は必要な場合もありますが、その場合でも、とるものやとる量・時間に注意が必要です。

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わざとらしいかもしれませんが、朝食を摂ることとテストの点との関係です。
小5・中2とも、摂る方が高くなっています。

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校長先生も広報でおっしゃっていましたが、朝食を摂ってから頭に栄養がいくまで2時間かかります。
と言うことは、逆算するとこうなります。

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でも、実際は、こうなんだと思います。

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先日、百マス計算などで有名な蔭山先生とご一緒する機会がありましたので、皆さんへのメッセージをいただきました。

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蔭山先生も話されていましたが、自分たちで作って食べることが一番いいそうです。
ちなみに、この前給食にもでたメニューを、学校給食会の催しで作る機会があり参加してきました。

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最後に、食事バランスガイドとインターネットで検索してみてください。
この絵がでてきます。
家族と一緒に、見てみてください。


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