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カテゴリ:宿泊
あつみ温泉へ。
![]() 日本海沿いの国道7号から、少しだけ山あいに入る。 ![]() 東へと温海川に沿って、温泉街がみえてくる。 右奥には、代表的な萬国屋と たちばなやがある。 ![]() 温海川を渡って、あつみ温泉 萬国屋。 創業345年の老舗で、プロが選ぶ日本ホテル・旅館100選で十位、おもてなしの高級旅館だ。 手前に大浴場、中央に本館、奥に中央館、別館、離れとある。全135室。 遠くにあるのは、ライバルのたちばなや。 ![]() 今回はグルーポンで、一人27000円の最上階ジュニアスイートが40%オフで16200円。ホムペでみると正価37800円だから57%オフにもなる。 6月29日についに山形のふるさと割も出たが、最高でも2万円以上が1万円引きなので、グルーポンの方がお得。旅館としてはきつけど。 ![]() 車寄せに置くと、係員が移動してくれて、玄関から中へ。 ![]() フロントでクーポンを出してチェックイン。 アーリーチェックイン14時プランなので静か。吹き抜けは豪華。 ![]() ご案内。 広い通路には、自販機(コーヒー150円、ビール350円と良心的)、パソコン、売店、夜食処、カフェ&バーなどある。 ![]() 本館最上階の10階へ。 ![]() 特別室 山水亭のフロアで、川側に露天付きのロイヤルスイート、中間にジュニアスイート2室、奥の山側に露天付きのプレミアムスイートの4室のみ。 通常は8室なので、2部屋分ずつの豪華な造り。 加賀屋の最上階は高すぎて叶わなかったが、萬国屋のはグルーポンのおかげで来れた。 ![]() ジュニアスイートに入ると、広い玄関、通路の間に箱庭、右に冷蔵庫(空と有料ドリンク)と無料のティーセット、右奥に水回り、左奥に主室、左手前に寝室、その手前にトイレ。 ![]() 主室は十畳和室。 広縁も大きく、床の間もあり、天井も高めで広々。 液晶TV、金庫など。 ![]() 広縁の大きな窓からは、山間の温泉街と温海川が綺麗に見える。 ![]() 真下に大浴場、その周りに矢矧山(やはずやま)448mの緑、温海川沿いに温泉街、左に八方峰446m、正面奥に温海岳(736m)。 なかなかの眺めだ。 温泉街は黒瓦が軒を並べ、風情もある。手前の黄色のあらたまやは2年前に閉じたそう。 動画で、川のせせらぎと緑、温泉街の雰囲気を。 ![]() 広縁に、空気清浄機、浴衣、タオルなど。 ![]() 居間に戻る。 ポットに、掛け軸に生け花。スイートらしい造り。 ![]() お茶を頂きながら説明を受ける。 お茶請けの元禄餅は真っ白でほのかな甘さ、ぷるぷるもっちり、うんまい。 青唐味噌ごぼうは濃い味付け、畑のお肉 テンペは大豆で肉っぽくくにくに、しその実わかめはしょっぱい。酒に合いそう。 キーは2個。 ![]() 説明終わったので、探索再開。 玄関にトイレ。 ドリンクは、瓶ビール810円、コーラ324円と高いが、空の冷蔵庫もあるし、コンビニの案内とかもあるから、多少の持ち込みは許容範囲内だろう。 ![]() 寝室にツインベッド。小さなTVも。 ![]() 洗面所も広く、アメニティーしっかり。 ![]() 檜風呂は二人入れる広さで、沸かし湯だが、温泉街が一望できる。 ジュニアスイートにふさわしい部屋で、やはり3万はするだろうし、16200円は超破格だ。 ![]() 1階へ。 アーリーチェックインの特権、誰もいないうちの探検。奥へ。 ![]() 中央館のラウンジ。 庭園の眺め。 さらに奥の別館に、カラオケ付きパーティールーム、大浴場。 ![]() 大浴場 桃源山水。 14:00~19:30が男性で、20:00~10:00女性の切り替え制。 さらに奥は離れ。 ![]() 脱衣所は広くてきれい。 大浴場は、入り口の岩から源泉が左右に流れ、両側にある。 ![]() まずは右。 源泉掛け流しで、広く、大きな窓から緑と光が差してくる。 誰もいないし、極楽。 ![]() 次に左。 似たような感じだが、端に寝湯があり、外に露天。 何年か前に泊まったことがあるが、元はここだけで男女別だったんだよね。 日帰り入浴は基本やってないが、老人クラブみたいな少人数いた。 ![]() 露天の桃里の湯。 回廊にそって、岩風呂が並んでいて広い。 源泉掛け流しで、手前から熱く、奥はぬるめ。途中には立ち湯もある。 無色透明ぬるっとめなめらかな湯で、塩素臭は感じなかった。あつみ温泉は、弘法大師(空海)が発見したとされ、千年の歴史があり、東北一位にも選ばれた名湯。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015年06月29日 20時20分29秒
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