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テーマ:中国旅行(113)
カテゴリ:旅行
怪腸率いる食い倒れツアー第3弾に参加すべく、上海に。
同日同便に乗るのは、マロ、エステ番長、姫と私。 チェックインは国内線のように機械で行えて便利。 国内線のように荷物が少なければ、そのまま登場口に迎えるけど、さすがに海外旅行はそうは行かない。 出発ロビーのJLカウンターに預けなければいけないのは不便。機械の横に荷物用のカウンターもあればいいのに。 とはいえ団体さんと違い、並ばずに済むのはありがたい。 次に、忘れちゃいけないJCB.いつもここでウエットティッシュを調達し、免税店1,000円割引をもらう。が、最近海外に行った友人の情報通り、ウェットティッシュはなかった。9月の時点ではもらえたのに~。しかたなく売店で買うはめに。 そしてDFSで買い物、突然、携帯が鳴った。相手はエステ番長、コーフンした声で「聞いて聞いて! 今JALの免税店15%オフよ~」うそっ! 1000円割引は割引率としても12%程度だから、断然、JALが安い。母用の化粧品をJALにて購入(^^) JAL免税店に行くとエステ番長がとある化粧品の前で眉間に皺をしてうなってる。「ねえねえ、このリップバームすごくいいんだって買っちゃおうかな」ひょええ、5400円のリップバームですよ。15%は背中を押す数字。 特典予約で取ったので各自ばらばらの席。マロはCだし。今回機体が古く、個人用TVがない。上海行くのだから、PCゲームの上海やろうと思ったのに(^^;)残念! そんなこんなで上海着。マロと私は世界一高いホテルGrand Hyatt泊なのでリムジンを依頼済み。迎えに来た青年は…うほっ! タイプで言えば、浦和レッズの坪井(サッカーファンじゃないとわからないか)。ビオレのCMに出てる。要するに背が高く、顔が小さく、目がくりっとした感じ。髪は坊主じゃないけどサイドを刈り上げトップを立たせてる。上海のおされくんはこの髪型が多かった。でも、坪井くんは車まで案内しただけで、運転手は渥美清でした。がっくし。 ホテル着。友人の友人にコーポレート・レートで格安に用意してもらった私は、当初の希望、ダブル、高層階が埋まってる用意できないとのことなので、あきらめて65階のツインに。マロはラックなので強気に出て81階をゲット。つくづく私はヘタレだ。でも、その分部屋も広かったので、まあいいか。眺めはバンドを少し外れたもの。ガスって見難い。 マロの部屋に行く途中で、吹き抜けを覗く。見上げると「オ~かっこいい」、見下ろすと高所恐怖症じゃない私でも足がすくむ。マロの81階、さらに怪腸の85階から見下ろすともう足ガクブルものでした。吹き抜けの手すりにある見下ろすバルコニーが各階微妙にずれてて美しい眺めに。 せっかく来たからとエステの前に豫園に向かう。グラハイからタクっても30元もしない。やっす~。公共乗り物派の私がついついひよってしまいやした。 豫園といったら小籠包。目指すお店のお向かいはなんとスタバ。小籠包は1階、2階と上がるに連れて値段が高くなるらしいけど、もう時間もないし、勤労女性に10元の差なんてへでもない。マロ、青島ビール、私お茶。エステ前と遠慮したのに、ビールがお茶より安いってどういうこと!? ああっ? エステに向かうため、出された小籠包を気合で食べる。同じテーブルの中国人カップルが目を丸くしてた。蟹味噌入りの方が蟹肉よりちょい濃厚でうまー。 ガイドブックで見たら2Kmくらいだったのに、とんでもなく遠かったEvian Spa。こんなんならタクればよかった。汗びっしょりで到着。バンドのアルマーニの入ったビル。ソウルの伝説のBoon Spaを思い出すなあ、この高そうでオサレな感じ。が、一歩中に入ったら、Boon Spaが「ずいぶんとカジュアルねえ」と思えるほどクールで禅でした(なんだこの説明)。 石庭を思わす石と砂、高い天井から降りてる白い紗のカーテン。アラン・チャンデザインの内装にノックアウト。ロッカーもずらっと並んだところを4つごとにカーテンで仕切る。 他人と一緒にならないよう、番号は微妙に違う。ロッカー4人分のスペースを伸び伸び使えるのはいい仕組みかな。そのうえ私のロッカー番号が28.玉田(レイソル)と一緒だ~。鍵はガラスのビーズのブレスレットになっていて、オサレ。 バスローブは内側パイル、外ワッフルと、私の一番好きな組み合わせ。あったかいけど、肌にさらりとくる着心地。 着替えたあと、1階分階段で上がり、リラックスルームに。まずリラックスして身体を温めてから施術する方針。飲み物メニューが渡され、「すべてエヴィアン水を使ってます」のコメントが。私は今後の暴飲暴食を思い、消化不良に聞く生姜茶を。あとで名前を見たら「Plegnant」妊婦用…腹が出てるから誤解されたのか、やたら手を取られて案内された。 温かい枕を首に巻かれて、「リラックス」と。ところがドンドン熱くなり、リラックスより拷問? サロンの人が消えた途端速攻で外す。 ようやく施術室へ。全体に白く、ガラスの洗面台もあり、きれいな個室。私はLift Defense Institute Treatment。 まず丁寧なクレンジング、レモンの香りのマッサージクリームを塗ってマッサージ(沈没)起きたら、今度はナッツとかハーブが入ったマスクを。そのとき顔の周りにペーパータオルのようなものを巻いていて、どうするのかな?と思ったら、パック剤を載せ終った所で頭の上でそのタオルをグイっと結ぶ。昔の虫歯で痛む人のような姿です。え? 結構原始的では…。マスクとった後はまた美容液やクリームを塗り塗り。簡単なマッサージをしておしまい。いや~最高でした、あの雰囲気。次回は1日コースやっちゃおうかな。 この後、カードの機械が壊れ(上海、大抵の店でそうだった)、私達は怪腸の待つ、老夜上海に大遅刻。ハチベエ席に甘んじ、盛りの少ない皿を受け取るはめに。中国人、とりわけ下手。社会主義国家は平等じゃないのかー!(心の叫び)八寶鴨、上海蟹とふかひれ、豆苗などなどおいしくいただけました。 食後のデザートに満足できなかったわ私はミミガーと中華デザートの老舗「海老亀」に。名物亀ゼリーとツバメの巣のココナッツミルク煮を。亀ゼリー50元くらいしたような…タクシー代より高い。思ったより苦くも臭みもない亀ゼリー、お肌のためなら何度食べてもいいわ。ツバメの巣はあったかくて、おしるこみたいでした。うま~。38元。 また怪腸たちに合流しようと、外灘のバーM on the Bandに。あら~エヴィアンスパのお向かいじゃない。エレベーターに乗ったら、見かけた顔の子が。「お友達とのディナーはもう終わりましたか?」エステティシャンでした。オフィスはこっちのビルにあるらしい。感じいいよ~また行こうっと。 7階のバーの奥にいた愉快な仲間達と合流。私はシャンパンにしたけど、カクテルもおいしそうでした。窓からは東方明珠塔も見えるいい場所。こうしたおしゃれで大人っぽい店が東京ではなかなかないなあ。来ている上海人もなかなかおしゃれで楽しかったな。 ホテルに戻り、サッカー中継(おそらくリーガ・エスパニョ~ラ)を流してました。シュートを打つたび、中国人解説者が「アイヤ~!」と叫ぶのが中国っぽくて笑っちゃいました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年01月16日 01時16分07秒
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