499767 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

遊限公司太陽旅社

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2006年03月09日
XML
本日、仕事も何もうっちゃって、
六本木ヒルズ49階で開催された「NIKKEI サッカー・トークバトル」に
行ってきました。

ゲストは、辛口評論家セルジオ越後氏、
解説者 井原正巳、
サッカーを7年?やってたというタレントの松原渓。
コーディネーターは日経新聞の武智氏。

私は遅刻したので頭の部分はわかりませんが、
印象に残ったことをぽつぽつと。

ワールドカップで勝ち残るには何が必要か、
というテーマに対し、セルジオ氏は『守備』と答えていました。
日韓ワールドカップのブラジル代表を例に取り、
「なぜロマーリオを召集しなかったか、
 それは点をとっても守備を全くしないFWだったからだ」

ブラジルの大臣までもが「ロマーリオを出せ」と圧力をかけたそうです。
しかし、選手達も「守備をしないロマーリオはいらない」といい、
監督も呼ばなかったとか。

W杯はみんな必死で戦ってくるのだから、
11人のうち一人でも守備をしないと、
負担が残りのメンバーにかかり、早く疲れてしまう。

また、イエローカードをもらいやすい選手も避けるべきだと。
イエローカードを1枚もらったら、
その選手は2枚目を貰わないようにと慎重になり、
守備は60%にダウンしてしまう。
これでは、敵の攻撃を防げない。

うーむ、なるほど~と思いました。

また、今度のW杯の対戦順に対しても、
セルジオ氏は「ブラジルが最初の方がよかった」と。
最後のブラジル戦は落としても仕方がないので、
日本はオーストラリア戦を勝たねばならないと、
がちがちになってしまうかもしれない。
初戦がブラジルなら「負けて当然」「負けてもある程度やれた」
とポジティブに捉えられるが、
オーストラリアに負けや引き分けだと、
「次はもっと強いところで大丈夫か」とネガティブになってしまう。

まあ、井原氏は逆の意見でしたので、これは人によりけりですね。
私もセルジオ氏に同感。

さらに、セルジオ氏の辛口?トークは続き、
イングランドのエリクソン監督はスペインでCL見た翌日に、
リヴァプール戦を見て…というように、
常に選手がいいコンディションかどうかチェックするんだそうです。

代表監督なので、自分のクラブのようにずっと選手を見られないからこそ、
リーグ戦やCLでイングランドの選手の調子を見ないと
心配でたまらない。

かたや、日本の代表監督はどうでしょう?
Jリーグはすでに始まっています。
でも彼はまだブラジルにいます。
生で動く選手が見たくないのでしょうか?

Jリーグで強くなるチームは、
サテの試合もトップの監督が見に来るんだそうです。
となるとサテの選手はトップに上がりたいから、
一生懸命アピールするわけです。
そのアピールを知ってるから、トップの選手もうかうかしてられない。
切磋琢磨で、どんどんチームの底上げができる。

当たり前のことだけど、こうして語られると説得力があるなあ。
だからジーコは今までも平気で怪我の選手を起用したりしてたんですね。

そして、最後にセルジオさんが熱く語ったのは、
今度のワールドカップで、
集中して日本を応援してほしい。
ぼんやり見ているとよその国のかっこいい選手に目が行ったりするが、
一生懸命集中して自分の国を応援すれば、
チームが負けたら涙が出るほど悔しいし、
勝ったら心から喜べる。
そうしてどんどん日本というチームが好きになり、
応援が楽しくなる。


ということ。

これはまんま、クラブサポに当てはまるなあ、と。
私も一生懸命応援しているうちに、
柏レイソルが一番好きになり、
好きな選手が移籍しても、やっぱり柏というチームを応援したい!
そんな気持ちになりました。

TVや雑誌では辛口だけが強調されるけど、
セルジオさんは本当に日本のサッカーが好きなんだなあ。
サッカー愛を感じましたスマイル





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月09日 23時15分44秒
[サッカー(レイソル以外)] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X