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2006年03月24日
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カテゴリ:柏レイソル
今更ですが、21日火曜日に行われた第4節、
ホームでのサガン鳥栖戦について書きます。

この日は5時まで都内で仕事だったので、
当然日立台には行けませんでした。
ま、仕事の合間に携帯でチェックしてたけど。
上司は控え室にてモバイルPCでWBC決勝を見てました(ずるい!)。

仕事が思いのほか早く終わったので、
お彼岸ということもあり、仏壇にお線香でも手向けようと
千葉県内の実家に立ち寄りました。
そこで私が見たものは!?

ちばテレビ 19:00~
柏レイソル対サガン鳥栖(録画)


亡き父に感謝です泣き笑い
父のことがなければ、実家に帰らず、
まっすぐに帰宅していたと思うから。
翌日会社があるのもなんのその、テレビにかぶりついてました。

ちばテレビの映像はアングルがスカパーや某民放とどこか違い、
また実況解説の人がレイソルをよく知っていることもあり、
落ち着いた語り口の中、様々なエピソードを散りばめてあり、
いい放送でした。
明日、実家に帰ったら、ちばテレビのレイソル番組予約せなウィンク

さて、試合。
試合前に映ったノブリンは腕を組み、じっとピッチをにらんでる。
き、厳しい表情。
その隣には、これまた苦みばしったいい男、
高勝竜コーチの姿が!
まじ、かっこよかったです、高コーチ目がハート
生観戦だとついついピッチにしか目が行かない私なので、
こういうテレビ録画もありがたいな、と思いました。

前半キックオフ。
序盤早々に新居(「しんきょ」と書いて「あらい」と読む)に
シュートを打たれるなど、調子が上がるのが遅いレイソル。
連戦疲れで仕方ないかと思うけど、それは相手も同じこと。
心配しつつも結果は知ってたので、落ち着いて見てました。
徐々に流れはレイソルに移り、テレビカメラは鳥栖の要注意選手、
新居と尹(MF・元韓国代表)を映すも、その二人にボールがわたらない。

そして24分。
怪我明けのヒラのクロスを鈴達が前のスペースに落としたところに、
谷澤が滑り込んでボールを押し込む!
Goooooal!!

流れの中からのうまい連携でした。
ヒラのクロスもよかったし、前に落とした鈴達の判断もいい、
そして何より滑り込んできた谷澤の反応がよかった!
またゴール前にはキタジも詰めていて、
どこからでもこぼれ玉が狙えそうでした。
つくづくこういう場面って昨年までは数少なかった。

そして、その後も試合はレイソルの時間に。
ロスタイムに谷澤のトラップがそのままふわっと浮いて、
ゴールに吸い込まれる!
Goooooal!!
本当にトラップだったのかな?
私の見た印象では、GKの動きを見て、
わざとループシュートにした気がします。
谷澤、サッカー脳はあると思うし、テクニックもある選手なので。

前半ですでに2-0

1点目が入った時に解説の人が、試合前にノブリンが、
「今日当たり谷澤がそろそろ決めてくれそうなんだが」
と言っていたことを話してました。
預言者ノブりん!
でも、この一言ってすごい選手のモチベーション上がりますよね?
監督が期待しているってことが伝わって。

今年に入ってから、練習試合でもちばぎんカップでも、
リーグ戦でも谷澤は積極的にサイドを駆け上がり、
シュートを放ちましたが、ことごとく宇宙開発。
たいてい前半2発の宇宙開発をして、後半はしゅんとしてしまい、
ドフリーでも横パスという消極策に出ていたので、
本人も「つらい思い」をしていたのかも。
シュートを打つことで、どんどん課題が見え、
いつかは決めてくれるだろう、という思いが
ノブリンにはあったのでしょう。
つくづくノブリンという監督の選手を動かす力に感心してしまいます。

他にも、ディエゴの惜しいシュート(バーに当たった)もあり、
鳥栖はなす術なしという展開でした。

後半は疲れが見えたのか、細かいパスミスや、
マークが甘かったりと少しひやひやしました。
結果がわかってるのに…ほえー

後半15分過ぎ頃に鈴達と宇野沢が交替。
怪我明けのウノはまだ連携がうまくできてないのか、
パスへの反応が遅かったりとイマイチでした。。。涙ぽろり

そして、後半30分近くにキタジとフランサが交替。
キタジは試合終了後の挨拶に膝にアイシングをしてきたので、心配です。
フランサのテクは生で見ると「ほーっ!」となるのですが、
テレビで見ても「ほーっ!」とうならされました。
ボールに糸でもついてるみたいに、脚にすいついてく。
このフランサのボール捌きを見たい人は是非、日立台にサッカー

鳥栖もばてていて、後半はどっちもしまらないまま終了。
試合が終わった選手達はいきなりアウェーの方に。
アウェーゴール裏近くにいたお客さんに挨拶。
はああ、ほんとレイソルの選手は変わった。
というか、レイソルを変えられる選手だけが揃ったというべきかも。
テレビで見ても、いい場面でした。
そしてAL(バクスタ)、ゴール裏へ。
ここら辺になるとヒーロー・インタビューとかぶり、
シーンは見られませんでした(残念!)。

ヒーロー・インタビューもキャプテン雄太のインタビューも
驚いたのは開口一番に、
「今までで一番悪い内容の試合だった」
とやや怒り気味に答えていたこと。
彼らはたとえ勝っても、自分達のプレーに満足してないのです。

I can't get no Satisfaction,
Cause I've tried, and I've tried, and I tried,
I can't get no! no, no, no! No satisfaction!


という心境のようです。
負けて反省するのは当たり前のこと。
勝って反省するのは難しい。
でも、今年のレイソルはそれができる。
選手やノブリンはつねに高い目標とイメージを持って、
試合に臨んでることがわかる。

そういえばサポカンで小野寺社長がむっとしたサポの質問、
P-D-C-A
Plan ねらい
Do  施策
Check 確認
Action 改善
のサイクルが、心配しなくてもノブリンのもとでは
ちゃんと行われてるようです。

次は水戸戦。
固いというかどん引きの守りの水戸ナチオを
どうこじ開けるか?
明日が楽しみ~うっしっし








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最終更新日  2006年03月24日 22時55分39秒
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