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2006年03月25日
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カテゴリ:柏レイソル
はしれ~は~し~れ~ホーリホッ
…いかんいかん! 危うく洗脳されかけてます。

約2週間ぶりに生レイソル観戦サッカーしてきました。
場所は、アウェーの那珂市にある笠松運動公園。

25日朝10時 観戦仲間の車で出発~!
出発
レイ君も石ザ☆キュンも微笑んでる。
微笑みバージョンしか持ってきてないけど
きっと今日も勝ってくれるにちがいない。

一行は柏駅を出発し、一路茨城に向かいます。
はしれ~は~し~れ~ホーリホッ
いかんいかん。

途中、2台に分乗した仲間の車と合流するため、
友部サービスエリアで休憩。
そこで見たものは…
黄門
顔はめ、やりたかったんですけどね、恥ずかしくて。

さらに見たものは、
看板
マンゴーアイスの看板だ!
もしや選手たちもここに立ち寄ったかも!?
そしてそしてフランサが一番最初に覚えた日本語で、
「マンゴーアイス クダサイ」
と注文したかも~~~目がハート
と柏サポ悶絶の売店を発見。

早速、笠松グルメのためにお腹の余裕を残しつつも、
まんごーあいす
マンゴーアイスを試食(買ったんだけど)。

これがまあ、奥さん、聞いて!
おいしかったのよ~~!
マンゴーの塊が中にゴロンゴロン入ってて。
250円でこのお味はいい感じでした。
フランサ、食べたかな~うっしっし

そして、再び車に戻り、しばらく走ってついたのが、
笠松スタジアム
草津よりちょいでかいスタジアムでした。
この時点で、歩いてるのは黄色い人が多かった。

中に入ると、うっ。。。
ピッチが遠い~~~涙ぽろり
そして水戸サポ少ね~!
これじゃ埼玉の赤い人じゃなくても、ホームジャックできそうです。

そんな中でも、ご機嫌な石ザ☆キュン。
石ザ☆キュンとピッチ

しきりに懐かしがる俊太。
すんた
ホクロでかすぎました…。
時間がなくて綿をつめてません。
その方が「スンタらしい」と複数のサポに言われました。
スンタ、もう少し太れ…

試合開始前に、選手の発表がありました。
草津の異常なほどテンション低く、早口の紹介に比べ、
水戸はまあまあでした。
サブの紹介でスンタの名前が出たら、
水戸のサポから拍手が。
スンタ、愛されてたんだね涙ぽろり
サポの前で、もっとプレーしたかっただろうに。

試合開始前にコールリーダーがコアサポの人に向かって、
「お前ら、ぬるいぞ!」
と喝を入れてました。
私自身、笠松グルメに舞い上がり、
最近の連勝振りから「勝てる」という安心感が生じていたので、
コアサポの裸族じゃなかったけど、
引き締まる思いがしました。
一戦一戦が真剣勝負。
サポも浮かれることなく、引き締めていきまっしょい!

スタメンは、
   鈴達 北嶋
 
 平山      谷澤(タニザワ)

   ディエゴ 山根

 パンゾー    亮・小林

   聡太  岡山

     雄太

サブ GK加藤
   DF石川直樹
   MF永井スンタ
   MF鈴木将太
   FWフランサ

スタメン発表を見て、聡太が入ってることに不安を覚えましたが
(聡太ファンごめんなさい)
もうノブりんと聡太を信じるしかない!
そういう思いで見ることにしました。
でも怖いんだよな

開始1時間前から延々と流れる
「はしれ~は~し~れ~ほーりほっく♪」
の歌に、気がつけば心が奪われ、
ぼんやりしていると口ずさんでいる自分がいました。
こわかとこです、笠松。

レイソルボールでキックオフ。
開始早々、水戸の外国人アンデルソンとオカが接触。
しばらく立てないオカの姿に
不安がぐーるぐるトルネード・ソーセージ!
(ああ、ここにも笠松の陰謀が)
今、レイソルで怖いのはオカとイワオとディエゴが抜けること。
毎試合、接触のたびに、
「うちの大事な選手に何すんのよ~!」
と叫びたくなる自分を抑えてます。
少し立って、立ち上がったのでほっとしました。

その後、水戸ナチオと言われてたので、
どん引きサッカーかな~と思いきや、
結構攻撃してくる。
いきなり10分もしないうちにシュート!
オフサイドでしたが、ひやりとしましたね。
柏の選手の体はこの日も重く、なかなかいい具合に展開できない。
印象に残るのはDFばっかりってどうよ?

それでも鈴達の惜しいシュートなどがあり、
お互い攻防戦といった展開。
もっとレイソルが一方的に行くかと思ったので、
残念でしたが。

30分も過ぎたあたりで、
敵ゴールあたりにごちゃごちゃっと詰めていたのを、
亮が決めてゴーール!! 

ほっとしました。
このまま点が取れないんじゃないか。
9番(アンデルソン)に先制点をとられてしまうんじゃないか、
とひやひや。

案の定というか聡太は危なっかしいし。
後ろの席から聡太に向けてひどい野次が出てくる。
私はここんとこわかんないけど、
応援するチームの選手野次って、
なんかいいことある?

その野次をかき消すかのように、
コールリーダーが選手コールを始めるのはすごくよかった。
これぞ応援というもの。

そして1点を守りきり、ハーフタイムに。

前半、電光掲示板の選手紹介で「28 ヤザワ」が「タニザワ」になってる
ご愛嬌もありました。
写真に撮りたかったなうっしっし

後半
前半のゆるゆるとは違った印象のレイソル。
ハーフタイムにノブりんに絞られたのでしょうか。
それでも追加点が取れず、
何度もアンデルソンに運ばれて怖い思いをしました。
9番のアンデルソンはキープ力もあり、
いい選手でしたね。

そんな中、柏サポの席からアンデルソン選手へのひどい野次が。
通路隔てて隣のブロックだったので、
「そんなこと言うなよ、バカヤロー!」
と怒鳴ってしまいました怒ってる
マダムを目指しているのに、、、その言葉遣い涙ぽろり

ほかにも相手チームの子供サポが言う、
応援メッセージに野次るオヤジ&オバハン、
タバコを吸って注意されてもすぐに
警備員がいなくなると吸い出すオヤジ、
同じサポと思いたくないよ。

審判への野次もほどほどに。
悔しい気持ちはわかりますが、
今年の選手たちは審判の裁定にくいさがったりせず、
フェアプレーに徹しているのだから、
サポの野次で無駄に審判の心象を悪くしては、
何がサポートだと思います。

最後に何度も水戸に攻め込まれたが、
DF陣ががんばってクリア。

試合終了の笛。

選手たちはゴール裏に駆けてきて、挨拶。
正直、勝ったものの選手たちの表情は硬く、
自分たちのペースが作れなかった悔しさがにじみ出ていました。

それでもオカが前に出て、
選手とゴール裏のサポたちで「レッツゴー柏」の合唱&ダンス。
この一体感を味わいたくて、
ここに通ってしまうのかもしれない。

でも、ダンスはあまりうまくなかったので、
行きのバスで見たというミュージカル映画「シカゴ」で
もっと振り付けを考えてください。
しかご

OK試合後コメントOK

ノブりんは、疲れの中、勝った選手たちをほめてあげたい、とのこと。

こういう時のコメントからもノブりんの求心力が伺えます。
へとへとになった時に厳しいことは言わず、
選手の健闘を称え、次に気持ちを向かわせる。
日本人の監督ってここぞとばかりに、
「厳しい言葉」を吐きたがるので、あれは選手のモチベーションを
さげるんじゃないかと。

最後に気になったこと。
●後半、キタジの鼻血。鼻骨骨折の疑いもあるとのこと涙ぽろり
●前半も後半も痛めつけられてたイワオの腰

来週は絶対に負けられないVERDY戦
みんな万全の体制で臨んでほしいー!
今週は8日で3試合だから疲れたけど、
あと一週間で建て直し、Getting better、
次はよくなるよね!

次節も勝つぞ~~!
かしーわ レイソル!













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最終更新日  2006年03月26日 15時10分55秒
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