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テーマ:サッカーあれこれ(21014)
カテゴリ:サッカー(レイソル以外)
4年前の日韓大会でも、8年前のフランス大会でも泣かなかった、
中田ヒデが起き上がれず、涙を流した。 このことの意味を川渕カピタンはどう思うのか。 気持ちもコンディションもピークに達していた彼の動きは、 細かいミスはあったとしても、 画面から痛いほど伝わってきた。 誰よりもピンチを救い、攻撃に参加する。 やはりこのチームはヒデが引っ張っていくべきだったのだ。 そして、稲本の奮闘ぶり。 迷いもなくプレスに走り、好機と見るやミドルから打ち込む。 ミドルを打つ選手がいることで、 相手DFは前にもつめなければならず、 ゴール前にスペースがあくのは、誰でもわかること。 屈強なDFに対抗するには華奢な身体の日本FWなのだから、 ゴール前にDFを詰めさせてはいけないのだ。 そうしたことをヒデとイナは十分わかってたと思う。 加地の駆け上がりも評価したい。 自らのお金で治療マシーンまで持ち込み、 ドイツで驚くべき復帰を果たした気持ちの強さ、 この4年間で一番成長した選手は彼だと思う。 玉田の思いきりのいいシュートで、先制点を取れた。 彼自身が言うように、この得点で相手の目を覚ませてしまったのは事実。 この日は迷いなく、自分の持ち味を生かしていたと思う。 ドイツの代表合宿レポートで、 マスコミはスターにしたい選手のコメントをし、 あたかも調子のいいように持ち上げていたけど、 紅白戦の結果やシュート練習の映像に調子のいい玉が映っていた。 弟と「玉田、調子いいのに、なぜジーコは使わないんだ?」 と週末話していたのを思い出す。 この得点が自信になったと思うから、リーグ戦でも頑張れ。 名古屋は応援しないけど(笑)、玉の個人成績は応援します。 久々の二桁得点とってくれ! 他の選手だってもちろん頑張ってたと思うけど、 やはりどこかメンタルの弱さを、ガツガツ行かない消極性を感じた。 海外に出るには、守りたいものが日本にありすぎるんだろうか。 居心地のよさが日本にあるんだろうな。 さあ、これからの4年間、ガツガツした選手を選んで欲しい。 闘莉王や長谷部、寿人、松井も見返して欲しい。 そして、うちのクラブの伸びしろある選手たちが 4年後に何人か入ってますように! ヤザー、大谷、パンゾー、頑張ってね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年06月23日 11時24分07秒
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