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テーマ:サッカーあれこれ(21025)
カテゴリ:サッカー(レイソル以外)
中国で行われた親善試合で、
U-21日本代表が2-0で勝利! 試合は前半はシュート数からいっても、 中国8 日本1と押されまくってました。 もうFWモMFも関係なく守備して走り回ってましたね、 反町ジャパン。 前監督の印象が強烈だったので、 ベンチで眺める反町さんはほぼ無言に見えました。 選手たちに伝えたのは「2タッチパスを回せ」だけとか。 そのため、一旦攻撃に入ると選手たちの動きが とてもコンパクトでスピーディな展開に映りました。 中国の選手に付け入る隙を与えないのです。 2タッチで回すということは、1回軽く受けたら、 次には誰かに預けなければならない。 そこで何が起こるかというと、 パスの受け手となる選手がすぐに現れること。 反町監督の教えを守った若き11は、 一人がボール奪取すると、 1→2→3と展開できるよう、 選手が2人すっとスペースを狙ってやってくる。 何度かきれいなパス回しで攻めあがるのを見て、 この子達はこれからもどんどん上手くなることを確信でき、 ちょっと嘆き気味だった日本代表にも少し光明が。 オシム監督も今日、代表練習で「自分で考えろ」と選手を放り出し、 選手自らが練習中にフォメの確認や、 いろいろな戦術の可能性を試したりしたそうです。 以前、コンピュータ・サイエンスの世界の 若き研究者と話をしたことがあります。 「サッカーは頭がよくないと出来ないスポーツだ」 とその研究者は力説してました。 走りながら、今までの経験で起こった情報を引き出し、 最適解を予測して、パスをしたり、 シュートしたりするのだから、と。 となると、今回の監督2人は両方とも智将といわれるタイプ。 走りきれるフィジカルをたたき上げるのはもちろん、 頭を使った攻撃・守備ができる選手に育て上げるのではないでしょうか。 WYの時はがっかりしたU-21ですが、 今後に期待! 本田君の思い切りのいいゴール、 増田くんの技ありゴールもしびれた! それにしても中国。 ホームアドバンテージの濫用ひどすぎ。 後半のロスタイムはVゴール方式か!?と思いました。 フェアにいこうよ、フェアに。 そして担架から落ちた選手は大丈夫だったんでしょうか。 こういう運営面も不安。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年08月08日 02時13分35秒
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