000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

遊限公司太陽旅社

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2006年08月07日
XML
中国で行われた親善試合で、
U-21日本代表が2-0で勝利!
試合は前半はシュート数からいっても、
中国8 日本1と押されまくってました。

もうFWモMFも関係なく守備して走り回ってましたね、
反町ジャパン。

前監督の印象が強烈だったので、
ベンチで眺める反町さんはほぼ無言に見えました。
選手たちに伝えたのは「2タッチパスを回せ」だけとか。
そのため、一旦攻撃に入ると選手たちの動きが
とてもコンパクトでスピーディな展開に映りました。
中国の選手に付け入る隙を与えないのです。

2タッチで回すということは、1回軽く受けたら、
次には誰かに預けなければならない。
そこで何が起こるかというと、
パスの受け手となる選手がすぐに現れること。

反町監督の教えを守った若き11は、
一人がボール奪取すると、
1→2→3と展開できるよう、
選手が2人すっとスペースを狙ってやってくる。

何度かきれいなパス回しで攻めあがるのを見て、
この子達はこれからもどんどん上手くなることを確信でき、
ちょっと嘆き気味だった日本代表にも少し光明が。

オシム監督も今日、代表練習で「自分で考えろ」と選手を放り出し、
選手自らが練習中にフォメの確認や、
いろいろな戦術の可能性を試したりしたそうです。

以前、コンピュータ・サイエンスの世界の
若き研究者と話をしたことがあります。
「サッカーは頭がよくないと出来ないスポーツだ」
とその研究者は力説してました。
走りながら、今までの経験で起こった情報を引き出し、
最適解を予測して、パスをしたり、
シュートしたりするのだから、と。

となると、今回の監督2人は両方とも智将といわれるタイプ。
走りきれるフィジカルをたたき上げるのはもちろん、
頭を使った攻撃・守備ができる選手に育て上げるのではないでしょうか。

WYの時はがっかりしたU-21ですが、
今後に期待!
本田君の思い切りのいいゴール、
増田くんの技ありゴールもしびれた!

それにしても中国。
ホームアドバンテージの濫用ひどすぎ。
後半のロスタイムはVゴール方式か!?と思いました。
フェアにいこうよ、フェアに。
そして担架から落ちた選手は大丈夫だったんでしょうか。
こういう運営面も不安。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月08日 02時13分35秒
[サッカー(レイソル以外)] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X