000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

遊限公司太陽旅社

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2006年10月16日
XML
珍しく「スパサカ」も「やべっち」も柏のゴールシーンを
取り上げてくれました。GJ!
やべっちはユッキーのゴールはカットしたけどな…

風邪を引いて、昼間のんびりしてたので、
ちょっと夜遅くまでスポーツニュースのチェックを。

相変わらずひどいなあ、この国の報道は。
「スパサカ」で川崎戦でミドルを打つ中村憲剛に対し、
「代表ゴールが自信になって、今日も豪快なミドルシュート!」

…いや、ケンゴのミドルは代表入って身につけたんじゃなく、
クラブでしっかりつけたもの。
このミドルの威力とゲームメイクで代表に呼ばれたのでは?

一方、NHKのサンデー・スポーツでは、
J1昇格2年目の川崎がなぜ好調かをじっくり分析していた。
ケンゴのインタビュー、関塚さんのインタビューと、
選手、監督それぞれの視点での川崎の攻撃を語らせ、
さらに昨年の後半、川崎の戦い方のシンプルさを
他のJ1チームに読まれて、勝ちにくくなったこと、
それに対してどういう策をとっていったか。

シンプルに縦パスでつなぐ攻撃だった昨年、
そこで縦のラインをカットされることが増え、
今年はサイドを使う戦い方も試みるようになったこと。
縦のラインだとフィニッシュを決めるのはFWジュニーニョや我那覇だけの
仕事となり、得点源が絞られてしまうこと。
そこでサイドに展開することにより、
中盤の選手も上がってくるようになり、
得点をする選手が増えてきた。
その最たる選手がケンゴ。

ケンゴ自身が「今年の川崎らしい攻撃シーン」と示したVTRは
まさに彼や監督が語ったことを示していた。
わずか5分にも満たない特集だけれど、
いい特集だと感心した。

それに引き換え、民放は…。
日本のサッカー番組なのだから、もっとJリーグを取り上げてほしい。
ロナウジーニョがいくらすごくたって、
私たちはすぐ前のピッチにたつ選手たちを応援しているのだから。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月17日 01時25分08秒
[サッカー(レイソル以外)] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X