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カテゴリ:旅行
28日、市場に行ったのが抜けてました。
ただいま改装中の市場は活気があったけど、 生鮮食品や着られないドレスばかりで買い物しませんでした プノンペンの空港にはテレビがあり、延々とFootball Asiaを放映していて、 何度も長谷川悠くんのゴールシーンを見ました 空港唯一のカフェはちょっとおしゃれで、 旧フランス領の国では期待できるプリンを食べました。 ちょっと硬かったけど、卵の味がしっかりしていました。 そして1時間もかからないフライトなのに機内食が出て、 しかも結構おいしかったりして完食。 シェムリアップに着いたら、また中華のごはん。 食べ過ぎてほとんど残す... 9時にホテルに入り、明朝4時45分に集合して、朝日を浴びる遺跡を見に行くことに。 この日、試合があったので気になっていたのか、夢に出てきた。 インターネットを見ることができて、なぜかmixiを見ている。 マイミクPさんが珍しく日記を書いている。 「もう何も言えない、寝る!」 な、なんだこれは?と思って、公式サイトやJ's Goalなどを検索するのに 結果がわからない。何なの~!?と思って目が覚めた。 真っ暗な中一路、遺跡へ向かう。 入場券購入口で写真撮影し、それがパスになって出力されてくる。 以前は持参した顔写真を貼るだけでよかったそうなのに、 中国人と韓国人の観光客が増えた頃、不正コピーが出回って、 今の形にしたんだそうです。 …正直、お金ができて海外旅行に出るようになったのなら、 それにふさわしい振る舞いをしてほしいと思う。 韓国人観光客は自由化してから大分スマートになったけど、 中国人はまだ全然ダメ! アンコール遺跡の禁止事項看板を全く無視。 触っちゃいけない遺跡に触りまくって写真、 登っちゃいけない遺跡に上ってVサインの写真、 さすがに禁止事項の看板の真横で、 その禁止事項を犯して写真を撮っていた中国人親子には、 看板を指さして注意してしまいました。 は~無駄なエネルギー使わせるなよ 真っ暗だった遺跡がどんどん空が白んできて、 青いヴェールに包まれ、本当に感動的な美しさ。 この日は曇りだったので、朝日をきれいに拝むことはできなかったけど、 あの青いアンコールワットは目に焼き付けた。 手前の貯水池に浮かぶ逆さアンコールワットもよかった。 アンコールワットに感動し、ホテルに戻ってもまだ6時半。 朝食をとり、7時半にまた別の遺跡に向け出発。 ここの朝食もフォーやミー(麺)をその場で作ってくれるし、 オムレツは小ぶりで日本人好みに焼いてくれた。 バゲットは日本でも高水準のものに近い。 感動したのはパン・プディングにつけるバニラソースが、 きちんとバニラシードを使い、かなりの水準の高さだったこと。 最後はこのソースのためだけにパンプディングをセレクトしてたほど。 あと、ベトナム同様、ヨーグルトのうまさは日本はかなわない。 フランス植民地になると、どうしてこうも食の水準が上がるのか。 おそるべし、フランス人。 最初に向かった遺跡はバンテアイ・スレイ。 意味は「女の砦」。10世紀建立。ヒンドゥー教寺院。 「東洋のモナリザ」と言われる像は現在は近寄ることができず。 早朝のアンコールワットに比べ、小ぶりだけれど、 細やかな彫刻に当時の技術の高さを感じる。 ここは足場もきちんとしていて、歩きやすいことと、 彫刻の美しさで人気のため、観光客が多かった~。 次に、タプローム遺跡へ。 ここは木の根っこに覆われている寺院の写真で、 見たことがある人が多いのではないかな。 本当に木の生命力の威力に驚く。 「ガジュマルの木は何の役にも立たないのに、 成長だけ早くて」 とガイドのパシートさん。 近くにあったろうそくの木の蝋に火をつけて見せてくれた。 なるほど~役に立つ木は遺跡の中にはないのが皮肉。 私的にはタプロームは面白かったのだけど、 なんとこの遺跡をインド政府が援助して、木の根っこを除去するらしい。 このままでは遺跡が崩壊するとのことで。 う~ん、なんだかなあ。 この遺跡、木の根っこで覆われたことに価値があると思うのだけど。 あと2年で完全除去ですってよ、見たい人はお早めに。 お昼は郊外のレストランでクメール料理。 揚げ春巻、空芯菜炒め、じゃがいもとお魚のカレー、 マーボ豆腐もどき、アモック(カンボジア風カレーの蒸し物)。 デザートはカンボジア風カボチャプリン。 暑いのでビールをいただく、その名もアンコールビール。 ここの料理も全体に淡白。カレーがおいしいのでご飯をおかわり ホテルに戻り、二時間ほど昼寝をして、次はアンコールワット見学へ。 朝見たとき以上に人が多く、参道のごった返し状態は、 プラハのカレル橋か、一昔前の竹下通りかと。 ガイド同士がかぶる&観光客の国民性の違いでどうしても日本は遠慮がちになる。 中国人はガイドも観光客もずうずうしくて 私、毎回海外で中国人に腹を立ててしまい、 かなり中国人嫌いになってます。 あーあ、会社の同僚はいい人なのにな。 乳海攪拌の彫刻は修復中、第3回廊は登れず(修復中)でした。 次に行くことがあっても年齢&体力的に登れるだろうか お昼寝中に降っていたスコールのため、ひんやりと冷却され気持ち良かった。 そのまま駐車場に戻り、今度は夕日見学プノンバケンの丘に向かう。 歩いて20分の丘の上に立つ寺院にのぼって夕日を待てどもなかなか暮れない。 この寺院の階段が10cm幅で高さが30cmという急なもの。 登ってはみたものの、降りる時は涙目でした。 恐かった~>< ここでももう中国人がやりたい放題 階段の上り下りが自然に左側通行になっていたのを崩す。 途中で写真を撮るために渋滞を巻き起こす。 待たされた私とインド人のおじさんが注意してもニヤニヤしてるし、 インド人のおじさんと思わず目が合い、肩をすくめた。 6時をまわり、暮れてきた頃、またバスに戻り、ホテルにいったん戻ってから、 アプサラの舞ショーに。 このダンスはアンコールワットの彫刻に見られる天女の舞を再現したもの。 カンボジア人の女性は以外にごつい顔ではなく、 目鼻立ちがはっきりしていて丸顔の美人さんが少なくない。 古代衣装を身にまとった美女が出てくると日本人も中国人も欧米人も オヤジ大興奮! ステージにかぶりつきでした。 食事はバイキングで、薄暗い中、適当にとったら、取り過ぎた アプサラ美女の舞の合間に、農民踊りが入る。 男女混合で楽しい。 中に笑顔がかわいい、カンボジア人にしては背の高い男の子がいて、 気になって見ていると、どこか記憶にある顔。 島川くん! 今年ベガルタ仙台に入団した島川くんが日焼けしたような。 浩太はカンボジア人スタンダードで、カンボジア人かわいい顔が島川くん、 ちなみにハンサムなカンボジア人は格闘家の魔裂斗系でした。 おなかもいっぱいになり、美男美女も見て満足。 4月30日はこれで更けていきました。 そしてまた夢の中で、私は日本に帰っていて浦和戦前。 仲間に連休中の試合結果を聞くも誰も教えてくれず。 しまいにはコアの若いお兄ちゃんに、 「おねーさん、世の中には知らない方が幸せなこともあるんだよ」 と肩を叩かれる始末。 なんなの~!?と夜中にがばっと起きてしまいました。 相当不安だったんだな、レイソルについて。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年05月07日 02時02分52秒
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