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遊限公司太陽旅社

2009年06月07日
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6月5日21時35分、羽田空港内のエクセル東急に行き、
まずは検温。36.4度、OK。マスクを1枚渡され、
受付でバスの号車と説明とe-ticketをもらう。
頼んでいたユニフォームを引き取り、国際線ターミナルへ。

チェックインを済ませ、マイレージうっしっしの手続きをして、
ラウンジのクーポンをもらう。
セキュリティチェックは1台しか開けてくれないので、
30分並ぶしょんぼり
出国審査は2名なのでスムーズに中に。
ラウンジに行って、ビールを飲んでたら、
同じ列のチェアに「うじきつよし」さんが!
「カルトQ」と言いたくなる気持ちを抑えたうっしっし

時間になり、これまた上級会員特権で先に機内へ。
行きは1人で2席使える配置。
(帰りはプレスやスタッフも乗るので満席にわからん
お行儀悪いけど勝手にフルフラット状態で寝られるのがうれしい。

夜中の12時出発でも機内食はばっちり出る。
CA
CAもユニ姿で応援モード。

あとは寝るだけと思いつつも、JALの機内テレビに「グラン・トリノ」があったので、
見ることに。
頑固じいちゃんのクリント・イーストウッドがかっこいい目がハート
そして、アジア系少年タオ…レイソルの仙石レンレンか?
伏し目がちな表情が似てる。レンレン、頑張れ!

が、映画を見ているとPAになり、弾丸ツアー恒例の「ビンゴ大会」スタート!

1等 代表選手全員のサイン入りレプリカユニ3名
2等 カタール戦の試合球
3等 日本代表ウィンドブレーカー
4等 タオマフ
5等 ナップザック
6等 マグカップ
7等 リストバンド
8等 携帯ストラップ
9等 メガホン
だいたい3名分くらい用意されているので、150人いたから6人に1人は当たるかな。
当たった人も含め全員にピンバッジ&ボールペン。
私はビンゴ運ないのでわからん

機内食は「かつ丼」(すでに日本時間AM2:00なのだけど)
機内食
デザートはパンナコッタにかけたキウィソースを芝生に見立てたもの。
deza-to
こうしたちょっとした工夫が楽しい。

現地に着くちょっと前に軽食。これは幕の内弁当。
ここにもこだわりが!
弁当
わざわざ「蒼(あお)」をチョイスしてるJAL!
デザート?なのかサッカーボールチョコが1粒。

現地時間AM4:30頃タシケント空港着。
これから一人ずつ体温計を渡され、体温を空港職員に提示。
ある一定の体温以上の人は市内に出ちゃダメ。
幸い誰もひっかからなかった。

この検疫に時間がかかり、ホテルについたのは6時15分。
マラカズィホテル・旧シェラトン。
パフタコール・スタジアムにも近い。
市内にはインターコンもある。インターコンがいい~><と思ったら、
当然代表の宿舎だったそうで。

朝食はカフェで7時~10:30までの間でご自由に。
試合のピックアップは16:30。
バスは弾丸ツアー4台、セリエツアーの4台で計8台。
パトカーに先導してもらいスタジアム入り。
あまりの物々しい送迎に、街を歩くウズベキスタン人が写メしてた。

スタジアム到着!
pakutako-ru

チケットに番号はあっても、自由席。
ちけっと
4万スム(ウズベキスタン通貨)はだいたい2667円くらい。
地下鉄は片道400スム、パンは200スム位の物価なので、
4万スムは地元の人には高い金額じゃないかな。

スタジアムに行く前に、ツアー会社からの説明。
アウェイ側には売店がない可能性大。
しかし、水(飲み物の)持込み不可。
荷物検査があったら、強硬突破を、と。
結果、売店はあったけど。
売ってたのは、怪しいジュースとコーヒー味のポップコーンだけ。

トイレは男性ですら臭くて汚かったというので、
なるべく水分取らないようにして、行かなかった。

ウズベキスタンのカラーは青と黄色。
ん? 山形みたい。
陸上競技のトラックがあって見づらい。
前から6列目までは公安警察の方々が占拠。
スタジアム1
ダジャレで威嚇。
だじゃれ

この日の丸の名前、誰?

ganbare

ウズベキスタンガイドさん。いいのか?
gaido

ピッチサイドで体を動かす。岡崎、気合入ってるウィンク
気合い

長谷部を狙ったつもりが…ここにも岡崎!
あれ?

そうこうしているうちにもう入場。
集合

ウズベキスタンは応援慣れてないというか、
ウェーブを作って楽しんでた。
ベトナムのように日本に点が入ったら水風船を投げてくることもなく、
イランのように椅子や石が飛んでくることもなく、ほのぼのしていた。

試合内容はご覧のとおり。
岡崎の得点は向こう側だったのでよく見えなかったけど、
憲剛のボールに岡崎が反応したので、ゴールを決めたのは岡崎と分かった程度。
主審がテレビで見た以上にひどく、テレビに映らなかったけど、
前半から長谷部は両手で突き飛ばされたりしていたし、
大久保がいつ切れるかハラハラした。
この審判ならいつPKとられても不思議じゃないと思ってたけど、
PAでウズベク選手が倒れなかったのでほっとした。

そして、審判の努力もむなしく終了。日本勝利!
結果

選手たちには予選突破記念のTシャツが配られ、ユニの上に着たところ。
やれやれ

ゴール裏に来て選手たちが挨拶したときに、
一斉に青い紙テープを投げた。
周りの人の顔がみんなにこやか。
いい気分の夜。

さて帰ろうかと思いきやゲートがあかないわからん
危険だと思ったのかな?
しばらく待ってから、それぞれのバスに乗り込む。
乗るバスを間違える人、現地の人と交流しまくって待たせる人、
あ~疲れてるのに、なかなか出ない。

9時に終わったけど、バスが動いたのは10時近く?
空港には15分程度でついて、チェックイン。
空港の売店も免税店も店を閉じている。
チェックイン時に飲み物は没収されるので、
ひもじく、のども渇いてる。
祝杯あげたいのに、何もな~いほえー
超アウェイの洗礼。

待つこと1時間して、ようやく売店が開くと、一斉に人が動いた。
「砂糖に群がる蟻のようだ」
と、FC東京サポが笑いながら言う。
イナゴのあんたが言うな~と心の中でつぶやく。

そうそう空港でうれしいプレゼントが参加者全員に配られた。
「突破」という文字が入った特製タオマフ。
うれし~い!

ようやく12時過ぎになって機内に。
完全にエコノミー席の人間を入れて、そのあとに代表選手が搭乗。
なのでツアーの人間にはいつ代表選手が搭乗したのかわかりまへん。

1時に離陸が、道路が混んでるとかで代表がなかなか搭乗できず、
こっちはもう眠くてぐったりで。

それでも、離陸して飲み物が配られ、さらにサプライズのご案内が。
「ツアーの皆さん、お疲れでしょうがイベントがあるので、
もう少しご協力ください」
後ろのブロックにツアー客が全員移動。
私はもともと後ろのブロックの通路側3人掛けだったため移動せずに済んだけど、
真ん中の4人掛けに一人ずつ入れて5人掛けに。
さらにカメラマンたちが後ろの通路に固められ…
選手挨拶

代表選手全員+岡田監督が登場。
すぐ脇を通ったので、動画モードで撮影。

順番は、岡田監督、中澤キャプテン、俊輔、興梠、阿部勇樹、
都築、楢崎、駒野、大久保、長谷部、本田、うっちー、玉田、
山口、憲剛、岡崎、選手ではない人、長友、闘莉王、今野、遠藤、橋本、貴章、
香川、川島、槙野。
あ、あれ? 松井は???フランスへ帰ったのか?
いなかった。

監督の挨拶、中澤、俊輔と続き、終了。
今までの弾丸では、監督とキャプテンがきて、ハイタッチ。
と聞いていたので、まさか全員で来るとは目がハート
照れくさそうに歩いてたのは、駒野、
大久保(ピッチと大違い! かわいかった)、
長谷部、ケンゴ、香川。なんか好感の持てるメンツ。

ふてぶてしかったのは、成金ゴリラの彼。まあ、キャラがたってますうっしっし
玉田は出場できなかったのが悔しかったんだろうけど、
すんごい不機嫌オーラを出してて、変わんないな~と苦笑。
貴章は眠いのか心ここにあらずという歩き方。
一人ず~っとニコニコしてたのは、得点した岡崎!!
ジャガイモ系の満面の笑み、かわええ。
闘莉王や川島といったガタイのいいメンツが愛想が良く、意外だった。
興梠はかわいそうになるくらい眠そうで(笑)、
うっちーに玉田と同じオーラを感じた。イケメンはつらいのね。

みんな大興奮したあとに、またまたサプライズ。
アディダスさんのご厚意で、またしてもおみやげが!

おみやげ

試合後に選手が着たのとおなじTシャツが全員に配られたのです。

このツアー、KIRINさんもご厚意でお水を差しいれてくれたり、
オフィシャルスポンサーさまさまでした。

飛行機はお昼の12時40分、無事成田に着きました。

弾丸ツアー、楽しくて癖になりそう…。
行く前は自分が最年長だったら…と心配もしたけど、
以外に若い方でした(ってどんだけ高齢なんだ!)

一つ残念なのは、レイソルの選手がいないこと。
元選手はちょっと切なくて。

機内から出てまずやったのは、モバイルレイソル。
0-1 チュンソンがキタジの…と読んで、思わずガッツポーズぐー
浩太も復帰したし、代表モードからレイソルモードに切り替わりましたウィンク

さて、京都行くぜ!






最終更新日  2009年06月08日 23時56分11秒
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