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2020.04.22
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カテゴリ:本紹介 
こんにちは、ケロロです!

終末のワルキューレの新刊が発売され早速買って読んだので

感想書いていきたいと思います!




作品内容

人間の愚行に呆れた神々がついに人類を滅ぼすことに決定

それに待ったをかけ抗う半神ブリュンヒルデ

人類を存続させるために彼女が提案したのは
人間vs神のタイマン勝負その名を

ラグナロク!!

人類の存亡をかけ歴史に名を残す
人類代表が神に刃をふるう!

6巻内容

第22話 ヘラクレスの選択

誰よりも貧相な体のアルケイデス(のちのヘラクレス)は人間であった時から正義感が誰より強く

負けると分かっていても、正しき者のために
貧相な体で先頭に立ち続ける少年時代

時は流れ、貧相だった体はたくましくなり
昔のように馬鹿にされることもなくなった。

しかし、増長しすぎた人類の1部を破壊することを神が決めてしまい

破壊する場所は、アルケイデスの住む街テーバイ

テーバイに神軍が襲来

第23話 不屈の闘神

神に抗えない人類は諦めただ祈っていた。

しかし、アルケイデスはたった1人で神の前に立ちはだかり
蹴り飛ばされても立ち上がり道を通させようとさせませんでた

人間が正しいか神が正しいか

アルケイデスは死を賭して神々に抵抗することを宣言し、おもむろに取り出したのは
ゼウスの血(アムブロシア)

真の勇者が飲めば不死の体を手に入れるが偽りの者が飲めば即死すると言う伝説のある代物

アルケイデスはそれを飲みほし、見事に不死の体を手に入れ、神軍を1人で壊滅状態に

最後の1人と一騎討ちをしている最中、ゼウスが戦いを止め
アルケイデスに神になれと言ってきたので条件を出して、承諾

そして、アルケイデスは神ヘラクレスと至った

第24話 十二の災禍と罪過

ヘラクレスの使う技の代償はとても重く
一回使うごとに体に刺青が増え、広がる時も常神なら失神する程の痛みがあり

刺青が全体に広がりきったら死ぬ

切り裂きジャックの攻撃を真正面から受け続けながらも間合いを詰め攻撃をするも

切り裂きジャックは華麗によけなお攻撃を繰り返す

第25話 怪物の誕生

ジャックの少年時代はロンドンの裏路地で残飯を漁りながら生活していた

過酷な環境を生き抜くためか、ジャックの右目は人の感情を色として見えるようになっていた

ジャックの母は売春婦をしており、ジャックを溺愛していた、そんな母の"色"はとても綺麗でジャックも母を愛していました。

しかし、ジャックの母は何故かジャック以外の子は堕していたのにジャックだけは産み育てていた

母に選ばれたジャックはロンドンで底辺な場所かもしれないが世界で1番幸せだと思っていました

だが、本当は母は昔、売れない作家が成功したら迎えに来ると言う約束を信じており
その作家は成功したのにも関わらず迎えにこず貴族の娘と結婚したと言う新聞を見て発狂

そして、ジャックを産んだ理由は

その作家との間を埋める道具としてだった。

母の"色"がどんどん濁っていくに耐えられなかったジャックは母の首を絞めた
色が変わり恐怖の色が他の色を押し除け全体に広がっていくのを見てジャックはその色を

美しくと思ってしまった、、

その後、母を殺害し作家の元に行きそして殺害

感想

今回は、戦いより過去回想が多かったですね、表紙もジャック1人とこれまでにない感じで結構好き

ヘラクレスも元人間なので
ヘラクレスvsジャックは人間の善と悪の戦いみたいでこれまでとは違ったぶつかり合いなのでとても面白い

善と悪どちらにでもなり得る可能性は誰にでもあるので、どちらが勝つのか

人間の善の気持ちか悪の気持ちか気になります。

最後もとんでも展開で次巻が楽しみです。







最終更新日  2020.04.22 05:05:43
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