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アマチュア無線

2018.05.24
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カテゴリ:アマチュア無線
生産・販売終了になって入手困難な 430/144MHzバンド用アンテナチューナー ダイワ CNW-727 を、数か月前に手に入れました。(もちろん中古ね)



ダイワ CNW-727



幸い不具合なさそうな動作OK品ですが、短時間の使用でも照明部分が熱をもってきます。そこで熱量が少ないLED照明に変更しました。

表示板のデザインから、電球色系のLEDしか選択肢ありません♪

照明の基板に余裕ありますので、古いモービル機の照明をLED化したことのある方なら、サクッと交換できると思います。










作業自体は簡単ですが、下記3点に留意下さい。

(1)3mm砲弾型LEDで。
 オリジナル麦球は実測約4.5mmです。5mm砲弾型LEDでも大丈夫そうですが、3mm砲弾型が無難と思います。


(2)拡散キャップを用いる。
 表示板を照らす明るさに柔らかみが増して、麦球と大差ない雰囲気になると思います。


(3)半田付けする前に、LEDの高さ位置が適切か確認。
 数ミリ浮かしたほうが、LEDの明かりがまんべんなく照らすことができます。



明るくなって、照明の発熱量が激減してFBです♪



拡散キャップ装着の電球色LED(上2つ)、オリジナル麦球(下2つ)




オリジナル麦球(LED化前)



LED照明化完了♪
(スタンド照明の位置の関係で、色味が実際と少し異なっています。。。)










Last updated  2018.05.24 20:40:02
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2018.02.13
カテゴリ:アマチュア無線

最近のアマチュア無線機は、パソコンなどからリモートでコントロールできる機能がありますよね。


純正のソフトウェアはインターネット経由で遠隔操作もできるので、使用にあたっては変更申請が必要になるなど扱いが(ちょっと)面倒。昔々、ファイルメーカーPro.を使ってログ管理データベースを作ったことありますが、ソフトウェア自作する気力は今は無し・・・(^^;


フリーやシェアウェアでは「Ham Radio Deluxe」がメジャーな存在ですが、現在は有償(30日の使用期間あり)。そこで、発掘されていない埋もれたままのソフトウェアがあるんじゃないかと、キーワードを駆使して?探索したところ、ありました。


しかも、愛用のICOM IC-7100に特化したソフトウェア♪

​​
IC7100BKT / Icom IC-7100 CAT Control
http://www.maniaradio.it/en/ic7100bkt.html


フル機能使うにはdonationが必要です。30日間は無料でお試し出来ます。

IC-7100のほか、IC-7000版やIC-706シリーズ版もあります。
ホームページのトップはこちら → ​http://www.maniaradio.it/en/index.html(イタリアのサイトです)




FMラジオ受信しながら動作確認中♪


機能豊富です♪
キーボードの任意のキーをPTTボタンにするなんてことも簡単に設定できます。

タッチパネルのおかげで使いやすいIC-7100ですが、このソフトウェアで眠らせていた機能を活用させることができそうです。

簡単に設定変更可能なので、何が何だか混乱すること(させること)の無いように、良い感じにセッティングできたらバックアップしておくと良いでしょう。


【注意】デフォルト・フォントが欧文の「Arial」になっています。このままですとメモリバンク登録時に日本語を使うと文字化けします。

「Utility」のタブから「Configuration」クリックで「Setup」画面を呼び出してフォントを「Arial」から和文フォント「メイリオ」に変更して下さい。(いくつか試しましたが「メイリオ」が良さそうです)



欧文フォント「Arial」から和文フォント「メイリオ」に変更して文字化け防止。


メモリ登録は、csvファイルで書き出し、読み込みができます。ただし、Microsoft Excel標準の「,」「スペース」区切りではなく、「ARRL program TravelPlus」フォーマットのcsvでないと読み込みエラーになります。設定を確認したころ、「;」区切りでcsvファイル作成すればOKなことがわかりました。「;」区切りを「,」区切りに設定変更すればExcelでもいけそうですが、フリーウェアのcsv Editorで大丈夫そうです。


使いはじめたばかりなので、30日のお試し期間を過ぎたあとどの機能が使えるのかなどは確認でき次第アップの予定。機能盛りだくさんのソフトウエアなのでdonationしたいと思っています。



【2018/10/09】
 その後、まとまった時間確保して集中的に検証していませんm(_ _)m

無料期間終了後は、メモリ登録機能が使えなくなったことを確認しています。それ以外の機能は引き続き使えるようです。IC-7100ユーザーに是非使ってほしいソフトです♪







Last updated  2018.11.07 09:14:03
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2017.12.28
カテゴリ:アマチュア無線

一本のアンテナでHF帯すべてを網羅するのはしんどいですよね。


バンド別にアンテナを設置できれば良いんでしょうけど、場所とお金かかるし、それだけ手間かけても・・・(^^;汗


そこで、アンテナチューナー(アンテナカプラー)の登場です♪



これまでは、(今は無き)クラニシさんのNT-636を愛用していたのですが、資金繰りを工面して予算捻出できたので、現行販売中のコメット CAT-300を導入しました。




(コメット CAT-300)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



NT-636は2台の無線機、4種類のアンテナを接続できます。

​​
CAT-300は、無線機1台、アンテナ2種類と接続可能数は少なくなりますが、(進行波電力、反射波電力、SWR値を同時計測できる)クロスメーターを搭載していることと、出力インピーダンス幅が広い点が評価できます。




【CAT-300 / NT-636 仕様比較】





(CAT-300 / NT-636 正面比較)



(CAT-300 / NT-636 背面比較)アンテナ4系統使えるNT-636は良いですね♪



​​


CAT-300のPEPモニターはパッシブタイプなので、(個人的には)物足りなさを感じます。PEP電力計測できる(オペアンプ内蔵の)KENWOOD SW-200/SW-2000シリーズのような性能(機能)があると良いですね♪

ボクが使っているダイポールアンテナでは、1.8MHzバンドと1.9MHzバンド、3.5MHz、3.8MHzバンドでの使用感差異は得られませんでした。3.5MHz以下のローバンド用に設計されていないアンテナだから致し方無しですね(^^;

中波帯での受信・聴感での追い込みは、NT-636は1500KHzぐらいまでチューニングできます。CAT-300は1100KHzぐらいでもなんとかいけたのは対応インピーダンス幅が広いおかげかな? CAT-300はフルカバーではありませんが、中波帯アンテナカプラーの役目も務めてくれそうです。


甲乙つけがたい両機種ですが、、、操作性はダイアルが大きいNT-636に軍配です。でも、クロスメーター搭載のCAT-300は、反射波電力を押さえ込むのに便利だなぁと感じました。





(SWR値計測は進行波電力6W以上必要なCAT-300ですが、クロスメーターは便利ですね♪)



(CAT-300の操作パネル: TUNEつまみが小さいのがちょっとネック。微調整用にバーニアダイアルがほしいなぁと思っちゃう・・・





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



生産完了していますがダイワのCNWシリーズは、チューニングダイアルが大きいので使い勝手よさそうです。中古出物があったらゲットしてみようかな?






(シャックを暗くすると、CAT-300のクロスメーターがより良い感じになります♪)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【2017/12/29 追記&タイトル変更】
内部比較(^^/


(CAT-300)



(NT-636)







Last updated  2018.01.03 00:11:18
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2017.11.09
カテゴリ:アマチュア無線
以前、KENWOODのSWR計を紹介しました。

カプラー部とメーター部が分離しているので、ケーブルの取り回し自由度が高いので重宝しています。その後調べていたら、同様のSWR/Power計は各社から出ていたことがわかりました。

リスト化してみようかなと思っていますが、現行機種は・・・(T_T;

調べていて、おや?これは、、、と、興味持ったのがSHINWAさんの「SW-273K」。
ひょんなことで入手しました。



なかなか格好良い面構え


メーター部背面。DC13.8Vは照明用。


カプラー部(日本語表示が嬉しい(^^ )


SHINWAさんと言えばCBやパーソナル無線と思っていたので、アマチュア無線で活用できるものがあるとは、、、気づきませんでした。(ごめんなさい)

カプラー部は手造り感ありますがしっかりとした造り。メーター表示はKENWOODさんのSW-200/SW-2000シリーズよりも見やすそう。しかも(ボクには必要無いけど)max. 3KWまで計測できます。

計測範囲上限はHF/30MHzとなっていますが、6m FMモード(周波数は51MHz付近)で試したところ問題無くPower計測できました。SWR値は低めの傾向で、精度は「?」ですが、手持ちのSWR計と比べて極端な差という感じではありませんでした。 ※SWR値が低めな傾向になってしまうのは、検波ダイオードの特性と、入力電力が20W程度と3KWまで計測できる割には低めだったのが影響していそうです。 

6m帯(50MHz)でも、送信出力チェックは問題無し。SWR値も参考程度でしたらOKと思います。

反射波出力が計測できれば文句無しですが、KW級の設備で運用されている方には重宝できる一品と思います。





照明をONにして10m FM 10W送信で動作チェック。良い感じ♪



【仕様】
SHINWA SW-273K (メーカー廃番品、中古で入手可能?)
定価: 16,800円(イルミネーション照明仕様ですと18,800円)
周波数範囲: 1.6 - 30MHz (Power計測なら6m 50MHz帯でもOK?)
電力測定範囲: 0 - 30W、500W、3000W(3KW) 3レンジ
電力測定モード: AVE、PEAK 2モード
検出ケーブル長: 約12cm

メータ部寸法: 140mm(W) x 75mm(H) x 50mm(D)
(突起部含む): 約145mm(W) x 84mm(H) x 65mm(D)
重量: 約450g

カプラー部寸法: 83mm(W) x 52mm(H) x 36mm(D)  
(突起部含む): 約100mm(W) x 60mm(H) x 50mm(D)
重量: 約155g

(オプション)
検出延長ケーブル: 長さ約1m (2,500円)



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
友人に言われて、あ”っと思ったんですが、SW-273Kのメーター、クラニシさんの造りに似ていませんか?

SW-273Kはクラニシさんで製造されたものでは?













Last updated  2017.11.13 15:12:43
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2017.10.31
カテゴリ:アマチュア無線
先日参加した「CQ World Wide DX Contest」。
ルール変更された関係でログ提出フォーマットが去年と違っている?みたいです。
ログアップの方法はこちら(→ ​http://www.cqww.com/cabrillo.htm​)に掲載されています。

テキストエディタで、等幅欧文フォントで作成すると間違いを防げると思います。


【アップロード・フォーマット例 (SSBモード・シングルオペの場合)】
START-OF-LOG: 3.0
CALLSIGN: JA1***
CONTEST: CQ-WW-SSB
CATEGORY-OPERATOR: SINGLE-OP
CATEGORY-ASSISTED: NON-ASSISTED
CATEGORY-BAND: ALL
CATEGORY-POWER: LOW
CATEGORY-MODE: SSB
CATEGORY-TRANSMITTER: ONE
CATEGORY-OVERLAY: CLASSIC
CLAIMED-SCORE: ***
CERTIFICATE: YES
CLUB: 
LOCATION: DX
CREATED-BY: 
EMAIL: *****@*****.jp
NAME: *********
ADDRESS: 1-1-1 *****
ADDRESS-CITY: ********
ADDRESS-STATE-PROVINCE: Tokyo
ADDRESS-POSTALCODE: 000-****
ADDRESS-COUNTRY: Japan
OPERATORS:  JA1***
SOAPBOX: 
QSO: 28550 PH 2017-10-29 0810 JA1***        59  25     A*0AB         59  27     0
QSO:  7160 PH 2017-10-29 1400 JA1***        59  25     Y*3**         59  28     0
END-OF-LOG:


【詳細】入力は半角英数で。全角スペースは、文字化けやエラーになると思うので注意下さい。
CALLSIGN: JA1*** → コールサイン
CATEGORY-OVERLAY: CLASSIC → 参加カテゴリー。「ROOKIE」は開局三年以内が条件。「CLASSIC」は無線機一台で24時間までの運用。休憩時間は(交信の行われなかった)最低 60 分以上。DXクラスタなどの支援ツール使用しないなど制限事項あります。フル参戦は空白で。

CLAIMED-SCORE: *** → 得点 (空白でもOKらしいんですが・・・)

CLUB:  → WW DX Contestにクラブ登録されているようでしたら、リンクページで確認して記載。必要無い場合は空白でOK。

LOCATION: DX → USAとカナダはARRLセクションに基づいて記入。日本は「DX」で。
CREATED-BY:  → 「Cabrilloファイルの作成に使用されるロギングプログラムの名前とバージョン。」とありますが、必須じゃないので空白でOK。

EMAIL: *****@*****.jp → メールアドレス
NAME: ********* → 名前
ADDRESS: 1-1-1 ***** → 住所(番地)
ADDRESS-CITY: ******** → 区市町村
ADDRESS-STATE-PROVINCE: Tokyo → 都道府県
ADDRESS-POSTALCODE: ***-**** → 郵便番号(ハイフォン無しでもOKと思います)
ADDRESS-COUNTRY: Japan → Japan
OPERATORS: JA1*** → コンテストに参加した局のコールサイン。

SOAPBOX:  → 感想など。一行75文字(もちろん半角英数)まで。複数行になる場合は、「SOAPBOX: 」を追加します。

【QSOデータ】
フォーマットは下記の通り(↓) スペースが多すぎたり少なすぎたり、指定以外の文字を入れると正しくデータ反映されずチェックログになります。
QSO: freq  mo date       time call          rst exch   call          rst exch   t
QSO: ***** ** yyyy-mm-dd nnnn ************* nnn ****** ************* nnn ****** n

(データ例)
QSO: 28550 PH 2017-10-29 0810 JA1***        59  25     A*0AB         59  27     0
QSO:  7150 PH 2017-10-29 1400 JA1***        59  25     Y*3**         59  28     0


mo → SSBモードはPH、CWモードはCW、
date、time → UTC時で。日本時間から9時間マイナスして下さい。
rst → 送受したRSTレポート
exch → 送受したマルチ番号
t → シングルオペ参加では使わない項目です。「0」でOK。


【参考】


ログ提出の際、ヘッダー情報が正しく反映されているか確認画面が表示されます。OKでしたら、「送信」して下さい。メールアドレス記載していれば自動返信があります。(スクリーンショット保存するのを忘れました(^^; )


---------------------


強く入っているから楽々QSOできると安易に思っちゃいけません。ビッグなアンテナだけでなくKW級の大出力だと思うし♪ でも、非力な設備でも、タイミング狙って粘り強くやれば、普段は困難ところでもQSOできるチャンスがあるので、参加する価値あると感じました。


【2018/04/09追記】
「2017 CQ WW DX SSB Log Check Report - ******」というタイトルで、提出したログのチェック結果のメールが届きました。

相手局からのレポートだけでなく、自分が送ったレポートを正しく受け取っているかもチェックされていました。

ボクは、相手局マルチ番号の取り間違えが1つ。相手局がボクのコールを間違えていたのが1つあって、51point減点になりました。

呼びかけだけしてコンテストログ未提出は、相手局のスコアが減点されてしまうと思います。JARL主催など国内コンテストのような「お声がけのみサービス」というわけにはいかないようです。

コンテスト参加したら、ログ提出しましょうね!

--------------------------------------

************ Stations Copying 7L2DOP Incorrectly *************
 7xxx PH 2017-10-29 xxx xxxx            3 JA2***          25

※「7L2」はマイナーなサフィックスだから仕方無いのかなぁ~。








Last updated  2018.04.15 20:55:02
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2017.10.30
カテゴリ:アマチュア無線

10数年ぶりにアマチュア無線のコンテストに参加しました。


コンテストといえば、もっぱら国内のUHF帯430MHzバンド専門。TOP10入りしたこともあるのですが、パラグライダーしない休日は無線三昧だったのは昔のこと(^^;

設備を一新したことだし、ちょっと時間がとれたし、レポート交換が簡単なので、海外コンテストに初めて参戦しました。


​『CQ World Wide DX Contest』​
http://cqww.com/



今年2017年は、10/28(土) 午前9時から10/30(月)午前8時59分までの48時間。そう、このブログをアップしている時間もコンテストの真っ最中なんですが(^^;


HF(短波)帯は非力な設備なんで、ムキにならない程度に、送受信能力・実力確認を兼ねて運用の練習、って感じで。もっぱら呼びにまわっていました。

夕方17時頃、季節外れのEスポが出ているか確認しながら28MHz帯をワッチしはじめたら、サイパンからのCQが強力に入感しているので、呼んだら一発でとってもらえました(^^/

続けてグアムなどとQSO。


その後7MHz帯で移って、QSO(交信)できそうな強力な局を求めてサーチ。いつもは国内局で賑やかな7MHz帯は、海外各国からのCQ(呼出)がたくさん聞こえています。でも、28MHz帯と違って、7MHz帯はマッチングがクリチカルなアンテナのため、超強力に聞こえていても電波の飛びがいまいち(T_T;


東南アジアはタイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアを呼んでもとってもらえず(T_T; モンゴル(ウランバートル)、ロシア(ハバロフスク)とは交信できたけど、アジア(内陸)のカザフスタンや早口なクラスノヤルスク(ロシア)は何度呼んでもかすりもせず(-_-"

北米(USA西海岸)となんとか繋がって、インドネシアの女性オペレーターに拾ってもらってお終いにしました(^^


近所のエネファームから発する強烈なノイズに悩まされながらも最長は、なんと南米・アルゼンチン! 「7L2」コールサインなので、どこの国かアルゼンチンの人は「?」だったらしく、「日本からだよ~」と言ってもすぐに信じてもらえませんでした(@_@


QSO数が少ないので、コンテスト・ログ提出はどーしようかな?


-----------------


ノイズの少ない環境でフルサイズ八木アンテナがあれば楽勝なのに、、、なんて思っちゃいけません。いや、群馬のグランボレ近くにデカイ八木アンテナが上がっているよね♪ あそこからなら・・・(^^








Last updated  2017.10.30 02:01:58
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2017.04.18
カテゴリ:アマチュア無線

まだ先のことと思っていたら、今年(2017年)11月30日までに新スプリアス規制に適応した無線設備で免許を受けておかないといけなくなりました。

【概要】
★2022/12/1以降は旧スプリアス規格の無線機は使用できなくなる。
★2017/12/1以降に有効期限が切れる免許状は、再免許時に旧規格無線機の使用期間制限が付く。
★2007/12/1以降、保証認定された旧スプリアス規格の無線機はずっと使える。
☆2007/12/1以降に製造された無線機は新スプリアス規格。


旧スプリアス規格でも、確認済みリストにある無線機は確認保証申請手続きすることで新スプリアス適合として使い続けられます。ただし、基本料込みで最低(1台)2,500円(2台目以降1台毎に1,000円加算)の保証料がかかります。

JARD/スプリアス確認保証料のご案内
 → http://www.jard.or.jp/hosho/spurious/contents/guidance_03.pdf

JARDホームページ
 → http://www.jard.or.jp/index.html

JARD(スプリアス確認保証業務のご案内)
 → http://www.jard.or.jp/hosho/spurious/index.html

JA0IAAさんのサイト( http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/index.htmlの、「新スプリアス規格を考えるに、詳細な記事があります。

【参考】
「スプリアス発射の強度の許容値」の見直し - 電波利用ホームページ (PDF)



古き良き無線機を大事に使い続けるのも良いですが、保証認定の手続きや保証料など手間と出費がかかります。実質使うことなくお飾りになっているのでしたら、、、「撤去」手続きをして身軽になっちゃうのも手です。

ボクは数年前に無線機器関係の棚卸しを行って、手続きが簡単な新技適機種だけに整理済み。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


スプリアス確認保証可能機器リストをみると、かなり古いものでも新スプリアス規制を満たしています。だったら、面倒な手間のかかる手続きしなくてもいいのに・・・。 欧米は、古い無線機でも、発売当時の規格を満たしているならそのまま使っていいよ~♪としているようです。これはひどいねぇ~というもので無い限り使えるならそのままでいいじゃないの?と、いうほうが合理的かつ資源の無駄にならないと思います。

新規制に乗じて買い替え需要喚起のチャンス(^^/ と、経済的効果も狙って皮算用したんでしょうか? なんて勘ぐりたくなります。(アナログ簡易業務無線廃止、デジタル簡易無線への移行は、まさに! って、感じですけど♪)

※引き続き情報収集中なので、随時更新する予定。。。







Last updated  2017.04.19 02:08:22
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2016.07.09
カテゴリ:アマチュア無線

先日、KENWOODのSWR計のネタを掲載しました。 → こちら

ケンウッドのSWR計カタログのラインナップには、アンテナチューナーもありました。

そのアンテナチューナーもSWR計同様、昭和60年代の年代物なんですが、ひょんなきっかけ?で入手に成功(^^/ しかも新品!

144MHz帯用 SWT-1
430MHz帯用 SWT-2

SWT-a.jpg
【箱ありの新品】

SWT-b.jpg
【144MHz帯用SWT-1だけでじゅうぶんなのに、430MHz帯用SWT-2もゲット!】

 

取扱説明書によると、TX、ANTの接続は左右どちらでも大丈夫なように設計されているそうです。SWRメーター、パワーメーターが省略されているから出来るワザですね♪

小型で取り回し良いのが利点ですが、8Dクラスや10Dクラスの太い同軸ケーブルを使っている場合は、チューニング頻度を吟味・考慮して設置しないとストレス貯まるかもしれません。使い勝手は一長一短ですね。

モービルでも使えるような丈夫な造りです。

チューニング調整終えて、その後頻繁に調整する必要が無ければ、SWR計を外してもOKです。シャック周りをシンプルにまとめたい人にお薦めです(^^/

 

--------------------------------------

 

クラニシのアンテナチューナー(NT-272)を持っているので、ケンウッドのチューナーを入手する必要性は無いでしょ?と言われれば、そうなんですが・・・。

NT-272は進行波出力はわかるんですが、反射波出力が表示しないため、SWR計の表示だけが頼り。反射波を限りなく少なくするための追い込みをするには、クロスメーターを採用しているコメットのCAT-273かCAT-283がベストチョイスになりますが、1万円程度のGPアンテナにそこまで奮発するのはちょっとね。アンテナが一番大事なんですから♪

コメット CAT-273 / CAT-283のページ → http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_peri_coupler_2.html

 

物選びは、悩み出すとキリがありませんね♪

今回入手したSWT-1 / SWT-2とSWR計との組み合わせで、反射波電力を少なくするよう極限まで追い込めるようになったのでなかなかGoodです。

ボクの環境、、、144 / 430MHz 2バンドGPのうち144MHzのSWRが高めなので、アンテナチューナーがあると都合良いので、ということで入手したんですが、430MHz帯に関しては全バンドSWR1.3以下に収まっているので、アンテナチューナーは不要なのに・・・(^^;汗


SWT-2は動作確認&写真撮って、箱にしまって保管中。
NT-272も使う必要がなくなったので、箱にしまっちゃいました(^^;

SWT-d.jpg
【クラニシのNT-272は、、、どうしよう】

 

冷静に必要な設備・周辺機器を再確認して、配線などを見直して、本当に必要な物だけを揃えるようにしていかないとキリが無い世界になっちゃいますね。直感的なひらめきで物欲が簡単にスイッチONになるのを自重しないと・・・アハハ。

 







Last updated  2016.07.14 22:56:05
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カテゴリ:アマチュア無線

とある夜のこと。

432MHz台のとある周波数で2エリアからのCQに応答したら、すかさず「使っているよ~」とブレークが。

長い居するつもりないんだけど、2エリアからのCQに応答している旨を伝えようとしたんですが、ブレークした局はコールサインやどこからなのかも言わず、ただ使っていることだけしか言わないため埒があかず。

・ビームアンテナの方向調整でサイドを切ることもできず。
・こちらからブレーク局を呼んでも相手にされない。
う~ん、困った(T_T;

そのうち、「150W焚いているのに気づかないんかい?」「こいつ、つんぼなんか?」 とか、ブチ切れ気味なことを言い始める有り様。その声は以前QSOしたことがある人に似ているので、GPに切り替えて応答しようとも考えたんですが・・・。

「つんぼ」というフレーズは、そのままあなたに言い返してあげたい(^^

2エリアの局とは以前QSOしたことのある方だったので、RSレポート交換と1エリアで使っているからと伝えて1分ちょっとでQSO終了。

--------------------------------------

430MHz帯で150Wって、EME(月面反射通信)でもやる方なのかな?と、しばらくワッチ。

数分後、やっとコールサインをコールしたので、誰だか判明。アンカバーじゃないのね(^^;
総務省のページでコールサインを検索したら、免許されている出力は、、、あらら「10W」じゃないですか。

430SSBでDXやスケジュールで時折センターをやっている方なので良い耳のものをもっているはず。アンテナは確か、デカイのを持っていますよね♪ ハイパワーに頼りすぎて送受信のバランスがとれていないのかな?

430MHz帯はコンディションよければリニアアンプに頼らず、20WもあればじゅうぶんDXできます。むかし愛用していた10W機でもパイルに打ち勝ったことありますし♪

どのバンドでもロケーションやアンテナなど、トータルの送受信のバランスが大事なんですけど。パワーに頼っちゃダメです。まして、ご近所とのローカルラグチューで150Wのパワーは要らないでしょ? 電気の無駄使いは控えましょうね♪

誰が聞いているかわからない無線で、「150W」って、自慢気に話すのは自爆行為ですな。録音されて総通に通報されちゃいますよ♪

 

Over_P.jpg
【10Wの局免で150Wを自慢気に話しちゃダメでしょ(^^; 】








Last updated  2016.07.10 07:59:07
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2016.06.23
カテゴリ:アマチュア無線

ひょんなことで入手したカタログにかっちょえーデザインのSWR計が掲載されていました。

KENWOOD SW-200 / SW-2000シリーズ

SW-200_1.jpg

 

カプラー部(検出部)とメーター部が分離しているので、同軸ケーブルの取り回し自由度が高く、シャック / 机周りの奥行きを気にしないで済ませられる斬新な発想・着眼点は、さすがケンウッドさん! と、物欲のスイッチが久々ONに(^^/

でも、この商品、昭和60年代の物なので、すでに廃番なんです(T_T


------------------------------------

狭いシャックスペースを有効活用したいので、なんとしても手に入れたくなり、手を尽くして入手しました。

手に入れたのは、SW-200B
メーター部は、「SW-200」、カプラー部は、「SWC-2」の組み合わせ。

SW-200_2.jpg
【SW-200】

SW-200_3.jpg
【SWC-2】

メーターランプ(麦球)が切れている程度で、計測値に大きな誤差はなさそうで動作はOKでした。

ただ、このSWR計、DC-INの極性がセンターマイナスと、無線周辺機器では一般的なセンタープラスとは逆極性。

うっかり逆電圧を入力させて内部電気回路を痛めてしまいそうです。
そこで改造♪

1.DC INをセンタープラス化に変更。
2.逆接保護&13.8V対応のために整流用のダイオードを直列を追加。
3.メーターランプは、麦球から白色LEDに変更。

LED化作業、、、これが意外にやっかいな難易度。細かい工作を強いられました。

そして、良い感じに仕上がりました♪

SW-200_4.jpg


頼れるローカル局(知人)に感謝、感謝です。

手持ちのセパレート機「ICOM IC-7100」と良い感じにシャックにおさまりました(^^/

SW-200_5.jpg

 

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KENWOODのSWR計は、SW-200シリーズだけでなく、車載用タイプや1200MHz用のカプラー、アンテナチューナーなど、アンテナ専業メーカー真っ青のフルラインナップだったんですね。


昭和62年のカタログから当時のラインナップをまとめました。
JVC-KENWOODさん、是非復刻を!


【小型・車載用】
カタログでは、下記記述ですが、
SW-50: 7,900円 140MHz - 450MHz 0 - 50W
SW-100: 7,900円 1.8MHz - 150MHz 0 - 150W

英語マニュアルだと、こんな感じですね。
SW-50A: 1.8MHz - 150MHz 0 - 50W
SW-50B: 140MHz - 450MHz 0 - 50W

SW-100A: 1.8MHz - 150MHz 0 - 150W
SW-100B: 140MHz - 450MHz 0 - 150W

※SW-50 / SW-100 英語マニュアル(PDF)
http://www.radiomanual.info/schemi/ACC_instrument/Kenwood_SW-50_SW-100_user.pdf


【固定用】
★SW-200

SW-200A: 18,000円 ; SW-200 + SWC-1
SW-200B: 18,000円 ; SW-200 + SWC-2

SWC-1単体: 5,000円 1.8MHz - 150MHz 0 - 200W(400W)
SWC-2単体: 5,000円 140MHz - 450MHz 0 - 100W(200W)

※SW-200 英語マニュアル(PDF)
http://www.radiomanual.info/schemi/ACC_instrument/Kenwood_SW-200_user.pdf


★SW-2000: 21,000円(SWC-3付属)
SWC-3単体: 6,000円 1.8MHz - 54MHz 0 - 2KW
※SWC-1 / SWC-2は、SW-2000でも使用可能。

※SW-2000 英語マニュアル(PDF)
http://w0nta.com/Kenwood%20SW-2000%20Manual.pdf

※SWC-1 / SWC-2 / SWC-3 英語マニュアル(PDF)
http://www.radiomanual.info/schemi/ACC_instrument/Kenwood_SWC-1_SWC-2_SWC-3_user.pdf


【1200MHz帯用カプラーユニット】
SWC-4: 8,500円 1200MHz 20W SW-200 / SW-2000用

★その他
SWT-1: 5,800円 144MHz帯アンテナチューナーユニット
SWT-2: 5,800円 430MHz帯アンテナチューナーユニット

 







Last updated  2016.06.24 03:59:05
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