|
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日4月5日、朝方、猫けさくは天国に召されました。
その前まではとても元気でご飯も食べていましたが、一昨日の昼過ぎ位から身体が重そうで、私は切れた薬だけとりに病院に行き、ご飯に混ぜてみましたが食べてくれませんでした。 昨夜戻った時にはお尻を座椅子からずらして寝ていて、いつもと違うなあ…と思っていましたが、ちゃんと立ってお水を一杯飲みました。 午前2時くらいまではお水を飲みに何回も立っていて、その度に気をつけて見ていたのですが、その後私が熟睡した6時くらいまでの間に逝ったようです。 苦しんだらしい表情をしていて可哀想なのですが、声も出さずに私たちに心配もかけずに逝ったのは、けさくらしいと言えばけさくらしいです。 「すみれの時みたいに苦しむ姿を見るのは辛いなあ……」とずっと考えていたので、そんなことを判っていたのかもしれません。 葬儀場の方に教えていただいて、けさくをバスタオルで包んで、座布団に寝かせて、好きなご飯と水をお供えして、それから今日予約をしていた静岡の大桑の芝居を観に行きました。 さきほど帰って来て、けさくの好きなお刺身を食べてお通夜をしました。 今日はあまりに一緒に居てあげられなかったので、出来たら明日も一緒に過ごし、あさって火葬場に運ぼうと思っています。 この板でみんなに声援をいただいて、この事がきっと けさく にも伝わって、こんなに長い命を授かったのだと思っています。 亡くなった後の写真を載せるのはどうかと思いましたが、亡くなった直後、朝の光が差し込んで、けさくのお腹が光りました。 写真に現れた通り、心根の優しい子でした。 本当に有り難うございました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|
|