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しばらくはニートになって、家の中で叫び続けると思う。
今日も3回ほど叫んだ。「けさく~~!! さびしいよお~~~!!」 まあ、けさくが生きている頃から、何かあるとけさくに向かって叫んでいた、私です。 ブログにも書きなぐると思う。勘弁してください。 けさくは「ちゃんと覚悟しろ」と後半頑張ってくれた……とブーブーが書いていて、その通りなのに、ちっとも覚悟出来ていなかった自分が居ます。 ☆ そうなんです。「傑作」という名前なんです。相方が付けました。 最高傑作の「傑作」です。その通りの子でした。 ボーっとしているけど、とても心根の良い子でした。優しい子でした。 どのペットもそうかもしれないけど、泣いてたりすると慰めにくるよね?(笑) 涙をぺろぺろ舐めてくれたりして、猫の舌は痛いんだけど、「やめろよ~~」とか言いながら、全部舐めてもらいました。(=^-ω-^=) ☆ベットを飼っていると「ありがち」な、名前の変格活用で、うちでの呼ばれ方は、 「けっちゃん」「けち」「けちま」「けつどん」どんさく」「ぶにさく」「ぽやさく」「かりよんて」「うまうまに」 ……後半は嘘ですが(笑)、とにかく相方とけさくしか居ない家ですから、何と呼んでもそれは「けさく」のこと以外にあり得ないのです。 ☆「けさく」は……… (相方が恥ずかしがるかなあ………) 「けさく」は、よく子供が「小さい『つ』を書けなくて外してしまう感じ」と言って相方が言い始めました。 だから呼び方は「けっさく」なんですが、書く時には「けさく」でした。 病院に行った時は必ず「原田けっさく」と書いていたのに、最後に通った病院で、つい自分のハンドルと同じ様に「けさく」と書いてしまって、それからは病院でも「けさくちゃん」でした。 院長先生が二回聞いてきた、なんで「けさくなの?」って。 「傑作なんです」って言うと、必ずみんな「そうかあ~~」と改めてけさくを眺めた。納得してくれていたのか、名前負けと思ったのか……。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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