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☆ コメント書いてくれた はだ君と、うちの劇団員タモツ君は、けさくのライバルでした。
その頃けさく達はタンスの上で寝ていたのですが、夜中のトイレや水飲みはタンスから飛び降りて行くのに、その着地点に布団を敷いて寝ている奴がいる。泊まりに来た劇団員たちです。するとその「胸」か「腹」めがけてジャンプをするのです。 初めに気の強いすみれがジャンプ!! これは良きツボのところに入れば結構気持ち良い(タモツ談)らしいのですが、その後飛び込むようにけさくが決死のジャンプ!! ……これは熟睡中に急所に入るとたまったものじゃない。その頃は6キロ近くありましたから、けさく。 おまけにそのことで文句を言うと、朝までに鞄の中におしっこをされていたりします。 攻撃の手は緩めませんでした。(=TェT=) ☆ すみれが亡くなる時ほんの数分でしたがすごく苦しがって、それを目の当たりにしてオロオロしてしまいました。そばで見ていて「お母ちゃんはダメそうだなあ」と思っていたのでしょう。 けさくは苦しみながらも、声も発せず逝きました。 最近はふんばることも辛そうだったので、具合悪そうにしてるのにウンチがたまっているから、亡くなる前の日もウンチを出してあげたのですが、いつもは嫌がるのにその時は少しも声を発しませんでした。思えばかなり弱っていたのだと思います。 ☆ でも最後まで食欲は無くならなかった。少しずつだけど食べ続けてくれました。 お医者に言ってまず聞かれるのは「食欲は?」です。「食欲だけはあります」といつも答えてました。 ご飯を食べなかったのは、ナント最後の日だけです。でもお水はいっぱいいっぱい飲みました。心配して付いて回る私を納得させるように、ご飯も食べようとして、やめて、でもお水はたっぷり飲みました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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