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カテゴリ:写真
Canon EOS Kiss Digital X EF 18-55mm たまには技術的なことも。 【絞り】とはレンズを通り抜ける光の量をコントロールする機構のこと。 全てカメラ任せで写す場合はこの【絞り】を意識することはありません。 ですが、写真を趣味とした場合にはこの【絞り】が重要な役割をになっています。 その役割が【ボケ】のコントロールです。 上の写真が絞りを「絞り込んだ」写真で、このときの絞りの値は「F36」です。 下の写真は絞りを「開いた」写真で、絞り値は「F5.6」。 見てほしいのは背景のボケ方です。 絞り込んだほうがはっきりと、開いたほうがボケて写っていると思います。 このように絞りを自分でコントロールすることが撮影技術の一つとなっています。 【Canon EOS KissデジタルX】で、この絞りをコントロールするには本体右上のモードダイヤルを【Av】にします。液晶モニター上段真ん中あたりに【F8】などと表示されていると思います。 そこでシャッター手前のメインダイヤルを回すとそのF値が変わるので 希望のF値に設定してあげればOKです。 キヤノンEOS KissデジタルXに限らず、フィルムカメラ・デジタルカメラも問わずこの【絞り】は有効なのでいろいろ試してみると面白いと思います。 キヤノンEF 16-35 F2.8 L II
キヤノンEOS KissD X用バッテリーグリップBG-E3
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Last updated
2007.07.22 20:01:33
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