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テーマ:落語!&演芸!(1618)
カテゴリ:日々雑感
楽しみにしていた「小朝&正蔵二人会」はいよいよ今日。
会社は休暇を取り、午後から中村文化小劇場(いつも行く図書館と併設)へ出かけた。 平日の昼間のせいもあってか、客層は50代以上の女性2・3人連れという感じだったが、 それでもチケットは完売、ホールは満席だった。 14:30開演。 まずは小朝の弟子「春風亭ぽっぽ」さん登場。 後ろの方の席になっちゃったので顔がよく見えなかったけど、かなり若い女の子。 ググったら一応ありました。> ハウスウェルネスフーズ「おはようページ」|C1000マガジン 81年生、25歳!しかも昨年に弟子入りしたようで、よっぽど落語が好きなんだなぁ。 初々しい感じで『平林』をやってました・・・って素人のワシが偉そうに言うなって^^; これからちょっと応援していこうかな。 その後、春風亭小朝さん。 マクラからガンガン笑い所があり、スピード感もあり、さすが!って感じでした。 演目は『親子酒』。禁酒の誓いをした酒飲み父子の話。 スジ知ってても生で見ると、しぐさもおかしくて大爆笑だった。やっぱ生はいい。 10分の休憩後、林家たけ平さん。ああ、この人、ワシと同年代じゃん。 演目は『紀州』だったんだけど、マクラから「な~んか聴いたことあるなぁ」と思っていたら、 前にポッドキャスティングで聴いてた^^;> ぽっどきゃすてぃんぐ落語: 8月9日「紀州」林家たけ平 ・・・う~む、そのまんま東の件を除いては脱線部分までほとんど同じスジだな。 で、トリは林家正蔵(ど~しても“こぶ平”のイメージが・・・)。 新作落語で、司馬遼の「竜馬がゆく」の本をめぐる父と子、先生のおまぬけ話、 調べたら『読書の時間』という桂三枝の創作落語のようですな。 できれば古典を聴きたかったけど、結構うけてたな。 ワシとしては、サゲがいまいちな気がするんだが・・・また素人が^^; ま、とにかく、あっと言う間の1時間半でした。 妻子と合流し、和菓子屋さんでお茶して帰った。粋で乙な一日でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年02月28日 23時04分46秒
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