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カテゴリ:マイクロコントローラ
丸文のボードでどうやってA/D変換のデバッグをするんだろう?
![]() 写真の左上のスイッチがSW1、左中がSW2、左下がSW3 真中の上がSW4、真中の下がSW5 一番右がSW6となっている SW1を左に倒すとPortAのPTA0とPTA1がパソコンとの通信用に SW2を左に倒すとPortAのPTA2とPTA3がリセットスイッチ用に SW3を左に倒すとPortAのPTA4とPTA5が外部クロック用に SW4、SW5、SW6を左に倒すと上記の設定に 右に倒すとスイッチの上部にある16ピンに 切り替わる設定になっている SW1、SW2、SW3を右に倒すと写真の下部にある入出力ピンに 接続される PortBは切り替えが無く全て入出力ピンに接続されているのだが AD変換をする為にはPortAを入出力ピンに接続する必要が… PTA0、PTA1、PTA4、PTA5がAD変換に使用できるので SW1かSW3を右に倒す必要がある SW1を倒すとパソコンとの通信ができなくなるので 倒すとすればSW3か? 内部クロックに変えてもパソコンとの通信速度は変わらないのだろうか? ISPならこういう心配がないのだが… でもこっちの方が開発装置は簡単にできるからいいのかも? 一長一短だ…微妙 しかし写真のスイッチの上の位置にある16ピンはいったい何? SW4、SW5、SW6をなくしてこの16ピンもなくせばいいのに… 6個もスイッチが付いてると複雑になるだけ 他のデバッガで使えるようにしてるだけかも? マニュアルにこの16ピンはDBGブロックと書いてあるから とりあえず内部クロックに切り替えて問題ないかやってみよう やはりマニュアルの説明が不十分な気がする 組込イーサネットとインターネットコンプリート お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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